「ファンタジー」の作品一覧・人気順

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 田舎の小さな村で牧師の手伝いをしながら暮らしているヒロインのクラルテ。  ある日、朝の教会へお祈りに訪れてヒーローのベランジェと出会い、お互いに惹かれ合う。  ベランジェが去った後、彼はこの国の王子様であることを知り驚く。  クラルテは王子様にもう二度と会うことないだろうと思っていたが、ベランジェはクラルテと婚約するために再び村を訪れてプロポーズをする。  プロポーズを受けてベランジェの婚約者となったクラルテは一緒に王城へ向かい、彼の家族からも歓迎された。  盛大な婚約パーティーが開かれ、結婚式も控えている。幸せの絶頂のクラルテとベランジェ。  しかしベランジェの宿敵、魔術王という人物がクラルテに呪いをかけて命を奪おうとする。  「愛する者からの愛。それを苦しみに変えた」  ベランジェの先祖、この国のかつての王は魔術王に刃向かい、現在のベランジェと同様の呪いを王妃にかけられて王は倒されてしまった。  幸せの絶頂にいた二人の未来はどうなってしまうのかーー。  溺愛しかない王道ファンタジー! 【完結】2024年11月20日 【最終更新】2025年1月11日 ※誤字、脱字を確認致しました。
ふたり輝くとき

総文字数/145,340

ファンタジー273ページ

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光り輝くお城の裏側は、闇に覆われていた―― ユベール・ブイレント ルミエール王国第一王子、 ルミエール最強の力を持つと言われる。 ――「君はもう少し楽しませてくれると思ったのに」 サラ・ロッセル ユベールの正室となった少女、 純粋で嘘がつけない。 ――「裏切られたなんて、思っていません……」 憧れの王子様との結婚式、 父親に告げられた残酷な言葉。 「ユベール王子を殺しなさい」 何も知らなかった少女が、 闇の中の争いへ巻き込まれていく――
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「君とは結婚できなくなったんだ」  エルザは、アカデミーの卒業パーティーで婚約者からそんなことを告げられて、婚約解消することになる。  もうしばらく恋はしないと、好きなことをして生きて行こうと決めたエルザは、父親から温室の管理人をしないかと提案される。  子供の頃、祖母に教えてもらったハーブの楽しさ。  もう一度それに触れられるのならと、その提案を受けることにしたエルザ。  なれない仕事と向き合いながら過ごしていたエルザは、ある日、フラフラとした足取りの怪しげな青年と出会う。  目の下にこびりつくほど濃い隈がある青年は、驚くことにこの国の第一王子――ダリウス・ハーヴィニアンだった。  ひたむきに目の前のことに向き合うヒロインと、とある事情から他人を信じられなくなった眠れない王子の、ハーブからはじめる恋愛模様。 ※15話以降は毎日21時に更新します。 ※小説家になろうにも掲載しています。
愛する貴方の愛する彼女の愛する人から愛されています

総文字数/105,642

ファンタジー63ページ

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「すまない」貴方はそう言って、婚約者の私ではなく彼女を優先させる。 ◆◆◆ 公爵令嬢のユスティーナには愛する婚約者の第二王子であるレナードがいる。 だがレナードには、恋慕する女性がいた。その女性は侯爵令嬢のジュディット。絶世の美女と呼ばれている彼女は、彼の兄である王太子のヴォルフラムの婚約者だった。 そんなジュディットは、事ある事にレナードの元を訪れてはユスティーナとレナードとの仲を邪魔してくる。レナードはそんな彼女を諌めるどころか、何時も庇い彼女を優先させる。ユスティーナがレナードと約束をしていたとしても、ジュディットが一言言えば彼は彼女の言いなりだ。だがそんなジュディットは、実は自分の婚約者のヴォルフラムにぞっこんだった。だがしかし、ヴォルフラムはジュディットに全く関心がないようで、相手にされていない。どうやらヴォルフラムにも別に想う女性がいるようで……。
転生聖女は、ユニコーンと逃げ出した

総文字数/118,403

ファンタジー249ページ

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 前世の記憶を持つ無能聖女シエル・べサリオ(20)は、  顔と名前を知らない男性との結婚を強要された。  結婚するか、死ぬか。  2択を迫られた私を連れ出してくれたのは、ユニコーンだった。  逃げだした先で画家のディルク・モラレス(22)に出会い、  前世で油絵を描いていた経験を活かして生計を立てる。 「君を失いたくないと思うほどに、深く愛している」  前世の夢を見て怯える私を、彼は受け入れてくれた。  心を許し始めた矢先──自分を虐げてきた前世の妹も転生しており、  ディルクが結婚相手だと知らされる。 「さようなら。ちょっとしたことで、簡単に傷つく私…」  絶望した私は、弱い自分と決別する。 「酷い! あたしが一生懸命描いた絵を、自分が描いたって言うなんて!」  大聖女と呼ばれるようになった私からすべてを奪おうと目論む妹の言いなりには、もうならない。  すべては幸福に満ち足りた平穏な日々を、穏やかに営むためにーー。 2025/10/17~11/7
王子様は囚われ王女に恋をする
  • 書籍化作品
[原題]敵国の王子
鮎沢優/著

総文字数/57,027

ファンタジー126ページ

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私の両親を死に追いやった人。 どうしてあなたなの? なぜあなたは敵国の王子なの? あなたは私の初恋の相手。
クールな公爵様のゆゆしき恋情2
  • 書籍化作品

総文字数/82,101

ファンタジー133ページ

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クールな公爵様のゆゆしき恋情の続編。 結婚後のふたりの暮らし。 *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*     ラウラ・フェルザー 十九歳 アンテス辺境伯の令嬢で、幼馴染の婚約者アレクセイと結婚し、フェルザー公爵夫人になった。 アレクセイ・フェルザー 二十歳 ベルハイム王国の第二王子。臣籍に降りフェルザー公爵になった。黄金の髪に深い青の瞳の非の打ち所がない美形。 2017/12/24シークレット公開 2018/1/1全体公開 2018/5月 マカロン文庫で書籍化の為、一部公開に変更いたしました。 *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…* かえぴ様 聖凪砂様 レビューありがとうございます。
おこぼれ聖女と魔眼の騎士

総文字数/53,804

ファンタジー87ページ

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ここマントール王国には、時に不思議な力を持つ女性が現れる。 病を治したり、瘴気を浄化したり……。 おとぎ話のような力を持つ女性のことを、人は『聖女』と呼んだ。
断る――――前にもそう言ったはずだ

総文字数/43,499

ファンタジー90ページ

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「寝室を分けませんか?」  結婚して三年。王太子エルネストと妃モニカの間にはまだ子供が居ない。  周囲からは『そろそろ側妃を』という声が上がっているものの、彼はモニカと寝室を分けることを拒んでいる。  けれど、エルネストはいつだって、モニカにだけ冷たかった。  他の人々に向けられる優しい言葉、笑顔が彼女に向けられることない。 (わたくし以外の女性が妃ならば、エルネスト様はもっと幸せだろうに……)  そんな時、侍女のコゼットが『エルネストから想いを寄せられている』ことをモニカに打ち明ける。  ようやく側妃を娶る気になったのか――――エルネストがコゼットと過ごせるよう、私室で休むことにしたモニカ。  そんな彼女の元に、護衛騎士であるヴィクトルがやってきて――――? ※この作品は、小説家になろう様、アルファポリス様でも掲載しています。
殿下は殿下の心のままになさってください。

総文字数/12,683

ファンタジー27ページ

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(これ、前世でプレイした乙女ゲームの世界じゃない?)   婚約者で王太子のヴァージルとヒロインのカトレアが出会ったその瞬間、マチルダは唐突に前世の記憶を思い出した。  女性というのはふわふわしたタイプがモテるもの――――『恋愛の参考にするように』と無理やりプレイをさせられた乙女ゲームだったため、マチルダにはヒロインにも王太子にもなんら思い入れはない。ヴァージルとカトレアの仲をアシストすることも、邪魔することもせず、早く婚約を破棄されたいと考えるように。  そんなマチルダの望み通り、ヴァージルとカトレアは順調に愛を育んでいるように見えた。けれど、次第にゲームとは違った展開を見せはじめる。  マチルダの興味が己に向いていないことを知ったヴァージルは、なぜかマチルダへのアプローチを開始。カトレアに対してもそっけない態度を取りはじめる。 「マチルダ様は、どうしてわたくしたちの邪魔をしてくださらないのですか?」  そんな中、カトレアに呼び出されたマチルダは、彼女からそんなことを言われてしまう。  困り果てた彼女のもとに現れたヴァージルは、思いがけないことを口にして――――?
俺の彼女はインベーダー

総文字数/159,215

ファンタジー214ページ

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ある日遭遇した美少女は 宇宙人。 その使命は地球征服。 超美人だが性格に 難ありまくりの 主人公の妹が 手伝ってやると 言いだしたから さあ大変! アニメ、特撮の名作の パロディ満載の コメディーSF。
お嬢様は今日も美しい

総文字数/18,242

ファンタジー36ページ

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私がお仕えしているお嬢様は美しく教養も兼ね備えたフランチェスカ・ローシャス公爵令嬢。そんなお嬢様が学園のダンスパーティーで婚約者である王太子から婚約破棄されてしまった。 王太子の隣には男爵令嬢。お嬢様にいじめられたと訴えているのだが、こちらには身に覚えがない。 どんな理由があれど、婚約破棄は望み通りなので、異は唱えない。むしろ願ったりかなったり。 でも、よろしいのでしょうか? お嬢様との婚約は王命だったのですが……                                                                                                                             2024.2.29
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「ソフィア・シェルハント! 宮廷薬剤師のお前を、王族殺害未遂で処刑する!」 「……はい?」 王子のために毎日作っている薬湯を毒だと言われ、処刑を命じられてしまったソフィア。 諸事情により、王子は自分の病を知らないのだ。 何度も否定したけれど、聞く耳持たない王子はソフィアを牢に入れて薬を作るための特別な小鍋を壊してしまう。 (ああ……これでもう、2度と王子の薬は作れないわね) 2日後、病が発症した王子は……!?
マドンナリリーの花言葉

総文字数/167,339

ファンタジー255ページ

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クレムラート伯爵家に新たにやって来た新米メイドは、素朴だが美しい容姿を持った ローゼ=ブレーメン、十七歳。 高潔そうな見た目に反し、 中身は恋に憧れる田舎娘。 そんな彼女が一目で恋に落ちたのは、当主側近である、ディルク=ドーレ、二十三歳。 意味ありげな視線で彼女を見つめるディルクにドキドキの止まらないローゼ。 目指すは伯爵夫婦のような仲睦まじい関係! ある日、休暇中の彼がマドンナリリーをもって出ていくのを見つけたローゼは、 思わず後をつける。 そこで彼女が見たものとは……。 『イケメン伯爵の契約結婚事情』 『秘密のラブロマンス』 『伯爵夫妻の内緒話』 の関連作品です。前作を読まなくても読めると思いますが、既読だとより分かりやすいかと思います。 2017/08/21~2017/12/21 完結しました! 2017/12/27~28 番外編も完結 2017/1/23 番外編もう一つ追加しました
竜王様のお気に入り
  • 書籍化作品

総文字数/86,770

ファンタジー279ページ

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‡…§…‡…§…‡ 竜王様のお気に入り ‡…§…‡…§…‡ 竜王様への生贄を捧げる日 村の巫女様は意を決して 貢ぎ物の台座に横たわった… 私は、固唾を飲んで 竜王様が飛来するのを 巫女様の傍らで見守っている 約束の刻限 真珠色に輝く巨大な龍が 音もなく、空にいた 『我はこちらを貰おうか』 えっ…!! 違う!違う! 私は貢ぎ物ではありませんっ! 助けてぇ! ‡…§…‡…§…‡ ワガママ冷酷竜王様と 娘の甘いお話です。 よろしくお付き合い下さい。 ‡…§…‡…§…‡ H28.7.14 マカロン文庫より 発売させて頂きました。 読んで下さった皆様 !ありがとうございます! ‡…§…‡…§…‡ H24.05.19 完結 H24.05.20 編集開始 H24.05.31 編集終了 H28.07.14 一部公開 ‡…§…‡…§…‡ 第2巻 完結しました 遊びに来て下さい(^_^) ‡…§…‡…§…‡
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怠け者令嬢(中身:最強)×無口な堅物騎士(中身:真面目) 社交界では「ぐうたら令嬢」と嘲笑される侯爵令嬢、レイリア・エルヴァーン。 だがその正体は、王国最前線で無数の魔物を素手で殴り倒してきた、正体不明の戦士――【拳姫】である事は誰も知らない。 ある日、第二王子から一方的に婚約破棄を言い渡される。 理由は平民令嬢との恋と、そして「王族にふさわしくない行動」などという、心当たりのないでっち上げ。 レイリアは一言。 「ふーん、そうですか」 そのように答え、王宮を去る。 彼女自身、王宮から命令で第二王子の婚約者になったので、どうでも良かったのである。 だが――怒りに燃えたのは、最強すぎる家族だった。 「娘を侮辱する国に、用はない」 「帰りましょう、私の故郷へ」 こうして「ぐうたら令嬢」と呼ばれたレイリアは、母の祖国であるアルディナ王国へ。 そこでは、元王女の母と最強家族としての素顔が明らかに――そして出会う、最強と呼ばれている氷の騎士・ゼロス。 「……貴女のような怠け者が、剣を握れるとでも?」 「……うるさい堅物ですね。私は昼寝がしたいだけです」 勘違いから始まる、二人の関係の行方は? そして、「拳姫」を失った王国に待つのは、静かな破滅――
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2024年1月5日発売「「一族の恥」と呼ばれた令嬢。この度めでたく捨てられたので、辺境で自由に暮らします~実は私が聖女なんですが、セカンドライフを楽しんでいるのでお構いなく~」の冒頭部分のご紹介です。
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