「紫」の作品一覧・人気順

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紫 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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林檎好きな彼 [短]
紫乃梨/著

総文字数/3,918

恋愛(その他)14ページ

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「一個食べる?」 無邪気な笑顔で 林檎を渡してきた彼は とても輝いて見えた。 完結しました!
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蜂蜜檸檬
紫海/著

総文字数/2,925

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甘くて 酸っぱい… 私の恋。 傍に居るのに 遠いの… 我慢出来ないよ―…
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願望恋愛♪ ~もしも・・・~
紫まこ/著

総文字数/87,387

コメディ259ページ

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もしも・・・ あの頃に あの時に 戻れたら ―――― ―――――― もう一度 恋愛できるなら… あなたは  どうしますか? ――――― ◆‥‥…━━━‥‥…◆ このお話の 主役は… 石井今日子 41歳 主婦 そう、世に言う アラフォーなオバさん(?) だけど…… 何故だか… 若返っちゃう?! それもっ、20歳もっ?! 相手は…? 松嶋芳樹 21歳(弟) 大学生 と 松嶋龍也 25歳(兄) 大手企業会社員 「アンタ、何か見たコトあんな…」 「へっ…いゃ、あの…」 「ま、いーさ…、こっち来いよ…」 「ひゃっ…ちょっ…と…」 「芳樹っ!俺のモンに手ぇ出すなよっ」 「あぁっ?!何だぁ?アニキっ!」 「…うっ…何なの?!」 さてさて、 どんな恋愛模様が 繰り広げられるのか… ◆‥‥…━━━‥‥…◆ ☆2010.9.29 Start☆ ☆2011.10.13 End ☆ ◇Special Thanks◇ 堂前 りん さま はるの そら さま 朝桐 烈火 さま nekoneko さま 如月 らむ さま 素敵レビュー 感謝です<(_ _)> ◆‥‥…━━━‥‥…◆ 来てくださって ありがとう! 長いですが…(笑) よければ 読んでくださいまし <(_ _)>
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紫陽花のキミに。
心野/著

総文字数/6,190

恋愛(その他)9ページ

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雨ならば キミに傘を 晴れならば キミの笑顔を 紫陽花のキミに
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シャボン玉の恋
紫海/著

総文字数/4,069

恋愛(その他)17ページ

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壊れやすくて、 崩れやすくて―… そんな関係は 壊したい程に、 もどかしかった。 ねぇ、 今なら言えるよ?
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君に届けるラスト・スパイク!
紫陽花/著

総文字数/4,656

青春・友情1ページ

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【君に捧げるラスト・トス!】 続編です。第3作目! ✮  ․  ⁺  ✧  ⸝⸝  *  ⊹  ₊  ˙ 東中学校女子バレーボール部、 部長にしてオポジット(ライト)の遠坂梨奈。 彼女の身体能力は県内屈指と言われていたが、 それは圧倒的な「ジャンプ力」と 「滞空時間」だけを武器にした、 いわば我流の力任せなプレーだった。 チームは部員の減少とモチベーションの低下に悩み、 梨奈自身も「自分が誰よりも高く跳んで 打ち抜けば勝てる」と孤立気味に焦っていた。 そんなある日、梨奈の前にかつて小学校時代から その名を轟かせていた 絶対的セッターが転校生として、現れる。 「お前のその無茶なジャンプ、 私のトスならもっと空中で止まって見える」 ──そう言って彼が放ったファースト・トスは、 梨奈のこれまでの常識を完全に 破壊するほど正確で、かつ甘美な絶妙のタイミングだった。 しかし、初めから息が合うわけがない。 梨奈の爆発的なスピードと、 セッターの緻密すぎるコントロールは タイミングがコンマ 数秒ズレるだけで全く噛み合わず、 練習試合では惨敗。 部員たちからも「ついていけない」と 距離を置かれてしまう。 焦りと悔しさから涙を流す梨奈だったが、 セッターの「もっと自分を信じろ、 お前はただの跳び箱じゃねぇ、最強のエースだ」 という言葉に背中を押され、自分のフォームを見つめ直す。 迎えた最後の区大会。 圧倒的な体格を誇る強豪校を相手に、 東中はセットカウントを奪われ、絶体絶命のピンチに追い込まれる。 コートの隅で息を荒らげる梨奈の脳裏に、 これまでの仲間との衝突や、 セッターと交わしたパスの感触がよみがえる。 もう力任せに跳ぶ必要はない。 彼が創り出す最高の空間(エアポケット)を信じ、 梨奈は誰よりも高く、誰よりも美しく空中へと舞い上がった。 すべてを懸けた最後の一打。 ネットの向こうのブロックを完全に置き去りにし、 床を抉るような豪快なスパイクが 相手コートの真ん中に突き刺さる。 試合には敗れたかもしれない、 しかしそこにはバラバラだった東中バレー部が一つになり、 最高の笑顔でハイタッチを交わす姿があった。 これは、不器用な少女が仲間と出会い、 空を飛ぶ本当の意味を知る、熱くて切ない青春の物語の幕開けである。 ✮  ․  ⁺  ✧  ⸝⸝  *  ⊹  ₊  ˙
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60冊目★
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カタオモイ・ファミリー
紫陽花/著

総文字数/2,612

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

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高校2年生の坂本瑠衣には、誰にも言えない秘密があった。 それは、1つ年下の妹・結衣に対して、兄としての庇護欲を超えた「ひとりの女性」としての恋心を抱いてしまうこと。 結衣は、天真爛漫で少し天然なところもあるが、瑠衣のことを「お兄ちゃん!」と呼び、全幅の信頼を寄せている。 そんな彼女の無防備な笑顔を見るたびに、瑠衣の胸は締め付けられた。 「俺はあいつの兄貴だ。この気持ちは、絶対に墓場まで持っていかなきゃいけない」 瑠衣は自分の気持ちに厳しく蓋をし、完璧な「理想の兄」として振る舞うことを心に誓っていた。 そんなある日、瑠衣は自宅の書斎で、両親の古い戸籍謄本を偶然見つけてしまう。 そこに書かれていたのは、衝撃の真実だった。 ──瑠衣と結衣には、血の繋がりが一切ない。どちらかが引き取られた子供だったのだ。 「俺たちは、本当の兄妹じゃない……?」 縛られていた呪縛から解放されたような歓喜と、同時にこれまでの「家族」という関係が崩れてしまうのではないかという恐怖が瑠衣を襲う。 真実を知ってもなお、結衣を傷つけたくない瑠衣は、これまで通り「兄」として接しようと必死に自分を取り繕う。 しかし、真実を知った瑠衣の態度は、どこかギクシャクしたものになっていく。 結衣の頭を撫でる手が止まったり、ふと切ない視線を向けてしまったり。 そんな瑠衣の変化に、結衣もまた敏感に気づいていた。 実は、結衣もまた、ある「秘密」を抱えていた。 彼女は瑠衣よりずっと前から、自分たちが本当の兄妹ではないことを両親の会話から知っていたのだ。 そして結衣もまた、兄としての瑠衣ではなく、ひとりの男の子としての瑠衣に、ずっと恋をしていた。 「お兄ちゃんが私を『妹』としてしか見てくれないなら、この気持ちは隠さなきゃ」 お互いが「相手は自分を兄(妹)としか思っていない」と誤解したまま、すれ違う二人。 物語は、そんな二人のもどかしい距離感を、四季折々のイベント(夏祭り、文化祭、バレンタイン)とともに、オムニバス形式で丁寧に切り取っていく。 そして、進路を決める高校3年生の冬。ついに二人の「嘘」が交錯し、隠しきれなくなった想いが溢れ出す。 兄妹という優しい境界線を踏み越え、二人が「新しい関係」へと一歩を踏み出すまでの、切なくも愛おしい恋の軌跡。
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夢は背中に貼れない2 ~継承と革命~
紫陽花/著

総文字数/5,614

青春・友情2ページ

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鈴村成美は、地味で目立たない新入社員。 恋愛経験ゼロの彼女にある日、人生最大の転機が訪れる。 それは、厳格な親が勝手に決めた「政略結婚」だった。 見ず知らずの男性と結婚することへの不安を抱えながら、初めてのお見合いの席へと向かった成美。 しかし、そこに現れたのは、なんと成美と同じ会社に勤め、社内一のイケメンとして誰もが憧れる若手エース、櫻木康太だったのだ。 会社でのクールな姿とは異なり、二人きりになると優しく誠実に接してくれる康太。 成美は彼の不意に見せる笑顔や温かい気遣いに触れるうち、生まれて初めての「恋」を知ることになる。 しかし、幸せな気持ちも束の間、会社に戻ればそこには厳しい現実が待ち受けていた。 成美の直属の先輩である関谷茉莉は、仕事も完璧で誰もが認める社内のマドンナ。 そして茉莉は、長年康太に一途な片想いを続けていることでも有名だった。 さらに社内では、「康太の婚約者は茉莉らしい」という噂までまことしやかに囁かれていたのだ。 茉莉が楽しそうに康太と仕事の話をしている姿を見るたび、成美の胸はズキズキと痛みだす。 親同士が決めただけの関係で、自分には康太の隣に立つ資格なんてないかもしれない。 募る不安と、自分の中に芽生えた初めての「嫉妬」という醜い感情に、成美は激しく戸惑い、自己嫌悪に陥っていく。 一方の康太も、会社では周囲の目を気にして距離を置かなければならない状況に、もどかしさを募らせていた。 茉莉から「康太くんの特別な人になりたいの」と切ない本音を打ち明けられ、成美の心はさらに揺れ動く。 これ以上、誰も傷つけたくない。そう思った成美は、康太との結婚を諦めようと一歩引いてしまう。 しかし、成美の異変に気づいた康太は、ある夜、二人きりの場所で彼女を強く抱きしめ、自分の本当の想いを真っ直ぐに告げるのだった。 お互いの気持ちを不器用ながらも確かめ合った二人は、数々の誤解や社内の噂、そして茉莉という大きな存在を乗り越え、本当の意味での「夫婦」へと歩みを進めていく。 初めての恋に胸を焦がし、初めての嫉妬に涙する。 すれ違いながらも一途に想いを育んでいく二人を描いた、もどかしくて愛おしい💘 うぶキュン度120%の王道オフィス・シンデレララブストーリー。
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雪待ちの人

総文字数/1,254

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漢字クラブ

総文字数/3,080

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合格を意味する「桜咲く」をイメージしました。
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森のお姫さま

総文字数/1,740

絵本・童話1ページ

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蓮華草をイメージしました。
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  • 作家名
ちっちゃなサンタさん

総文字数/3,252

絵本・童話1ページ

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傘を差す人

総文字数/1,927

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作品のテーマである紫陽花をイメージしました。
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数え唄が聞こえる

総文字数/1,541

絵本・童話1ページ

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作品のテーマであるおはじきをイメージしました。
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祖父と竹とんぼ

総文字数/1,997

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作品のラスト風景をイメージした初秋の夕焼けを表紙にしました。
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  • 作家名
アジサイナミダ

総文字数/1,500

恋愛(学園)1ページ

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始まりは一瞬だった。 だけど、終わりはもう少しだけ 遅いんだとばかり思い込んでいた。
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続・私たちの友情は一生不滅!
紫陽花/著

総文字数/5,272

青春・友情6ページ

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✨ 🌸 💫 💖 🌸 💫 ✨ 💖 💫 🌸 ✨ 💖 💫 🌸 ✨ 💖紫陽花の恋人たち限定のスペシャルストーリー💚💖 ✨ 🌸 💫 💖 🌸 💫 ✨ 💖 💫 🌸 ✨ 💖 💫 🌸 ✨ 【私たちの友情は一生不滅!】続編。 桜坂伊奈、岡本綾里、竹井和香菜、町田七海。 いつメンの4人で過ごす毎日は、 笑い声が絶えない最高の青春そのものだった。 七海には中学の頃から 付き合って5年になる彼氏・斗真がいて、 記念日の話題になるといつも幸せそうにはにかむ。 綾里は吹奏楽部部長の勇気先輩を目で追いかけ、 音楽室の前を通るたびに胸をときめかせていた。 和香菜はバレー部部長の愛沙先輩に片思い中で、 練習を覗き見しては真っ赤な顔で悶えている。 そんな恋バナに花を咲かせる友人たちを眺めながら、 伊奈だけは「私はまだ恋に興味ないかな」とマイペースに笑っていた。 放課後の買い出し、文化祭の準備、 他愛のないことで腹を抱えて笑った教室。 誰もが未来は 永遠に続くと信じて疑わなかった、まばゆい日々。 それぞれの胸に秘めた淡い恋心が、 優しく色づいていく季節。 ――あの日、大阪の街へ旅立つ前の、 あまりにも眩しくて温かい日常。 もしも運命の歯車が違う回り方をしていたら、 この笑顔はいつまで続いていただろうか。 失われることが分かっていなかったからこそ、 あまりにも鮮烈で愛おしい、私たちの物語が始まる。
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桜舞う空に、私の初恋がほどけていく。
紫陽花/著

総文字数/4,423

恋愛(ラブコメ)4ページ

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小学一年生の頃から、 私・葵の世界はいつも颯太を中心に回っていた。 不器用だけど真っ直ぐな彼に恋をして、 気づけば四年が経っていた。 けれど、恋の終わりは呆気なく訪れる。 小四の冬、 彼のあまりにも子供っぽい「ある行動」を 目撃した瞬間、私の恋心は急速に冷め、 いわゆる『蛙化現象』を 引き起こしてしまったのだ。 あんなに特別だったはずの初恋は、 あっさりと幕を閉じた。 中学校という新しい世界に飛び込んだ私は、 クラスメイトの湊に心奪われる。 一目惚れだった。 しかし、すぐに残酷な現実を知る。 湊には誰もが知る「溺愛する彼女」がいたのだ。 諦めるべきだと分かっているのに、 どうしても彼を目で追ってしまう。 不思議なことに、湊は私と目が合ったり、 距離が近づいたりすると、 耳まで真っ赤にして俯いてしまうのだった。 彼女がいるのに、どうしてそんな顔をするの? 期待と諦めの間で、私の心は揺れ動いた。 そんな中、かつての片思い相手である颯太と湊が、 いつの間にか大親友になっていた。 三人で過ごす時間が増えるにつれ、 私の湊への想いは募るばかり。 ある日の放課後、 颯太は湊に 「お前、誰が好きなんだよ」 と冗談半分で問いかける。 すると湊は、顔を真っ赤にしながら、 蚊の鳴くような声で「……葵が好きだ」と呟いたのだ。 それを聞いた颯太は、 胸を締め付けられるような衝撃を受けていた。 なぜなら颯太は、小学校一年生から今日という日まで、 ずっと変わらずに葵のことを想い続けていたから――。 そして迎えた、中学三年の卒業式。 校庭の桜が満開に咲き誇る中、 私は颯太と二人きりになった。 過去の整理をつけるため、私は笑って打ち明けた。 「私さ、小学校のとき颯太のことが好きだったんだよ」 すると、颯太はいつも通りの笑顔を消し、 真剣な眼差しで私を見つめた。 「……知らないだろうけど、俺は小一から今日という日まで、ずっとお前が好きだったよ」 九年間の秘めた想い。 颯太は優しく私の背中をポンと押した。 「行ってこい。湊に気持ち、伝えてこい!」 親友への友情と、私への深すぎる愛情。 解けていく初恋の糸が、 新しい恋の奇跡へと繋がっていく。 9年間の片思い、不器用な赤面、そして桜の下の告白。 3人の甘酸っぱくて少し切ない恋模様を紡ぐ、 青春ラブストーリー短編集!
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