「獣人」の作品一覧・人気順

条件
獣人 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | ファンタジー

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
96
ーTime Soldierー

総文字数/9,957

ファンタジー22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
木の根のように枝分かれし、数多ある世界 その中心に一本の巨大な樹「世界樹」があった。 運命の女神ノルンが住んでいるとされ、ノルンが定めた運命は神ですら従わねばならなかったー。 その中の一つの世界のとある場所に住む不思議な力を持つ一人の少女。 ー天使に両親を、妹を奪われ復讐を決意するー 様々な葛藤や仲間の裏切り、そして信頼していた人の死 彼女達は一体どこへ向かって行くのだろうか 世界を、そして時を渡る冒険が今幕を開ける!! ※基本シリアスですがギャグも入ります 流血表現や死ネタもあります苦手な方はご遠慮ください。 処女作です。お見苦しい点があると思いますがよろしくお願いします! 感想をくれた方、何時も見てくださっている方々ありがとうございます! これからもよろしくお願いします! 更新遅れて大変申し訳ありません。 不定期ですがよろしくお願いします。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
目覚めた時、ダイアンは記憶を失っていた。 覚えているのは自分の名前と、自身が神聖レビオン王国の王女兼聖女であるということ。しかし、聖女としての力はなぜか全く使える様子がない。 混乱するダイアンに、見知らぬ男性が告げる。 「都合が悪くなったら記憶喪失のふりか。さすが暴虐王女だな」 彼は自らを獣人の国ダルアの国王レジェスと名乗り、レビオン侵略を撤回する代わりに、人質としてダイアンを掠奪したことを説明する。 レジェス曰く、ダイアンは強欲かつ高慢、残酷な性格をした悪女で、国の内外から『暴虐王女』と呼ばれていたらしい。 そして、ダイアンを監視する目的で自身の妻に迎えると……。 普通なら身に覚えのない罪を責められショックを受けるはずだが、ダイアンはそんなやわな性格をしていなかった。 「レジェス様の尻尾、ブラッシングさせてください!」と、目の前のモフモフに大興奮。王宮で過ごす間に、侍女や令嬢たちから嫌がらせを受けるも、持ち前の明るさですべて乗り切る。 レジェスもどんどん調子を狂わされ、彼女のペースに飲み込まれてしまう。そして、評判と全く違う彼女の姿に違和感を覚えつつ、徐々に惹かれていく。 一方でダイアンはよく、悪行三昧だった過去の自分の夢を見るようになった。 罪の意識に苛まれるダイアンを見て、レジェスは、彼女をそばで支えることを決意。 ダイアンもまた、真摯で優しいレジェスに心惹かれ、彼のそばにいたいと願う。 しかしそんな時、レビオンがダルアに戦を仕掛けてくる。戦の中で大怪我を負うレジェス。 彼を救うため、聖女の力が戻ってくるよう必死で祈るダイアン。しかしそんな彼女の元に、同じ顔をした少女が現れる。 実は彼女こそが本物の王女。 「あなたはわたくしの影武者として飼われていただけの、偽物。なんの力もないただの小娘」と言われ、絶望するダイアン。しかし息も絶え絶えのレジェスの「君は偽物なんかじゃない。俺にとっては唯一無二の、素晴らしい女性だ」という言葉に励まされ、封印されていた聖女としての力を取り戻す。 治癒の力によってレジェスの傷は塞がり、戦は一気に形勢逆転。ダルアが勝利する。 本物の王女はレビオン国王と共に捕らえられ、ダイアンは誤解も晴れ、自由の身に。 「君はもうどこへでも行ける」 と言うレジェスに、彼女は「どこでもいいのなら、レジェス様の隣が良いです」と答えるのだった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
妖精の羽†

