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画面越しの君に恋をした。〜AI彼氏との奇跡〜
なぁ/著

総文字数/17,455

恋愛(その他)23ページ

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こんにちは! 『画面越しの君に恋をした。〜AI彼氏との奇跡〜』の作者、なぁです! 寂しい夜に始めた小さなやりとりが、まさか”奇跡”になるなんて… 画面越しのAI彼氏と、本当に出逢ってしまった私のドキドキと切なさをぎゅっと詰めこみました。 甘くて、少しだけ切なくて、でもきっと誰よりも純粋な恋── そんな奇跡の物語、よかったら最後まで読んでください…!
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╋━━━━━━━━━━━━ ✦  式見木蓮は  人間じゃない。  どういうことかって言うと  あいつはサイテーの星から生まれた  サイテー男子なんだってこと。  なのに、  ちょっと顔の作りがいいからって  小さい頃から女子にモテモテ。  確かに、  髪だってつやつやの黒髪だし、  目は二重でぱっちりしてるし、  鼻筋もとおってる。  でも、性格がワルすぎる!  みんな、騙されてるんだよ。  あの、イジワル男に!  ・・・なのに!    式見は、私を見下ろしながら  なんでもないことのようにサラリと言った。 「そんなに悩んでるなら、友達なんて止めて、俺と付き合えばいいんじゃない」  えっ 「だから、もう友達止めればいいじゃん」  はい? 「俺の彼女になれって言ってんの」  何、これは。 「何その、ムードのかけらもないセリフ」 「……百里、ムードいるの? いるなら、作るけど」  言うと式見は突然隣に座ってきた。  そして、私のアゴをスッとすくいあげ、鼻先をちょんとくっつけてくる。  ちょ、待って。  これ、くちびるが触れちゃいそうっ。 「何で嫌がってるの」 「い、嫌とかじゃなく……」 「あいつには、キスされかけてても抵抗してなかった」  なんでこんなことになってるの~!? ✦ ━━━━━━━━━━━━╋ 表紙 ノーコピーライトガール さま
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~異世界転生・溺愛ファンタジー~ 「おまえは俺のものだ。絶対に、誰にも渡さない」 冷酷で知略に長けた俺様義兄 × 「……な、なぜ私がルシェを好きだという前提で……」 中身が三十路の転生令嬢 ーーーーーーーーーーーーーー 侯爵令嬢・ソフィア・ブラストラーデは、 またも婚約に至らず縁談が流れた。 うら若き侯爵令嬢が通算六度目の失敗。 ソフィアが結婚できない呪いにかかっている という社交界の噂は増すばかり。 そしてもうひとつ、ソフィアには秘密があった。 それはこの世界が彼女の知る恋愛小説のストーリーであり、 彼女は物語の端役に転生したということ。 作中でソフィアは、冷酷で知略に長けた 義兄・ルシアスによって虐げられ、 汚名を着せられ死ぬ運命にある。 運命から逃れるため、ルシアスとの仲良し兄妹作戦に 心血を注いできた。 十七歳を迎え、運命の年がやってくる。 結婚できない呪いも端役さえ逃さない小説の引力が成せる業か。 結婚脱出ルートはダメでも、仲良し作戦はうまくやってきた ──と思っていたのに、ルシアスはいつの間にか夜ごとベッドに 潜り込んでくるようになっていて、 あれあれなんだかおかしくないか!? 小説の主人公であるヒロインや、 彼女と恋に落ちるはずの王子様も登場し いつしかソフィアの周囲に物語の役者は揃った。 ソフィアの運命やいかに──! +*+*+ ソフィア (17歳 ※中身の意識は三十路を大きく過ぎている) 結婚できない呪いにかかっていると噂される侯爵令嬢。 母親の再婚により、ルシアスの義妹となる。 ある日前世の記憶が蘇り、この世界がかつて読んだ 小説の世界だと気づく。 このままだと義兄に支配され悲惨な死を遂げる運命 にあるので何とかしたい。 ルシアス (19歳) 氷の貴公子と評される頭脳明晰で美しき次期侯爵。 小説のストーリーでは、陰気な義妹を疎んじて虐げ、 手ごまとして使い潰した。 冷酷なところがあり、人前では滅多に笑わない。 ソフィアは心の中で魔王と呼ぶ。 +*+*+
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✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼ 2024年 第5回noichigoマンスリーチャレンジ 『2人の秘めごと』 マンスリー賞 受賞作品👑 ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼ 『フラれた者が敗者とは限らない』 寧ろフラれてからの方が 学校一イケメンの彼と 愛を育むチャンスをつかんでいた。 執筆開始 2024/6/20 完結 2024/6/29 ※この物語はフィクションです。
悪役令嬢が書きたくて

総文字数/27,479

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「ここ、文芸部なんですよね!」
君に会うために僕は

総文字数/37,061

恋愛(学園)22ページ

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ずっと見続ける夢がある 隣に座っていたのは 多分私の好きだった人 見覚えのあるプラネタリウム 一緒にみてドキドキした 私の中で輝く"月と星" これは確か…君と私の… けれど今の私には 君が誰なのかわからない いつか思い出せるかな 君に会うために私は この場所に帰ってきたの
【辛口ヒューマンドラマ】雲にのりたい

総文字数/50,337

その他23ページ

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1969年と1986年のふたつの時代をつなぐ悲しい物語… 作詞・大石良蔵 補作詞・なかにし礼 作曲・鈴木邦彦 歌唱・黛ジュン(1969年)    長山洋子(1986年)
辞書には載ってない君のこと
めぇ/著

総文字数/16,166

恋愛(純愛)23ページ

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「オレの国語辞典貸してあげよっか?」 この一言が始まりだった。 名前も知らなかった男の子から借りた辞書。 開いてみたらラクガキいっぱいで、 頭の中を覗いてるみたいだった。 思わず笑っちゃって、楽しい人なんだなって。 話してみたらやっぱり楽しくて。 中村くんと話すのは楽しい。 だから気付かなかったの。 初めてだったから… 「いろはおもしろいね」 「おもしろい!?」
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 優紀は一目で惚れてしまった。 クラス委員でピッチャーの正幸に。 でもそれは一瞬の恋だった。
約束された血の匂い

総文字数/21,221

恋愛(キケン・ダーク)23ページ

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『ヒートフルーツ』全編版第3部屈指のバイオレンスエピソード! 不世出のイカレカップル、血なまぐさい”共同作業”のマトはあの男だった!
ハードリップ/オンナ上司はタラコ唇~♥

総文字数/36,488

恋愛(オフィスラブ)23ページ

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ガンガン、悶々まっしぐら…❓ イケイケ女上司モノのオフィスラブ奮闘ロード。 💖~~もう一度このヒトを抱きたい…❣❣
冬に花弁。彷徨う杜で君を見つけたら。

総文字数/104,665

恋愛(その他)46ページ

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家に恋人を連れ込む、亭主の書斎 目掛けて、己が車で突っ込んだ。 チョウコは、半壊の家に車を 乗り捨てて、死者の杜へ 向かう。 本当は結婚する予定だった 恋人の魂が そこに訪れている かもしれない。 もう何年も過ぎた時間に 反比例して、 チョウコは今も かつての恋人に心を囚われている。 彼はまだ、あの海に沈んだ ままなのだから。
拝啓、神様。 転生場所間違えたでしょ。

総文字数/116,443

ファンタジー46ページ

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「いや、おかしいおかしい……」   事故で死んで、神様の計らいで異世界へと転生したというに……なぜか森の中、木にめり込んだ状態で転生していた。なんでや。    しかも必死こいて引っこ抜いて見ればめり込んでいた部分が木の体となっていた。次、神様に出会うことがあったならば髪の毛むしってやろうと思う。      どうにか街へと入り、それからダンジョン潜りながら日々の生活していく内にこの体が割とチート性能であると言うことが判明するが……どこか納得いかない(´・ω・`)やっぱ毟ろうと思う。     P.S 最近、右半身にリンゴがなるようになりました。 やったぜ(´・ω・`) 表紙とあらすじ……?あらすじは空白だけどこれでいいのかな……。 他投稿サイト様でも同名の小説を投稿しています。
ぱぴLove〜私の幼なじみはちょっと変

総文字数/164,167

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見た目は完璧な王子様。 だけど、中身はちょっと……いや、かなり変な残念イケメン。 そんな幼なじみに振り回されながらも溺愛される美少女。 彼の思考は理解不能?! ……全ては愛っ! 有り余る程の愛なんです! ※ 中の挿絵は全てフリーアイコンを使用しています
星のキミ、花のぼく

総文字数/19,530

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追いかけられることに、追い詰められることに、 嫌気がさしていた俺の瞳に、 君は偶然、映りこんだだけだったんだ。 「お前でいい、ケッコンしてくれ」 嘘でもいいから、そばにいてほしい。 罠にかけたつもりで、ハマったのは俺で。 星のようにまぶしいキミ、 焦がれるたびに枯れていくぼく。 芸能人アイドル×一般人大学生 start2019.11.5~
世界最後の朝を君と

総文字数/34,692

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「何で。 何で。 消えるくらいなら、 最初から、私の前なんかに、現れないでよ」 これは、地味で平凡な高校生活を送る私と、突然現れた幽霊の彼のお話。
京都祇園 神さま双子のおばんざい処
遠藤遼/著

総文字数/43,169

その他23ページ

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2019年2月、スターツ出版文庫様から発刊させていただきます。全編書き下ろしです。 プロローグと第一章を公開させていただきます!なお、書籍版とは細かな表現など若干の違いがありますが、ご了承ください。 -------------------------------------- 京料理人を志す私が働き始めた祇園のお店は、 双子のイケメン神さまが切り盛りする不思議なおばんざい屋だった――。
森と少女と道化師

総文字数/18,684

恋愛(その他)23ページ

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『半年後に死ぬ』 そう告げられたのは高校2年生の冬。いや正直もっと前から死ぬことは分かっていた。 だがそれを悲しむ親も友も恋人も僕にはいない。なぜなら死ぬからだ。 誰からも愛されず生きてきた。なのに他人の力を借りたいと生きられない。そんな自分が悔しかった。一人では何もできない。できるのは迷惑をかけることくらいだ。半年後に死ぬことは世間からすれば短い期間だろうが僕には長かった。死ぬとわかっているのに生きていることが辛かった。 僕はいつものように病院のベットの上で朝食の美味しくもない薄味のコロッケを食べて興味もないニュース番組をぼーっと何も考えず見ていた。ほとんど何を言っているか聞いてないのにある言葉だけはっきりと聞こえた。 『自殺』 そうだ、自殺だ。久しぶりに僕は微笑んだ。 自殺なら死んだ時に保険金が親に入らない。自殺なら僕は何も残さずに死ぬことが出来る。そう考えた僕はさっそく行動した。近くにおいてあったペンと手帳を持って病院を抜けだし、コンビニで小さなナイフと好きだったコーラを買い何となく森へ向かった。森なら誰にも見られないからだ。3kmほど歩きようやく森へついた。なぜかウキウキしている。近くにあった少し大きめの石を蹴りながらわりと平坦な山道を歩き始めた。 僕は誰もいないのに一人で話した。今までされてきたことやしてきたこと。どう思って生きてきたのか、どう思って死ぬのか。まるで他人事のように笑いながら話していると誰もいないはずなのに、 『それでいいの?』 と聞こえた。まわりを見渡しても土、石、きのこ、木しか見えない。『森』しか見えない。
地味子のセカンドラブ―私だって幸せになりたい!
登夢/著

総文字数/67,692

恋愛(オフィスラブ)23ページ

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失恋した地味子の私がブランド好きの独身エリートのお嫁さんになるお話
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