「初恋」の作品一覧・人気順

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初恋 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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俺の髪色と同じ色をした空に、君は願いを込めた。 ――自分の分まで、俺達が幸せになるようにと。 そんな幻想と祈りを叶えるためだけに、 俺達に精一杯の愛を贈って、 あの日、君は消えた。 空我(クウガ)・フィリア=セント。 母親に虐待されたことがあり、軽度の記憶障害を抱えている。 × 赤羽奈々絵(アカバナナエ) 重度の病気持ちで、秀才。自分の存在理由を知りたがっている。IQは180ある。 × 日比谷恵美(ヒビヤメメグミ) 社長令嬢の姉気質な女の子。奈々絵の彼女で、裕福すぎる家庭に不満を抱えている。 好きだったから、できないこともある。 好きだったから、譲れないこともあったんだ。 赦されることなら、君に愛してるって言いたかった。 赦されることなら、ずっとお前らのそばにいたかった。  俺が、死ねばいい子供じゃなかったなら。 「お前が死ねばよかったんだ!!」  家族が死んだ葬式で親戚に言われたのは、そんな酷い言葉だけだった。    女みたいな名前で愛想もない子供より、その子を庇っ手死んだ姉の方が優秀で、いつも笑ってるから。みんな、俺が死ねばよかったんだって言った。  ……好きで生き残ったわけじゃない。  俺に生きる意味なんかない。神様がいるなら、どうか時間を戻して……。  そしたら、今度は俺が死ぬから。 「あたしは、奈々絵が生きててよかったと思ってる」 「お前だけそう思ってても、意味ねぇよ」  恨まれたことしかない彼の瞳は、あまりにも暗すぎる。  その暗い瞳を明るくするのは……。 「――奈々絵のことは、俺に任せてくれないか。あいつの気持ちを一番わかってるのは、俺だと思うから」  ――少年はただ、誰かに必要とされたかった。 *暴力表現やグロ描写が多々あります。嫌な人はお引き取り願います。
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初恋フォルティッシモ

総文字数/147,974

恋愛(キケン・ダーク)278ページ

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恋愛なんか興味ない。 そんな俺が高校の時に経験した、忘れられない初恋。 その恋は、叶うことがなかったけど… 「もしかして、三島くんっ…!?」 「え、麻妃先輩!?」 しかし。あれから7年。 大好きだった先輩と、まさかの再会を果たすことになる。 それなのに、どうして現実は……。 ※吹奏楽部を舞台にした恋をご覧あれ!
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四月の夜、君と作る初恋の餃子

総文字数/2,606

恋愛(純愛)1ページ

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4月も末の28日。紗英香は彼氏の星くんの帰りを彼のアパートで待っていた。今日は彼の誕生日。紗英香は彼に喜んでもらおうと、手作り餃子に挑戦することにした。甘々ラブラブの初恋ショートストーリー!
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秘密の予言と私の初恋
りお/著

総文字数/16,390

恋愛(その他)3ページ

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Can you keep a secret ? 私には高名な占い師だった母の力を受け継いだ双子の姉がいた。 私の幸せを願ってくれた姉が遺した予言──それは『呪い』としか思えないものだった。 それでも問題ないと思っていたのに……私は彼に見つけられてしまったのだ。
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介護士として働く麻里の前に、冷徹な弁護士となった初恋の人が現れた。 献身的に心へ寄り添う介護士 佐倉 麻里(さくら まり)26歳 × 法を武器に標的を追い詰める冷徹な弁護士 福村 正樹(ふくむら まさき)28歳 暴かれる真実と、再燃する初恋。 冷徹な仮面の裏に隠された、深く重い執着に翻弄されて――。 ※第2回1話だけ大賞応募作品です。
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初恋が終わらないのは、菖蒲くんのせい【1話のみ】
杏柚/著

総文字数/6,205

恋愛(オフィスラブ)1ページ

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最初は、いつも隅っこにいるような大人しい 私と同じタイプの人だとそう思っていた。 「これ、気づいちゃった?」 それなのに、不敵に笑う本当の彼は、 私の知る彼とはとてもかけ離れていて…?
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時をこえて君に会えるまで

総文字数/1,082

恋愛(純愛)1ページ

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時間を超えて、紡がれる愛の物語です。 手紙で人の想いが形に残り、いつか生まれる貴方へ届く。この作品もいつか誰かの心に残りますように。
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初恋サイダー
りん/著

総文字数/1,214

恋愛(学園)1ページ

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初恋を叶えてください____ SakuraRena×KanoReo
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マカロン文庫大賞2024のプロットです。 本文はありませんので、ご注意ください。 気象予報士×雨女OLの十年来の初恋ラブストーリーです。 2025/2/28 公開
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たったひとつの、恋。
未桜縫/著

総文字数/883

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

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不定期歌詞更新シリーズ★ 桜の季節ということで出逢いと別れを描いた歌詞を書いてみました 数年前に書いた小説"好き、なんだよ"の主人公の気持ちを思い出したら歌詞が出来ました 良ければそちらも読んで見て下さいm(__)m また、自由にメロディ付けて歌ってみて下さい♪
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あのね、君のことが好きなんだ

総文字数/894

恋愛(純愛)1ページ

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あのね、
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あの星空に、お願い。〜Prologue〜

総文字数/2,999

実用・エッセイ(その他)1ページ

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ねえ、神様お願い。 もしいるのなら、 あの頃へ戻してください。 あの夏を返してください。 何度そう願ったのだろう。 祈ったのだろう。 ―――あの星空に、お願い。 Prologue
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近くて遠い50cm

総文字数/7,798

恋愛(純愛)1ページ

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 彼女との距離50cm。この距離がもどかしい  僕は、20歳になる大学生だ。  バイトに明け暮れていた。そのバイト先に、彼女が来た。  最初みた時から、心を奪われていたのだろうか?  いつから、僕は、彼女のことを目で追っていたのだろう。  この気持ちは隠さなければならない、僕だけの秘密なのだ。  淡い恋心。そんな言葉で表す事が出来るのは過ぎ去った恋だけ、現在進行形の恋心には、昨日よりも今日、今日よりも明日。そして、近くて遠い人への恋慕が溜まっていく。
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君の色に染められて。

総文字数/741

恋愛(その他)1ページ

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君の色が輝いている。 世界が、君の色に染まってく。
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初恋
wnsky/著

総文字数/721

恋愛(純愛)1ページ

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初恋 はじめて書きます
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初恋Tear drops
おしろ/著

総文字数/1,029

恋愛(その他)1ページ

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外面エセエリートの少女の葛藤と誰にも言えない初恋の話。
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チョコレートに、さよならを添えて…

総文字数/999

恋愛(その他)2ページ

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出会いは、小学一年生 それから、ずっと一緒だった 言葉はなくても、ちゃんとわかっているつもりだったけど… 私も君も、三十才になるんだよ だから、けじめをつける事にしました チョコ+さきいか+『さよなら』 2018.1.29 完結 このお話に気付いてくださった皆さま、 ありがとうございます! *
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口からの真実を

総文字数/2,753

恋愛(キケン・ダーク)2ページ

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「あの子、キモくない? いっつも、私達についてくるしさ......」 独りは嫌なの、やめて、行かないで でも、気がついたらあの子はいなかった 私は独りだった もう、誰も信じない 「俺さ、お前のこと...好きだわ だからさ...」 「やめてっ、コナイデ...」 苦しく、甘い 村木花梨のストーリー
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幼い初恋が実る時期

総文字数/998

恋愛(実話)1ページ

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私は『東雲みちる(しののめみちる)』。保育園児の時に親が田舎への引っ越しを決めて【文花村(もんかむら)】へ来た。 村の人たちは、とても優しく良い人ばかりだっだ。 しかしながら、田舎なもので同じ年の小さな子は20分程も歩かなければいなかった。 ある日、お母さんが仲良くしていた近所のおばちゃん家ヘあそびに行くと見知らぬ男の子が居た。 男の子は私よりも背が高く年も上だった。 笑顔で「俺『大山宇蘭(おおやまうらん)』!」と手を差し伸べ言ってきた。 「私はみちる…。」 と人見知りだった私はボソっと目を合わせず言った。 すると、私の手をぎゅっと握ってきた。 「よろしくな!みちる!」 と天使のような笑みで言ってきた。 それからというもの、毎日のように遊んだ。 ある日、普通にままごとをしていると 「痛いっ!」 と私は草で手を切ってしまった。 「どうした?!」 と宇蘭は走って来た。 「血出てんじゃん!?おばちゃんとこ行かなきゃ!」 と宇蘭は私を急に抱きかかえた。 男の子にお姫様だっこされたのは初めてで赤面した。 宇蘭にお姫様だっこされて以降、なぜかドキドキして「遊ぼう!」と言われても「今日は大丈夫」と断っていた。 会うたびにドキドキして顔が赤くなってしまうからだ。幼い私はこれを恋だとは知らなかった。 私が小学校に上がると、宇蘭とは全然話さなくなっていた。私が拒否していたからだ。 中学年になると、卓球クラブの招待が来た。 卓球クラブに宇蘭も入っていると聞き、私は即入った。 卓球はとても楽しかったが、宇蘭がクラブに参加する日は宇蘭に目が行って集中できなかった。なぜ、ドキドキするのかも分からなかった。 ある日、卓球クラブ終了後みんなで体育館内でケイどろをすることになった。 私は泥棒で宇蘭は警察だった。 私は人並みに足は早かったので最後まで逃げ切っていた。 すると、宇蘭と目があった。 私は急いで逃げると、宇蘭はとても速く私の腕を掴み「捕まえ…うわっ!!」と私は目の前のマットに足をつまづき宇蘭ごと倒れてしまった。 「痛…」 と目を開けると目の前に宇蘭がいた。 「ご、ごめ…!」 と宇蘭は手を避けた。 手元が胸を鷲掴みにしていた。 私は目の前に宇蘭が居ることと、宇蘭に胸を鷲掴みにされたことで顔が真っ赤になり急いでお手洗いへ走った。 「え、え…。宇蘭…触られた…。」 とドキドキし困惑した。
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