「溺愛」の作品一覧・人気順

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溺愛 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | ファンタジー

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リシュパン家に嫁ぐ早々、夫のカミーユに興味を持ってもらえず、挙げ句に私室と案内されたのは裏庭のボロ屋だったルルシュカ。だけどまったく悲嘆することなく、「ここを私の城にしましょう!」とボロ屋の改修を始める。当然のように食事も運ばれてこないので、川で魚を釣ったり、罠をしかけてウサギを捕まえたりしていたルルシュカ。次第に窓際族だった執事のセバスチャンとも仲良くなり、二人で楽しい裏庭ぐらしを開始する(最初は焼き魚など、素材重視の料理から始める)。 そんな光景に、心惹かれてしまうカミーユ。彼は今でこそ仕事人間だが、昔はセバスチャンと木登りや狩猟するのが何よりの楽しみだったのだ。次第に毎晩ルルシュカが裏庭で作る食事が楽しみになっていき、残業そっちのけで帰宅するようになったカミーユ。そんな部下が面白くて、王太子アルベールまでお忍びでルルシュカに会いにくる始末。仲良く話すルルシュカとアルベールがカミーユは面白くない(調味料、味付けが充実していく)。 ボロ屋を宛がい、ルルシュカの逃亡を仕向けていたカミーユ義妹のシャルロットは、だんだん賑やかになっていく裏庭が面白くない。メイドのナタリーに数々の嫌がらせを命じても一向に怖気づかないルルシュカが面白くないシャルロットは、とうとうナタリーに裏庭に火をつけるよう命じる。だけど泣きながら火をつけようとするナタリーをルルシュカは持ち前の包容力と温かい料理で迎え入れる。(植えた野菜やハーブも育ち始め、食卓に彩りが増えていく) 屋敷の中で味方がいなくなり、暴走したシャルロットは直接ルルルシュカを亡き者にしようとする。だけど薪割りや狩猟で身体を鍛えていたルルシュカに敵うはずがない。泣きながらカミーユに自分がどんなに愛しているのか伝えるも、すでにカミーユの心はルルシュカにあった。カミーユに出ていくように言われた最後の夜、ルルシュカは裏庭でカレーを振舞う。あまりに暴力的な香りに、とうとう陥落するシャルロット。泣きながらカレーを平らげては「たまに食べに来てもいい?」とルルシュカに甘えた顔を見せるのであった。 いつのまにか豪華になってきた裏庭生活。カミーユは屋敷の中にルルシュカの部屋や二人の寝室を用意するも、ルルシュカは裏庭がいいと笑顔で拒否。アルベールに指さして笑われながらも、カミーユは日々マイペースなルルシュカに翻弄されていくのであった。
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正当な評価をしてくれない国から追放された途端、ハッピーライフが待っていた!  クルーテ王国では魔法が使える女性は聖女として敬われると同時に、国を守る役目を負っている。だが貴族出身の聖女達はさぼってばかりで、庶民出身の聖女達にすべて押しつけていた。  庶民出身のイリスは聖女の一人だったが、災いを呼び込む逆聖女だと蔑まれていた。理由はイリスが魔物を引き寄せているから。でも実際は、サボらずに貴族聖女達の分まで魔物退治を遂行しているから、必然的に魔物を多く退治しているだけ。忙しくて衣服に構っていられずボロボロのまま街を闊歩しているせいで、魔物を引き寄せて常に襲われているのだと誤解されていたのだった。  そしてある日「お前こそが厄災だ」と皇太子に言われ追放されてしまう。  隣国であるサリシア王国へと移動して働き先を探しているときに、魔物が襲ってきて退治。その鮮やかな退治っぷりを通りがかったイケメンに褒められ、職場を紹介してくれると言うのでついていくと王宮だった。なんとサリシア王国の第二王子だったのだ。  サリシア王国では力を評価してくれるし、イケメン王子は妙に構ってくるし、今までと大違いなイリスの生活が始まった!  
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♡ドラマティックな愛憎劇の果ての超絶溺愛ハッピーエンド♡ ♡王道ラブロマンス♡ ♡両片思いの切なくすれ違いの先にある甘々な溺愛♡ ♡愛し子がめちゃくちゃ可愛い♡ 私の秘密は腕の中の可愛い愛し子にある。 父親が誰なのか分からない私の愛する息子は、可愛い笑顔で私を癒していた。伯爵令嬢である私はこの醜聞に負けずに毎日を必死で紡いでいた。そんな時に現れたあの男は、私が運命だと幼い恋を燃え上がらせた相手なの? 愛し子を奪われるくらいなら、私はどんな条件も耐えてみせる。夢見がちな私が一足飛びに少女から大人にならなくてはならなかった運命の愛が連れてきたのは、元々赤の他人同然の正体を明かされた大人の男との契約結婚生活だった。 燃え上がった過去の恋に振り回されてすれ違う二人のその先にあるのは? ★ムーン日間連載ランキング2位!日間完結ランキング7位!
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聖女ヒイロ・シーマシーは最強聖女。婚約者カスダルの魔王討伐パーティに所属していたが、「小麦粉が出る異能がダサい」と婚約破棄&追放されて捨てられてしまう。 実家子爵家も叔父に乗っ取られてすでに帰れず、天涯孤独になったヒイロ。しかし彼女は、人生で初めて自由を手に入れた。ヒイロは粉物聖女の特技を活かし、穢れた土地として敬遠される魔王城近くで聖女食堂をオープンする。無限に溢れる聖女の小麦粉、おいしいご飯。賑わう食堂。 自分の人生を謳歌していく、そんな彼女を見守る男性がいた。 優しくもどこか淋しげな魔王様と、謎の覆面忍者シノビドス・イガハン。 なぜか二人は、ヒイロの前にかわるがわる現れるのだった。 「よく気づかねえよなあ、ヒイロちゃん」  ーー魔王の使役獣、黒竜も呆れている。 ・素顔で素直にお話できない魔王様×天然コナモノ最強聖女の、じれじれラブコメ。 ・完結まで執筆済(pixiv、カクヨム、アルファポリスにもアップしてます) ・匂わせ含むDV描写、多少の流血シーンがあります。
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ルーリエは一度も森で暮らしたことのない宮仕えエルフ。かつてルーリエの母が城で働いていたため、ルーリエは城の使用人居住スペースで育った。 見た目や精神年齢は若い乙女といったルーリエは、城で働く仲間とともに日々自分の仕事をがんばっている。(ルーリエの仕事……果物を育ててジャムをつくるのがメイン。エルフの種族がこの世界から受けている加護により、ルーリエが栽培すると植物はよく育つ。果樹園だけでなく城の庭園の花も育てている) 仕事にやりがいを感じているルーリエだったが、ある日、なんやかや理由をつけられ城での仕事をリストラされる。 突然「エルフは森へお帰り」と言われても途方にくれてしまう。 申し訳程度の退職金もはたして森で役にたつのかと不安になるルーリエ。 森がどこにあるかさえ知らないと城の者に訴えかけると「それもそうだ」と馬車で遠くの森まで運ばれて、森の入口にポイと捨てられてしまった。 今の状況についていけないルーリエだが、こうなってしまった以上今日からこの場所で生活してなければいけない。 泣きたくなるのをこらえ、森の中に進んでいくと、人間の若者がいた。 城の外の世界をあまり知らないルーリエは青年に対して警戒心を持っていない。 彼が善良そうにみえたので、ルーリエは自分の身の上を話す。 青年アルは、ルーリエを心配し、仲間のエルフを探すと言ってくれたが、ルーリエは自分と母親以外のエルフを見たこともない。 直接会ったことはないが、森で暮らすエルフの中には、ルーリエのように森を知らないエルフを森を捨てた裏切り者とみなす者たちが一定数いる……と母から聞いたことがある。 ルーリエが事情を説明するとアルはこれも乗りかかった船だと覚悟を決め、色々あぶなっかしいルーリエを守ることにした。 こうして二人の共同生活が始まる。 慣れない生活を頑張るルーリエと彼女を支えるアル。二人に恋が芽生えたとき、森の入口に男がくる。ルーリエをむかえにきた城の者だ。 ルーリエがいなくなったことにより城は不都合がおき、彼女を再雇用したいと言ってきたのだ。 ルーリエは城での便利な生活よりアルとの森での暮らしが気に入ったので、城には戻らないと返答。 簡単に引き下がらないと思われた城の使いだったが、アルが王位継承権は捨てた隣国の王子だとわかると、ルーリエをあきらめざるを得なかった。結ばれるルーリエとアル。
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ハルトシュタイン帝国の皇帝ユリウスの娘ユージェニアとして転生した舞音は、誕生してまもなく生命の危機に!? 目が開いたばかりの舞音が最初に見たものは血みどろ姿の青年だった。 どうやら青年は皇帝で舞音の父らしいと周りの人間の会話から分かる。 今まさに父である皇帝に命を刈り取られようとしている舞音の脳裏に突如、映像が視える。 父が女性と男の子を手にかけている映像が……。 『ぎゃあああ~この人女子供を平気で殺してる!?』 「お前、視える能力を持っているな? 皇女は余自ら育てる」 まだ赤子の舞音にそう告げる皇帝だが、何のことかさっぱり分からない舞音はパニック状態だ。 皇帝は舞音に語りかける。 ハルトシュタイン帝国には過去視や未来視ができる『視える能力』、心の声が聴こえる『聴こえる能力』、言葉を現すことによって影響を与える『現す能力』を持つ者がいる。 それらの能力は皇族、皇族に近しい血を持つ者に現れる能力だ。 皇帝ユリウスは聴こえる能力を持っていて、舞音の心を読める。 舞音はユージェニアという名のユリウスの娘で、視える能力を持っていると説明されて、その場で皇太女にされた。 訳が分からないまま、常に皇帝のそばに置かれ教育を施されながら、ユージェニアはすくすくと育っていく。守護聖獣であるヴィルとともに。 ヴィルは狼姿の聖獣だが、その正体はユージェニアの兄の生まれ変わりだった。 6歳の時、友人が欲しいというユージェニアのためにローゼンクランツ公爵家の子息クリストフが招かれた。1歳上のクリストフは話すことができないので、二人は筆談で仲良くなっていった。仲良くなっていくにつれて、次第に互いを意識し合っていく。 ユージェニアが10歳、クリストフが11歳の時に二人の婚約が決まる。 ローゼンクランツ公爵は息子と皇太女の婚約が結ばれたことで、ある企みを思いつく。実はクリストフは『現す能力』の持ち主なのだ。クリストフの能力を使って皇帝を意のままに操り、帝国を自分の思うままにしようと画策する。 しかし、ユージェニアの未来視によってローゼンクランツ公爵の企みは阻止される。 ユリウスが公爵を罠にはめ失脚させる。 娘の願いで公爵は表向き隠居ということで処理される。公爵家は嫡男が継いだ。 ユージェニアが17歳、クリストフが18歳、不機嫌なユリウスの祝福の下、二人は結ばれた。
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せめて夢の中では愛されたい

総文字数/2,191

ファンタジー1ページ

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高梨ありさは病室で一人静かに眠っていた。 私まだ17なのに.......このまま死にたくない。 あなたのお願い聞いてあげてもいいよと、不思議な声がすると一人の少女が立っていた。 あなたは誰? そんな事どうでもいいから、あなたは夢の世界に行きたいんだよね? ありさが行きたいのと答えると、少女はわかったよ。でも一つ約束を守ってねと言う。 約束って? あくまでも夢の世界だから、夢の世界で暮らしたいなんて思ったら駄目だよ。もし願ってしまったらお姉ちゃん.......だよ。 少女の言葉は、大事な部分だけ聞こえなかったけどありさは、約束を守るからお願い夢の世界へ連れて行ってと願ってしまう。 ありさは今日も夢の世界へ 夢の世界なら優しい彼に愛されるから....... ここはありさの夢の世界 素敵な男の子に、愛されたいと願うありさの願いを叶えてくれた少女が作り出した素敵な世界。 現実世界では重い病気の為に、学校にも通えなかったから....... 私だって女の子なんだから、素敵な恋をしたいと願うありさ。 ありさは今日も素敵な夢の世界へ.......
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狼女と狩人の恋愛事情
野良魚/著

総文字数/1,552

ファンタジー2ページ

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この世で狼の血を引くものが邪険に、危険物として扱われるようになったのはいつからだったか。少なくとも、私が生まれた時には既に迫害は始まっていたわね。 ああ、でも。私はそんなのどうでも良いの。 人間は殺すべきだとか、狼は殺すべきだとか。 そんなの、私が死ぬまでの間無かったら良かったのに。 「私の傍にずっといなさい!」 「おじさんは、狼を何人も殺してきたんだぜ?」 私の200年の初恋。 私はそれを、私達を殺す仕事に就いている男に捧げます。 ±±±±± アイリス 狼の血を引く200歳の女の子。 狼の暮らす集落の次期長。 ルベンに恋をしているようで…? ルベン 三十路後半のおっさん。 元護衛兵で現在は雇われの訳あり狩人。 アイリスの事が好きなのかわからない。 リリア 14歳の女の子。5歳の頃からルベンが好き。 元ルベンが雇われてた屋敷のお嬢様。 アイリスとは仲良くしたい。 ±±±±± ゆっくり気ままに更新していきます。
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受難体質の女軍人は漆黒の美形獣人に求愛される

総文字数/119,900

ファンタジー323ページ

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軍事国家ロスティの一軍人であるレーヴ・グリペンは、色気より食い気、恋よりパンの25歳。 早馬部隊王都支部に所属する彼女は、職場である郵便局へ行く途中、怪しげな馬車に誘拐されてしまう。 連れ去られた先でレーヴは、『あなたに恋した魔獣が人化したので、その責任を取るように』というはた迷惑な任務を押し付けられる。 どうやら魔獣は人に恋をすると超美形の獣人の姿になるらしい。 晴れて両思いになれば、獣人は人としてレーヴと生きていくことになり、悲しくも成就しなかった場合は消滅してしまうという。 お伽話のような話に半信半疑だったレーヴだが、当の獣人であるデュークと接するうち、少しずつ彼に懐いていく。 だけどそれを面白く思わない人物がいて──。 自分に自信がないためにパンに逃げているレーヴと、そんな彼女に恋をした馬の獣人デュークの、異種族初恋物語。
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私は誰からも愛されていない。 でも、それは私のせいだった。 「何か言い残すことは?」 人気者をいじめた私に下った罰は、皇太子からの斬首。 だから、もう1度やり直したい…… そう強く願った私に、神様がもう1度チャンスをくれた。 「本当に時間が巻き戻っているわ」 このチャンスは無駄にしない。 同じ過ちは繰り返さないようにしなければ…… そう決意し、変わった私。 すると、何故か愛されるようになって…… ***--------------------------------------*** 【ツンデレなところがある帝国の皇太子】 テオール・ブルジョワ 「変わったな」 × 【ヤンデレなミルフィーの従者兼護衛】 イクス 「ご主人様、愛しています」 × 【女嫌いな魔法使い】 ライリー・ユーリッド 「お前なら、いい」 × 【紳士的で優しい侯爵家の子息】 ノア・スクワームド 「あなたのことは私が守ります」 ***--------------------------------------*** 変わった悪役令嬢を取り合うイケメン達。 好きになってもらおうと必死になって…… ミルフィーを想う気持ちの行方は……? ファンタジー/恋愛/溺愛 愛されラブ♡
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その溺愛、過剰です!?』コンテスト(2024年)最終選考作品です♪
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聖獣王と千年の恋を

総文字数/108,748

ファンタジー147ページ

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太陽が月のように欠けて、世界が夜のように暗くなる。 そのとき娘の体内で魔獣の門が開いた。 平和な町に魔獣がなだれ込む。 自身が元凶だとは知らない娘の前に、光輝く金の聖獣が降り立った。 聖獣の王、麒麟。 「たとえおまえがすべてを忘れていても、俺は変わらずおまえを愛する」 「何度生まれ変わってすべてを忘れてしまっても、私は必ずあなたに恋をする」 世界の安寧を取り戻すため、身の内に抱える魔獣の門を閉じるべく、娘は聖獣王と共に旅にでる。 聖獣に守護された中華風異世界で、聖獣の王と魔獣の門を宿す娘との恋愛ファンタジーです。
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私はきっと、死ぬまで龍神の贄。 そのためだけに生きてきた贄の巫女、葵(あおい)。 そんなある日、葵はとある神様と出会う。 その人物は、皐月(さつき)。 葵が魂を捧げる龍神の息子だった──! あなたに出会って、沢山の大切なものをもらった。 「愛しい」 という当たり前の感情を……。
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意地悪王子の溺愛は甘すぎて危険です!
早川/著

総文字数/58,242

ファンタジー270ページ

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私の17歳の誕生日。 その日に父から命じられたのは、 「今日からお前はガイ王子の護衛だ。」 あのイケメン王子の護衛任務!? 念願の任務につくことが出来た私を待っていたのは 「本当にドジだな。」 「遅いぞこのノロマ。トロイんだよ。」 イケメンで強引で意地悪な俺様王子 ガイ・セイクリッド こんな男は嫌いだ!!! ……そう思ってたのに。 「お前には俺がいるだろ?」 「いくな、どこにも。」 「他の男の事を考えるなんて……許さない。」 甘く痺れるような束縛、独占欲。 深く私を包み込むたくましい腕。 彼の愛にゆるやかに落ちていく_。 * * * start : 2017 . 11 . 07 end : 2018 . 02 . 02
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この世界には人間の魂を刈る骸骨型の死神と、死神の魂を刈る人型の死神がいる。 彼らの姿は通常、人間には見えない。 けれど稀に、死神を見る事のできる人間が生まれる。 デイエフ王国筆頭公爵ジエイチアの長女ローランナも、その一人だった。 周りから化け物令嬢と呼ばれているローランナ。 彼女は母親のお腹にいる時に王太子ジョルナータとの婚約が政略で決められていた。 死神ラスヴェートは、悪い死神の存在に気付くのが遅れて幼いローランナが母親の死に際に「お前なんか生まなきゃよかった」と暴言を吐かれたのを申し訳なく思っている。 その時にローランナから「優しい」と言われた事が心に残り、その後もたびたび人間の姿になって彼女の成長を見守ってきたラスヴェート。 ジョルナータの姿に変化したラスヴェートから優しくされたためローランナはジョルナータに恋心を抱くが、ジョルナータはローランナの義妹ミルキィルと浮気しており、ミルキィルはローランナの事を虐げている。 ローランナが19歳の時、宰相が謀反を企て反乱が起きた。 ミルキィルを差し出せば助けてやると王族に告げるラスヴェート。 けれど国が生贄として差し出したのはローランナだった。 ローランナとラスヴェートは海を越えてエイビシ帝国へ向かう。 ラスヴェートがいなくなり、国内で悪い死神が増え大変な目に遭うジョルナータ。 ミルキィルは危険が迫った時にジョルナータを盾にしようとして本性がバレた。 ラスヴェートは今まで食べていた死神の魂の叫びよりも、ローランナが嬉しかったり恥ずかしがる時に心の中で叫ぶ声の方が甘くて美味しい事に気付く。 そのためお腹が空くと無意識にローランナを溺愛したり甘やかしてくるようになった。 愛情を向けられる事でローランナは自己肯定感が高まり精神的に強くなっていく。 死神の姿が見える目を持っているという理由で狙われることになったローランナを保護するため、自分の妻として迎えようとするエイビシ帝国の若き皇帝カイヴァル。 カイヴァルは人型の死神エルエを使ってラスヴェートの魂を刈らせようとしたが、ラスヴェートと一緒にいる時のローランナの幸せそうな様子を何度も見て最終的に身を引いた。 将来ローランナが寿命で死を迎える時にラスヴェートが共に逝けるよう魂を刈るとエルエが約束した事をきっかけに、ローランナとラスヴェートはお互いに愛を告白する。
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悪役令嬢は執事見習いに宣戦布告される

総文字数/286,853

ファンタジー121ページ

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平和的に婚約破棄したい悪役令嬢のラブコメ。
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乳吸鬼♀&未来偵察メイド(裏編):ヴァレリの前日譚

総文字数/18,303

ファンタジー13ページ

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※こちらはケータイ小説(スマホ書き)で、今・当面はパソコン・ワープロを使ってません。過去・昔のワープロ書き作品(お蔵入り?)もいくつかアップしてあります。 「乳吸鬼♀&未来偵察メイド」(第一章は中編として完結)の裏編に当たるが、ある意味ではここからが本番。 本編(表編・第一章)では幸運と偶然によってあっさりとベターエンドに辿り着いた物語が、時間ループを認識しているヴァレリアン(第一話と終盤にのみ登場)にとってはどう体験されていたのか? そしてレトラやルントゥが実は死にまくっていた(時間回帰ループしてよく覚えていない)か。 或る使命(魔族の過剰な専横と圧政支配のリセット)を果たすために、魔族支配下の帝国の一地方に侵入した「馬蹄の使徒」ヴァレリアン(ヴァレリー、ヴァレリ)。彼は先史時代の始祖たる魔術師たちが後世のために残した、遺伝子改良された不死(不老)の超人で、その右脚に超古代甲殻類の脚を使った義足を移植した生体サイボーグだ。 だが、圧倒的なまでの強さ(上級魔族にも匹敵・凌駕する)彼にも、一つの意表を突く誤算があった。それは「時間回帰ループ」状態という罠、むしろ事故。下準備したり要件を達成や突破するごとに(時間が巻き戻って)「強制リセット」されてしまう。 当初は「特殊な対策をされている」と疑ったヴァレリだが、やがて彼は真の原因を悟る。同じ地域に「未来偵察者」の能力遺伝した末裔が偶然に居合わせたため、その影響を受けているのだと。未来偵察者はいわゆる「死に戻り」ループする特殊な能力者だが、本人が自我や意識を時間遡行させるだけでなく、周りや特定の人間を巻き込む現象がしばしば起きる。ヴァレリは強制リセットは考えものだが「逆手にとってできるだけうまく利用しよう」と考えつく。
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生活能力皆無で美貌の公爵閣下が、現代日本で働く貧乏娘をうっかり召喚してしまった! 会話も価値観もかみ合わない二人は、拗ねたりブチ切れたりしながら、やがて・・・?
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四竜帝の大陸【赤の大陸編】

総文字数/220,681

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社会人だというのに、まさかの異世界トリップ! お約束のように王子様に会ったけれど、 彼女が恋したのは可愛い見た目を裏切る性格難有りのおちび竜。 竜族である旦那様は、妻となった彼女を溺愛盲愛執着愛で身も心も独占したくて日々奮闘中! 俺様で自己中で暴君だけど、りこだけにはとっても優しい彼。だけど……その正体は世界最強最悪の竜<ヴェルヴァイド>。竜体の時は小さくてキュートなおちび竜の姿だけれど、人型の時は美形だけど無表情冷酷魔王顔。 超ド級のやきもち焼きで独占欲丸出しの彼の愛情が、伴侶(つがい)となったりこだけに向けられ注がれて……。 竜騎士カイユとダルフェと共に、青の竜帝の治める帝都で新婚生活をスタートさせたけど、問題は山済みてんこ盛り!? 平凡なりこと非凡なハクの、人間と竜族、世界の行く末までも巻き込んだ傍迷惑な恋物語。 赤の大陸編は赤の竜騎士団の団長だったダルフェ中心で連載中です。 (*このお話は四竜帝の大陸【青の大陸編】の続きとなっています)
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宿命の王女と身代わりの託宣 -龍の託宣4-

総文字数/310,277

ファンタジー391ページ

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【龍の託宣4】 じれじれ × 胸キュン 異世界オカルトラブファンタジー 全25話+小話2話+番外編1話 でお届けします ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ そのふたつ名いりません! 伯爵令嬢・リーゼロッテは ただいまアオハルまっさかり 両思いになった託宣の相手ジークヴァルトと 心置きなくいちゃコラ|三昧《ざんまい》 ……のはずなのに ところがどっこい状況がそれを許さない!? 相も変わらず異形に狙われ襲われ ふたりの仲は前途多難の毎日で 突然降りた森の魔女の神託に 離れ離れになるって一体どういうこと~? 向かった先の第一王女の東宮で |健気《けなげ》に愛を育みつつも 迫りくるのは陰謀、マンボウ、こけこっこー! 悲しみに暮れる大事件の直後 思いもよらない真のラスボスあらわれて!? ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ この物語は 【ふたつ名の令嬢と龍の託宣】 【氷の王子と消えた託宣 -龍の託宣2-】 【寡黙な公爵と託宣の涙 -龍の託宣3-】 の続編となります ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚
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