ファンタジー小説一覧

ちょっと不運な私を助けてくれた騎士様が溺愛してきます

総文字数/193,092

ファンタジー145ページ

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お城で下働きのメイドとして働いていたシャーロットはある日、城に現れた魔獣に傷つけられてしまう。 私を助けてくれたのは、竜獣人の麗しい騎士様でした。 強靭で体力無尽蔵な美少年に溺愛される女の子のお話。
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石の音を聞くことができる伯爵令嬢のエオノラは婚約者と従妹の浮気現場に遭遇する。 失意の中、屋敷を飛び出し気づくと呪いで醜い容姿に変えられたという侯爵の屋敷前に立っていた。 侯爵の顔を見た人間は死んでしまうと言われていて、急いで引き返そうとするも助けを求める石の音が聞こえてくる。 屋敷には番犬代わりの狼、見目麗しい青年がいる。 侯爵は自室に引き篭っているのだと思っていると青年が自分は侯爵だと言ってきて――。 それってつまり、私には本当の姿が見えているの!?
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公爵家の妾の子であるクラリアは、とある舞踏会にて二人の令嬢に詰められていた。 彼女達は、公爵家の汚点ともいえるクラリアのことを蔑み馬鹿にしていたのである。 公爵家の一員を侮辱するなど、本来であれば許されることではない。 しかし彼女達は、妾の子のことでムキになることはないと高を括っていた。 だが公爵家は彼女達に対して厳正なる抗議をしてきた。 二人が公爵家を侮辱したとして、糾弾したのである。 彼女達は何もわかっていなかったのだ。例え妾の子であろうとも、公爵家の一員であるクラリアを侮辱してただで済む訳がないということを。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
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シアは記憶を失いながらも、サバドの町で二歳の息子ヘリオスと暮らしている。 シアが失った記憶は、サバドの町に来る前の自身に関するもので、ヘリオスの父親すらわからない。 しかしそれ以外の記憶はしっかりとしており、読み書き、剣技は非常に優れていた。その技能を生かし、養護院で子どもたちに勉強や剣術を教えて生計を立てている。 ある日、サバドの町に王太子が視察にやってきた。王太子が子どもたちの学習の様子を見学したいと希望したため、普段と同じように子どもたちに指導したシアだが、その日、帰宅しようとしたところ、なぜか近衛騎士団長のジェイラスに呼び止められる。いきなり「結婚を前提に付き合ってほしい」と愛の告白を受けるものの、ヘリオスの存在と自身の境遇を理由にそれをばっさりと断ったのだが――。 恋人に逃げられた騎士団長と、逃げた先で記憶を失った彼女(子持ち)のすれちがいラブロマンス。 ※表紙背景は針山糸さんより
偽りの結婚
  • 書籍化作品

総文字数/195,855

ファンタジー561ページ

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偽りの結婚から始まった二人に 永遠に愛はないのですか…? 切なく時に苦しささえ感じる初めての恋は 結ばれる筈のない二人の結婚から始まった 【シェイリーン・スターン】 継母と義姉にこき使われる 伯爵令嬢 × 【ラルフ・ランカスター】 一夜をともにする女は多くいながら 唯一の存在を作らない王子 ―――王家の舞踏会で出逢う二人 「僕の妃になってほしい」 「離婚は必ずしてくださいね…」 お互いの利害のため ‘偽りの結婚’に承諾するシェイリーン 女遊びの激しいラルフに呆れ返っていたシェイリーンだったが… 「胸が…苦しい…」 初めて自分の心の中にわいた感情に困惑しながらもラルフに魅かれていく ねぇ…私は貴方の偽りの妃でしょう? 私達の間にあるのはあの条件だけだった… なのに…私達はどこから間違ったの? 貴方は一国の王子 私は落ちぶれた伯爵家の娘… 相いれることはできないの… 初めての恋って こんなに胸が苦しくなるものなの? ねぇ…ラルフ 偽りから始まったシェイリーンの恋 それは切ないストーリーの始まりだった… ≪素敵なレビューありがとうございます≫  山猫3世様◆☆まりー☆様 明治みるく様◆天鵞絨様  ちょんぼ様◆anoon様   Dahlia†様◆にゃこ太様   '.*優*.'様◆沙知☆様   ちーとゆう様◆KANARIA様   弐来様◆月霞様 桐 志音様◆詞子様     有城あや様◆幸田れなんこ様  我が儘姫様◆梨紅*゚様   ranchu様◆紅兎色様    みうこりん様◆秋山 さくら様 Yukirindog様◆ネピ@様 みんときゃんでぃ様◆milim様 松川 沙羅様◆凛々千代     梨瑠亜様◆雪野 紫音様  まゆゆんmayuyu様
追放された薬師は、辺境の地で騎士団長に愛でられる
Mee./著

総文字数/111,769

ファンタジー180ページ

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   王宮薬師のアンは、国王に毒を盛った罪を着せられて王宮から追放された。幼少期に両親を亡くして王宮に引き取られたアンは、頼れる兄弟や親戚もいなかった。  森を彷徨って数日、倒れている男性を見つける。男性は高熱と怪我で、意識が朦朧としていた。  オオカミの襲撃にも遭いながら、必死で男性を看病すること二日後、とうとう男性が目を覚ました。ジョーという名のこの男性はとても強く、軽々とオオカミを撃退した。そんなジョーの姿に、不覚にもときめいてしまうアン。  行くあてもないアンは、ジョーと彼の故郷オストワル辺境伯領を目指すことになった。  そして辿り着いたオストワル辺境伯領で待っていたのは、ジョーとの甘い甘い時間だった。 2024.4.4〜2024.5.3 小説になろう様、アルファポリス様でも公開中です。
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★2026年4月に ベリーズファンタジーにて Web版から改題&改稿して書籍化! 書籍では番外編や特典SSが読めます★ ————————— 戦争孤児であるティナは 生まれつき豊富な魔力と治癒魔法に恵まれ、 8歳の頃に教会に聖女として保護される。 以来、力を使って人々を救ってきた。 だが、18歳になったある日、 突然治癒魔法が使えなくなる。 それにより手のひらを返したように見放され、 教会から追放されてしまうことに。 身寄りのないティナはなんとか生計を立てようと思案。 そんな折、天才と名高い 魔法師団長のレイビスが訪ねてくる。 研究熱心な魔法オタクであるレイビスに、 治癒魔法が使えなくなった現象と 再び力を取り戻すための方法を解明したいから 実験に付き合って欲しいと頼まれる。 生活費を得るために引き受けたティナだったが、 その実験は思いもよらないものでーー? ※設定がゆるい部分もあると思いますので、気楽にお読み頂ければ幸いです。 ※全年齢向けのためRシーンはありません。
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古代魔法を専門とする魔法研究者のアンヌッカは、家族と研究所を守るために軍人のライオネルと結婚をする。 ライオネルもまた昇進のために結婚をしなければならず、国王からの命令ということもあり結婚を渋々と引き受ける。 しかし、愛のない結婚をした二人は結婚式当日すら顔を合わせることなく、そのまま離れて暮らすこととなった。 ある日、アンヌッカの父が所長を務める魔法研究所に軍から古代文字で書かれた魔導書の解読依頼が届く。 それは禁帯本で持ち出し不可のため、軍施設に研究者を派遣してほしいという依頼だ。 この依頼に対応できるのは研究所のなかでもアンヌッカしかいない。 しかし軍人の妻が軍に派遣されて働くというのは体裁が悪いし何よりも会ったことのない夫が反対するかもしれない。 そう思ったアンヌッカたちは、アンヌッカを親戚の娘のカタリーナとして軍に送り込んだ――。 素性を隠したまま働く妻に、知らぬ間に惹かれていく(恋愛にはぽんこつ)夫とのラブコメディ。 ※メイプルノベルズより、改題、改稿、番外編マシマシで電子書籍化されます! みなさんの応援のおかげです、ありがとうございます。
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「地味な令嬢は妃に相応しくない」──そう言い放ち、セレナとの婚約を一方的に破棄した子爵令息ユリウス。彼が次に選んだのは、派手な伯爵令嬢エヴァだった。貴族たちの笑いものとなる中、手を差し伸べてくれたのは、幼馴染の第2皇子・カイル。「俺と婚約すれば、見返してやれるだろう?」ただの復讐のはずだった。けれど──これは、彼の一途な溺愛の始まり。
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子猫のエリナが戻ってまいりました。 今回も、モフモフ、モフモフ、とびきりのモフモフ、そして美味しい料理です! 見習いトリマーとして働いていた江理奈は 運命の悪戯で幸運を他人に搾取されて辛い人生を送っていました。 そんな彼女の癒しは、モフモフした可愛い生き物たち。 ある晩、車に轢かれそうな子犬(実は犬の妖精クー・シー)を救った江理奈は、 別の世界に転移することになり、 獣人たちの住むスカイヴェン国の守護妖精として 新たな人生を送るようになったのですが……。 コミカライズも絶好調の『ねこねこ幼女』シリーズの新作を、 よろしくお願いします(=^x^=)にゃん♡
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「リリスの代わりに、お前が泉に沈め」 公爵令嬢のエーヴァは、家族から「物置令嬢」と蔑まれ、虐げられる日々を送っていた。 ある日、数百年に一度の神託により、最愛の妹・リリスが「生贄」として泉に身を投げることに。 娘を惜しむ両親は、冷酷にも姉のエーヴァを「身代わり」にすることを企んだ。 ――さようなら、私を愛さなかったお父様、お母様。 暗い泉に投げ出されたエーヴァ。しかし、死を覚悟した彼女を救ったのは、湖底の街の管理者・アダンだった。 地上の誰からも必要とされなかったエーヴァは、美しい湖底の街で、アダンの不器用な優しさに触れていく。 「私だって、愛する皆を守りたい。私の居場所は、ここだから」 虐げられた令嬢が、孤独な神の街で真実の愛を知り、自らの足で立ち上がる逆転成長物語。
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春、社交界シーズン。 しかしビアンカの目当ては、出会いではなくそこにある料理だった。 今日も豪華な料理に舌鼓。 至福な時を味わっていると、ある人から声を掛けられる。 お酒に、料理に、思いがけず弾む会話。 ……しかし。 ビアンカが正気に戻ったとき、驚くべき光景が広がっていた。 ――なんで私、裸で王子の隣に寝ているの!! ほんの些細な過ち。 それが大きな一生の縁を招く。 「私から逃げられると思いました?  残念。一生離しません」 こちらは、お腹いっぱいに満たされたいっ!スピンオフ作品 となっておりますが、前作を読まれていなくても問題なく 読める作品となっており(たいと思いたい) ※こちらの作品は、佳月弥生さまとの 同キーワードコラボ作品となっております。 酒 雪 敬語男子
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「セアラが好きなんだよ」 「……殿下。冗談はやめてください」 「冗談じゃないけど」 いつもの爽やかな笑み(ウソ)を浮かべて、私に好きと言ってくるジョシュア殿下。 冗談じゃないとか本気だとか言われても、そんなの信じられるわけがない。 私は毎日この腹黒王子に意地悪されてるんだから! .₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇. ◯セアラ・バークリー 王子の秘書官として王宮に住み込みで働いている。 恋は6歳の頃に一度だけ……のため、そろそろ婚約者を作らなくては!と思い始めた。 殿下の妃候補決めの担当になったものの、まったく候補者を決めてくれない殿下に振り回される日々。 ◯ジョシュア殿下 王家特有の黄金の瞳に銀色の髪。 その麗しい見た目と爽やかな笑顔、優しく穏やかな性格が臣下や国民から絶大な人気を誇る王子様。 しかし、その実態は秘書官に嫌がらせをしては楽しんでいる腹黒王子。 セアラが他の男と会うことを邪魔したり、堂々と愛の言葉を囁いてくる。 ◯フレッド殿下 ルイア王国の第3王子で騎士。 いつも無表情で言葉数も少ないけれど、威圧感はなくどこか優しい。 セアラの初恋の男の子に似ている。 .₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇. 隠れ一途な腹黒王子✖️鈍感真面目な秘書官の恋愛ストーリーです✩︎⡱
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人生最悪の日にその物語は始まった。 『今時親同士の決めた相手と結婚するなんてつまらないだろ? だから自由にしてあげるよ――』 王太子と聖女の婚約パレード開催中で、周囲が幸せいっぱいの最中に婚約破棄を告げられた平凡な伯爵令嬢セシリー。しかし不幸は続くもの。続いて人さらいに攫われ、どん底の彼女を救ったのは並外れた美貌を持つ魔法騎士団の騎士団長だった。 結局セシリーは彼にも手ひどい言葉を吐かれ、喧嘩して逃げ出してしまうのだが、話はそこで終わらない。 なぜか始まった騎士団のお世話係としての忙しい新生活。そしてこの国に危機が迫っていて、まさか自分が国を救う力を持つ聖女の血を引いているだなんて……?
琥珀色の王太子様に愛されすぎて困ってます!
  • 書籍化作品
[原題]お腹いっぱいに満たされたいっ!~貧乏令嬢と琥珀色の王太子様~

総文字数/94,456

ファンタジー247ページ

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貴族達が出会いを求める夜会で、 落ちぶれた貧乏伯爵令嬢のフィオナが夜会に参加するのはただひとつ。 夜会に並ぶ豪華な料理をお腹いっぱいに堪能する事! 食べ放題、飲み放題!こんな幸せな事はないわ! そんなわけで今日も料理目当てで、城主催の夜会に参加しています。 そんな中この国の王太子、リューイに声を掛けられ・・・。 出会いなんか求めてないの! 私は食事しに来てるだけなの! お腹いっぱい食べたいだけなの!! 貧乏伯爵令嬢と次期国王のどたばたラブコメディー。 皆様のお陰で3月マカロン文庫より配信される事となりました。 本当にありがとうございます(^^)/ 新題→「琥珀色の王太子様に愛されすぎて困ってます!」 ですが、マカロン版と内容が変わっておりますので、 こちらは旧題のままで公開致します。 2015.10.31 やっとやっと完結!(号泣) 2015.11.9  番外編投稿しております。 ☆藤堂リン様☆ ☆tatami様☆ 感想ありがとうございます~! 宝物です! ☆朔真ゆず様☆ 素敵なレビューありがとうございます! 感無量です!
獰猛な竜騎士と草食系悪役令嬢

総文字数/71,958

ファンタジー157ページ

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悪役令嬢に転生した私ことブライス・ルブランは、聖女フロレンティーナを殺害未遂した罪で、婚約者フレデリックより待ちに待った婚約破棄をされて国外追放になった! やったわ嬉しいありがとうと、以前に命を助けてくれた竜騎士ヴィルフリートにだけは感謝を伝えてから、一人で国を出て行こうとすると「……もう良いから、黙って俺に面倒をみさせろよ!」と、逆ギレした彼に、再び助けてもらえることに。 人より植物の方が好きだからと城で庭師見習いとして働き異国で生きるためにお金を貯めようとすると、悪役令嬢の私をこれまで散々虐めて来た『彼女』は放っておいてはくれなかったようで!? ドS気質の溺愛竜騎士と恋愛意欲を完全に失った草食系悪役令嬢が抱える問題解決しつつ、やがて恋に落ちていく物語。
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☆めちゃコミック「恋愛マンガ原作大賞」大賞受賞作☆ *+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*―― 皇帝の命令により 第二皇子のサイラスとブロムベルク公爵家の令嬢・カリナの結婚が決まった サイラスは冷徹で顔に傷があり粗暴な性格。まるで鬼のようだという 結婚を嫌がって泣いていたカリナはある日突然失踪 「フィオラが代わりに行ってくれないか?」 カリナの父で公爵のマルセルは苦肉の策で 身代わりとして侍女を嫁がせることに…… 「君がカリナになるんだ。幸い背格好が似ている。髪の色もブロンドで同じだ」 平民のフィオラが令嬢であるカリナの偽者に成りすますなんてありえない! 「フィオラには妹がいたな。気の毒に心臓が悪いそうだな」 フィオラは病気を患う妹の治療と引き換えに替え玉を引き受けるしかなかった 皇帝を欺くのだからバレたらただでは済まない *+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*―― ブロムベルク公爵家で働く侍女 フィオラ・キーズ × 仮面を付けたエーテリアル帝国の冷徹な第二皇子 サイラス・コーネル *+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*――*+†+*―― しかし実際のサイラスは聡明で思いやりがあった そして彼にもまた、誰にも言えない秘密があるようで――― 二人の運命は如何に? ※吉生伊織さま 素敵なレビューをありがとうございます♡
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無事ギルバートとの挙式を終え、リスター伯爵夫人としての道を歩み始めたシェリル。 しかし、幸せな新婚生活を送っていた二人のもとに、招かれざる客人が現れる。 「久しぶりね」 そう言って現れたのは、ギルバートの元婚約者アネットだった。 アネットはギルバートとやり直したいという。もちろん、ギルバートは全力で拒否するものの、彼女は聞く耳を持たない。挙句の果てにはシェリルのことを「財産目当て」と罵ってくる始末。 シェリルにそのつもりはない。が、アネットの言葉はシェリルの心に深く突き刺さってしまった。 それとほぼ同時に、シェリルの身体を謎の不調が襲ってきて……? どうやら、これは土の魔力が枯渇し始めた証拠らしい。 シェリルはどうにかして自分の魔力を使って土を元に戻せないかと奮闘するが……。 「あんたみたいなのがリスター伯爵夫人なんて、無理なのよ」 「俺は、シェリルを……愛しているんだ」 「私、何とかしてみせます」 ウィリス王国の土を助けられるのは……現状唯一の『土の豊饒の巫女』であるシェリルだけ。 シェリルは様々な葛藤を抱えながらも、ゆっくりと成長していく。 恋に対してポンコツになる(他称)冷酷な辺境伯と、そんな彼に恋をする若き夫人。 二人の恋物語、最終章。 ※他サイトさまでは完結済み・適度に転載していきます※
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公爵家の次期当主デルバートと政略結婚をした侯爵令嬢のアリステラ。 ところが、初夜に夫から語られたのは愛人シェリーナの存在だった。 デルバートがアリステラを選んだ理由は、シェリーナの子どもを公爵家の跡取りにするため。 アリステラはシェリーナと髪色、瞳の色が同じだから選ばれたのだ。 デルバートはアリステラに「公爵夫人としての務めだけ果たせばよい」と冷たく告げる。 (あ、またこのパターンか…) 幼少期から家族に愛されず、妹リエルの世話を押し付けられてきたアリステラ。 家族だから愛されるとは限らない。 もちろん夫も例外ではない。 諦めることには慣れている。 アリステラはデルバートからの条件を受け入れ、仮面夫婦としての生活を始めたが…。
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令嬢オリヴィア・リッチモンドは都会育ちのお嬢さま。 二人の出来すぎた兄と、絶世の美女の姉のすみっこで 何不自由なく生きてきた19歳。 しかし20歳を目前にして、いまだ夢見がちなオリヴィアに辟易した父は 彼女に究極の現実を突きつけた―― ノースウッド伯爵エドモンド・バレット卿との結婚だ。 初対面から冷たい夫、ど田舎の領地、何だか妙に偉そうな老執事…… かくして始まったオリヴィアの新婚生活は 信じられない混乱続き! 世間知らずで純朴なオリヴィアと 厳しい現実主義者エドモンドの結婚から始まる恋の行方。 そして、バレット家に伝わる「呪い」とは? 【近世英国風ロマンス】
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