「王」の作品一覧・人気順

条件
王 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
7,409件
表紙を見る 表紙を閉じる
リンデンバーグ国の第5王女ロザリアは、王族でありながら兄弟姉妹から虐げられ、国王からも見捨てられ、半ば幽閉されているような生活を送っていた。 12歳の時、こっそり城を抜け出した先で自国と隣国の戦に巻き込まれた際、隣国の辺境伯テオドールに命を助けられる。 その2年後…戦はリンデンバーグの敗戦で幕を閉じ、敗戦国の王女として辺境伯へと嫁ぐ事になったロザリア。 誰でもいい、ここから連れ出してくれるならーー しかし嫁いだ先では想像もしていなかった、辺境伯テオドールからの甘やかされる日々が待っていた。 旦那様の為に生きたい。 敵国の王女だったのに溢れるほどの愛情を注いでくれる…旦那様を幸せにする為に日々奮闘するロザリア。 そんな妻をひたすら甘やかしたいテオドール。 しかしロザリアには彼女も知りえない秘密があって…? 不遇の人生を生きてきた王女が愛を知り、幸せな人生を掴む為に奮闘する異世界恋愛ファンタジーです。 <小説家になろう/カクヨム/アルファポリス/エブリスタ掲載> ※ご都合主義の完全なる創作物なので、ゆるい目で読んでやってください。 ※健気な主人公が大好きな方は応援よろしくお願いします。 ※最後はハッピーエンドです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
幸せにしたいのは君だけ

総文字数/121,199

恋愛(オフィスラブ)210ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『エリート御曹司と愛され束縛同居』に登場する、圭太の恋物語です♪ 上記作品を読んでいただいていなくても楽しんでいただけるかと思います! 三浦 佳奈  二十六歳  日向不動産 受付 × 佐久間 圭太 二十九歳  九重株式会社 海外事業部 所属 (佐久間グループ 御曹司) 『煮え切らない男性はお断わり』 女子会での私のセリフ。 まさか、彼が聞いていただなんて。 『なんでそんな似合わない恰好をしているんだ?』 来社した彼の辛辣なひと言。 流行りの髪型にメイク、服装ーーそれは勝気な性格を隠すための鎧。 お互いの印象は最悪。 それなのに。 『俺の本気の恋人になって』 綺麗な目に宿る真摯な光。 見惚れるほどの整った容姿に優秀な頭脳。 あなたは佐久間グループの御曹司。 『佳奈』 ーー私を呼ぶ、甘やかな声。 『全部俺のもの』 ーー見つめる色香のこもった眼差し。 『ほかの男を選ばないように囲い込むから覚悟して』 ーー私を胸の中に閉じ込める。 あなたには大事な幼馴染みがいるでしょう? 結婚式で見かけた、切ない眼差し。 叶わない恋なんていらない。 好きになんて、ならない。 だから。 これ以上、好きにさせないで。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ステキなレビューと感想をくださって本当にありがとうございます! とても嬉しいです♪読ませていただいて、ドキドキしています。 圭太を応援してくださって、ありがとうゴザイマス!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
人質生活を謳歌していた虐げられ王女は、美貌の公爵に愛を捧げられる
  • 書籍化作品
表紙を見る 表紙を閉じる
★2024年12月に ベリーズファンタジースイートにて Web版から改題&改稿して書籍化! 書籍では番外編や特典SSが読めます★ ————————— リズベルト王国の王女アリシアは、 敗戦に伴い長年の敵対国である隣国との同盟のため ユルラシア王国の王太子のもとへ嫁ぐことになる。 正式な婚姻は1年後。 本来なら隣国へ行くのもその時で良いのだが、 アリシアには今すぐに行けという命令が言い渡された。 つまりは正式な婚姻までの人質だ。 しかも王太子には寵愛を与える側妃がすでにいて 愛される見込みもないという。 しかし自国で冷遇されていたアリシアは、 むしろ今よりマシになるくらいだと思い、 なんの感慨もなく隣国へ人質として旅立った。 そして隣国で、 王太子の側近である美貌の公爵ロイドと出会う。 ロイドはアリシアの監視役のようでーー? これは前世持ちでちょっぴりチートぎみなヒロインが、 前向きに人質生活を楽しんでいたら いつの間にか愛されて幸せになっていくお話。 ※設定がゆるい部分もあると思いますので、気楽にお読み頂ければ幸いです。 ※前半〜中盤頃まで恋愛要素低めです。どちらかというとヒロインの活躍がメインに進みます。また全年齢向けのためRシーンはありません。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
悪女と蔑まれたガレッティ国の王女エメリーネは、炎に飲み込まれる王城で22歳の命を終えたはずだった。 だが、目覚めると17歳の過去に巻き戻っている。腐敗した王城では、私欲にまみれた大臣たちが父王を操ろうと企んでおり、国民は貧困にあえぎ始めていた。 またエメリーネは、死に戻ったことで人の心を色で読む力を身に着けていた。 この力を使い、若き公爵オディロンに協力を求める。 彼は一度目の人生でエメリーネに刃を向けた人物。 しかしオディロンは協力するかわりに、意外な条件をつきつけた。 「俺と結婚しろ」――これは自らを犠牲にしながらも国を守ろうとした王女と、そんな彼女を愛した男のラブロマンス。 ※2026.8.23:ファタジー総合1位、恋愛ファンタジー1位、ありがとうございます。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
ウイルクス帝国の「大聖母」ラン・ウインザーは、慣例に従い皇太子ブラッドフォード・ウエールズの婚約者でもある。ランは、物心ついたころより皇族の為、帝国の為にすべてをガマンし、あきらめ、耐え、尽くし、「祈りの間」で祈り続けてきた。その日、建国の式典のパーティーで、皇太子は理不尽かつ愚かな振る舞いをした。ランにいわれなき誹謗中傷を浴びせた上に婚約破棄、さらには皇都追放を言い渡したのだ。ランはキレた。文字通り、彼女の中ですべてがぶちぎれた。彼女は誓う。「『大聖母』として、良き人としてすべてを犠牲にしてきたけれど、結果はこれなの? バカバカしい。だったら、いっそ悪女になって思うままに生きよう」と。そう決心したとき、彼女の目の前にキラキラ輝く美貌の青年チャールズ(チャーリー)・ラザフォードが現れた。彼はたった一言告げる。「契約結婚しませんか?」そのように。その一言に興味を抱いたランに待ち受けているものは、契約結婚とは名ばかりの溺愛だった。が、ランはそれに気がつくどころかチャールズには愛する人がいると勘違いする。そして、さらに誓う。「どうせ悪女になるのだからおおいに悪ぶってチャーリーの愛する人が良く見えるようにしよう」、と。そして、王宮のレディたちの陰湿な虐めや嫌がらせの場に身を投じ、奮闘を開始する。 ※全三十六話。ハッピーエンド確約。微ざまぁあり。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
竜人族は、番(つがい)が見つからないと成長が止まる。20歳なのに見た目10歳のミチェ・フェルナシアンは、隣国──人間の国で開かれた技術発表会に、自動搾乳機を引っさげて参加した。そこで出会ってしまった、運命の番。しかも相手は、その国の王弟殿下、エイラルド・シュターゲンだった。 香りに抗えないのは本能。しかし、一人の技術者として対等に見てくれたエイラルドへの高鳴りに困惑するミチェ。 牛の暴走、搾乳機の暴発、頭からミルク──盛大にやらかした出会いの果てに、二人がどんな決着をつけるのか。 素直になれない天才魔道具師と、涼しい顔の王弟殿下の、不器用な恋の行方は──?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
【書籍化】ドリコム DREノベルスより全3巻発売中。 コミカライズ連載が決定しました。 2023,01,19よりスタートです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
侯爵夫人グレースは、夫婦の寝室で夫エルヴィスとその愛人の密会現場を目撃する。罵倒され離婚を突きつけられるも、彼女は静かにそれを受け入れた。 格下の家柄であるグレースを、エルヴィスは結婚当初から蔑み、虐げてきた。愛のない結婚生活、浴びせられる侮辱の言葉。 ――そんな男との結婚を続ける理由が、どこにある? 「ただ別れるだけなんて、許さない。これまで私を蔑んできた報いを、貴方には受けてもらう。侯爵家当主としても、人間としても、完膚なきまでに地に落としてあげる」 離婚から半月後、舞踏会に現れた元夫の隣には、新しい妻の姿が。 しかし、彼らが社交界の人々から向けられるのは、祝福ではなく憐れみと軽蔑の眼差しだった。 そう、エルヴィスが『最愛の女性』だと信じて疑わないその存在は、グレースが魔法で作り上げた、意思を持たないただの“泥人形”だったのだ――。 「甘い夢ほど、覚めた後に待つのは深い絶望ですわ」 全てを知りながら滑稽な元夫を見下ろすグレース。 漸く独り身になったそんな彼女の手を、まるで狙ったようにとったのは、まさかの幼馴染である王太子シエルで。 「離婚したということは、君を本気で口説いても構わない、ということだな」 最低なモラハラ夫を社会的に抹殺し、シニカルな悪女役が王子様から口説かれるまでの復讐劇。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
悪役令嬢の華麗なる王宮物語~ヤられる前にヤるのが仁義です~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]王太子殿下の華麗な誘惑と聖なるウェディングロード

総文字数/170,059

ファンタジー307ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※文庫は冒頭から半分ほど全く違うストーリーとなっております。 文庫には書き下ろし番外編がついています。 原題:王太子殿下の華麗な誘惑と 聖なるウェディングロード こんな私でも、あなたのようになれますか……? したたかでウブな公爵令嬢は、魅惑な王太子の手ほどきを受け、清らかな愛に沈む。 「君に敵を作らない方法を教えたい。俺についておいで。肌を触れ合わせ、心を通わせよう」 特技は奇術。変わり者王太子による、優しい王城ラブファンタジー。 2018.2.27 完結 温かい感想とレビューをどうもありがとうございました!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
竜人族は、番に出会えば、止まっていた成長が再び動き出す。 20歳なのに見た目10歳だった天才魔道具師ミチェは、隣国の王弟殿下エイラルドが自分の番だと気づいてしまった。けれど人間の彼には、番の香りが分からない。 ──番だからじゃなく、私自身を選んでほしい。 そう決めて黙っていたら、共同研究を口実に毎月やってくる殿下に、真顔でこう聞かれるようになった。 「────相手は、誰だ」 (あなたですけど!?) 片道九日の列車で通い詰める王弟殿下と、日に日に背が伸びていく竜人族の、すれ違いの一年。 ※『番が見つからないと成長が止まる竜人族です。〜』の続編です。本作だけでもお読みいただけます。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
カタブツ竜王の過保護な求婚
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]気の毒なお姫様の幸せなお話
もり/著

総文字数/114,021

ファンタジー207ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
◆書籍・コミカライズ作品です! ◆第三部、のんびり更新中(*´ω`*) 目覚めると大好きな小説「トワイライトlove」に登場する悪役令嬢オリビアに転生していた。 前世は3児の母、ワンオペで働き詰めていたら病気に気付かず死亡……私の人生って… 悪役令嬢オリビアは王太子の事が大好きで粘着質な公爵令嬢だった。王太子の婚約者だったけど、ある日現れた異世界からの聖女様に王太子を奪われ、聖女への悪行三昧がバレて処刑される結末が待っている。 転生した先でもバッドエンドだなんて、冗談じゃない! 前世で夫との仲は冷え切った関係だったし、結婚はうんざり。 王太子殿下は聖女様に差し上げて、私はとにかく処刑されるバッドエンドを回避したい! そう思って領地に引っ込んだのに……「躾のなっていない猫には、主からの調教が必要だな」王太子殿下が領地にまで追いかけてきます せっかく前世での子育てスキルを活かして、自由気ままに領地の子供たちの環境を改善しようとしたのに 王太子殿下の執着という名の溺愛が止まりません。 中身は30代の包容力抜群子供大好き公爵令嬢オリビアと、ちょっぴり強引で俺様なハイスぺ王太子殿下との恋愛ファンタジーです。 他サイト様でランキング1位獲得作品です^^ ※少しダークな世界観ありです。ざまぁ、グロはなし。 ※ご都合主義の完全なる自己満創作物なので、ゆるい目で読んでやってください。 ※健気な主人公が大好きな方は応援よろしくお願いします! ※若干ラブコメ要素あり、最後はハッピーエンドです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
★電子書籍化&コミカライズ決定!!★ 公明正大で優秀な王太子フィルレスが 貴族が集まる夜会で 帝国の皇女から婚約破棄された。 その現場に居合わせた 宮廷治癒士のラティシアは 自分の過去を思い出す。 ラティシアもかつて 義妹に婚約者と実家の伯爵家を奪われ 追い出されていた。 数日後、王城の治癒室へ急患がやってきたが 実は変化の魔法をかけたフィルレスだった。 一般の治癒士が王族の身体に触れるのは 処罰の対象になる。 自分の不運を呪いながらも 同じ経験をしたフィルレスを不憫に思い 婚約破棄され傷ついた心が軽くなればと 懸命に慰めた。 翌日、なんと腕を買われて 専属治癒士へと抜擢される。 喜ぶラティシアだが、出勤初日に なぜかドレスに着替えさせられ 連れてこられたのは 例の夜会があった会場だ。 そこで告げられる衝撃の事実。 いつのまにかラティシアが フィルレスの婚約者になっていた。 実はフィルレスが腹黒だと知り、 なんとか婚約解消してもらおうと 奔走するも——?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「危険です! 突然現れたそんな女など処刑して下さい!」 ある日突然、そんな怒号が飛び交う異世界に迷い込んでしまった橘莉子(たちばなりこ)。 竜王が統べるその世界では「迷い人」という、国に恩恵を与える異世界人がいたというが、莉子には全くそんな能力はなく平凡そのもの。 そのうえ莉子が現れたのは、竜王が初めて開いた「婚約者候補」を集めた夜会。しかも口に怪我をした治療として竜王にキスをされてしまい、一気に莉子は竜人女性の目の敵にされてしまう。 それでもひっそりと真面目に生きていこうと気を取り直すが、今度は竜王の子供を産む「運命の花嫁」に選ばれていた。 その「運命の花嫁」とはお腹に「竜王の子供の魂が宿る」というもので、なんと朝起きたらお腹から勝手に子供が話しかけてきた! 『ママ! 早く僕を産んでよ!』 「私に竜王様のお妃様は無理だよ!」 お腹に入ってしまった子供の魂は私をせっつくけど、「運命の花嫁」だとバレないように必死に隠さなきゃ命がない! それでも少しずつ「お腹にいる未来の息子」にほだされ、竜王とも心を通わせていくのだが、次々と嫌がらせや命の危険が襲ってきて――! これはちょっと不遇な育ちの平凡ヒロインが、知らなかった能力を開花させ竜王様に溺愛されるお話。 設定はゆるゆるです。他サイトでも重複投稿しています。 Roki@さん、山田の花子さん、レビューありがとうございました!嬉しかったです!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
侯爵家の令嬢であるリルティアは、王太子である第一王子と婚約をしていた。 しかしある時、彼がある令嬢と浮気している現場を目撃してしまった。 リルティアが第一王子を問い詰めると、彼は煮え切らない言葉を返してきた。 彼は浮気している令嬢を断ち切ることも、妾として割り切ることもできないというのだ。 それ所か第一王子は、リルティアに対して怒りを向けてきた。そんな彼にリルティアは、呆れることしかできなかった。 それからどうするべきか考えていたリルティアは、第二王子であるイルドラと顔を合わせることになった。 ひょんなことから悩みを見抜かれたリルティアは、彼に事情を話すことになる。すると新たな事実を知ることになったのである。 第一王子は、リルティアが知る令嬢以外とも関係を持っていたのだ。 彼はリルティアが思っていた以上に、浮気性な人間だったのである。 そんな第一王子のことを、リルティアは切り捨てることに決めた。彼との婚約を破棄して、あらたなる道を進むことを、彼女は選んだのである。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
名門の魔法学校に通う伯爵令嬢のローズマリー。 魔法が大好きな彼女は、魔法学校で誰よりも努力を重ねて、入学からずっと首席を維持し続けている。 そして周りの目も気にせずに魔法に没頭し続けて、やがて首席のまま卒業を果たすと、卒業パーティーの当日に婚約者から婚約破棄を告げられてしまった。 「男を立てられん妻など不要だ」 男尊女卑で男を立てる時代、能力のありすぎる女性は嫌悪されて結婚でも不利とされている。 名門の魔法学校を首席で卒業したローズマリーは女のくせに生意気という理由で婚約破棄され、多くの男子生徒たちからも嫉妬を買ってしまい、卒業パーティーの場で非難の的となってしまった。 そんな中、一人の生徒が声を上げる。 「じゃあ、代わりに僕がもらおうかな」 それは、入学からずっとローズマリーの背中を追い続けてきた次席の第二王子だった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼  第一章試し読み公開中 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 「悪魔の黒髪」だと虐げられていたジュリアが、国王陛下の再婚相手に抜擢? しかも、双子王子の継母に? 2023年12月5日ベリーズファンタジーさんより発売です! 楽しんでいただけますように。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
公爵令嬢であるフェルーナは、類稀なる魔法の才覚を持つ聖女である。 しかしある時、彼女は王国によって捕らえられてしまう。 それは、彼女の妹であるホーネリアの策略だった。 彼女は闇の魔法に手を染めており、それを用いてフェルーナから魔力を奪い、彼女を陥れたのである。 結果的に、フェルーナは国外追放されることになった。 そんな彼女に手を差し伸べたのは、隣国の王子であるアグナヴァンだった。 アグナヴァンは、前々からフェルーナの才覚と気高い精神を尊敬していた。 そんな彼に、彼女は婚約者として迎え入れられたのである。 しばらくの間、彼の婚約者として過ごしていたフェルーナの元に、とある一報が届いた。 それは、聖女に就任したホーネリアがその責務を果たせていないため、国に戻って来て欲しいという知らせだった。 しかし、そんな知らせを受ける義理は彼女にはなかった。こうして、彼女は祖国からの要請を切り捨てるのだった。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ループ10回目の公爵令嬢は王太子に溺愛されています
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]十回目の人生、華麗に生きてみせましょう

総文字数/128,824

ファンタジー253ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ロザンナ・エストリーナ。 ブロンドの髪に青い瞳。可愛らしい見た目から、幼少期は天使と呼ばれる。 父親は宰相、十歳の時にアルベルト王子の花嫁候補に選ばれ、 誰もがその人生は輝かしきものになると思っていたが、 馬車事故で両親を亡くしてから、翳りが生じる。 王子の花嫁には選ばれず、生きるか死ぬかの狭間で怯えながら生きる日々。 ロザンナは諦めのため息と共に生涯を終えるが、 ……すぐに人生の幕は上がり、彼女は九歳から人生を繰り返すこととなる。 「私、この人生飽きましたわ」 うんざり発言から始まった十回目。 なんだか今回はいつもと違っていて……。 今まで使えなかった光の魔力で両親を救ったら、王子の溺愛っぷりが爆発。 しかし、彼への想いなどとっくの昔に捨てました。 王子の愛は不要です。 十回目の人生、ひとりで華麗に生きてみせましょう。 20/06/20 start 20/07/29 end 24/06/29 SS追加
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop