「はっぴー」の作品一覧・人気順

条件
はっぴー | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
2,804
表紙を見る 表紙を閉じる
大精霊の子孫であり、精霊の加護を持つ家門であるリスター侯爵家の娘として生まれた、フィリア・リスター。加護なしを理由に、彼女はラモルリエール皇国の皇太子クリストフから婚約を破棄される。 元婚約者が浮気相手であるフィリアの妹クララと婚約を結び直すやり取りを、フィリアは冷めた目で見ていた。前世でよく読んだ本のような展開だと。そんなふうに思う彼女は、日本人からの異世界転生者だった。 皇室が代わりの結婚相手として用意したのは、グレン・キリオス。荒野ばかりが広がるという隣国、キリオス王国の若き国王だった。 クリストフの話を聞くうちに、皇室はフィリアに精霊の加護があると偽ってグレンに売りつけたのではないかという疑いを抱く。そしてフィリアがキリオス王国に嫁いだ日、その予感が的中したことを知ることになる。 歓迎ムードで迎えられたフィリアは、いつ精霊の加護を使うよう言い渡されるのか常に気を張っていた。だが一ヶ月を過ぎてもそのときは来ず、焦れた彼女は直接グレンにそのことを尋ねる。ところが彼から返ってきた言葉は予想だにしないものだった。 「フィリアは大精霊という話じゃないか。あなたがこの国にいるだけで素晴らしい恩恵を受けている。俺からそれ以上を求めるなんて、とんでもない話だ」 精霊の加護どころかフィリアが大精霊という大胆な嘘をついた皇室に、開いた口が塞がらないフィリア。しかし、それを聞いて彼女は寧ろその設定が利用できると思い至る。 「私が何だか不思議なパワーを発揮しても、ここの人たちは大精霊が起こした奇跡と思うんじゃない? 気兼ねなくチートを使っていいのでは?」 精霊の加護至上主義のリスター侯爵家では、フィリアは転生チートを隠していた。 世界を構成するすべてを元素に換え、新たに作り変える『元素変換』の能力。それを使い、彼女は手始めに廃水から飲み水を生成する。それにより、これまでキリオス王国の国費を圧迫していた水の購入費は激減。それは水を輸出していたラモルリエール皇国に、大きな打撃を与えることになる。 さらにフィリアは荒野の緑化に取りかかり、その努力は徐々に実を結んで行く。 一方その頃、ラモルリエール皇国では前代未聞の災害に見舞われており――?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
少し愚痴っただけなのに

総文字数/7,095

ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 スタンリ伯爵家の令嬢マリアーヌは、ある日うっかり街で財布を落としてしまった。  財布の中には、銀行のカードが入っている。誰かに拾われて使われてしまっては大変と慌てて銀行へ。  銀行では女性銀行員が対応してくれて、すぐさまカードを不正使用できないように手続きしてくれた。  ホッとして家に帰ると、なくしたと思った財布は、部屋に忘れていたそうだ。  後日、銀行に向かうと、別の男性銀行員が対応して「カードを止めるように指示されていない。だからカードは止めていない」と言われてしまう。昨日の女性銀行員を呼ぶように伝えても、「外出している」の一点張り。  腹が立ったマリアーヌは、銀行から全額おろして口座を解約する。  そして、その日にあった出来事を、家族や友人に愚痴るのだが、その話を聞いた人達はそれぞれ動き出して……。 「少し愚痴っただけなのに、なんだか大変なことになってしまったわ」
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
王立医務局の調剤師として働くローズ。自分の仕事にやりがいを持っているが、行き遅れになることを家族から心配されて休日はお見合いの日々を過ごしている。 仕事量が多い連休明けは、なぜか上司のレオナルド様と二人きりで仕事をすることを不思議に思ったローズはレオナルドに質問しようとするとはぐらかされてしまう。さらに夕食を一緒にしようと誘われて……。 食いしん坊なローズの恋はどんな味なのでしょうか?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
触ると人の心の声が聞こえてしまう聖女リリアンは、冷酷と噂の副騎士団長のアルバート様に触ってしまう。 (リリアン嬢、かわいい……。耳も小さくて、かわいい。リリアン嬢の耳、舐めたら甘そうだな……いや寧ろ齧りたい……) 遠くで見かけるだけだったアルバート様の思わぬ声にリリアンは激しく動揺してしまう。きっと聞き間違えだったと結論付けた筈が、聖女の試験で必須な魔物についてアルバート様から勉強を教わることに──! (かわいい、好きです、愛してます) (誰にも見せたくない。執務室から出さなくてもいいですよね?) 二人きりの勉強会。アルバート様に触らないように気をつけているのに、リリアンのうっかりで毎回触れられてしまう。甘すぎる声にリリアンのドキドキが止まらない! ところが、ある日、リリアンはアルバート様の声にうっかり反応してしまう。 (まさか。もしかして、心の声が聞こえている?) リリアンの秘密を知ったアルバート様はどうなる? 二人の恋の結末はどうなっちゃうの?! 心の声が聞こえる聖女リリアンと変態あまあまな声がダダ漏れなアルバート様の、甘すぎるハッピーエンドラブストーリー。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
夢を喰む魔女の白い結婚

総文字数/9,106

ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「君を愛することはない」 嫁ぎ先で開口一番、夫のヴィクトルにそう告げられたアルマは、白い結婚の契約を結ぶ。 しかし、なんだか体調の悪そうなヴィクトルを放っておけなかったアルマは、秘密の力で彼を癒していく。 すると、冷たかったヴィクトルの様子にも、次第に変化が現れ始めて――。 *カクヨムに掲載している同作品の修正版です。アルファポリス、小説家になろうにも掲載しています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
全てを失った人形令嬢は美貌の皇帝に拾われる

総文字数/10,063

ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
はじめまして! 勢いで書いたのでふんわりしたところがあるかもしれませんが温かくご容赦いただけますと幸いです。 とある魔法世界に住む少女のシンデレラストーリーをよろしくお願いいたします。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
マフラーを編む彼女

総文字数/1,107

青春・友情1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 タケルは、西野七瀬に似ているナツキに振られました。マフラーを編んでいるナツキは、その後、どうなったのでしょうか?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
岡本君とサチ子「夫婦ゲンカの小説です」

総文字数/7,341

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
岡本君とサチ子「夫婦ゲンカの小説です」
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
公爵令嬢アマーリエは、「聖女」であり王太子クルトの婚約者だったが、儀式で咲かせた花が真っ黒に染まり、偽聖女として断罪・婚約破棄されてしまう。しかしそれは異母姉に嫉妬した妹ユリアーナと、彼女に誘惑されたクルトの罠だった。聖女としての誇りと初恋の人を奪われ、悲しみに沈むアマーリエ。さらに狂侯爵と呼ばれるラディスラウスに嫁がされることになる。ラディスラウスはクルトの兄だが、心を病んで王族から追放されていた。 ラディスラウスはアマーリエを呪われた女と罵って冷たく当り、使用人同様に扱う。アマーリエはショックを受けるが、持ち前のひたむきさで周囲の信頼を得、さらにラディスラウスの病が、強い瘴気が引き起こす呪いによるものだと気づく。 聖女の能力によって呪いを解き、優しく接してくれるアマーリエに、恨みで凍りついたラディスラウスの心が解けていく。さらにアマーリエの初恋の人がクルトではなくラディスラウスであったことが発覚。二人は打ち解け、甘い時間を過ごす。 その頃、王都で心身が病に冒される者が続出。「聖女」ユリアーナでも解決できないという報せが届く。瘴気による呪いだと気づく二人。ラディスラウスは見捨てようとするが、アマーリエは苦しむ人々を救いたいと主張。妻の純粋な優しさに心打たれたラディスラウスはアマーリエを守るために同行を決める。 王都での調査の末、呪いが百年前に非業の死を遂げた聖女によるものだと突き止める。呪いを封じていた遺物を、ユリアーナが儀式の花を黒く染めるために破壊したのだ。さらにラディスラウスが受けた呪いも、クルトが優秀な兄を追い落とすために行ったものだと判明する。 悪事の露見を恐れたユリアーナらにより、アマーリエは誘拐されそうになるが、危機一髪のところでラディスラウスに救出される。妻を失いかけたラディスラウスは、君は私の命そのものだ、と激しい愛を訴える。アマーリエも夫への深い愛を自覚し、二人は固く抱き合う。 二人は王宮を清め、呪いが実体化した魔物の討伐・浄化に成功する。聖女の力を示したアマーリエと魔物に立ち向かったラディスラウスは、人々に讃えられる。一方ユリアーナとクルトは、数々の悪事を断罪・追放される。 王宮に戻ったアマーリエとラディスラウスは、新たな王と王妃として即位することになる。二人は盛大な結婚式を挙げ、愛と幸福に包まれるのだった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
 悪役令嬢が猫になってしまい、仲の悪かった婚約者の王子に拾われ、なんやかんやあってお互いの誤解に気づいたところで変身が解けてハピエン♡そんな小説の世界に紛れ込んでる俺。王子の役目を担っているようだが、その正体は社畜リーマンだ。そしてさっき拾ったコイツがおそらく悪役令嬢なんだと思うが、なんで猫じゃないんだよ。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
幼い王太子に気に入られて困っています

総文字数/9,595

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ショタが成長しながら、どんどんアプローチしてくる話です
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
公衆の面前で婚約破棄された後、庭園でとある男性に声をかけられたエルゼは、一夜の誘いと勘違いして怒りのあまり彼の股間を蹴り上げてしまう。倒れた人物の顔を確認してみると、それは婚約者の弟、第二王子のアレクシスで……?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
聖女の見た夢
黄舞/著

総文字数/7,225

ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 国の繁栄のため、人々の安寧のため、一日中休むことなく祈り続けた一人の聖女と呼ばれた少女が居た。  その祈りによって、国は栄え人々は安息の日を謳歌していた。  ある日、少女は自分自身の幸せを夢みて、それを祈ってしまった。  その日から少女は不思議な夢を見る様になった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
人脈部に現れた同体同名の彼女達!

総文字数/2,956

恋愛(ラブコメ)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あらすじ欄が足りないのでここに書きますm(*_ _)m ラブコメディが好きな方はぜひ読んで欲しいです! 勘違い男だった健太郎(小学四年生)はある女の子の落し物を拾う。そのお礼として頬にキスをしてもらった健太郎は、確実に自分のことが好きだと勘違いをし、もう一度会いたいと願う。 しかし、その後出会うことは無く、健太郎はすくすくと成長していった。 そんなある日、健太郎は気づいてしまう。 「俺はやはり勘違い男なのかもしれない……」 これもすべて中学卒業の時が決めてだった。 隣の女子に消しゴムを拾ってもらった事で、自分のことを好きだと勘違いした健太郎が告白をしてしまったのだ。 勿論結果は惨敗。しかも…… 「キモすぎ……てかあんたみんなからなんて言われてるか知ってる? シアワセモノ。だよ?もちろん本気で思ってるやつなんていないけど、ふふ」 「……」 そんなこんなでこじらせた健太郎は、高校一年生になり、休み時間は勉強。帰る時は読書という生活を送るようになった。(ちなみに平均点は62年!) 入学してから1週間。健太郎は最後の希望としてキスをしてくれた女の子に出会うため、人脈部という部活を立ち上げる。 それから1ヶ月後、人脈の中で見つけた女の子は、同じ顔、同じ体格、同じ髪型、同じ名前の『山中未瑠愛』という女の子4人だった!! 健太郎はそんな4人と学校生活を送ることとなるのだが、その4人だけではなく……? この話は同体同名キャラが出てくるちょっと変わったラブコメディである!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop