「家」の作品一覧・人気順

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家 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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家庭の違いと愛
yude12/著

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雲の上の音楽家

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絵本・童話1ページ

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むかしむかし、ある小さな村がありました。その村には、音楽が好きな少年、カケルが住んでいました。カケルは毎日、自分の古いリコーダーを吹きながら、村の川辺や森の中で友達と遊びました。しかし、彼の夢は、空に浮かぶ雲の上で素晴らしい音楽を奏でることでした。
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それは誰かの夢だった

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忘れられた名前には物語がある
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◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ あの時の私は少しだけ……ううん、かなり浮かれていたと思う。 久しぶりに夫から「一緒に食事をしよう」と誘われたから。 どうして突然一緒に食事を……って考えて、今日が付き合って十年目の記念日だと気が付いた。 食事の場所に指定されたのは、会員制のレストラン。 このレストランは結婚前に指輪を渡されてプロポーズされた場所。 結婚して以来、誕生日だって結婚記念日だって夫からは何も無かったのに。 こういう節目の記念日を大切にしてサプライズする人だったのねと思い、胸がほんわかと温かくなった。 「……子どもを産めない小夜と、これ以上結婚生活を続けることはできない」 「そのことは病院の先生に……今度ご夫婦で一緒に受診をって勧められていて……」 「原因は僕じゃないよ。大学四年の時に一度、女性を妊娠させたことがあるから」 「大学四年の時に……?」 付き合って十年目の記念日に思い出のレストランで離婚届を差し出した……同い年の私の夫。 《 堂善 小夜 》 (どうぜん さや) 30歳、6年前に結婚し、2年前から義母の勧めで不妊治療専門の病院へ通っていたが成果が出ずに離婚された。 義母の会社で働いていたため、家と仕事を同時に失う。 × 《 乃川 秋史 》 (のかわ あきふみ) 22歳、6年前に両親が離婚している関係で、兄と名字が違う。 (もともと親が連れ子同士の結婚だったため、兄とは血のつながりもない) 小夜との出会いは12歳の時。その頃は日本に住んでいたが小夜が兄と結婚した翌日から渡仏し父親と暮らしていた。 「小夜さん、俺に恋を教えてくれませんか」 別れた夫の弟……30歳の私より8歳下の『元』義弟に頼まれた。 冗談……では、なさそう? 真剣な表情。 ※これは天才小説家の執着愛が傷心ヒロインを救う溺愛大逆転ストーリー。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ こちらはプロットです。 「マカロン文庫大賞2024」プロット部門にエントリーしています。 小説ではありませんのでご注意ください。
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家庭中納言
ハミル/著

総文字数/938

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オットツマイチノヒメニノヒメ
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※小説ではなく、マカロン文庫大賞プロット賞応募用のプロットになります。 駆け出しの少女小説家である日浦夏樹は、電車内で自分のデビュー作をスマホで読んでいる男性を見かける。 彼が下車しようとした時、ポケットから落ちそうになったそのスマホを夏樹が寸前でキャッチ。それがきっかけで二人は知り合うことに。 その男性、神島怜治は若くして自らの事務所を構える敏腕弁護士だった。 甘いルックスでいかにも絵に描いたようなイケメンだが、彼は少女小説などの恋物語を好む一面を持っており、その趣味を知っても態度が変わらない夏樹に心を開く。 だが、怜治にはさらなる秘密があった。 なんと彼は、弁護士でありながらヤクザの若頭でもあったのだ。 彼の事務所にやってくる人間も、地元の顔見知りを除けば多くが筋者(スジモノ)の関係者。 一般の弁護士がやりたがらないヤクザたちの弁護を、怜治が一手に担っているのである。 夏樹との仲を深めながら、嫌われたくないがゆえにその秘密だけは隠そうとする怜治。 一方、夏樹は自分が小説家であることを打ち明けるタイミングを逸してしまい、それを隠しながら自著を愛読してくれる怜治に惹かれていく。 お互いが秘密を隠したまま距離が近づいていく、少女とヤクザの純愛物語。
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別々の空

総文字数/8,692

恋愛(純愛)1ページ

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 叶うことなんてないことははじめからわかっていた。 「出逢わなければよかった」  なんて忘れようとすればすればするほど、  透き通ったきれいな声が、  年齢より幼くてかわいい顔が、  脳裏をうめきって仕方がない。  苦しくてもいい。  傷ついてもいい。  そばにいてくれるのなら、ただそれだけでいい。  それなのに、別々の空がふたりを包んでいく。 〖1話だけ大賞〗参加作品です。
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灰猫と桜の墓

総文字数/5,639

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 「わたし今、がんのステージ4なんです」  個人懇談をやっていたとき、急に打ち明けた保護者のお母さんの一言に、場の空気が一瞬で凍りつく。  ちょっと保育園での子どもの様子を話して、ちょっと家庭状況を教えてもらうだけの、軽い気持ちで望んだ個人懇談だったのに。  そのときわたしは、そのお母さんになんて言葉をかけたらいいか、まったくわからなかった。  それは心配ですね…、ちがう。  きっと大丈夫ですよ…、ちがう。  困ったことになりましたね…、ちがう。  どれもどれもちがう。こんなとき、どんな言葉をかけたらいいかわからない。  絶体絶命な家族の危機だというのに。  いくら、その子の、その家族の、幸せを願っていても、笑顔にしたくても、こんなとき保育士は無力だ。  結局わたしは、「え…」と口からこぼれ落ちたきり言葉を詰まらせてしまい。  心から心配している眼差しを向け、うんうんと泣いて頷きながら、そのお母さんの話を聞くことしかできなかった。  ※この作品はわたしが保育士をしていて実際にあったことを、小説作品のキャラクターに当てはめて創作したものです。  ※この作品は前作である、『君は君のままでいい』と『君が星を結ぶから』の時系列では中間の話になっていますが、この作品単体でも楽しめるように作ってあります。
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「コーデラー侯爵家の人間で最もアストン領のお役に立てるのは私だと、自負しております」  代々魔術師の家系であるコーデラー侯爵家に生まれながら、唯一魔術師のスキルを授からなかった出来損ない令嬢フェリアン・コーデラー。  代わりに授かった『写生』スキルは、書物などを紙へ間違いなく書き写すだけという地味なもので。フェリアンは周囲から「コーデラー侯爵家の汚点」と呼ばれ、家族から冷遇されていた。  そんなある日、フェリアンは魔物討伐の前線であるアストン辺境伯領へと送られることになる。辺境伯家からの人材支援要請に応えての形だったが、父であるコーデラー侯爵からの間接的な死の宣告であることは明らかだった。  しかし、フェリアンには秘密があった。  フェリアンが暮らすエニスヒル王国は、前世で彼女がプレイしていたRPG『エニスヒル』の世界であり、今世の彼女はゲームシステムである『図鑑』を呼び出すことができた。  世界に存在しないはずの『魔法図鑑』から、誰もが魔法を扱うことができるようになるスクロールを『写生』スキルで生み出すフェリアン。彼女の活躍によりアストン領の状況が好転した頃、コーデラー侯爵家から辺境伯家へと一通の手紙が届いた。  手紙の内容は、「フェリアンの死亡通知と遺族への見舞金が届いていない」というもの。家族の心ない言葉にフェリアンはこのままアストン領に残ることを望み、手紙を持ってきた辺境伯令息ハルトシェイク・アストンに領民との縁談を取り持って欲しいと願い出る。  快く了承してくれた彼に、てっきり兵士の誰かでも紹介してくれると思っていたフェリアン。ところが何故か、ハルトシェイク本人から婚約を申し込まれて――?
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大好きなおばあちゃんへ。

総文字数/3,927

ノンフィクション・実話1ページ

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※まなみんは仮名です
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父の首

総文字数/1,809

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妹の結婚

総文字数/1,739

ファンタジー1ページ

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あなたへ。
yu-/著

総文字数/1,268

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赤いマフラー
菫❤︎/著

総文字数/6,251

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――誰よりも強く、誰よりも優しい母だった。 美咲の母・京子は、いつも「頑張るよ」と口にする人だった。どんな困難にも笑顔で立ち向かう姿は、美咲にとっての光であり、支えだった。しかし、母が末期の病に侵されたとき、美咲の心は大きく揺れ動く。母が弱っていく現実を目の当たりにしながらも、彼女は母のように強くありたいと願う。しかし、不安や悲しみに押しつぶされそうになる日々が続く。 そんなある日、美咲は不思議な老婦人に出会う。心の奥底にある葛藤や悩みに寄り添い、優しい言葉をかけてくれるその老婦人は、やがて驚くべき事実を美咲に伝える――それは、未来の自分自身だった。 母との最後の日々を過ごしながら、美咲は母から教えられた「頑張る」という言葉の意味を再び考え始める。母が遺した赤いマフラーは、美咲にとって単なる遺品ではなく、母の愛と教えを象徴するものであった。やがて、美咲は未来の自分から得た安らぎを胸に、母を送り出す覚悟を決める。 母の最期の日、美咲はその言葉に込められた深い愛情と、母の強さを理解する。赤いマフラーを手に取るとき、彼女は母から受け継いだ愛と強さを感じ、これからもその教えを胸に生きていく決意を新たにする。 未来には、まだ見ぬ幸せが待っている――そう信じることで、美咲は母の遺した言葉を糧に、新たな一歩を踏み出していく。母から受け継いだ赤いマフラーと共に、美咲の心には新たな希望が芽生え始めるのだった。
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