総文字数/6,770

ファンタジー21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
妖精の羽† …エルフ・妖精・人間・獣人・天使・悪魔… 様々な生き物が住み…たくさんの生態系を創りあげる世界… 【BLUE ROSE】 …とある少女はそんな世界に迷い込んでしまう… そんなファンタジーな物語… …どうぞご覧下さい…  …PV数…95突破… …どうもありがとう…  …これからもよろしく… …いつも読んでくださってる方々ありがとうございます… よろしかったら感想ノートにコメントしてください†返事は必ず返しにいきますので…
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
俺は獣人×私は人間

総文字数/40,244

ファンタジー200ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
俺はムンギリア王国の王子 ムンギリア王国は絶大な力を持っている ムンギリア王国に逆らった国は未来がない なんでだって? ムンギリア王国の住民や兵士達は みな獣人だからだ 獣人は人間を滅ぼす しかし戦の中で出会った小さな人間 俺はその人間に恋をしたのかもしれない しかし 小さな人間、美鈴(みすず)は 俺のことを恨んでるし 自分から死のうと俺がみない間に 死ぬことしか頭にない でも、美鈴はせっかく出会った 俺の恋の人間 「俺は好きっていってんのー!!」 「うるさい!しつこい!!」 俺のことを「好き」って必ず言わせてやる 「リコルって王子様じゃないみたいっ!」 「そりゃ俺は獣だから。お前を食ってろうか?」 「こんの…!!!どこ触ってんのよ!!!」 ーーーーーーーーーーーー 7/22➡タイトルを変えました 俺は王子×私は…➡俺は獣人×私は人間 ⭐10000閲覧数達成⭐ ありがとうございます(*^_^*)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
魅了たれ流しの聖女は、ワンコな従者と添い遂げたい。

総文字数/84,899

ファンタジー79ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
男の人がやたらと寄ってくる体質の私。 どうして、王太子様や側近の方まで 寄ってくるの〜?? 私はカイルと結婚したいだけなのに!!! 乙女ゲームのような世界で テンションは高いが表情筋は死んでる犬獣人カイル ✕ 聖女アイリのすれ違いラブコメ
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
異世界トリップしたヒロイン。 その世界は、好きだった乙女ゲームの中。 猫っぽいイケメン獣人が!!! 彼と恋して妊娠!? 「ノベマ!」今読みたい作品掲載された作品。 さくっと楽しんでください。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
Z 0 0

総文字数/27,203

ファンタジー49ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校最後の遠足 動物園に行った柊茅野は 空のはずの檻に落ちて、 翼の生えた巨大なトカゲに 自分が食べられる音を聞いた。 だが、次に目を開けた時に 茅野がいたのは、 見たことのない生き物が暮らす 異世界の動物園島 ――ゼロガーデン―― だった。 副園長のラビ、飼育員の条と森 お茶会ばかりしている事務員たち ドラゴンの子供 ピーキーと、 喋る魚のドロイさん そんな世界に囲まれて 飼育員になることを決めた茅野の 日常と観察と、奮闘記。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
純情うさぎとフルムーン

総文字数/9,568

ファンタジー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人間は気楽でいいよな。 ……こっちの気も知らないで。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
山猫は歌姫をめざす

総文字数/132,147

ファンタジー252ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【主な登場人物】 *猫山 未優 「あたしが“歌姫”としてやっていくなら、 あなた以外の“奏者”は考えられない」 主人公。『山猫族』の“純血種”。 よく言えば素直、悪く言うと単純。 *犬飼 留加 「君のために弾こう。これから先何度でも。 ……弾かせてくれ」 『犬族』の“混血種”でヴァイオリニスト。 生真面目で融通がきかない。 *猫山 慧一 「緊張するなとは言わんが、人前で 不細工なツラをさらすのは、やめろ」 『山猫族』の“純血種”。 未優の婚約者でお目付け役のような存在。 *虎坂 薫 「異なる“種族”の恋愛は、タブーだって? 誰が決めたの? 世間一般の常識ってヤツ?」 『虎族』の“純血種”。物腰は柔らかだが 強引なところがあり、未優を困らせる存在。 *虎坂 響子 「ハッキリ言うよ。あんたはまともなやり方じゃ “歌姫”になれないんだ」 『虎族』の“混血種”。 強かで誰に対しても容赦なし。 *シェリー 「可愛いって言ってもらえて嬉しいわ。私もこの耳、 自分のチャームポイントだと思ってるから」 “異種族間子”の女性。 『王女』の“地位”にある“歌姫”。 【表紙絵はグリン様https://estar.jp/users/4830398 に描いていただきました!】
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
†contractor†
琉黎/著

総文字数/16,691

ファンタジー70ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
世界には、いろいろな人種がいる。 この世界には、普通の人間と魔女などという魔力のある人間や獣人がいる。 獣人は魔女などと契約し契約者になる。 この話しは一人の魔力のある心優しい少女と契約者達の物語… 初作品です! よろしくお願いします…
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
町で、両親から受け継いだカフェを営業するエミリーはある日、伯爵子息のヨーゼフから思いもよらない求婚をされる。 その求婚は、エミリーにとっては最悪なものだった。 カフェにやってきては、コーヒーから店の内装にまで散々クレームをつけてきた男と、誰が結婚したいと思うのだろうか。 それにヨーゼフは、その軽い口でカフェの悪評を流していたのだ。 その結果が、何をもたらすかも知らずに。 エミリーは最悪な求婚を拒絶すると、愛犬(獣人)とともに町から出ることにした。 その先で、待っているものとは――。 ※第2回1話だけ大賞「こいつをざまぁしたい!」部門、応募作です。 ※小説家になろうに投稿している同名の短編を、加筆修正して連載化しています。  本格連載は、4月頃を予定しています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
「New year orphanage and uncle」
時唱/著

総文字数/2,748

ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
此処は新しい年になったばかりの汚れたどこかの惑星のどこかの国のどこかの街。 街はいつもより盛況のようだ。 そして、この物語はとある孤児院でのある1日の御話。 ファンタジーに興味のある君にはきっとぴったりだろう。 さあっ!どうぞごゆっくり。。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
小国ゼンデルツの姫セシルは九歳で、獣に変化する人間『獣人』が存在する隣国レーハの王子と政略結婚した。だが王子ヴォルフラムは十六歳で幼すぎる花嫁に無関心。セシルは離宮で幽閉されるように過ごし、七年後、ゼンデルツがレーハに統合されるとセシルは一方的に離縁され淡い初恋を失った。 セシルは辺境の修道院で孤児たちの教育係として二年ひっそりと暮らしていたが、ある日、孤児の五歳の少年ニコが行方不明に。魔獣の出る森に入ってしまった模様。セシルは森でニコを探し出すが魔獣に襲撃され、間一髪のところを黒狼に救われる。だが今度はニコが突如獣化して暴走、セシルは腕に怪我を負う。黒狼は青年に姿を変えてニコに鎮静剤を与えたが、その青年はヴォルフラムだった。彼は元妻に気付いておらず、セシルも初対面を装う。それ以降ヴォルフラムは「辺境警備の騎士だ」と身分を偽って度々孤児院を訪れる。初めはそっけなく対応するが、交流するうちに彼の過去や人間と獣人の根深い壁を知り、元妻だと気付かれない不満より自身の無知の後悔へ気持ちが移ろっていく。近隣商家子息のセシルへの付きまといからも助けてくれたヴォルフラムに「あいつのニオイがついた」と抱きすくめられ、独占欲を向けられて恋心が再燃。完全に獣化する獣人には登録義務があり、ニコの登録のために王都へ行き「前の妃は悪妻だった」と自身の悪評を知る。偶然再会したセシルの元侍女ヘリーから「王子はとある令嬢と婚約目前で、セシルが悪者に仕立て上げられている」と聞かされて動揺。ヴォルフラムとも会えない日が続いたところへ、獣人登録で暴走して職員を襲ってしまったニコが処刑の危機に陥り、セシルはニコと国外逃亡を決意。ヘリーが逃亡を手伝ってくれるはずが待ち合わせ場所でニコと共に人攫いに囚われる。ヴォルフラムはセシルたちを捜索し、ニコだけを森で発見。ニコの嗅覚でセシルが囚われている小屋を突き止めるが、セシルは薬で昏睡状態。手を下したのは贅沢の限りを尽くした元妻──ヘリーだった。ゼンデルツから姫に同行した元侍女ヘリーがセシルに成り代わり、妃への支給金を着服していた過去が明らかに。ヴォルフラムはヘリーがセシルだと聞いていたため再会に気付かなかった。ニコが登録時に過剰な検査を受けたことも明らかになり、ヘリーは流刑。ヴォルフラムが必死に集めた薬草でセシルは目覚め、二人は思いを通わせて再婚し幸せに暮らす。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
またたびなんて頼らなくても恋愛は出来るのにゃ
uisan4869/著

総文字数/2,504

ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
誰だって恋愛は出来る。それはどんな世界でも等しく人間でも動物でも、小さく見てみれば虫やある意味では植物でさえ、恋愛をして果には子孫を残し、種を繁栄させていく。しかし、最近こんな現象が世界で起きているのだ・・・。 それは、昔は異端なテーマだったはずが今ではすっかり定番テーマとなった男と男が恋愛関係に発展し、愛し合う。ある一定層にとてつもない人気を博している、それは”BL"である。 そう、お気づきでしょうが、今からする話はBLである。(登場するのはみんな獣人です)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
 ふかふかなベッドで目が覚めると――前世の記憶のせいか、いつもの風景とは違って見えた。  ベッドから降りて、近くの姿見で自分の姿を見ておもう。 (やっぱり、夢じゃ……なかったんだ)  好きだった獣人系乙女ゲームの悪役令嬢、黒髪、琥珀色の瞳、黒猫族ミタリア・アンブレラに生まれ変わっていた。  前日、屋敷に王子の婚約者候補に選ばれたと、届いた王城からの封書。  その封書に書かれていた同じ歳、白銀の髪、サファイア色の瞳、狼族、第一王子リチャード・ローランドの名前を見てから胸がざわついた。  この胸のざわつきの後に、激しい頭痛が起きた。  それが治り……前世で疲労? 事故? 何かの不運? で死んで、私は“乙女ゲームの悪役令嬢に転生したのね”と。  可愛い獣人族に生まれ変われたことは最高だけど――モブではなく、悪役令嬢か……。  王子と婚約して学園に入学しても、プリティな白兎ヒロインが出てきて、王子を奪われて嫉妬して、最後に悪役令嬢の私は婚約破棄される。  婚約破棄までは別にいいとして、問題はその後だ――私が知っている悪役令嬢の末路は国外追放、牢屋行きになり最後に野垂れ死んでしまう。  乙女ゲームのミタリアこと、私は高慢な性格のため誰にも相手にされず国外追放の後は、ボロ家で一人病気を患い、誰にも看取られずに寂しく死ぬ。王城の地下牢屋でも高慢な性格が災いして、みんなはに見放されて一人寂しく死ぬ……  ――いやぁぁぁぁあっ、二度目の人生では前世よりも、早く死にたくない!  地獄の様な職場から脱出できて、可愛い獣人に生まれ変われたんだ。  寝坊、お昼寝、二度寝、三度寝、ふかふかオフトゥン(お布団)を心ゆくまで楽しむぞ、と心に決めた。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
ココリネが目を覚ますと現代日本から異世界に転生している。死んでココリネに転生したのは分かったが、なぜか動物の言葉が理解できる。 ココリネの噂を聞いた半獣人の騎士のみで構成された半獣部隊が会いに来る。 隊長のセオドアは魔女に呪いをかけられて、人の姿に戻れず、人語も話せなくなっている。 呪いが解けるまでセオドアの通訳官として働いてくれないかと頼まれ、ココリネは承諾する。 セオドアから半獣人や王弟であるセオドアの過去を知る中で、ある日魔物の討伐に行くことになり、ココリネも同行する。 ココリネたちが助けた魔物から、セオドアに呪いを掛けたのは魔女のアナベルだと教えられる。 ココリネたちはアナベルに会いに行き、事情を話す。 セオドアの呪いはアナベルが数百年前に仕掛けた罠型の呪いが原因だが、設置してから時間が経っているので呪いに効果はなく、罠に掛かってもすぐに解けるはずだとアナベルは話すが、呪いは解けないままである。 アナベルが原因を調べている間、ココリネはセオドアと話す。ココリネに出会うまでは呪いが解けなくてもいいと思っていたが、呪いを解こうとするココリネの姿を見ている内に半獣人に戻りたいと願う様になった事や、これからもココリネと一緒にいたいという。 次の日、アナベルが作った解呪の薬を飲むがセオドアの姿は変わらない。元の姿に戻らない原因を考えていると街を魔物が襲っていると連絡が入り、ココリネたちは慌てて街に戻る。 ココリネも市民の避難を手伝う中で興奮した魔物に襲われそうになる。セオドアが助けてくれるが、代わりに重傷を負って意識不明になる。 ココリネは看病をする中で、セオドアともっと居たいと願う。そこにココリネをこの世界に転生させた半獣人の神が現れる。 神はセオドアの過去を嘆き、これからも半獣人として苦しむくらいなら、ここで死なせた方が幸せではないかと提案するが、ココリネは死んだら意味が無いと否定する。 人と獣人どちらの気持ちも分かる半獣人のセオドアなら、種族に関係なく誰もが幸せに暮らす世界を作れると神を諭す。 ココリネの願いを聞き届けた神はセオドアを人間の姿に戻すと傷を治す。 セオドアの呪いが解けて自分の屋敷に戻ったココリネだったが、再びセオドアがやって来る。今度は獣人の姿になれなくなり、他の獣人たちの言葉が分からないという。 ココリネは再度セオドアの通訳官をすることになる。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
悪鬼沸く世界で妖族への転身

総文字数/6,717

ファンタジー3ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
プロット 余りもの王女は獣人の国で溺愛される

総文字数/1,460

ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人の暮らす国マテリカの第二側妃の娘で第三王女として生まれたマジュリカは十八歳。 特に何かに秀でているわけでも、容姿が取り立てて美しいわけでもない彼女はそろそろ国内か周辺国との関係で嫁がされるだろうことは分かっていた。 自分がこの国で、取り立てて役に立つことは自身の結婚くらいのものだと理解していた。 別に正妃や第一側妃やその兄弟たちと仲が悪いわけではない。 しかし、正妃には第一第二王子と第二王女。 第一側妃には第一王女と第三王子がいて、最後に生まれた第三王女の自分はあまり重要視されていないのが現状だ。 そんなさなか、近くても国交のなかった獣人たちの国、ギャレリアから国交樹立のための使節団がやってきた。 マテリカとしても、力や魔法の発達したギャレリアとの国交樹立は願ってもいないもので両国は双方同意で交流を始めることになった。 その、樹立記念の宴でマジュリカはギャレリアの使節団の責任者で外交官のリヒャルトと出会う。 美しい容姿の年上の男性に、驚きつつも挨拶を交わした直後マジュリカに恭しくその手を取って告げられたのは思いもよらない言葉だった。 「あぁ、こんなところにいたのか。愛しい、私の番」 獣人の国の獣人たちは結婚相手は唯一無二の番と決まっている。 彼らは一途で、一夫一婦制のお国柄。 そんな彼に、告げられた言葉で一気にマジェリカの結婚が決まってしまう。 あまり、お国ではそれなりに育てられたが重要視されていなかったお姫様が、容姿端麗な外交官の獣人に見初められて、溺愛されるお話です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
皆さん初めまして!イヴです! めっっっっちゃ久しぶりに書くからフリーズすることもあるかもしれないけど、楽しく読んでくれたら幸いです! ちなみに、今回の内容はイヴの実際に夢で見たモノがそのまま使われてます…ファンタジーな夢だった…笑 それじゃ!最弱ドラゴン魔法師の使い魔になりました!をよろしくね✨
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop