「ファンタジー」の作品一覧・人気順

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伯爵家に生まれたカレン・アーネストは、20歳のとき、幼馴染でもある若き公爵、ジョンズワート・デュライトの妻となった。 しかし、ジョンズワートはカレンを愛しているわけではない。 当時12歳だったカレンの額に傷を負わせた彼は、その責任を取るためにカレンと結婚したのである。 ……本当に好きな人を、諦めてまで。 幼い頃からずっと好きだった彼のために、早く身を引かなければ。 そう思っていたのに、初夜の一度でカレンは懐妊。 このままでは、ジョンズワートが一生自分に縛られてしまう。 夫を想うが故に、カレンは妊娠したことを隠して姿を消した。 愛する人を縛りたくないヒロインと、死亡説が流れても好きな人を諦めることができないヒーローの、両片想い・幼馴染・すれ違い・ハッピーエンドなお話です。
9度目の人生、聖女を辞めようと思うので敵国皇帝に抱かれます
  • 書籍化作品
[原題]人生九回目の聖女ですが、私をいじめる婚約者と縁を切るために、敵国の皇帝に抱かれます。

総文字数/144,821

ファンタジー348ページ

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「俺がお前のような女を愛すると思っているのか?」 ”役立たずの聖女”の異名を持つセシリアは、聖女であり婚約者でありながら、王太子のエヴァンに嫌われ冷遇されていた。 それでもエヴァンを大事に思っているセシリアは、死んでしまった彼を救うべく、秘密の魔法で時を巻き戻す。 だが何度やってもエヴァンは死に、人生をやり直すたびに彼に愛されようと努力、そして無駄にチート力がアップ。 そして最後の人生で、自分が聖女を辞する以外彼を救えないと知る。 そのためには、不貞を働き神を欺く必要があり、見ず知らずの旅人と一夜を過ごすことを決意。 ところが彼の正体は、大陸一の規模を誇るオルバンス帝国の皇帝デズモンドだった! 「君のような女はもう他にいない。俺が生涯大切にすると誓おう」 女に興味がなく冷酷と噂されていたデズモンドだが、なぜかセシリアを自国に連れ帰り、溺愛する。 一方、あれほどセシリアを嫌っていたはずのエヴァンが、婚約破棄後に不思議と干渉してきて…… 虐げられてきた聖女がドロドロに溺愛されて、本当の愛を知るまでの物語 2022年6月25日 完結公開 2022年8月27日 番外編追加 2022年10月 ベリーズ文庫様より書籍化
【電子書籍化】悲劇の継母が幸せになるまで

総文字数/109,867

ファンタジー210ページ

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旧題『悲劇の継母が幸せになるまで』 ↓ 『悪役令嬢の継母に転生したら、なぜか冷徹公爵様に溺愛されています』 2026.02.22 シェリーLoveノベルズ様より電子書籍化 ーーーーーーーーーーーー 幼い頃から病弱だったヴァネッサは病弱で肌に赤みがあったことでティンナール伯爵家で役立たずと冷遇され続けていた。 ろくな栄養も与えられず、医師にも診せられず、物置部屋で寒さに震え咳を我慢する日々。 子どもも産むこともできないと医師に言われヴァネッサは無能な役立たずだと使用人として暮らして虐げられていたのだが突然転機が訪れる。 なんとシュリーズ公爵家へと嫁ぐことになったが大金と引き換えだった。 しかも現公爵家ギルベルトは前公爵を殺して公爵家を乗っ取り、若くして妻を二人も亡くしているのだという。 ヴァネッサに抵抗する術はなく人体実験を繰り返していると恐ろしい噂の公爵の元へ。 ヴァネッサはシュリーズ公爵邸の前、あまりの恐怖から自害しようとしたのだが……ふと前世の記憶が蘇る。 (も、もしかして……わたくしは悲劇の継母ヴァネッサに!?) 前世で読んだ小説の番外編でヴァネッサの悲惨な過去が明かされると『悲劇の継母』と言われるまでに。 ヴァネッサはすべてを拒絶し続け、継子のアンリエッタの前で自らの命を絶ってしまう。 アンリエッタは心に深い傷を負い、ギルベルトの仲も悪化。 彼女は悪役令嬢になっていく……という流れだ。 最初はすれ違いの連続。生き残るためにはどうすればいいのか考えるヴァネッサだったがギルベルトの噂の真相や彼の気持ちに気づき、継子のアンリエッタとはどんどん仲良くなっていく。 「わたしもアンリエッタとギルベルト様を守りたい……だからわたしは強くなるわ!」 継母として頑張るヴァネッサはどんどんと溺愛されていき、ヴァネッサを虐げていたティンナール伯爵家は徐々に落ちぶれて地獄へと落ちていく……!? *他サイト掲載中
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ハベリア家伯爵令嬢、マイア。 マイアは身分に相応しくない冷遇を受けていた。 食事はまともに与えられず、血色も悪い。 髪は乱れて、ドレスは着せてもらえない。 父がかわいがる義妹に虐められ、このような仕打ちを受けることとなった。 絶望的な状況で生きる中、マイアにひとつの縁談が舞い込んでくる。 ジョシュア公爵──社交界の堅物で、大の女嫌いが相手だ。 これは契約結婚であり、あくまで建前の婚約。 しかし、ジョシュアの態度は誠実だった。 「君は思っていたよりも話のわかる人だな」 「それでは美しい姿がもったいない」 「マイア嬢、食べられないものはあるか?」 健気なマイアの態度に、ジョシュアは思わぬ優しさを見せる。 そんな中、マイアには特殊な「おまじない」の能力があることが発覚し…… マイアを支度金目当てに送り出した実家では、母と妹のせいで家計が傾き……マイアが幸福になる一方で、実家は徐々に崩壊していく。 これは不遇な令嬢が愛され、ただ幸福な日々を送る話である。
クビになった聖女ですが、嫁ぎ先で真の力が目覚めたので第二の人生は幸せです なぜか辺境竜騎士様の溺愛が止まらないのですが!
  • 書籍化作品
[原題]お買い上げありがとうございます!~クビになった聖女候補ですが辺境竜騎士さまに見初めていただきました~
澤谷弥/著

総文字数/116,500

ファンタジー318ページ

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【『クビになった聖女ですが、嫁ぎ先で真の力が目覚めたので第二の人生は幸せです なぜか辺境竜騎士様の溺愛が止まらないのですが!』に改題して、2022年12月にベリーズファンタジーより書籍化】 ※こちらはWEB版です。 書籍の方は大幅に加筆修正、大改稿されております※ 書籍発売日に合わせて番外編が更新されます!! 聖なる力を失い聖女候補をクビになったレーニスは、 伯父夫婦によって「嫁ぎ先」を探されていた。 それに名乗りをあげたのが辺境の竜騎と呼ばれているデーセオ・フルヘルト。 デーセオはレーニスを誰よりも高い金額で買い上げ、 自分の領地へと「妻」として連れて行くのだが、 デーセオはその素顔をレーニスの前に晒すようなことはしなかった。 呪いによって醜い模様を顔につけられたデーセオ。 それに竜騎士というだけあって、身体も大きく目つきも鋭いため、 その姿がレーニスを怖がらせるのではないか、という思いがあったからだ。 すれ違う二人は手紙でそれぞれの気持ちを伝えあうのだが――。 力を失った元聖女候補が不器用な竜騎士に愛され、 その聖なる力を取り戻すまでの物語。
【WEB版】追放したくせに戻ってこい? 万能薬を作れる薬師を追い出しておいて、今さら後悔されても困ります! めでたく婚約破棄され、隣国で自由を満喫しているのでお構いなく
  • 書籍化作品
[原題]婚約者は妹を選んだので元大聖女は旅に出ました ~なぜか魔族の国の方が私を人間扱いしてくれるので、一生ここで暮らしたい~

総文字数/187,985

ファンタジー471ページ

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※2024年2月5日にスターツ出版様より書籍版が発売となりまして、本作は原題【婚約者は妹を選んだので元大聖女は旅に出ました~なぜか魔族の国の方が私を人間扱いしてくれるから、一生ここで暮らしたい~】から【追放させたくせに戻ってこい? 万能薬を作れる薬師を追い出しておいて、今さら後悔されても困ります! めでたく婚約破棄され、隣国で自由を満喫しているのでお構いなく】と改題されます。応援して下さった皆様方、本当にありがとうございました……これからもよろしくお願いいたします!! 自国に愛想をつかし旅に出た大聖女は、魔族の国で成り上がる――? 大陸でも有数の大国、セーウェルト王国。その王都で暮らす伯爵令嬢エルシアは、類い稀なる治癒能力を持ち、聖女たちの頂点に立つ大聖女として、日々激務をこなしていた。 この国では大聖女に選ばれた者が王太子と婚約し、次期王妃となる習慣がある。しかしある日、手紙一つで呼び出されたかと思ったら、唐突に王太子は交わしていた婚約を破棄してしまう。そしてその新しいお相手はなんと妹。 今まで辛い妃教育にも耐え睡眠時間まで削って耐えてきたのに……仕事も立場も全てを奪われ一気に気持ちが冷めてしまったエルシアは、何もかもが馬鹿馬鹿しくなって旅に出る。 それはいきなり盗賊に襲われるような順風満帆とは言えない旅路。だが出会いもあった。謎の美青年がその場に乱入し盗賊達を追い払ってくれたのだ。 彼と肩を並べ奮戦するも怪我を負い気を失ってしまったエルシア。しかし彼女が目を覚ますとそこはなんと、自国と敵対していたはずの魔族の国で……彼女の未来は果たして――。
【書籍化】もふもふ聖獣と今度こそ幸せになりたいのに、私を殺した王太子が溺愛MAXで迫ってきます
  • 書籍化作品
[原題]悪女と呼ばれて婚約者に殺された令嬢は次こそ間違えない!~モフモフしながら幸せに暮らしますので、これ以上は溺愛しないでください!~

総文字数/122,993

ファンタジー235ページ

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ここは神獣に守られているロドアルード王国。 貴族達は聖獣と契約して力を使う。 フランチェスカ・エディマーレは男爵家の令嬢で聖獣シュネーの特別な力で王太子、レオナルドの婚約者となった。 しかしフランチェスカを待っていたのは執拗な嫌がらせだった。『悪女』と呼ばれてシュネーと共に追い詰められてしまう。 そして様子がおかしい婚約者のレオナルドに殺されたフランチェスカとシュネーだったが目を覚ましたら時が戻っていた!? (今度は絶対に間違わない……!) そう決意したフランチェスカはレオナルドと離れて男爵領で暮らすことに。 しかし神獣グレイシャーを襲う危機をきっかけにフランチェスカを殺したはずのレオナルドが迫ってきて……? そしてフランチェスカとシュネーを追い詰めた犯人は? 【ぴぃsan様、レビューありがとうございます!】
幼女で領主で聖女様!?名前を奪われ外れスキルと追放されたけど、辺境の地でなりあがる!
  • 書籍化作品
[原題]幼女で領主で聖女様!?名前を奪われ、手のひら返しで追放されたけど、辺境の地でなりあがる!

総文字数/149,045

ファンタジー310ページ

冷徹皇太子の溺愛からは逃げられない
  • 書籍化作品
[原題]氷の王太子はお飾り妃に愛を誓う

総文字数/143,784

ファンタジー211ページ

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侯爵令嬢フィラーナは 年頃になっても結婚に興味が無い。 一生独り身で結構、大切な家族を守りたいだけーー しかし、何の運命のいたずらか、“冷淡”と噂される王太子の花嫁候補のひとりに選ばれ……!? 「私に妃は必要ない。お飾り妃という無意味な地位に見苦しくもしがみつきたい者は残るがいい。しかし、王宮に留まり無駄な時間を過ごすくらいなら一日も早く帰って別の相手を探せ」 そう言ってのけた初対面の王太子は 噂通り冷たい印象。 (うん、やっぱりね。あれ? この人って……) *** 型にはまらない侯爵令嬢 × 氷の王太子 でも、その本心は……? *** 「俺の心も身体もすべて、お前だけのものだ」 不器用同士が織り成す王宮恋物語 ☆レビューありがとうございます☆ ユオルさま ※番外編もよければお立ち寄りください。
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「君は尖った氷柱のようだ」――王太子の婚約者となった名門公爵家の末娘・ルルシャ。十五年間、陰の役目を完璧にこなしてきたが、その献身は誤解され一方的に婚約破棄されてしまう。仕方ないと受け入れたルルシャだったが、愛娘を軽んじられ大激怒した家族は爵位も国も捨て新天地へ。自由な平民生活がスタート!…と思いきや、ひょんなことで出会った隣国の皇弟と契約結婚、妻の務めを果たすだけのはずが貧しい領地を大改革してしまい!? 一方、魔物が溢れ出し、綻びが生じ始めた祖国は次第に思い知らされる。あの名門公爵家、またの名を“陰の王家”、さらには大精霊に愛されているひとりの令嬢の力を失った大きさに…。
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~弟のため継母を追い出すことができるなら、政略結婚も利用させて頂きます!~ ▲▽▲▽▲▽▲▽ 2025年9月26日 ▽▲▽▲▽▲▽▲ ファンタジー総合1位/恋愛ファンタジー1位 ▲▽▲▽▲▽ありがとうございます!!▽▲▽▲▽▲ ※本作は、少しのミステリー要素を含んだ恋愛小説です。また、カクヨム、なろう、ネオページ、Nolaにも同タイトルがあります
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❖ベリーズ文庫2024年8月刊にて発売予定❖ 15歳のときにアリスは政治の駒として隣国ビクルス国の王太子──クリス(23歳)のハーレムに送られる。 ところが、クリスは大の年上女性が好きだった! 絶対的寵妃ポジションに40歳熟女(異世界基準)がおり、完全に入れ込んでいる。 童顔なことも相まって、アリスは全く相手にされない。渡りが1度もないまま時だけが流れてゆき、ハーレムでは最下位の妃とみなされる。 ハーレムでは王太子の寵愛に応じて給金が決まる実力主義なシステムのため、アリスは使用人のように生活していた。ただ、そのおかげで各国から来た妃たちと仲良くなって色々な話を聞くことができ、各国の事情にとても詳しくなる。 そんな中、22歳のときに大事件が起こる。夫である王太子クリスが寵妃への贈り物のために多額の国費を使い込んでいることが発覚し、失脚してしまったのだ。財務健全化の一環でハーレムは解散され、アリスはアーヴィ国に戻ることに。 (よし!ハーレムで得た知識を生かして外交官になりましょう!) そう決心したアリスだが、今度はシスティス国から政略結婚の打診が来て──。 訳ありヒーロー×ポジティブヒロインのラブファンタジー。
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「お前とともにあれない生など、なんの価値もない」 紆余曲折を経て夫婦となった エスターとラシルヴィストは、 王都で穏やかな新婚生活を送っていた。 しかし、エピナント国の政治は まだまだ課題が山積みで……!? 「獣人が次々と被害に遭っている」 「つまり、違法植物の密輸ルートを一刻も早く見つけなければならないということですか?」 薬師としてともに公務をこなす中、 最恐陛下の溺愛は深まる一方! そして、新たなモフモフが……? 「主。ずっと気になっていたのですが、背中と太ももにそれぞれしがみついている白い毛玉は……」 「息子だ」 ** 甘い新婚生活を描いた 蜜月編 × キュートな双子ベビーが大暴走する ちびモフ編 × 成長した王子と家族の絆がためされる 獣の血族編 三本立てでお送りするアフターストーリー! ** 「これはアレですか。子どもの成長のためにあえて谷に突き落とすという……」 「ああ。十八を迎える年に行われる王族の試練だ」 「だからって物理的に突き落とすやつがあるか、このクソ親父ーーっ!」 たくましく(?)成長した王子達の 未来やいかに……!? ーーー ーー ー 読者様にいただいた感想ノートのお声をもとに 続編を執筆いたします。 いつもありがとうございます。 楽しんでいただけたら幸いです。 呼称は書籍版の続編として執筆しました。 こちらでも感想ノートなど こまめに返信してまいります。 連載*coming soon
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★電子書籍化&コミカライズ決定!!★ 公明正大で優秀な王太子フィルレスが 貴族が集まる夜会で 帝国の皇女から婚約破棄された。 その現場に居合わせた 宮廷治癒士のラティシアは 自分の過去を思い出す。 ラティシアもかつて 義妹に婚約者と実家の伯爵家を奪われ 追い出されていた。 数日後、王城の治癒室へ急患がやってきたが 実は変化の魔法をかけたフィルレスだった。 一般の治癒士が王族の身体に触れるのは 処罰の対象になる。 自分の不運を呪いながらも 同じ経験をしたフィルレスを不憫に思い 婚約破棄され傷ついた心が軽くなればと 懸命に慰めた。 翌日、なんと腕を買われて 専属治癒士へと抜擢される。 喜ぶラティシアだが、出勤初日に なぜかドレスに着替えさせられ 連れてこられたのは 例の夜会があった会場だ。 そこで告げられる衝撃の事実。 いつのまにかラティシアが フィルレスの婚約者になっていた。 実はフィルレスが腹黒だと知り、 なんとか婚約解消してもらおうと 奔走するも——?
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悪女と呼ばれる公爵令嬢のルピナは、愛読していた漫画に転生したオタク転生者だ。 非業の死を遂げる推しの悪役天才魔導師シオンを救うため、悪役公爵令嬢という立場を利用することにする。 むりやり結婚し悪妻となり、不幸になる未来を妨害するのだ! 「シオン様。あなたは私と結婚することになったの。覚悟することね」 拉致監禁の上、むりやり結婚したはずなのに、なぜか嫌われていないようで?? 推しが私に好意があるとか解釈違いなのでごめんあそばせ! そんな転生強火オタクの推し救済劇。 「小説家になろう」にて本編完結済み GAノベルにて書籍化いたしました。 皆様の応援のおかげです。 ありがとうございます! 2025.8.26 「小説家になろう」[日間]異世界転生/転移〔恋愛〕1位 2025.10.14 「ベリーズファンタジー」恋愛ファンタジー1位 2025.10.19 「ベリーズファンタジー」ファンタジー(総合)1位
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アマリリスの両親が亡くなり 伯父一家が侯爵家の後継者となった 伯父は優秀な弟一家であるアマリリスたちを嫌っており 双子の兄は養子に出され アマリリスは使用人同然の扱いになる アマリリスには公爵家嫡男の婚約者もいたが 従妹に悪女だと吹き込まれ 婚約破棄を宣言されたうえ奪われてしまった そこで思い切って悪女だと便乗し 国外追放をもぎ取り自由を手に入れるアマリリス 兄とも音信不通なのでひとりで生きていこうとした矢先 なぜか騎士に連行され王城へ向かうと 国王陛下と王太子ルシアンが現れた 「其方に頼みがある。ルシアンの教育係になってほしい」 「……私、稀代の悪女と呼ばれていますので、なにかの間違いでは?」 王太子の腹黒教育係として王命まで下され アマリリスは断れず新たな生活がスタートする ところが—— 「……ずっと前から君がほしかったと言ったら、信じる?」 「——はい?」  素直すぎる(?)王太子と悪女の才能あふれる令嬢の物語 ※冒頭に少しだけ暴力表現があります。ご注意ください。 ※タイトル変えました。 旧タイトル 『王太子の教育係〜婚約破棄された悪女をご指名ですか? 王命って、なにかの間違いですよね?〜』
極貧孤児に転生したので、親を探して文句を言おうと思う

総文字数/352,320

ファンタジー840ページ

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この世界に来て初めて見た情景は、寒々しい一面の雪景色――。 それから十数年……聖王国ランシルエルトの地で、亡くなった赤ん坊の身体に転生したシーリは、十六歳になった。 「この身体の持ち主のためにも、絶対ここを出て自分を捨てた母親に会いに行ってやる――」そんな思いを抱えながら、貧乏な孤児院兼教会でみなしごたちと共に、業突く張りの老シスター・ラミニに搾取される毎日。 しかし、転生して何度目かの聖女選別の儀で、その境遇は変わる。突如出現した魔物に立ち向かった時、なんと聖女の持つ特殊能力――奇跡に目覚めたのだ。ただ……それで操れたのは、ちっぽけな紙キレで……⁉ 「――あなたを聖都にお連れ致します。新たな聖女シーリ」 聖王国騎士団長アルベールに連れ出され、民の生活を支える聖女会の一員として迎えられたシーリは、次第に聖都での豊かな生活に馴染みだす。だが、その出自を嫌う貴族の娘アンジェリカが排斥に動き出し……同時に大聖殿の見知らぬ部屋では、密かにこの王国を揺るがす事態が進行して――。  他人の身体を借りて転生した少女の、けじめと幸せを追うファンタジー。
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୨୧‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥୨୧ 『悪役令嬢が幸せへの最短ルートを突き進もうとした結果、王太子からの溺愛が止まりません』 電子書籍が発売中 ୨୧‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥୨୧ トリニティ・フローレスは侯爵家の一人娘。 天使のような見た目をした彼女は、この国の第二王子であるダリルとの婚約を機に豹変する。 ヒロインを虐め倒して断罪されるのだ。 そんなよくある乙女ゲームのよくある悪役令嬢に転生したアラサー社畜は考えた。 (金持ちに嫁いで優雅に暮らす……それが一番幸せだと思いませんか?) それなのにダリルとの顔合わせは大成功のようで大失敗!? (最短ルートで突き進むのみ……!!) そう思っているのに、何かがおかしい。 ぶりっ子巨乳侍女と可愛く育つ筈の攻略対象者の弟に溺愛されて、婚約しないようにしていたこの国の王太子、ダリルに超執着されているんですけど? 前世の初恋&推しに似ている天才すぎる第一王子は一体何者!? 目指せモブ!幸せ最短ルートを目指して奮闘する悪役令嬢の物語。 (アルファ、なろう、カクヨム掲載中)
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/ 第13回ネット小説大賞 小説部門入賞いたしました! \ *マッグガーデン様より書籍化予定です! 「──ローズマリー・リィーズを国外追放とするっ」 この国の王太子で婚約者のクリストフの近衛騎士が容赦なくローズマリーを引きずっていく。 嘘を吐き、ローズマリーを貶めた公爵令嬢ミシュリーヌの唇が大きな弧を描いていた。 その光景を最後にローズマリーは狭い箱に閉じ込められて何も見えなくなった。 蓋をどんなに押しても叩いても、箱の中から出ることはできない。 今まで聖女として魔法樹を癒して、平民出身だからと見下されていたことに我慢していたが何一つ報われない。 ご飯がいっぱい食べられるからと聖女になったはずなのに、空腹がローズマリーを極限まで追い詰めていく。 絶望しながらも、ふと箱の蓋が開いていることに気がついた。 そのことに気づいた瞬間、今まで感じたことのない怒りがローズマリーの感情を支配する。 「──このクソ野郎ども! ぶっ潰してやるからな」 なんと追放先は隣国のカールナルド国王と王太子のリオネルの前だったのだ。 (あっ……わたしの人生が終わりました) サッと波のように血の気が引いていく。 ローズマリーはぐぅと鳴るお腹を押さえて極度の空腹に絶望しながら、牢の中に投げ込まれる未来を想像していたのだが──。 *他サイトでも連載中
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【完結】 「俺は、お前を忘れた日はない」 妹を陥れた罪で断罪され、辺境へ追放された元侯爵令嬢エリザベート。追放先の辺境で監視役として現れたのは、幼少期に恋心を抱いた相手ーー平民のベリルだった。 『掃き溜め』と呼ばれる地区で人を束ねていたベリルは、かつての面影を残しながらも危険な色香を纏う、人の食えない男となっていた。 そうしてしまったのはエリザベート自身。 かつて彼の家族はエリザベートの父によって人生を狂わされ、それを救おうとして逆に彼らを追い詰めてしまった。 当然、憎まれていると思っていた。 それなのに彼は優しく抱き寄せ、「今度は俺を見て歩け」と笑う。 罪人である自分が愛される資格などない。 なのに距離を置こうとしても、彼は変わらず寄り添い続ける。 「天地がひっくり返っても届かないと思っていたものが、ようやく俺のところへ落ちてきた気分だ」 ーーそんな彼の言動にエリザベートは翻弄され…… これは、すべてを失った令嬢が、初恋と再会し、自分を赦し、もう一度幸せを選ぶまでの物語。 △ △ △ ※『傲慢令嬢ヒストリアの救済証明』のスピンオフ、追放後のエリザベートの短編ですが、本作だけでもお楽しみいただけます。 ライラック……初恋の香り
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