「王太子」の作品一覧・人気順

条件
王太子 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
187件
表紙を見る 表紙を閉じる
私はステファニー・ジュベール。ルコント王国のジュベール侯爵家の一人娘よ。レオナード王太子とは10歳の頃に婚約したの。そこからの王太子妃教育はかなりきつかったけれど、優しいレオナード王太子殿下の為に一生懸命努力を重ねたわ。 レオナード王太子殿下はブロンドで青い瞳に、とても整ったお顔立ちの方だった。私達は王立貴族学園に一緒に通い、お互いの気持ちは通じ合っていると信じていたのよ。ちなみにこの国では、13歳から16歳まで学園に通うことになっているわ。 初めは楽しかった学園生活。けれど最終学年になった頃よ。私のお父様が投資に失敗し、ジュベール侯爵家に大きな負債をもたらしたの。おまけに私の美しかったブロンドの髪がだんだんと色あせ・・・・・・明るく澄んだ青い瞳の色も次第に変わり始めると、学園内でレオナード王太子殿下は公然と私に心ない言葉を投げつけるようになったわ。 「ねぇ、今のステファニーの立場をわかっている? 今の君では到底王太子妃の地位に相応しくないと思わないかな? いっそ辞退してくれれば良いのにねぇ」  あれほど優しかったレオナード王太子殿下は、手のひらを返したようにそうおっしゃるようになったのよ。  私はそんな酷い言葉を投げつけられても悲しいだけで、レオナード王太子殿下のことを嫌いにはなれない。だって、以前はとても優しかったから、あの頃の彼を信じていたいのよ。  でも、そんな私の思いとは裏腹に、卒業を迎えた半年ほど前から、私は学園でバーバラ・ゲルレーリヒ男爵令嬢を虐めていると言いがかりをつけられるようになり・・・・・・  これは私が大好きだったレオナード王太子に裏切られ悲しい思いをしたけれど、それ以上に幸せになる物語よ。 ※全く史実には基づかない異世界恋愛ファンタジーです。現代的な表現や機器などでてくる場合があります。 ※青空の作品では難しい漢字は使わず、なるべく平仮名で表記するように、読みやすさを心がけています。 ※全年齢向きです。 ※冷たくされてもレオナード王太子殿下を嫌いになれない、つい期待してしまう乙女な性格の主人公です。(タグの削除や追加の可能性あり) ※アルファポリス、カクヨムにも投稿しております。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
チャラけた夫に鉄槌を――! 想定外の大逆転ハッピーエンド
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
日本人だった頃の記憶があるクロエ。 でも、この世界が乙女ゲームに似た世界だとは知らなかった。 知ったのはヒロインらしき人物が落とした『攻略ノート』のおかげ。 学園も卒業して、ヒロインは王太子エンドを無事に迎えたはずなんだけど……何故か今になってヒロインが私の婚約者に近づいてきた。 いったい、何を考えているの?! 仕方ない。現実を見せてあげましょう。 と、いうわけでクロエは婚約者であるダニエルに告げた。 「しばらくの間、実家に帰らせていただきます」 突然告げられたクロエ至上主義なダニエルは顔面蒼白。 普段使わない頭を使ってクロエに戻ってきてもらう為に奮闘する。 ※小説家になろう様からの転載。 ※第12回ネット小説大賞 小説部門入賞! 宝島社様から大幅加筆したものが出版されました。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「きみは戦利品にすぎない。物や土地、地位や勲章と同じだ。そういうものを愛することはない。そんな価値はない。そうだろう?側に置くことはあってもね。きみは、あくまでもそういう存在だ。ぜったいに愛することのない妻、というわけだ。表向きは、契約婚とか契約妻と思われるだろう。だが、実際はそれすらにもならない。もう一度言う。きみは戦利品だ。それをけっして忘れるな。それ以外は、好きにするがいい」 「はい、殿下。承知いたしました」 わたしは、亡国の公女エリカ・デュトワ。国が滅ぼされてからというもの、数々の国の王侯貴族の間を戦利品としてたらいまわしにされている。今回はフェーブル帝国に勝ったベシエール王国の王太子に戦利品の一つとして贈られた。王太子レイモンド・ロランは、「氷竜の貴公子」と異名を持つ将軍らしい。おざなりの婚儀とパーティーの後、彼から非情なまでの戒めを叩きつけられてしまった。 ああ、そうなのね。そんなことは、もう慣れっこよ。だから、即座に了承した。 これまでは戦利品として分をわきまえ、従順で控えめにしていた。たぶんそれがいけなかったのね。どこの国や場所でも、あらゆる人たちに蔑まれ虐げられてきた。こんな人生、もうたくさんだわ。今回は、悪妻、悪女ぶろう。どうせ蔑まれ虐げられるのなら、強気にでた方がすっきりするにきまっている。 そんなふうに決意したすぐ後、レイという謎の人物に出会った。たいそう美しい顔立ちで強い彼だけど、うさん臭さ満載。関わってはいけないと思いつつ、どうしてもレイのことが気になってしまう。しかも、「戦利品だから、愛さない」と宣言したはずの夫(王太子)が、なぜか絡みまくってくるじゃない。 これってわたし、なんかヤバいことに巻き込まれてしまったんじゃないかしら? とにかく、今回は悪女ぶって図太く生き残るのよ。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
MAN of  DESTINY王太子の執拗な求愛
ルミン/著

総文字数/126,142

ファンタジー90ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
    飛ばされちゃった異世界は     不思議な所だった…     どうしょう。     怖いより、どうしょう。     どうしょう、よりどうしたらいいか     師範代の、言葉が頭をよぎる。    この世界で生きていくしかない。    だって私まだ若いんだもの…。 あの気にくわない王太子の野郎    頭わいてんのか?    気にくわないけど‥    ‥世の中分からないものだ         
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
身体の弱い兄ケビンの代わりに、 ケイトは男装して第二王子であるシュテファンの近衛騎士を務めていた。 シュテファンは婚約者探しの夜会で、 ケイトに一目ぼれしたとケビンに扮したケイトに伝える。 さらにシュテファンは ケイトの父親であるトレイシー侯爵家に書簡を送り、 ケイトに求婚をするのだが――。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
王家の盾であり、そして裏では王家の影をも担うコンタリーニ家に生まれたルチアは、嘆いていた。 なんと盾として頑張る予定が騎士団試験に落ちてしまったのである。 ならば影だ!と思ったのも束の間、ポンコツはいらないと断られてしまって? 「何にもなれないんですけどぉ!」 「なら僕の婚約者になればいいよ」 「王太子殿下、しれっと私を義父と呼ぶのはおやめください……」
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
騎士団長だった父は、怪我により引退。 このままではシェンヒュラー侯爵家が 没落していく…… それを食い止めるために イングリッドに取れる手段が婚姻だった。 騎士として将来を嘱望されているドミニクに 入婿になってもらい、 家督を継いでもらえば…… ところが異母妹ジャクリーンに 婚約者のドミニクを奪われて 傷心のイングリッド。 ジャクリーンとドミニクが婚約してから 初めて王宮で開催されるパーティー。 護衛役としてその場に居合わせなければならない。 そんな憂鬱なイングリッドに クリストフ殿下はある提案をするのだった── *・。*・。*・。 『1話だけ大賞』ベリーズカフェ会場 エントリー作品です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
最愛の調べ~寡黙な王太子と身代わり花嫁~
  • 書籍化作品
[原題]イザベラが歌は誰がため
森モト/著

総文字数/135,734

ファンタジー37ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の歌があなたに届くとき、あなたと手を繋いでいたい。 2018.01.10 書籍化に伴い、一部公開にしてます。 「デカンタに沈む夕焼け」までご覧いただけますのでよろしければどうぞ! 7.31 すっすみません!今知りました!ファンタジー優秀賞をいただいてしまいました!ありがとうございます!ありがとうございます!わーーーどうしよう!本当にありがとうございます! 6/21 完結しました。 お付き合いいただいて、本当にありがとうございます!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
王立学園の中庭で、婚約者である王太子が女子生徒と親しくしている場面を目撃したイザベル・アルザス公爵令嬢。 クラスメイトによれば、婚約者と女子生徒の関係は市井の若い女性たちの間で流行している小説とよく似ているらしく、イザベルはその小説を読むことにした。 「なるほど、わたくしは悪役令嬢という役になるのね」 婚約者と女子生徒の関係が小説の内容通りに進むのならば、イザベルは嫉妬に駆られた悪役令嬢の役だ。 しかし、前世の記憶を持ち婚約者に恋慕など抱いていないイザベルにとって、嫌がらせはしていないのに悪役にされるのは迷惑でしかない。 悪役令嬢だと断罪される前に、こちらから婚約を解消してできないかイザベルは考えを巡らす……前に婚約者をフルボッコにして新しい扉を開かせてしまう。 ✱変態注意。短編ですが、性癖開花編以外に続編もあるかも。 ✱表紙イラストは洋菓子さん(@wagashimosuki)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
結婚前夜に殺されて人生8回目、今世は王太子の執着溺愛ルートに入りました!?~没落回避したいドン底令嬢が最愛妃になるまで~
  • 書籍化作品
[原題]逆行令嬢ループ7回目。結婚前夜に毎回命を狙ってくる闇堕ち王子を、今世は手懐けることにしました

総文字数/120,812

ファンタジー54ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
孤児院から心優しい伯爵家に引き取られたエルザは、時を経て没落の危機に陥った 伯爵家を救うため、婚活目的でパーティーへと参加した。 そこで出逢ったお金持ち令息と婚約にこぎつけるまでは順調だったが――結婚前夜に殺されてしまう。 そしてどういうわけか目覚めると、パーティーの日の朝に戻っていた……というのを繰り返して、これでループ七回目。 「また結婚できなかった~!」 このループは無事に結婚するまで続くのだと察したエルザは、今回もめげずに婚活に励むことに。 向かったお馴染みのパーティーで、完璧王子ノアを目撃し身震いをするエルザ。 というのも、ノアは毎回自分を殺す張本人。エルザにとって要注意人物でもあると同時に、初恋の相手でもあった。 自分を殺したいほどノアに嫌われているのは百も承知で、エルザは今世でなんとか生き延びるために ノアに契約結婚を持ち掛けることに。しかし、そこから事態は急変して――? 「今夜、君の部屋に行ってもいいか?」 「(殺される!)いえ、私から行きます」 「なっ……ずいぶん積極的なんだな。エルザ」 「はい。やられる前にやる精神でいこうかと」 すれ違いからの加速する溺愛にエルザもたじたじ! 奥手だけど一途&執着系王子ノアと頑張り屋だけど男運が最悪!な令嬢エルザ 恋愛下手×恋愛下手の異世界ラブファンタジーです。 ※ベリーズ文庫様2月刊にて書籍化されます。 ※こちらは初稿のもので、書籍とは一部内容が異なります。番外編もございますので、是非パワーアップした本作を書籍でお読みいただけると幸いです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「君のためを思って」 シャルロッテ侯爵令嬢の、婚約者のハインリヒ公爵令息の口癖だ。 本当にわたくしのため……? ※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています ★他サイト様にも投稿しています! ★小説家になろう2025/12/31日間総合4位
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
愛を捧ぐフール【完】

総文字数/127,786

ファンタジー285ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私には、婚約者である伯爵がいる。 彼には、婚約者である公爵令嬢がいる。 男爵令嬢の私と王太子の貴方。 そんな私達は誰にも言えない秘密の関係ーー。 「離婚してないから、まだ僕達は夫婦だよね」 それはそれは遠い昔の前世。 私達は、一国の国王と王妃だった。 前世では祝福された結婚。 私の世界は幸福に溢れていた。 溢れている、筈だった。 「知らなかったの。 愛が残酷なものだったなんて」 「僕は絶対に君を諦めないよ」 ーーきっと、この恋は誰も幸せにはしない。 *ハッピーエンドです。ご注意下さい* *2019.07.04完結* *素敵なレビューありがとうございます! 勉強になります。*
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
無実の罪で処刑された私が2度目の人生で幸せになるための物語…───。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
 * 井上愛来(いのうえあいら)二十三歳 お祖父ちゃんの残してくれた鍼灸院で働いているストレートの黒髪に大きな瞳の女の子。 愛来は朝の散歩でたち寄る神社で茅の輪くぐりをしていると……。 え? 落ちる!! 愛来は異世界トリップしていた。  * アルステッド王国、王太子ウィル・ラ・ロイデン サラサラの金の髪に、翡翠色の瞳の王子様。異世界の少女に恋い焦がれている。 「愛来……。やっと、やっと会えた。俺は君を離さない」 私が有名人てどういうこと? 「ひぇ~どうしてみんな私のこと知ってるの?」 訳がわからないけど、根性で乗り切ってみせる。 お母さんお祖父ちゃん見ていて、この異世界で私は幸せになってみせるから!! 幸せな二人に……最後の試練 「すまない……愛来。……俺は君を守れない」 「ウィルは幸せになってね」 あなたと幸せになりたかった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
公爵令嬢ミレイユは婚約者の王太子ジェレミアに、夜会会場で婚約破棄を宣言された! 「この時を、ずっと待っておりました。ジェレミア様。これから、断罪のお時間です。よろしいですわね?」 そう言って、艶やかに微笑む断罪されるはずだったミレイユ……ジェレミアは予想もしなかった展開に、愕然としていたのだが……。 ※あらすじ詐欺をしています。(両片思いすれ違いものです)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
エメラルドの祝福~願えよ、さらば叶えられん~

総文字数/110,856

ファンタジー186ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
美しく社交的な姉のシンディと内向的でうつむいていることの多いベリルは ブラッドリー侯爵家の年子の姉妹。 父侯爵の部下であるアシュリー伯爵家の夜会で、 伯爵令息のヒューゴから賭けカードの誘いを受けたふたり。 賞品は、いわくありげなエメラルドのネックレス。 【願え。望みが重なれば、それは叶えられる】 私は姉、姉は私となり、魔石のもたらす運命に翻弄される。 更新開始 2019/01/23~2019/04/26 完結 2019/05/13 番外編追加
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop