「和歌」の作品一覧・人気順

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和歌 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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40件
五色草 ―ごしきそう―
soramingo/著

総文字数/44,372

詩・短歌・俳句・川柳107ページ

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ふと立ち止まって、日々、想うことを 和歌のスタイルで詠んだ歌集です。 読んで下さる方には、ファンメールにて パスワードをお知らせします。
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花の色は 移りにけりな いたづらに
椿 桜/著

総文字数/15,035

恋愛(純愛)47ページ

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気づけば三十路も目前… 私に残された道は、祖父が遺した華の道… それを私は手放した… 「私のは所詮『花』でしかありませんから」 都築 桜芳(つづき さほ) 28歳 大学講師 「君が『華』を知らないのは何故だと思う?」 御堂 暁臣(みどう あきおみ) 33歳 華道久遠流 嫡男 幼い頃から引かれたレールを自ら辞したその時 『華』に追われる日々が始まった… 『花』と『華』 交わることはこの先あるのか…
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悪役令嬢三人娘奮闘記

総文字数/7,295

ファンタジー4ページ

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大津皇子の恋

総文字数/2,405

歴史・時代2ページ

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あなたへの手紙

総文字数/1,738

実用・エッセイ(その他)10ページ

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あなたは運命を信じますか?? 私は信じています。 だって信じて+思考で生きていった方が楽しいと思いませんか? 私はいつも+思考で行こうと考えていますが、そう思う前の私の実話をお話ししましょう。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 一応作者である私が実際に体験して思ったことや、感じたことを詩(?)にした物です。 あ~~~分かる~♪などと共感しながら読んでいただけると嬉しいです。
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こんなに誰かを想っていた
mayaya/著

総文字数/1,392

恋愛(純愛)1ページ

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今でも思い出すのは、あの和歌を読み上げる声。
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そして今日も嘘を吐く。

総文字数/3,181

その他1ページ

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和菓子屋の短編集。 完全不定期更新で、その時その時思ったこと感じたことを短いストーリーとして書いていこうと思います。 私の趣味趣向が小説に反映されることが多いので、若干の百合要素などが入ってきます。 都合により作者の他の小説の登場人物が出てくるかも知れませんが、本編とは全く関係性はありません。 小説になろう様でも同様の作品を公開しています。
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恋愛小説
和歌呼/著

総文字数/1,016

恋愛(純愛)1ページ

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未編集
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きっといつまでも

総文字数/2,000

青春・友情1ページ

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 短編小説投稿企画『不自由な空』第三回作品です。  今回は最後ということで、すごく難しかったですが、最後まで精一杯自分が書きたいものを書かせていただきました。  このような場をいただいたことを、改めて感謝いたします。  最後の最後までほとんど女の子しか出てこない作品ばかりでしたが、楽しんでいただければと思います。
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  • 作家名
少女

総文字数/2,953

ホラー・オカルト1ページ

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 短編小説投稿企画【不自由な空】第二回作品です。  今回ジャンルもテーマも苦手なものだったので、特にジャンルは解釈自体が間違っているかもしれません。  ですが、精一杯書かせていただきました。  是非、読んでいただけると嬉しいのですが、一部残酷描写が盛り込まれてしまいました。  読まれる場合は注意していただきたいと思います。
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その心、蒼く

総文字数/2,057

恋愛(純愛)1ページ

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 海の見える帰り道。    私は彼女と二人で家路につく。  僭越ながら参加させていただきました。短編小説企画『不自由な空』の第一回目の投稿です。  至らないことばかりな私と私の小説ですが、どうぞ暖かい目で見ていただけると幸いです。  感想、批評その他忌憚のないご意見がいただければ嬉しいです。  短編『その心、蒼く』どうぞよろしくお願いします。  
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  • 作家名
佐藤君か吉田君か
和歌菜/著

総文字数/1,754

恋愛(純愛)14ページ

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恋に悩む女子高生のお話です。 名前のとおり、佐藤君と吉田君ですね。 最初の方は、え?って感じかもしれません。 なんせ、主人公が暗いもんですから。 でも、そこからの変わりようを見ていただけると嬉しいです。
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  • 作家名
シーソーゲーム
和歌奈/著

総文字数/212

恋愛(その他)1ページ

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ごく普通の高校2年生、舞華。 彼氏も居て、仲のいい友達もいて、それなりに楽しい毎日を送っていた。 そんな舞華が、いきなり先生と同居することになって…!?
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  • 作家名
ツイッター和歌集・1

総文字数/46,522

詩・短歌・俳句・川柳67ページ

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ツイッター上で「多谷昇太」の名で数多くの和歌をアップして来ました。人生の折々、喜怒哀楽につけて兎に角和歌を詠んで来たのです。ですから私にとって和歌は連れ合い、そして友達です。和歌のプロムナードを散策するような軽い気持ちで是非目を通してください。ひょっとしてあなたの気持ちや感情に寄り添えるかも知れません。それが出来たなら望外の幸せです。
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心を映す和歌集

総文字数/315

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

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夢幻の飛鳥2~うつし世の結びつき~

総文字数/103,765

歴史・時代81ページ

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稚沙と椋毘登の2人は、彼女の提案で歌垣に参加するため海石榴市を訪れることとなった。 そしてその歌垣後2人で歩いていた時である。 椋毘登が稚沙に、彼が以前から時々見ていた、不思議な夢の話をする。 その夢の中では、毎回見知らぬ一人の青年が現れ、自身に何かを訴えかけてくるとの事だった。 だが椋毘登は稚沙に、この事は気にするなと言ってくる。 そして椋毘登が稚沙にそんな話をしている時だった。2人の前に突然、蘇我のもう一人の実力者である境部臣摩理勢が現れるのだった。 蘇我一族内での権力闘争や、仏教建立の行方。そして椋毘登が見た夢の真相とは? 「夢幻の飛鳥~いにしえの記憶」の続編になる、日本和風ファンタジー! ※また前作同様に、話をスムーズに進める為、もう少し先の年代に近い生活感や、物を使用しております。
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my fliend
本和歌/著

総文字数/1,549

青春・友情3ページ

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あなたは、今の学校が好きだ、と 素直に笑って言えますか?
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愛の言霊

総文字数/1,866

恋愛(純愛)2ページ

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傷つけられた愛と再生をテーマにした和歌と心中の物語です。
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阿漕の浦奇談

総文字数/20,461

歴史・時代20ページ

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阿漕の浦とはめったにない、めったに起きないことの例えです。三重県津市にある海岸の名前です。その昔にはここら一帯が伊勢神宮に供える魚介類の漁場となっていて一般漁民には禁漁区でした。ところが阿漕という名の漁民がたびたび禁を侵して漁をしたため捕えられ、この海に沈められたそうです。以後の「あこぎな奴」とはこの事件に由来するとか。ところで中宮璋子と佐藤義清との密会の有無が歴史に取り沙汰されますが、仮にこれが事実であったとして、すればこれはまさに阿漕の浦の事次第となるわけです。それは身分の違いから云っても、(男なら許されるが)女から密会を仕組んだことからしても、本朝では許されざることとあいなるわけですね。しかし当時本当に「佐藤とは怪しからぬやつ」「女が浮気・密会するとは」と云って轟々と非難されたでしょうか?これより前の古代で、ある女性が詠んだ「誰そこの屋の戸おそぶる新嘗(にひなみ)にわが背を遣りて斎ふこの戸を」という歌が万葉集に残っています。意訳すれば「小屋の戸を叩くのはだれ?男子禁制の新嘗の祭祀を、亭主を外に追い出してわたしが務めているのに、いったい誰よ?ああ、わたしの浮気相手の男ね。待ってて、いま開けるから」となります。この歌の意味するところは当時男女関係が至っておおらかで、女の主導・男の主導云々もなかったように想像されるということです。古代が母系社会だったこともありますが、その伝統をいくらかでも引きずっていただろうこの璋子と義清の時代においても、「阿漕の浦云々」はそれほどに指弾の対象とはならなかったのかも知れません。「男主体、女は隷属」はこれ以降のことと思われます。すれば佐藤が‘あこぎ’なやつで璋子がふしだらであるとも云い切れない。白河上皇始め性の乱脈が宮中で激しかったことからしても尚更です。出家した佐藤、すなわち後の西行法師がその和歌で璋子を月と詠んでいます。そこには手の届かぬもの、高貴をきわめるものへの尊敬とあこがれが感じられる。でははたして二人における阿漕の浦へいたる、その各々の実態はどのようなものであったのか…それを思索したこの小説です。興味本位、欲望本位に取らなかったのはこれひとへに西行法師の残した和歌ゆえのことです。それは素晴らしいもので、そこに嘘はまったく感じられません。情愛から神仏への愛…をも模索した所以です。
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読んでくれてありがとうございますm(_ _)m
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