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229,280
ずっとあのままでいられたら

総文字数/70,732

恋愛(キケン・ダーク)40ページ

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永遠の愛なんてないのかもしれない。あの時あんな出来事が起きなかったら…
愛を知るまでは★ビターチョコレート編★
はるか/著

総文字数/73,252

恋愛(純愛)20ページ

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ー第2作目ー 「俺のこれまでの傷ついた日々は、つぐみと出逢い 求め合うためだけにあったのだ。」 「俺とつぐみはいつ出逢うことが出来るのだろうか。」 「つぐみ・・・その姿を俺に見せて・・・」 そう。本当に甘えているのは俺の方・・・ 愛を知らない弘毅が、天使のようなつぐみと出逢うまでの 切ない片想いラブ・ストーリー。
恋の暴露大会
琥嚩/著

総文字数/4,991

恋愛(学園)20ページ

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「莉央がアイツのこと好きになるなんて絶対認めない」 「好きなんて言わせねぇよ……」 そう私に言い放つのは、私の大好きな幼なじみ けれど彼には…他に好きな人がいる。 おかしいよ… ダメだよ… 思わせぶりしないで…… 。*⑅୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧⑅*。 宮間 遥斗 miyama haruto × 小山 莉央 kiyama rio 。*⑅୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧⑅*。 不器用な幼馴染の2人の恋物語を少し覗いて見ませんか……?
年下カレが眼鏡を外す時
indi子/著

総文字数/27,026

恋愛(純愛)20ページ

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――眼鏡を外した時のカレのまなざしは、いつもの優しさだけじゃないものが孕んでいる。  カレの男性としての欲望がむき出しとなって、私を包み込む。私はいつの間にか、その感覚のトリコになってしまっていた。 フラれてばかりの渡瀬 亜美(わたせ あみ)。 彼女の恋人は、年下の人気将棋棋士・倉木 壮真(くらき そうま)。 カレが眼鏡を外すのは、対局の終盤に差し掛かった時。 そして――亜美の事を深く愛そうとした時 亜美はカレとずっと一緒にいたいと思っているけれど、それは中々難しいみたいで……?
幼なじみ
kisaragi/著

総文字数/100,801

恋愛(学園)20ページ

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「みぃ、こっち来て。」 「ん?どうした?」 ソファに座ってるほくに呼ばれる。ソファに行くと… 「わぁっ。」 ドサッ。 ほくに手を引っ張られ、ソファに座ってるほくに向かい合ってほくの膝の上に座る。何この体制…。 「ほくどうしたの?」 「…。」 ほくに無言のまま強くハグをされる。この体制だと私の方が目線が上にあるから、ほくが少し小さく見える。胸あたりにほくの頭が。ほく、甘えてる? 「ほく、本当にどうしたの?」 「みぃ、告られても断るよね?」 「え?」 「ねぇ、答えて。」 「う、うん。断るよ。」 何かと思ったら、告白の話?好きな人いないって言ったよね? 「なんで、そんなこと聞くの?」 「みぃが他の男にとられたら嫌だから。」 「好きな人いないから。」 ほくが困り顔で私を見上げてくる。好きな人いないと言いながら、ほくの頭を撫でると、満面の笑顔を向けてきた。 ほく、可愛い。 「ほく、離れて。」 「やだ。」 学校ではクールなイケメン幼なじみが自分だけに見せる甘える姿。キュンキュン必須の幼なじみ恋愛小説です☺︎
三次元はお断り!~推しが隣に住んでいまして~
日生佳/著

総文字数/50,559

恋愛(ラブコメ)20ページ

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オッス! オラごk……じゃなくて、涼水鈴、26才OL。 そんでもって、このノリをご覧頂ければ解る通りの、ごく普通の夢オタです。 最近では、2.5次元舞台にも手を出して、ますます充実のオタクライフ。 コロナ禍も落ち着いて久々にオタ友とも会えたし、推しの舞台も見に行けたしで、もう本当に最高! ……とルンルンで帰宅した金曜日深夜。 自宅に向かってマンションの共用廊下を歩いていたら、隣家の前に男の人が落ちてました。 どうやら家の鍵を職場に忘れたみたいで、ひょんなご縁から一晩、うちに泊めることになったんだけど…… 彼はまさかの推し俳優だった! しかも、三年も前に出したファンレターのことも憶えてくれていて……! 「ずっと、もし会えたらお礼を言いたいと思ってたんだ」 「隣に住んでたなんて、奇跡みたいだ」 「……俺がこうするの、いや?」 何だか様子がおかしいぞ。 その上、成り行きから彼の食事を毎日作ることにもなってしまった。 どうするわたし。 どうなるわたし! 推しは! 画面越しに眺めて!! 愛でるものです!! お触り禁止、ってそっちから触ってくるのはどうしたらいいんですか先生ー!! イケメン俳優×夢女子オタクのハイテンションラブコメディ。
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※複数サイトに登録・更新しております 小国の末姫であるリリアは、ある日隣の大帝国の主・ヨハネスとの結婚を決められてしまう。 『黒血皇帝』なんて物騒な二つ名の夫との結婚を果たしたリリアだったが、ヨハネスは一年もの間彼女を放置。 「帝国の皇妃って、案外暇なのね……」 部屋の中で毎日変わり映えしない日々を送っていたリリアは、ある日侍女に頼んでペンと紙を用意してもらう。 リリアが暇な時間で物語を書き進めると、その本は瞬く間に宮中の――そして王都中での人気作に。 「皇妃よ、この本を知っているか」 「ほぁ!?」 「素晴らしい本だ。余はこの本を開いた瞬間、遠征中に馬ごと沼に引きずり込まれた、あの時と同じ衝撃を感じた」 しまいには超怖い皇帝陛下本人までその本に沼落ちし、正体を隠して執筆をしていたリリアに彼女が書いた本を薦めてくる。 「余は読者として作者には認知されたくない。絶対に嫌だ」 「しかも余の部屋には……死別した登場人物が生存していたらという空想をしたためた本がある。もちろん余が書いた」 「皇妃よ、お前ともこの本について語らいたい!」 ちょっとしたすれ違いがあった二人が、物語を通して距離を縮めていくお話。
パパか恋人かどっちなのはっきりさせて!
登夢/著

総文字数/108,905

恋愛(純愛)40ページ

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歳の離れた父親代わりの真面目なイケメン中年男を攻略するラブストーリー
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妹 いつも自分のことばかりで我儘 元彼 妹を虐める酷い奴だと私を責める 私 妹がいなければいいのにと思うこともあるけど嫌いになれない そんなときに現れた人が、私を救ってくれた。
またね、お姫様

総文字数/26,184

歴史・時代20ページ

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『またね、お姫様』 ~戦争と差別に奪われた、淡い恋心~ 作者・彼杵あいな ―舞台は、第二次世界大戦前後のポーランド― ポーランド人少女とユダヤ人少年の、淡く切ない恋と思い出の物語。 『キティーからのものがたり』に続く二作目の投稿となります! 再び歴史・時代ものになりますが、今回の作品は歴史を元に作ったフィクションです。なるべく分かりやすいように書いていますので、偏見なく読んでいただけたら嬉しいです(´;ω;`)。 ※ほんの一部言葉を換えました ※本作は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」、「ノベマ!」でも掲載している作品です
央弥は香澄のタオルしか受け取らない

総文字数/15,596

恋愛(純愛)20ページ

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✴︎⋯⋯ ✴︎⋯⋯ ✴︎⋯⋯ ✴︎⋯⋯ ✴︎ 女子が男子にタオルを渡す  それは      『好きです』     の告白 男子がそのタオルを受け取る     それは告白オッケーの返事。 ✴︎⋯⋯ ✴︎⋯⋯ ✴︎⋯⋯ ✴︎⋯⋯ ✴︎ 剣道部の主将 ✳︎とうどう おうや✳︎   東堂 央弥   ✳︎うみの かすみ✳︎   海野 香澄 ✴︎⋯⋯ ✴︎⋯⋯ ✴︎⋯⋯ ✴︎ ⋯⋯ ✴︎
【番外編】ロマンスフルネス

総文字数/18,899

恋愛(ラブコメ)20ページ

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ある日突然、財閥トップの御曹司からシークレットの呼び出しが。 『ナツを助けるために手を貸して下さい。ナツには内密に』 辿り着いた先では、篝火が能舞台を照らす幽玄の風景が広がっていた。 夏雪は幻と見間違うほど、妖しく美しい鬼の姿をしていて… 「こんな場所に迷い込んで。いつも思いますが、あなたは無防備過ぎるんです。 今、ここで俺に娶られても文句は言えませんよ」 *** 作者補足 番外編ですが本編エピローグのような内容です。計画性の無い作者が本編に書ききれなかったエピソードを詰め込んだところ、番外編なのに非常に長くなってしまいました。二人の甘々な世界がメインの物語です。
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「俺はリアーヌのことを一生忘れない。この先、何があっても」 。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:. 子爵令嬢のリアーヌ・ブルジェ 彼女の未来は明るいはずだった。 第三皇子に求婚までされたのだから。 でも彼女は辺境の町へ追放されてしまう。 しかも隣国から軍勢が迫ってくる。 そこで出会ったのが『彗星の無双軍師』 ジェイ・ターナー リアーヌとジェイの キスからはじまる奇跡の物語が幕を上げる。 ※表紙のイラストはイラストレーターの甲斐千鶴先生
阿漕の浦奇談

総文字数/20,461

歴史・時代20ページ

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阿漕の浦とはめったにない、めったに起きないことの例えです。三重県津市にある海岸の名前です。その昔にはここら一帯が伊勢神宮に供える魚介類の漁場となっていて一般漁民には禁漁区でした。ところが阿漕という名の漁民がたびたび禁を侵して漁をしたため捕えられ、この海に沈められたそうです。以後の「あこぎな奴」とはこの事件に由来するとか。ところで中宮璋子と佐藤義清との密会の有無が歴史に取り沙汰されますが、仮にこれが事実であったとして、すればこれはまさに阿漕の浦の事次第となるわけです。それは身分の違いから云っても、(男なら許されるが)女から密会を仕組んだことからしても、本朝では許されざることとあいなるわけですね。しかし当時本当に「佐藤とは怪しからぬやつ」「女が浮気・密会するとは」と云って轟々と非難されたでしょうか?これより前の古代で、ある女性が詠んだ「誰そこの屋の戸おそぶる新嘗(にひなみ)にわが背を遣りて斎ふこの戸を」という歌が万葉集に残っています。意訳すれば「小屋の戸を叩くのはだれ?男子禁制の新嘗の祭祀を、亭主を外に追い出してわたしが務めているのに、いったい誰よ?ああ、わたしの浮気相手の男ね。待ってて、いま開けるから」となります。この歌の意味するところは当時男女関係が至っておおらかで、女の主導・男の主導云々もなかったように想像されるということです。古代が母系社会だったこともありますが、その伝統をいくらかでも引きずっていただろうこの璋子と義清の時代においても、「阿漕の浦云々」はそれほどに指弾の対象とはならなかったのかも知れません。「男主体、女は隷属」はこれ以降のことと思われます。すれば佐藤が‘あこぎ’なやつで璋子がふしだらであるとも云い切れない。白河上皇始め性の乱脈が宮中で激しかったことからしても尚更です。出家した佐藤、すなわち後の西行法師がその和歌で璋子を月と詠んでいます。そこには手の届かぬもの、高貴をきわめるものへの尊敬とあこがれが感じられる。でははたして二人における阿漕の浦へいたる、その各々の実態はどのようなものであったのか…それを思索したこの小説です。興味本位、欲望本位に取らなかったのはこれひとへに西行法師の残した和歌ゆえのことです。それは素晴らしいもので、そこに嘘はまったく感じられません。情愛から神仏への愛…をも模索した所以です。
夢への一歩

総文字数/25,997

恋愛(純愛)20ページ

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医学部を目指している高校三年生のかいとは合格に向けて、受験勉強をしていた。 『白い箱』 別名病室といわれるこの部屋で、病状によっては勉強できない日があるため、今日のような比較的『元気な日』は医学部合格のために勉強するのであった。 かいとは、重い心臓病であった。 そんな、ある日医大生の絵莉が主人公と同じ部屋に入院してくる。 同室となった、『かいと』と『絵莉』の甘酸っぱく 切ない恋物語が始まる。
僕ら死神の仕事
レキナ/著

総文字数/21,512

ミステリー・サスペンス14ページ

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今日も事件が起こりました。 もう何人目でしょう。 死神の仕事は増えるばかり。 自殺、他殺。 事故死、焼死。 毒殺、刺殺。 今日も死神が動く。 冷たい刃をもって……
お姉ちゃん
和蘭芹/著

総文字数/20,943

恋愛(その他)20ページ

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クラスメイトの長瀬くんから告白されて 返事も気持ちもわからぬまま思うことは わたしはお姉ちゃんになりたい。 ― 大人になりたい。 未成年の飲酒、喫煙は法律で硬く禁じられています。
弱虫リフレクション【短編】
吉神/著

総文字数/5,991

恋愛(純愛)20ページ

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何でいつもこうなんだ。 ──言いたいことはそうじゃない。 ──伝えたい想いはそんなんじゃない。 なのに。 気づいた時にはもう遅くて。 ちっぽけな防衛本能は、いつも決まって大切なものに刃(やいば)を向ける。
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