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907件
妹ばかり見ている婚約者はもういりません
  • 書籍化作品
水谷繭/著

総文字数/130,203

ファンタジー108ページ

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子爵令嬢のジュスティーナは、裕福な伯爵家の令息ルドヴィクの婚約者。しかし、ルドヴィクはいつもジュスティーナではなく、彼女の妹のフェリーチェに会いに来る。 自分に対する態度とは全く違う優しい態度でフェリーチェに接するルドヴィクを見て傷つくジュスティーナだが、自分は妹のように愛らしくないし、魔法の能力も中途半端だからと諦めていた。 そんなある日、ルドヴィクが妹に婚約者の証の契約石に見立てた石を渡し、「君の方が婚約者だったらよかったのに」と言っているのを聞いてしまう。 さらに婚約解消が出来ないのは自分が嫌がっているせいだという嘘まで吐かれ、我慢の限界が来たジュスティーナは、ルドヴィクとの婚約を破棄することを決意するが…… ◆小説家になろうにも掲載中です ◆2026年4月5日からベリーズファンタジー様より書籍発売中です!
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【書籍化】用済みだと捨てたのはあなたです、どうかおかまいなく~隣国で王子たちに愛されて私は幸せです~
  • 書籍化作品
[原題]用済みだと捨てたのはあなたです、どうかおかまいなく~隣国で王子たちに愛されて私は幸せです~
紀本明/著

総文字数/129,320

ファンタジー150ページ

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侯爵家の長女エレイン・フォントネルは、 ハーブ栽培の手腕を買われて王太子の婚約者に抜擢される。 しかし、エレインよりも妹のシェリーを気に入った王太子はエレインに婚約破棄を言い渡した。 家族からも勘当され追い出されたところ、 エレインのハーブの秘密に気付いた隣国王子アランから、 甥・テオの治療をしてほしいと頼まれ隣国へ赴くことに。 テオの治療をする傍ら、大好きなハーブ栽培をしつつ、 アランを始めとした温かい人たちに恵まれてエレインは幸せな時間を過ごしていた。 一方、エレインがいなくなった祖国では、ハーブが枯れ始めていく。 自分を用済みだと捨てた王太子や家族が、エレインの力に気づき行方を探し始め……? 義母と異母妹に虐げられる幸薄令嬢 エレイン・フォントネル 18歳 ✕ 愛情深い隣国王子 アラン・ド・キュステ ィーヌ 23歳 「例えきみにその能力がなかったとしても、俺にとってきみは唯一無二の替えの利かない大切な人だ」 穏やかな日々を重ねるうち、エレインはアランへの気持ちに気付くが、 テオの治療も順調に進み、別れのときはもう目前だった―― 2025/11/14完結
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◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤ ◢◤◢◤◢◤◢◤ ◢ 【コミカライズ連載中】 旧題『その日、私は全てを失った〜辺境に嫁いだ結果、溺愛されています!?〜』 ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤ ◢◤◢◤◢◤◢◤ ◢ ウェンディ・デイナントは婚約者と幸せな未来を夢見ていたが突然……姉のジャネットに婚約者のフレデリックを寝取られてしまう。 泣き寝入りするような形で辺境へと嫁ぐ事に。 ゼルナは変わり者でいつも仮面を付けているらしいが、結婚生活は前途多難!? 会話すらままならないのに平民のような生活をしなければならずに四苦八苦!! けれどその関係性も変わり始めて、ついには……? (アルファポリス、カクヨム、なろう、掲載中)
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竜王の歌姫

総文字数/94,797

ファンタジー146ページ

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「やっと見つけた、俺の歌姫」 ーーー虐げられた少女は再び花開く
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【電子書籍化】悲劇の継母が幸せになるまで

総文字数/109,867

ファンタジー210ページ

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旧題『悲劇の継母が幸せになるまで』 ↓ 『悪役令嬢の継母に転生したら、なぜか冷徹公爵様に溺愛されています』 2026.02.22 シェリーLoveノベルズ様より電子書籍化 ーーーーーーーーーーーー 幼い頃から病弱だったヴァネッサは病弱で肌に赤みがあったことでティンナール伯爵家で役立たずと冷遇され続けていた。 ろくな栄養も与えられず、医師にも診せられず、物置部屋で寒さに震え咳を我慢する日々。 子どもも産むこともできないと医師に言われヴァネッサは無能な役立たずだと使用人として暮らして虐げられていたのだが突然転機が訪れる。 なんとシュリーズ公爵家へと嫁ぐことになったが大金と引き換えだった。 しかも現公爵家ギルベルトは前公爵を殺して公爵家を乗っ取り、若くして妻を二人も亡くしているのだという。 ヴァネッサに抵抗する術はなく人体実験を繰り返していると恐ろしい噂の公爵の元へ。 ヴァネッサはシュリーズ公爵邸の前、あまりの恐怖から自害しようとしたのだが……ふと前世の記憶が蘇る。 (も、もしかして……わたくしは悲劇の継母ヴァネッサに!?) 前世で読んだ小説の番外編でヴァネッサの悲惨な過去が明かされると『悲劇の継母』と言われるまでに。 ヴァネッサはすべてを拒絶し続け、継子のアンリエッタの前で自らの命を絶ってしまう。 アンリエッタは心に深い傷を負い、ギルベルトの仲も悪化。 彼女は悪役令嬢になっていく……という流れだ。 最初はすれ違いの連続。生き残るためにはどうすればいいのか考えるヴァネッサだったがギルベルトの噂の真相や彼の気持ちに気づき、継子のアンリエッタとはどんどん仲良くなっていく。 「わたしもアンリエッタとギルベルト様を守りたい……だからわたしは強くなるわ!」 継母として頑張るヴァネッサはどんどんと溺愛されていき、ヴァネッサを虐げていたティンナール伯爵家は徐々に落ちぶれて地獄へと落ちていく……!? *他サイト掲載中
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お嬢様の人生、買わせていただきます

総文字数/61,967

ファンタジー27ページ

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『お嬢様の身も心も、全ての所有権は私にありますので』 継母に虐げられ、使用人同然の扱いを受けて育ったラウラ。 そんな彼女を救ってくれたのは元執事、そして現大商人のロレンツォだった……!? 愛重めの元執事×虐げられお嬢様、2人の新しい生活が幕を開ける……!
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断罪を逃れた転生令嬢は辺境で商才を発揮します
  • 書籍化作品

総文字数/163,516

ファンタジー35ページ

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ベリーズファンタジー様より12/5発売予定です! どうぞよろしくお願いいたします。 ΨΨΨ *書籍化に伴い、改題しております。 (旧題:悪役令嬢に転生してストーリー無視で商才が開花しましたが、恋に奥手はなおりません。) *書籍版ではWeb版から改稿、加筆させていただき、一部設定も異なります。 *こちらのWeb版は改稿前のものとなります。ご了承ください。
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公爵家の妾の子であるクラリアは、とある舞踏会にて二人の令嬢に詰められていた。 彼女達は、公爵家の汚点ともいえるクラリアのことを蔑み馬鹿にしていたのである。 公爵家の一員を侮辱するなど、本来であれば許されることではない。 しかし彼女達は、妾の子のことでムキになることはないと高を括っていた。 だが公爵家は彼女達に対して厳正なる抗議をしてきた。 二人が公爵家を侮辱したとして、糾弾したのである。 彼女達は何もわかっていなかったのだ。例え妾の子であろうとも、公爵家の一員であるクラリアを侮辱してただで済む訳がないということを。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
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絢爛豪華な謁見室で 冷酷非道と噂の悪魔皇帝に迫られ 三年前のあの日のことを思い出した。 もう誰も愛さない。 すべてを失ったあの日、私はそう決心した。 セシルはディカルト帝国の侯爵令嬢だが デビュタントの夜会で義妹に婚約者を奪われ 帰る家も家族も失い 失意のどん底で市井に放り出される。 そこで運良く魔女に拾われて修行を積み 悠々自適の毎日を送っていた。 だがある日、帝国の騎士に連行され 皇帝に謁見することに。 何故か修行時代にヤケで作った 呪いの仮面をつけた皇帝から 「仮面のせいで結婚できないから お前が責任を取って後継者になる子を産め」 と命令される。 解呪できたら自由の身になると約束を取り付けたが 逃げないよう問答無用で婚姻させられた。 こうして愛のない結婚生活がはじまった—— はずなのになんだか皇帝の態度が甘すぎるんだけど!? すべてを失い誰も愛さないと誓った魔女が すべてを取り戻して幸せになるお話。 ※27pが分割できていなかったので修正いたしました。 これまでに読んでくださった皆様 大変申し訳ありませんm(_ _)m なお内容に変更はございません。
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◇めちゃコミック オリジナルさまにて【年の差十五の旦那様~辺境伯の花嫁候補~】と改題して好評連載中です♡ 作画は此林ミサ先生です! ◇めちゃコミックさまにてボイスコミック化もされております! 「悪いが、キミのことは好みじゃないんだ」 そんな一言と共に、六年連れ添った婚約者イライジャに公衆の面前で婚約を破棄された侯爵令嬢シェリル。しかも、イライジャの隣には異母妹が寄り添っていた。それを見たシェリルは、一瞬で理解する。 ――あぁ、自分は捨てられたのだと。 そして、婚約を破棄された翌日。シェリルの次の嫁入りが決まった。相手は――冷酷と有名な辺境伯爵ギルバート。挙句の果てには、彼の年齢は三十三歳。十八歳のシェリルからすれば十五歳も年上の男性だった。 だが、実際に会ったギルバートは冷酷とは程遠く、ただ女性嫌いを拗らせすぎた結果独身を貫いていたということが判明する。 さらには――ギルバートの不器用な優しさなどに、シェリルは徐々に惹かれていき――……。 冷酷(他称)な辺境伯爵(33)と婚約者に捨てられた美貌の侯爵令嬢(18)のすれ違って勘違いしての年の差ラブ。 ◇掲載先→小説家になろう、エブリスタ、pixiv、カクヨム、魔法のiらんど、ベリーズカフェ、アルファポリス【外部投稿】
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かつては英雄と呼ばれた父は事業で失敗ばかり。 そのせいで極貧生活を送るオリヴィア・ディルムーンは、母が倒れたことをきっかけに娼婦になり稼ごうと屋敷を飛び出した。 娼館(たぶん)の店主は札束でビンタしてくる謎の男。 金と引き換えに雇われたと思いきや……契約結婚だった!? 裏社会を牛耳るロベールは仮面をつけており、謎が多いが幸せな結婚生活を満喫中。 そこでロベールを慕うアリスに一方的に敵視され、嫌がらせを受けるもオリヴィアには効果なし。 勘違いから始まる初夜騒動に危険ばかりの血まみれ新婚生活。 次第にロベールはオリヴィアを気にかけるように……? 「この金が欲しければ、俺の言うことに従え」 「──はい、喜んで!」 出会いは最悪、結婚生活は最高……? 愛を知らない公爵と天然怪力令嬢の溺愛バイオレンスラブコメディです。 *この世界のお金はお札にさせてください。 *なろう、カクヨム、アルファポリス掲載中
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追放令嬢からの手紙 ~かつて愛していた皆さまへ 私のことなどお忘れですか?~
  • 書籍化作品
[原題]追放令嬢からの手紙

総文字数/13,294

ファンタジー4ページ

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7/5 ★ベリーズファンタジーさまより発売★ 「お元気にしておられますか?」 これは一通の手紙がもたらす、ある破滅の物語
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【2023/1/5、スターツ出版ベリーズファンタジー様より発売されました書籍の、改稿前のWEB版となっています】 フィースバーク侯爵家の三女として生まれたリュミエールは、ある日、悲しい夢を見て目覚める――。聖女の血筋であるにもかかわらず、何の能力も持たず『空っぽ聖女』、『亡霊令嬢』などと周りの貴族、両親や姉達にさえ揶揄、冷遇されていた彼女。しかし、その容姿だけは誰よりも血筋を受け継いだ為、王太子の婚約者として選ばれることとなった。その日は王太子の誕生日で、生誕祭の会場に赴いた彼女だったが、なんとその場でいきなり婚約破棄を叩きつけられ、腹違いの姉のサンドラが知らぬ間に彼とただならぬ関係になっていた事を知る……。悲嘆にくれ気を失う彼女を救ったのは冷血と名高い銀竜公爵と呼ばれている男性で……その後、日を置かずに彼から婚約の申し出があり、リュミエールは支度金と引き換えで追放されるかのように家から追い出されるのだった……。 絶望にくれながら訪れた嫁ぎ先の公爵家だったが、そこで出会ったのは彼女に好意的な人々ばかりで……日々彼女は塞いでいた思いを解きほぐされ、楽しい日々を過ごしながら、やがてぶっきらぼうだが素直で努力家の銀竜公爵との距離も近づいてゆく。だがそこに、実家から茶会の誘いがあり、そこには王太子とサンドラも訪れるという――。 これは、聖女として失格だと蔑まれていたリュミエールが、自分を取り巻く不遇な環境から解放され、幸せをつかみ取るまでの物語。
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★小説家になろうで70万PV超え、ユニーク6万人超え★ エンジェライト文庫様より来年春ごろ電子書籍として刊行されます! WEB版を読んでみてご興味があればぜひ書籍版も読んでみてください(*´▽`*) 大幅に、大幅に加筆しております。 番外編や季節SSも掲載予定! 【しっかりめのあらすじ】 伯爵家の長女として生まれたシャルロッテ・ヴェーデルは、「生まれると災いをもたらす」と一族で信じられている「金色の目」を持つ少女。 生まれたその日から、屋敷には入れてもらえず、父、母、妹にも冷遇され「離れ」で暮らす。 ある日、シャルロッテに『冷血公爵』として知られるエルヴィン・アイヒベルク公爵との婚約の話が舞い込む。 家族はちょうどいいといわんばかりに、一族に災いをもたらすとされるシャルロッテを18歳の誕生日に嫁がせる。 しかし、蓋を開けてみれば、冷血公爵は見目麗しく、文武両道、そして愛妻家だった。 はじめは、人付き合いをどう進めていいか悩みながら奮闘するが、そんな姿を見てむしろ溺愛する公爵。 そして、一族の中で信じられている「金色の目」の話には続きがあり、実はその子が18歳まで生きていた場合、今度は「金色の目」は「神の祝福」を受ける証へと変化する。 祝福を受けたシャルロッテは、エルヴィンからの一心の愛を受け、幸せに暮らす。 一方、シャルロッテを追い出してしまった主人公の実家には、次第に不幸なことが訪れ──
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「十歳まで生きられないだろう」と医者に診断された侯爵令嬢フランチェスカは、社交界デビューをすることもなく、優しい両親や王国一の美貌を誇る兄に溺愛され、のんびりした生活を送っていた。  趣味は読書とお話を書くこと。  フランチェスカは性別を偽り小説を書く、王都の人気作家でもある。  だが医学の進歩によるものか、フランチェスカは宣言されていた寿命を越えて、結婚適齢期になってしまう。  ――今さら貴族に嫁ぐなんて無理!  毎日持ち込まれる縁談を断り続ける中、兄から「お前の結婚相手に、中将閣下はどうだろう?」と持ち掛けられる。  中将閣下こと『マティアス・ド・シドニア』はかつて兄の命を救った功績で貴族に任じられた男だ。  中央の貴族社会を嫌い、なんと八年も辺境の領地に引きこもっているのだとか。 (辺境の嫌われ貴族なら、結婚しても作家でいられるんじゃないかしら?) 「私、結婚します!」  フランチェスカはたったひとりのメイドを連れて、シドニア領地へと押しかける。  一方『押しかけ妻』を追い返す気満々だったマティアスは、初対面の自称花嫁を見て、度肝を抜かれてしまい――? (こんなかわいくてふわふわでお人形さんみたいな娘が、俺の妻?) (自制できる気がしないんだが~~~~~~!)  理性を必死に押し殺して『お帰り頂きたい』と願う中将閣下と、なにがなんでもお嫁さんにしてほしい令嬢の甘い攻防戦。
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9度目の人生、聖女を辞めようと思うので敵国皇帝に抱かれます
  • 書籍化作品
[原題]人生九回目の聖女ですが、私をいじめる婚約者と縁を切るために、敵国の皇帝に抱かれます。

総文字数/144,821

ファンタジー348ページ

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「俺がお前のような女を愛すると思っているのか?」 ”役立たずの聖女”の異名を持つセシリアは、聖女であり婚約者でありながら、王太子のエヴァンに嫌われ冷遇されていた。 それでもエヴァンを大事に思っているセシリアは、死んでしまった彼を救うべく、秘密の魔法で時を巻き戻す。 だが何度やってもエヴァンは死に、人生をやり直すたびに彼に愛されようと努力、そして無駄にチート力がアップ。 そして最後の人生で、自分が聖女を辞する以外彼を救えないと知る。 そのためには、不貞を働き神を欺く必要があり、見ず知らずの旅人と一夜を過ごすことを決意。 ところが彼の正体は、大陸一の規模を誇るオルバンス帝国の皇帝デズモンドだった! 「君のような女はもう他にいない。俺が生涯大切にすると誓おう」 女に興味がなく冷酷と噂されていたデズモンドだが、なぜかセシリアを自国に連れ帰り、溺愛する。 一方、あれほどセシリアを嫌っていたはずのエヴァンが、婚約破棄後に不思議と干渉してきて…… 虐げられてきた聖女がドロドロに溺愛されて、本当の愛を知るまでの物語 2022年6月25日 完結公開 2022年8月27日 番外編追加 2022年10月 ベリーズ文庫様より書籍化
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追い出された白猫姫は、王太子にお猫様として溺愛される
木風/著

総文字数/83,904

ファンタジー30ページ

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婚約式当日、魔女に白猫へ変えられた公爵令嬢ミレイユは、婚約者の座まで奪われてしまう。 王宮へ潜り込んだ彼女を拾ったのは、本来の婚約相手である王太子アドリアン。 けれど彼は、猫の姿の彼女ばかりを甘やかし始めて…… 偽物の令嬢が王宮で立場を固めるなか、白猫ミレイユは『お猫様』として溺愛されつつ、真実を暴こうと奮闘する。 猫の日も人間の日も愛される白猫姫と、過保護な王太子への、もふもふ・ふみふみ・ゴロゴロ・ペロペロが止まらなくなってしまう!?
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双子の聖女が表と裏で国を支える小国ポリウス。双子の姉セイラは、表舞台で活躍する妹ルシアのために裏聖女として聖女の力を奮ってきた。 だが、突然隣国レインダムに政治的材料として売られてしまう。粗暴で荒々しい国と噂されていたレインダムだったが、実際は穏やかで豊かな国だった。 ポリウスでは裏聖女として質素で地味な生活を余儀なくされていたが、レインダムでは聖女として優遇な扱いを受け戸惑うセイラ。セイラが聖女として求められることは黒騎士と言われる最強の騎士ダリオスの病を治すことだった。さらに、ダリオスとは契約結婚するように言われてしまう。 一方、セイラがいなくなったことでポリウスは日に日に国力が落ち、天変地異や瘴気による厄災が後をたたない。表舞台に立つ聖女ルシアは、セイラの力に胡坐をかいて聖女としての祈りを怠っていたために力が無くなっていた。 慌てるポリウスの国王とルシアはセイラを取り戻そうとするが……。 他サイトにも投稿しています。
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愛していますよ、だから幸せになってくださいね!
さこの/著

総文字数/49,385

ファンタジー107ページ

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