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けぶる緑の奥に隠した、私の愛する永遠の少年。(短編)

総文字数/9,570

ホラー・オカルト43ページ

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私が好きなマキ姉の心の中には、永遠の初恋の少年が住んでいるー...。 マリとマキは双子の姉妹。 両親との死別をきっかけに彼女たちは異なる人生の選択をする。 マリは街で、マキは森と共に生きた。 それから10年後...大人になった、ふたり、それぞれの思いが交差する...。 ホラー*恋愛*ファンタジー。 ホラーよりファンタジー要素多め。 ケータイ小説処女作。 (ちょっぴりGL風。苦手な方はお気をつけ下さい。)
よるのうた
夜琉/著

総文字数/5,854

詩・短歌・俳句・川柳34ページ

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ねぇ、放置プレイはやめてよ!感じちゃうじゃない!勝手に心のカーテン開けて飛び込んで来たくせに……ねぇ、こっちに来て………………少しかまってよ………もう眠れないじゃない……知ってるくせに!あたしも知ってる………意地悪しないで、カケヒキしちゃ嫌………もう虜になってる………あたしの負け
黒鳥のオディール
ウルフ/著

総文字数/16,162

絵本・童話34ページ

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名曲『白鳥の湖』をオマージュした、残酷で切ないダークファンタジー。 救わなければならないのは、囚われの王女か。それとも、影として生まれた偽りの少女か。 王子の胸に秘められた一粒の銀のボタンが、悲劇の結末を塗り替える。
(短編)君に微熱
浜野葵/著

総文字数/9,870

恋愛(その他)27ページ

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水野 瞳(みずの ひとみ) 瀬戸 和泉(せと いずみ) 望月 雅(もちづき まさ) 幼馴染みの三人の恋が、ハタチの冬に動き出す。
六点差の向こう側にある優勝
ゆのか/著

総文字数/13,839

青春・友情11ページ

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勝敗だけでは語れない“六点差”があった。 88-82。その数字は、ただのスコアではなく、崩れかけたチームがそれでも最後まで繋がろうとした証だった。 神代高校男子バスケットボール部。キャプテン・しょうへい、司令塔として支えるるき、エースのりゅうと、安定感のりょう、守備職人のらい、努力で食らいつくたける。彼らはそれぞれ違う形でコートに立ちながら、一つのチームとして不完全なまま進み続けた。 そしてその姿を、ただ一人見続けていたのが女子バスケ部部長兼マネージャーのゆなだった。プレーはしない。けれど誰よりも近くで見て、記録し、怒り、悩み、そして信じていた。 完成された過去。崩壊する現在。繋ぎ直す再生。そして届きかけた完成。そのすべてが積み重なった先にあったのが、あの88-82だった。 この物語は、勝者の物語ではない。 “勝ちきれなかったチーム”の物語でもない。 それでも確かに存在した、「繋がり続けた時間」の記録である。 優勝とは何か。強さとは何か。その答えは、スコアボードの上ではなく、コートの中で交わされた無数の選択と信頼の中にあった。 そしてその答えは、きっと今もどこかで続いている。
【色彩奉納記】
藤咲楪/著

総文字数/9,002

ファンタジー10ページ

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命を削って世界を彩る少女がいた。 感謝されなくても、無下にされても。 それでも彼女は今日も舞う。 ───たった一人、見ていてくれる人のために。
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ボクは、君の初恋を一番近くで見守っていた―― おもちゃ売り場で出会ったロボットとクマのキーホルダー。 離れ離れになった二人の持ち主が、五年後の春、再会を果たす。 そして、また。 切なさと温かさに満ちた、山のふもとの初恋物語。
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役目を終えれば、消えるはずだった。 それが、予知の巫女として生きていた私の結末だった。 力も、特別な姿も失い、 私はこの世界に「残る」ことだけを許された。 もう守られる存在でも、期待される存在でもない。 だから偽名を名乗り、目立たないように生き直そうとした。 ――それなのに、 会わないと決めていた人と、再会してしまう。 身分も立場もない私が、 彼の人生を縛ってはいけないと分かっている。 それでも、離れられない想いがあることも、否定できなかった。 これは、 消えるはずだった少女が、 「今の自分」で生きることを選び直す物語。 ※基本、完結まで毎日更新です。
残響
いろは/著

総文字数/20,326

恋愛(純愛)11ページ

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静かな雨の夜は、今でもあなたの事を思い出す… 作中には未成年者の飲酒、喫煙の描写が記載されています。 もちろん法律で未成年者の飲酒、喫煙は禁止されています。 あくまで作品の中でのお話ということをご理解頂けると幸いです。
陶酔 溶けてしまうまで

総文字数/26,644

恋愛(純愛)12ページ

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私の世界を塗り替えたのは三歳年下の同僚だった
君を隠したあの夏
ゆのか/著

総文字数/12,961

恋愛(学園)10ページ

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あの夏を、私はまだ覚えている。  「暇だからいいよ」──そう答えたあの日。  中学1年の七月、青郎に告白されて、軽い気持ちでうなずいた。  でも本当は、あの瞬間から何かが変わっていたんだと思う。  青郎は、誰よりも明るくて、クラスの中心にいた。  私はその光が少しまぶしくて、だから決めた。  「この関係、誰にも言わない。隠すためなら、なんでもする」って。  秘密であることが、ふたりだけの絆のように思えた。  放課後の体育館裏、机の下でつないだ手、誰にも気づかれないように笑い合った日々。  どんなに隠しても、心の奥では、あの人だけでいっぱいだった。  2年の春、初めて「好き」と伝えた。  青郎は驚いたように笑って、そっと私の頭を撫でた。  あの瞬間、初めて“恋”が本物になった気がした。  冬、席が隣になってからは、毎日のように机の下で手を繋いでいた。  3年の春、修学旅行でバレないように手を繋いで、あーんして。  周りに隠しながら、心の中では「ずっと一緒にいられますように」と願っていた。  でも、冬。受験の時期。  青郎が遠い高校に進むと聞いた夜、涙が止まらなかった。  だけど、「青郎の夢を応援したい」と思った。  理科の授業中、先生にバレないように彼の面接練習をしていた日々は、  恋人としての最後の時間のようだった。  高校生になってからも、好きだった。  でも、遠距離は想像以上に冷たくて、痛かった。  七月七日──あの日、青郎は言った。  「お互いを思って、ここで終わりにしよう」  そして、約束をした。  「成人式でまた会おう。その時まだ好きだったら、今度は結婚前提で付き合おう」  時が経っても、青郎以外に“好き”と思える人はいなかった。  そして、青郎もまた、誰かと付き合っても、私を忘れられなかった。  あの夏、隠した恋は、今も胸の奥に息づいている。  誰にも見せなかった恋が、確かにここにあった。  ──これは、時間を越えて続いた“初恋”の物語。
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「僕を、見て。」 10歳年上の幼馴染は、優しくて、意地悪で、そして……一番遠い婚約者だった。
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全てを奪われ、捨てられた私は、誰もが恋に堕ちる“傾国の魔女”になった
片思い7年目

総文字数/12,436

恋愛(純愛)13ページ

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「優しくしたら俺に惚れたりしてくれへんかなーって、思とるんやけど」 失恋を突きつけられた夜。 ツンと釣り上がった瞳が美代子(みよこ)を捉えた。 ※第三回あたらよ文学賞、応募作品
野いちご源氏物語 三六 横笛(よこぶえ)

総文字数/12,797

歴史・時代14ページ

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紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
私の世界

総文字数/52,283

ホラー・オカルト13ページ

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 ねえ、本当の「友達」っているかな?  画面の中の華やかな日常。交わされる他愛のない会話。  みんなが笑っている輪の中で、自分だけが透明な壁に隔てられているような、あの息苦しい疎外感。  そんなことを感じたことはないかな?  これは、ありふれた孤独から始まった。  クラスで孤立していた少女「ミツキ」から届いた、一件のボイスメッセージ。 『助けて……きさらぎ駅にいるの……』  それは、紫色の世界への入り口だった。
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