「友の好きな人」の作品一覧・人気順

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友の好きな人 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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親友の好きな人は君で…

総文字数/1,896

恋愛(純愛)4ページ

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初めて作りました!! どうも!「くりゆじ」です! 初めて作った作品なので ( ・_ゝ・)ツマンネ とか思っちゃうかもしれませんが読んでください!!(切実にw) そして感想ください! この物語は ・主人公~田辺 渚 ・親友~進藤 真奈 ・藤木 涼 この3人が描く青春ラブストーリーです! 実はこの作品には私の体験談がちょっと入ってます笑 ま、とにかく温かく見守って読んで下さい! よろしくおねがいします(*- -)(*_ _)ペコリ
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高校に入学してすぐ、市乃瀬璃子は 同じクラスの春日井律に恋をした。 窓際の席で静かに本を読む 彼の横顔を見るだけで、璃子の胸は甘く疼いた。 しかし、彼女は極度の恥ずかしがり屋で、 律に話しかけるきっかけすら掴めずにいた。 そんなある日、璃子の親友である高梨詩織が、 律に一目惚れをしてしまう。 行動力のある詩織は、すぐに律の元へ駆け寄っていった。 「今日、春日井くんと喋れちゃった!」 毎日嬉しそうに報告してくる詩織の笑顔を見るたび、 璃子の心には黒い澱のような感情が積もっていく。 私はまだ、一度も彼と喋ったことすらないのに。 親友の恋を応援したい気持ちと、 自分の胸を切り裂くような嫉妬。 板挟みになった璃子は、 自分の想いに蓋をすることを決める。 詩織の恋路を邪魔したくない。 何より、遠くから見つめるだけの 自分が彼に選ばれるはずがないと、 諦めてしまったのだ。 それから、律への想いを 胸の奥に閉じ込めて三ヶ月が過ぎた。 季節は巡り、夏が近づく。 詩織と律の距離は縮まっているように見え、 璃子の心はすっかり冷えたブルーに染まっていた。 そんなある日の放課後、 クラスメイトの葉山夏美に呼び止められる。 夏美は律の幼馴染だった。 人気のない教室で、夏美は呆れたような、 でもどこか優しい微笑みを浮かべてこう言った。 「璃子ちゃんさ、律のこと諦めたつもり? あいつ、ずっと限界だよ」 夏美の口から語られたのは、 璃子の予想を遥かに超える衝撃の真実だった。 律がいつも窓の外を見つめていたのは、 その先に璃子がいたから。 詩織と話していたのは、 璃子の情報を少しでも知りたかったから。 律が最初からずっと好きだったのは、 詩織ではなく、他ならぬ璃子の方だったのだ。 「私、話したこともないのに……」 と呆然とする璃子に、 「話しかける勇気がなかったのは、あいつも同じ」 と夏美は背中を押す。 届かないと思っていた彼との距離。 見つめるだけだった片想い。 しかし、二人の距離は最初から、零センチメートルだったのだ。 三ヶ月遅れで届いた彼の本当の想いを知ったとき、 諦めたはずの璃子の恋心が、 再び鮮やかに動き出す――。 親友への遠慮とすれ違う視線。 遠回りの果てに紡がれる、 あまりにも不器用で、 愛おしい両片想いの青春ラブストーリー。 ※①は第1章、❶は1話を表してます。
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親友の好きな人
菜恋/著

総文字数/551

恋愛(実話)2ページ

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私の大切な親友の好きな人。 _________ 物凄く短編小説です!! 意見&感想お待ちしております!!
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親友の好きな人。

総文字数/1,635

恋愛(純愛)8ページ

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私の好きな人… それは親友の好きな人。 これ以上好きになっちゃいけない。 これ以上何も望んではいけない。 でも、どうしようもなく…『好き』
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~勇気をだして~
-rin-/著

総文字数/10,909

恋愛(キケン・ダーク)203ページ

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見てるだけで・・・ 見ているだけで よかったの・・・ ベランダは あたしの特等席だった でも いつからだろう・・・ あなたの事を あなたを 求めるように なったには・・・ いつのまにか 欲張りに なっていた 先輩 大好きです ********************** 18000pvありがとうございます!!! 本当に嬉しいですっ!!! 感想もいつも元気もらってます!!! 今後とも rinをよろしくおねがいします!!!
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私の好きな人は親友の好きな人
桃葉瑠/著

総文字数/6,147

青春・友情21ページ

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後ろの席の君がずっと好きだった。 振り返れば届くはずなのに、 振り返ることができなかった。 大切な親友を、初めてできた親友を、 裏切ることはできないから…… 。・*・:♪。・*・:♪。・*・:♪。・*・:♪。・*・:♪。・*・:♪。・*・:♪ 目が合えば、恥ずかしそうに俯き、 話しかければ、真っ赤になる君のことが 好きだった。 両思いだと思ってた。 だけど本当は違ったんだね…… 。・*・:♪。・*・:♪。・*・:♪。・*・:♪。・*・:♪。・*・:♪。・*・:♪ 思いが通じ合っていた2人が、羨ましかった。 いつもお互いにお互いの事を考えていて、 思ってもらえることが羨ましかった。 大切な親友なのに、憎いと思ってしまう自分が嫌いだった。 あたしのこの気持ちの置き場は、 一体、どこにあるの? 。・*・:♪。・*・:♪。・*・:♪。・*・:♪。・*・:♪。・*・:♪。・*・:♪ それぞれの気持ちがぶつかり合い、 うまくいかない。 すれ違いもあるし、 お互いがお互いのことを思って 本当のことがいいだせない。 「——…好きだよ」 【3人のサイドで読める物語】
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