「余命わずか」の作品一覧・人気順

条件
余命わずか | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
4件
表紙を見る 表紙を閉じる
2026/3/5 ベリーズファンタジー様で発売です。 『虐げられる日々にさようなら! どうせ死ぬなら好きに生きます!』 余命一年と診断されたリディアが自分の人生を取り戻し、幸せな未来をつかむ物語。 ※書籍化にあたり改稿をしており、Web版とは異なる部分があります※
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
九歳の冬、伯爵令嬢クリスティアーナは最愛の母を亡くした。 母の死からひと月も経たないうちに、父が屋敷へ連れてきたのは愛人だったクラウディアと、その娘ヴィッキー。 しかもヴィッキーは、クリスティアーナよりわずかひと月年下の腹違いの妹だった。 この国では、十歳までに魔紋が現れ、魔法を使えるようになるのが当たり前。 けれど、クリスティアーナにはいつまで経っても魔紋が現れなかった。 そして迎えた十歳の誕生日。 「魔紋のない娘など、私の娘ではない!」 父にそう言い放たれたクリスティアーナは、伯爵令嬢としての身分も、自分の部屋も、亡き母からの形見も奪われ、使用人同然の生活を強いられることになる。 魔法が使えない自分が悪い。 役立たずの自分だから仕方がない。 そう思い込みながら生きてきたクリスティアーナだったが、やがて辺境伯家へ嫁ぐことになり、彼女の運命は大きく動き始める。 そこで明らかになったのは――クリスティアーナが魔法を使えないのではなく、誰にも理解できないほど規格外の力を持っていたという事実だった。 出来損ないと蔑まれていた令嬢は、実は誰よりも強かった。 すべてを奪われた虐げられ令嬢が、最強の魔法と本当の愛を手に入れて幸せになる、逆転シンデレラストーリー。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「ユイ。来月、結婚前にに約束した契約期間を終了しようと思う。すでに王家には了承を得ている。来月には、あたらしい婚約者を迎える手続きが必要になる。というわけで、きみもこれからの人生をあたらしいパートナーとすごすもよし、一人を満喫するもよし、とにかく好きにやってくれ。おたがい、それぞれの人生でしあわせになる。おれたちの結婚は、しょせん親どうしが決めた「幼馴染婚」ってやつだ。おれたちの間には幼い頃からの情みたいなものはあっても、愛はなかった。おれもきみも、来月から自由だ。いいね?おいおい、そんなに笑顔にならないでくれ。なんだって?おれも笑顔だって?おかしいなぁ。一応、神妙な表情にしているつもりなのに」 この日、夫であるアントニー・パウエル公爵から離縁を告げられた。もともと契約結婚だった。彼には愛する女性がいることも知っている。 何もかもわかっていた。覚悟をしていたはずが、その覚悟が足りなかったみたい。 いままで自分の気持ちをごまかしていたけれど、ごまかしようがなくなっている。 しかし、もうどうしようもない。 いずれにせよ、わたしには時間がない。残された命の時間が。 それだったら、命ある限り病を抱えている彼をどうにかしてあげたい。 彼と彼の愛する女性がしあわせになるよう、祈り続けたい。 この日、そう心に誓った。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
最後の手紙

総文字数/368

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ーーー 君は私の生きる意味。 手紙がふたりを永遠に繋いでくれた。 ある日、高2のソウの靴箱に一通の手紙が入っていた。 差出人は学校イチ可愛いと言われている同級生のシズクからだった。 それからふたりの秘密の文通が始まる。 文通を重ねるうちに、実は彼女は難病で余命わずかだと知ってしまう。 シズクは、「もしも自分が死んだら、ある約束を果たしてほしい」と ソウに頼む。 その約束には彼女が手紙を書いた本当の意味が隠されていた…。 ーーー生と死の狭間で未来を諦めず生きるふたりの純愛物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop