「異世」の作品一覧・人気順

条件
異世 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
2,884
表紙を見る 表紙を閉じる
★★お気に入りの一作です。ベリーズカフェの読者様にも楽しんでいただけると幸いです★★  孤児院出身のアルマは、一年前、幼馴染のヴェルナーと夫婦になった。  明るくて優しいヴェルナーは、日々アルマに愛を囁き、彼女のことをとても大事にしている。  しかしアルマは、ある日を境に、ヴェルナーから甘ったるい香りが漂うことに気づく。  その香りは、彼女が勤める診療所の、とある患者と同じもので――――?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
君に、溢れるほどの花を
無々/著

総文字数/8,418

ファンタジー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『・・・あー、どうやら、ちぃっとばかし失敗したようじゃ。すまんのぅ』 なんて、少しも悪びれた様子なく、とんでもないことをさらりと告げられた。 口調とは裏腹に、可憐な女の子の声で。 謝るくらいなら、この状況をどうにかしてほしい。 なのに・・・。 『今すぐには、無理じゃて。・・・どうか、暫しの間は、その場所で辛抱しておくれ』 返された言葉はそんなもので。 まともに説明もされず、放り出された。 どこに? それはこっちが訊きたい。 そうして、目の前には視界いっぱいに広がるモフモフ。 というより、モサモサ?、もっさり? そんな感じの白い大型動物(たぶん)。 日本で(自称)普通の女子高生だった音宮 雨流。 うたた寝から目覚めてみれば、そこは―――。 異世界・・・のようで? 無気力少女とモフモフ獣とおせっかいな異世界の住人たちと、ついでに過保護な双子の幼馴染、そんな一癖も二癖もある彼らの物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
伯爵令嬢であるリリーは『ある事』がキッカケで王太子殿下のエドワードと婚約が結ばれた。しかしその直後、彼が愛しているのはリリーの妹であったことを偶然知ってしまい、以来彼女は自分の想いをひた隠しにして生きてきた。 本音で話すことのないリリーにエドワードの態度は次第に冷たいものとなるが、自分の気持ちを打ち明けて拒絶される恐ろしさがリリーを頑なにさせていた。そんなある日、夜会の場で妹のミアがあろうことかエドワードにナイフを振りかざす。『役に立つ為に』咄嗟に庇った筈のリリーはタイムリープを繰り返すこととなる。そしてタイムリープをするごとに何故かエドワードの執着は深まるが、リリーの望みは人並みの幸せ。だから今回こそは彼との婚約破棄を希望したのだけれど……
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
雪降る月夜に

総文字数/14,521

ファンタジー14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
クリスマスのない異世界 しんしんと雪が降り積もる静かな夜 ギディオン王国、アランの塔では―――― 「アラン様?」 「―――ん?エミリー、どうした?」 シャクジの森で~の主人公二人のクリスマス短編 ゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・ レビューありがとうございます! ルカース さま クーロン力さま
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
母親代わりの不遇令嬢は、初恋の騎士団長から求婚される
澤谷弥/著

総文字数/11,080

ファンタジー18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
結婚する気のない姉エリーサに出会いの場を提供したい弟のオトマルは、王太子の婚約パーティーへと誘った。 しかしそのパーティーの三日前になってエスコートができないと言い出す始末。 「代わりの人にエスコートを頼んだよ」とオトマルは軽く口にする。 パーティーの当日。 エリーサのエスコート役として姿を現したのは、彼女の初恋の相手でもあるブロル・カウフマン。 初恋を引きずっている、いい年した二人のうだうだしたお話。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
女王陛下は溺愛禁止!

総文字数/127,537

ファンタジー204ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
女王アンジェリアは結婚したくない。 イケメン侯爵ラドウィルトはそんなアンジェリアに苦言を呈する。 舞踏会という名の集団見合いを控えたある日、アンジェリアは神エアの封印を解いてしまう。 神は彼女を溺愛すると言うが拒否。 舞踏会では隣国の王子にダンスを申しまれ、口説かれる。 ストレートに愛を囁くエアに、思わせぶりなことを言うラドウィルト。 愛に不慣れなアンジェリアは彼らに振り回されているが、ある日、刺客が現れて……。 掲載再開しました。 22日の夜、完結予定。 お詫び 以前しおりをはさんでくださった方へ 編集したため、しおりが消えていると思います。 申し訳ございません。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
癒しの魔力を持って生まれてきたエミリアは、貴族学園に入学する直前に予知夢を見てしまう。それはエミリアが貴族学園を卒業する頃に聖女としての能力を発現させ、王宮に召喚されるというものだった。しかし、聖女とはその実、国王や王弟、王太子の魔力を暴走させないようにするための『愛玩人形』のことを指しており、エミリアはその未来を回避すべく学園には入学せず男装して「エミリオ」という偽名で王立魔術師団に入団することを決める。魔術師団で鍛錬を積み始めるも、またしても同じ予知夢を見てしまう。このままではどう足掻いても破滅の未来にたどり着いてしまうと知ったエミリアは、自分が乙女の純潔を失えば未来のルートが変わるかもしれないと考え、意を決して上司である魔術師団長ジルベルトを誘惑することにしたけれど――? *第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞【1話だけ部門】応募作品です
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
.˚⊹⁺‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧⁺ ⊹˚. 訳アリ侯爵×没落伯爵令嬢 いきなり赤ちゃんの継母に! たのしく過ごしているけれど、 赤ちゃんにも旦那様にも 何か事情があるようで……? .˚⊹⁺‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧⁺ ⊹˚. 小説家になろう掲載中
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
冷たい川に落ちてしまったリス獣人のミーナは、薄れゆく意識の中、水中を飛ぶような速さで泳いできた一人の青年に助け出される。 ミーナを助けてくれた鍛冶屋のリュークは、鋭く睨むワイルドな人で。思わず身をすくませたけど、見た目と違って優しいリュークに次第に心惹かれていく。 さらに結婚を前提の告白をされてしまうのだけど、リュークの夢は故郷で鍛冶屋をひらくことだと告げられて。 (リュークのことは好きだけど、彼が住むのは北にある氷の国。寒すぎると冬眠してしまう私には無理!) と断ったのに、なぜか諦めないリュークと期限付きでお試しの恋人に?! 「泊まっていい?」 「今日、泊まってけ」 「俺の故郷で結婚してほしい!」 あまく溺愛してくるリュークに、ミーナの好きの気持ちは加速していく。 やっぱり、氷の国に一緒に行きたい!寒さに慣れると決意したミーナはある行動に出る……。 ミーナの一途な想いの行方は?二人の恋の結末は?! 健気でかわいいリス獣人と、見た目が怖いのに甘々なペンギン獣人の恋物語。 一途で溺愛なハッピーエンドストーリーです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
この世界が前世で読んだ事のある小説『恋の花紡』だと気付いたリリー・エーヴェルト。 その瞬間から婚約破棄を望んでいるが、宰相を務める美麗秀麗な婚約者ルーファス・クライナートはそれを受け入れてくれない。 そんな折、気がついた。 「悪役令嬢になればいいじゃない?」 悪役令嬢になれば断罪は必然だが、幸運な事に原作では処刑されない事になってる。 貴族社会に思い残すことも無いし、断罪後は僻地でのんびり暮らすのもよかろう。 よしっ、悪役令嬢乗っ取ろう。 これで万事解決。 ……て思ってたのに、あれ?何で貴方が断罪されてるの?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
この世界、アブソリュート・ソアリアのラグランジュ王国、ラクルテル侯爵令嬢として生を受けた私、ロゼリアは王太子の婚約者に抜擢された。 こればっかりは政略的なことだから仕方ない、と諦めたはずなのに―― 「今度召喚されてくる聖女と結婚する」と、婚約破棄されてしまう。 まあ、いいか。元々好きな人というわけではなかったし。 むしろ、婚約破棄された“キズモノ”としてまともな結婚が望めないなら、婿を取ってのんびり不労所得余生を……と思っていた矢先、婚約破棄してきた婚約者が「召喚されてきた聖女がブタ女だった!」と泣きついてきたんだが殴っていいだろうか?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
呪われた死神皇帝は、亡霊の愛し子に愛を囁けない

総文字数/94,532

ファンタジー209ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「新婦を愛すると誓いますか?」 「誓わない」 亡霊の愛し子として人々から忌み嫌われるイブリーヌは、夫との最悪な結婚式を終えた。 初夜を拒否した彼は3年間、妻を放置。 金髪女性と不倫する姿を目撃した彼女は亡霊に唆され、怒りを爆発させた。 「その方と、どうぞお幸せに」 全てに絶望した彼女は、実家に帰省するが……。 「君はまだ、俺の妻だ」 「離縁など、了承できるはずがない」 「俺は、君がいないと……」 追いかけて来た夫は、妻に触れるだけの口づけを落として――。 * 呪いのせいで愛を伝えられない皇帝×亡霊に愛されし令嬢 予約投稿開始:2025.3.14~
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「神聖な神殿で酒造りなど、ふしだらにも程がある! 追放だ!」 婚約者である王太子にそう罵られ、聖女アマレッタは国を追い出された。 けれど彼女は、呆れて肩をすくめるだけ。 (これ、どんな病も治す『奇跡の薬用酒』なんですけど……まあ、いいか) 「これからは、私の価値がわかる人のためだけに作ります(……というか自分で飲みます!)」 そうして厄介払いとして嫁いだ先は、 不眠症で「冷徹な辺境伯」と恐れられるリカルドのもとだった。 「君を愛することはない。私の視界に入らないでくれ」 初対面で冷たく告げられたけれど、 夜な夜な厨房でこっそり【秘密の晩酌】をしていたら、彼に見つかってしまい……? アマレッタ特製のホットワインには超回復効果がついていた。ホットワインとおつまみを振る舞えば、 張り詰めていた彼が、とろんと甘い顔に豹変! 「……すごい。頭痛が消えた」 「ふふ、よく効くでしょう?」 「ああ……それに、君の指先もいい匂いがする」 昼は塩対応、夜は甘々な旦那様との、秘密の共有。 いつしか昼夜を問わず、とろとろに愛されるように。 一方、アマレッタを追い出した祖国では 「奇跡の薬」が枯渇して国存亡の危機に陥っていた。 今さら戻ってくれと泣きつかれても、 溺愛モードの旦那様が許してくれるはずもなく――? 「酒浸り」と濡れ衣を着せられた有能聖女・アマレッタ × 不眠症の冷徹(実は甘えん坊)辺境伯  美味しいお酒とおつまみで愛を育む、じれキュン溺愛ファンタジー!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
アパートの階段から転落する寸前に、異世界召喚された水無瀬。 聖女として喚ばれたものの、当のクノン国が願ったのは魔物退治でも瘴気の浄化でもなく、『美味い料理を作る』こと。 クノン国の目下の問題は、実に三百年ぶりに行われる竜族の国ディーカバリアとの外交――第二王子クエルクス率いる使節団との重要会談。この会談後の会食に出す料理を、聖女に作って欲しいという。 どうやら過去にいた召喚聖女が、飯ウマ無双したらしい。そこまで聞いて水無瀬は、喚ばれた直後から薄々感じていた嫌な予感が的中したと思った。 召喚条件である『料理好き』に、水無瀬は当て嵌まっていた。だが――彼らが希望する条件とは違っていた。即ち水無瀬は、『料理好き』ではあるが『下手の横好き』でもあった。 念のためと料理を作らされるも、やはりクノン国の住人にも水無瀬の料理は不評で。水無瀬は宰相に、使節団が帰る三日後に改めて処遇を沙汰すると告げられる。 そして三日後に決まった水無瀬の処遇。 それは珍しいもの好きであるクエルクス王子へ、水無瀬自身が『珍品な手土産』として贈られるというものだった―― ※この作品は、『小説家になろう』様、『アルファポリス』様、『カクヨム』様で公開中の同タイトル作品を再編したものです。 ※旧タイトル:聖女召喚されたけど、思ってたのと違う
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
嫌われ夫は諦めない

総文字数/22,818

ファンタジー32ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 騎士のリディオは王妃に命じられ、『あばずれ令嬢』と噂される侯爵令嬢シャスナと結婚することになった。きっかけはどうであれ、夫婦となるからには互いに歩み寄って愛し合いたい。だが、シャスナはリディオに向かって「愛し合うことはできない、仮面夫婦となりましょう」と冷たく言い放つ。嫌われた夫はそれでもシャスナを諦めたくなくて――
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
へたれンパイア~バイオレンスな生贄~

総文字数/107,724

ファンタジー225ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
*“へたれ”ヴァンパイアとバイオレンス少女のお話* 吸血鬼──ヴァンパイアやドラキュラなどとも称される、人々から忌み嫌われる存在 ゴート──その吸血鬼の一族が、昔から補血の対象にして来たと言われる“贄”の一族。 その血は、奴等にとって最高に美味らしい… クイール──俗に言う“退治屋”吸血鬼の一族を抹殺する為に遣わされた人々 ヴァンパイアブラッド──吸血鬼一族の頂点に立つ者の異称 「…美味そう」 「……っ!!バカ者!こんな時に噛んでくるなあぁぁ!!」 新感覚LOVE☆ダークハードアクションSFコメディ(!?)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
修道院育ちのレギーナは、貧乏な修道院に金をどうにか入れようと、メーベルト伯爵家の侍女の求人に募集をする。 見事合格したが、その仕事は5つある「離れ」のうちの1つの管理だった。 1人ぼっちで離れの管理をしていると、ある日クルトという少年が現れる。どうやら庭師ロルフの弟のようで、双子の妹クラーラと共に、ロルフの仕事中はレギーナがいる離れ付近にクラーラと共にやってくるようになった。 双子の相手をするレギーナにロルフは恋愛感情を抱くようになり、また、レギーナも気づけば彼を好きになっていく。そして、互いの生い立ちなども少しずつ知ることとなる。 だが、ある日、クルトが誘拐される。レギーナは誘拐に関与しているのではないかと、メーベルト伯爵家の後継者候補カルゼによって牢に捕らえられてしまう。そこにロルフが現れたが……
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
こんな能力(ちから)なんていらなかった

総文字数/171,891

ファンタジー368ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一度目は少女から手を離した。 ????貴方を失わないために 二度目は無理矢理引き千切られた。 ????貴方を私から奪い取るために 三度目はまだない。 いや、手を繋いではいけない。 何故って 再び手を離すことに 私が耐えられるはずないから?? だから、 本来なら、 本来の今日だったならば、 今日の二人は互いに気付かず、すれ違うだけのはずだった。 しかし誰の悪戯か。 二人の手は再び繋がってしまった。 「貴方を喪うと知っていたのならこんな能力(ちから)なんていらなかったのに……」 少女の些細な願いももう届きはしない 少女は愛しい人と引き換えに その能力を 手に入れてしまったのだから?? *:.*.:*:。∞。:*:.*.:*:。∞。:*:.*.:*? 少女に残るものは“空白”の記憶 青年に残るものは“過去”の記憶 この二人を結ぶのは一体なんなのか??? *:.*.:*:。∞。:*:.*.:*:。∞。:*:.*.:*? ??ねぇ、こんどこそ貴方にさよならを いってみせるから だから、おねがい 貴方もこのてをはなして…… これは 記憶を捨ててしまった少女の お噺????
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop