ファンタジー小説一覧

しあわせ食堂の異世界ご飯6
  • 書籍化作品

総文字数/75,374

ファンタジー160ページ

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異世界へ王女として転生したアリアは、元日本人で料理人。 花嫁候補としてジェーロ帝国へやって来たアリアだったけれど、今は妃に出来ないと言われ…街の寂れた定食屋『しあわせ食堂』で働くことに。 アリアの作る料理は、異世界の人々の胃袋をあっという間に掴んでしまう。そのかいあって、しあわせ食堂は知らない人がいないのではというほどに大繁盛。 皇帝という身分を隠し、食堂の常連となったリベルトとの恋も順調に育まれていた。 しかしそんなある日、王城で行われたパーティーで リベルトの婚約者として別人が発表されたことにアリアはショックを受ける。 真相を探るためリベルトの大好物「おにぎり」をもって 王城へ向かうが…!? ※『しあわせ食堂の異世界ご飯5』の続きです。
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結婚式当日。 結婚披露パーティーの会場を抜け出した夫が、庭園で愛人と熱いキスを交わし抱き合っていた。 さらに夫は、私に向かって「君も愛人を作ればいいよ」とまで言ってきた。 よし、せっかく人が集まっているのだから、そこで愛人を見つけよう!と思ったものの、自分の結婚披露パーティーで愛人を探すとは、なんて滑稽な話なのだろう。 悔しさで胸がしめつけられるなか、会場に戻ろうとする私に声をかける男がいた――。 ※短編版『結婚当日に夫が浮気したから、ヤケで愛人募集したら王弟殿下が志願してきた件。』 の長編化になります。 短編版のコミカライズが決定しました!
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「セアラが好きなんだよ」 「……殿下。冗談はやめてください」 「冗談じゃないけど」 いつもの爽やかな笑み(ウソ)を浮かべて、私に好きと言ってくるジョシュア殿下。 冗談じゃないとか本気だとか言われても、そんなの信じられるわけがない。 私は毎日この腹黒王子に意地悪されてるんだから! .₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇. ◯セアラ・バークリー 王子の秘書官として王宮に住み込みで働いている。 恋は6歳の頃に一度だけ……のため、そろそろ婚約者を作らなくては!と思い始めた。 殿下の妃候補決めの担当になったものの、まったく候補者を決めてくれない殿下に振り回される日々。 ◯ジョシュア殿下 王家特有の黄金の瞳に銀色の髪。 その麗しい見た目と爽やかな笑顔、優しく穏やかな性格が臣下や国民から絶大な人気を誇る王子様。 しかし、その実態は秘書官に嫌がらせをしては楽しんでいる腹黒王子。 セアラが他の男と会うことを邪魔したり、堂々と愛の言葉を囁いてくる。 ◯フレッド殿下 ルイア王国の第3王子で騎士。 いつも無表情で言葉数も少ないけれど、威圧感はなくどこか優しい。 セアラの初恋の男の子に似ている。 .₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇. 隠れ一途な腹黒王子✖️鈍感真面目な秘書官の恋愛ストーリーです✩︎⡱
円満な婚約破棄と一流タンクを目指す伯爵令嬢の物語
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総文字数/129,146

ファンタジー182ページ

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 第3回ベリーズカフェファンタジー小説大賞受賞作  ※こちらはWEB版となりますので書籍とは一部内容が異なります  幼馴染であるレイナード王太子殿下の婚約者、ステーシア・ビルハイム伯爵令嬢は、生来の「おてんば」を押し殺してお妃教育に励んでいた。  しかし、海の向こうからやって来た留学生と日に日に親密になっていゆく王太子の様子を見て、円満に婚約を破棄してもらおうと決心するのだが――!?  脳筋ヒロインが斜め上に突っ走るラブコメファンタジーです。  素敵なレビューありがとうございます!  micoro様/lisayam様  くまく様/ねーさん様  永遠様/ひまわり様  usamo様  エブリスタさま  小説家になろうさまでも公開しています
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 10年間ハズレ聖女と罵られてきたラシリネは、  本物の聖女を自称する妹の出現によって国外追放を言い渡された。 「俺の手を取れ」  魔物に襲われかけたラシリネを救ってくれたのは、  昔馴染みで想い人の皇帝ダリウスだった。  ラシリネは魔獣の襲撃から皇帝を守り、  人々から賞賛を受ける。 「私は陛下のために、この帝国の聖女となります!」  その後、闇のオーラに侵食された偽聖女の妹と  己に国外追放を言い渡した国王を断罪した。 「ラシリネが聖女になると決意したのは、俺のせいだ……」  最愛の人が誰にも言えない秘密を抱えて悩む姿を、  気にしながら……。 * * * * * * * * * * * *  昔馴染みを自分だけのものにしたい皇帝×彼に好きな人が別にいると勘違いして、  間違った方向に努力する追放聖女 2026.2.21~ 小説家になろうにも掲載中。
第一王子に、転生令嬢のハーブティーを

総文字数/140,050

ファンタジー270ページ

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「待って……わたし、その名前知っているわ……」 12歳の時に高熱を出し倒れたアリシアは、病弱で入院してばかりいた前世を思い出す。 今世では憧れだった健康体を手に入れたと喜び、お忍びで町のカフェに通いつめたり、前世でハマりこんでいたハーブティーのために泥だらけになりながらハーブの栽培をするなど、高貴で優雅な伯爵令嬢らしいとは言い難い日々を楽しんでいた。 しかし── 第一王子に婚約を申し込まれたことにより、彼女は『アリシア・リアンノーズ』という人物の辿る運命を知ることになる…… ※他サイトでも公開してます 2020年3月20日 完結 感想・レビューをくださった皆様ありがとうございます。 大切に読ませていただいております! 2020年12月29日 続編完結しました 第2回ベリーズカフェファンタジー小説大賞で最終選考まで残して頂きましたm(_ _)m 2021年8月17日 Berry's Cafeオススメ作品に掲載して頂きました
懲らしめて差し上げますっ!~じゃじゃ馬王女の下克上日記~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]最強王女のまったり世直し漫遊記

総文字数/116,329

ファンタジー225ページ

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*改稿前の文章です。文庫には書き下ろし番外編がついています。 「このお方を、どなたと心得る? 恐れ多くも国王陛下のご息女、 ラナスタシア様にあらせられるぞ。 頭が高い、控えおろう!」 身分を隠して悪者成敗の旅をする 跳ねっ返りの王女。 そんな王女に振り回される 幼馴染の王城騎士と愉快な仲間たち。 国王から出された課題をクリアして 彼女は女王になれるのか? そして身分違いの幼馴染との恋は……。 諸国漫遊、ラブ+笑い多めの武勇伝。 2019.1.17 完結公開 温かいレビューと感想を ありがとうございました。 ベリーズ文庫様にて発売中です!
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没落した元公爵令嬢リゼリアに残されたのは、名ばかりの誇りと最後の夜会だけだった。すべてを失うその夜、彼女はかつて憧れていた皇太子アルヴィオンに願い出る。「最後に一度だけ、踊っていただけませんか」――その一夜をきっかけに、なぜか彼は彼女を侍女として側に置くことを決める。 湯浴びや身の回りの世話、スケジュール管理まで任され、気づけば誰よりも近くで仕える存在に。やがて隣国の不穏な動きを受け、皇太子は自ら偵察へ向かうことに。危険を承知で同行を願い出たリゼリアは、その強さと覚悟を認められ、二人きりの旅に出る。 緊張と信頼が交差する中で迎えた偵察の夜。酒に酔い、思わず距離が近づいたその瞬間、皇太子は彼女に口づける――そして、ただの主従ではいられない一夜を過ごしてしまう。 宮殿に戻った途端、彼の態度は一変する。「こいつは俺の側に置く」――どこへ行くにも離さず、甘く強引に囲い込む独占と溺愛。だが、リゼリアには公爵家からの縁談が持ち上がり、二人の関係は揺らぎ始める。 「最初の夜から、手放す気はなかった」――すべてを覆すように告げられた皇太子の本心。没落令嬢だったはずの彼女は、やがてただ一人愛される存在へと変わっていく。 これは、一夜から始まる、身分差を越えた溺愛の物語。 この作品をお手元に残したい方へ 挿絵付電子書籍 https://amzn.asia/d/0cc4A33J 挿絵付文庫本 https://amzn.asia/d/0cf9VN84 共にkindleで発売しています
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私は、恋愛シミュレーションゲーム『Magical stories』の悪役令嬢アルフィアに生まれ変わった。 彼女は、派手好きで高慢な公爵令嬢である。その性格故に、ゲームの主人公を虐めて、最終的には罪を暴かれ罰を受けるのが、彼女という人間だ。 当然のことながら、私はそんな悲惨な末路を迎えたくはない。 私は、ゲームの中でアルフィアが取った行動を取らなければ、そういう末路を迎えないのではないかと考えた。 だが、それを実行するには一つ問題がある。それは、私が『Magical stories』の一つのルートしかプレイしていないということだ。 そのため、アルフィアがどういう行動を取って、罰を受けることになるのか、完全に理解している訳ではなかった。プレイしていたルートはわかるが、それ以外はよくわからない。それが、私の今の状態だったのだ。 だが、ただ一つわかっていることはあった。それは、アルフィアの性格だ。 彼女は、派手好きで高慢な公爵令嬢である。それならば、彼女のような性格にならなければいいのではないだろうか。 そう考えた私は、地味に謙虚に生きていくことにした。そうすることで、悲惨な末路が避けられると思ったからだ。 ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
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古代魔法を専門とする魔法研究者のアンヌッカは、家族と研究所を守るために軍人のライオネルと結婚をする。 ライオネルもまた昇進のために結婚をしなければならず、国王からの命令ということもあり結婚を渋々と引き受ける。 しかし、愛のない結婚をした二人は結婚式当日すら顔を合わせることなく、そのまま離れて暮らすこととなった。 ある日、アンヌッカの父が所長を務める魔法研究所に軍から古代文字で書かれた魔導書の解読依頼が届く。 それは禁帯本で持ち出し不可のため、軍施設に研究者を派遣してほしいという依頼だ。 この依頼に対応できるのは研究所のなかでもアンヌッカしかいない。 しかし軍人の妻が軍に派遣されて働くというのは体裁が悪いし何よりも会ったことのない夫が反対するかもしれない。 そう思ったアンヌッカたちは、アンヌッカを親戚の娘のカタリーナとして軍に送り込んだ――。 素性を隠したまま働く妻に、知らぬ間に惹かれていく(恋愛にはぽんこつ)夫とのラブコメディ。 ※メイプルノベルズより、改題、改稿、番外編マシマシで電子書籍化されます! みなさんの応援のおかげです、ありがとうございます。
【受賞】隠された王女~王太子の溺愛と騎士からの執愛~
澤谷弥/著

総文字数/128,816

ファンタジー231ページ

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グルブランソン国ヘドマン辺境伯の娘であるアルベティーナ。 幼い頃から私兵団の訓練に紛れ込んでいた彼女は、王国騎士団の女性騎士に抜擢される。 だが、なぜかグルブランソン国の王太子が彼女を婚約者候補にと指名した。 婚約者候補から外れたいアルベティーナは、騎士団団長であるルドルフに純潔をもらってくれと言い出す。 王族に嫁ぐには処女性が求められるため、それを失えば婚約者候補から外れるだろうと安易に考えたのだ。 ルドルフとは何度か仕事を一緒にこなしているため、アルベティーナが家族以外に心を許せる唯一の男性だったのだが――。 ※チャマさん、素敵なレビューをありがとうございます。
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容姿端麗、文武両道、おまけに旧華族の家系天花寺家の一人娘である愛美。 政略結婚を押しつけられそうになり、人生に絶望していたところ、猫を助けようとしてうっかり死んでしまう。 お詫びに神様からプレイしていた乙女ゲームのヒロインを見守るモブキャラ「アイリーシャ」として転生させてもらえることになったのだが、転生したのはゲームの舞台より300年前。 しかも、公爵家令嬢で、王太子殿下の婚約者候補とか聞いてない! 義務はギリギリ果たすとして、存在感は消滅させたい。 なのになぜ、王太子殿下にいきなり殺されかけているのでしょう? 生きている間は、空気に徹し、聖獣と一緒に三百年後のご隠居生活目指して頑張ります。 2020年11月 KADOKAWA ジュエルブックスピュアキスより書籍化されました。
凍てつく乙女と死神公爵の不器用な結婚 〜初恋からはじめませんか?〜
  • 書籍化作品
[原題]凍てつく乙女と死神公爵の不器用な結婚~初恋からはじめませんか?~

総文字数/147,422

ファンタジー229ページ

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ルーリア・バスカイルは出生時に黒精霊から祝福を受けた。それによる魔力の暴走を恐れて伯父が施した小さな世界の中でひっそりと生きてきた。 ある日、“虹の乙女”として既に名を馳せている妹のアメリアと一緒に、王妃の誕生日パーティーに出席することになり、そこでルーリアはカルロスと再会する。 カルロスはルーリアが子どもの頃、黒精霊に襲われているところを助けてくれた男性で、再び会いたいと思っていた相手だった。 しかし、パーティーで魔力が暴走しかけ、黒精霊を呼び寄せてしまう。その場は再びカルロスに助けられたルーリアだったが、それを境に魔力が不安定となってしまう。 ルーリアは生きるために小さな世界を飛び出して、カルロスと縁を結ぶことになるが……。 愛のない結婚のはずだった。けれど、不器用でも温かな想いが確かな絆を深めていく。そんなふたりのお話。 2024/03/15 start 2024/04/02 end 2024/04/06 おまけの小話を追加
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シェリア・ディアン・オルベリア 20 オルベリア王国 王女 × デュランダル・カルヴァイン・キルギア 25 キルギア王国 国王 嫁ぎ先の初夜で暗殺されそうになった王女シェリアは黒づくめの魔術師に助けられる。こうなったら死んだことにして魔術師の国で働きながら生きていくしかない! 心に決めてやってきた国は魔獣の国キルギア王国。 兄妹と婚約者から捨てられたもと王女は魔獣の国で細々と暮らし始める。 そんな中、そこで出会った10歳の王女がかわいすぎて、そしてなぜか国王が命をかけて魔獣から自分を助けてくれたりする。 こんな誰にも愛されたことのないわたしを「愛してる?」 絶対にありえない… 愛されたことのない王女 と 愛することを忘れていた無表情の国王 の恋の物語。はじまります。 ※久しぶりのファンタジーです。 2025/8/10 執筆開始 ゆっくり更新です。 長くお付き合いいただけると嬉しいです。 2025/11/7 完結しました! お読みいただいている皆さまありがとうございます。
狼陛下と仮初めの王妃

総文字数/144,235

ファンタジー245ページ

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両親を亡くし、つつましくも明るく暮らす娘コレット ある日仕事で城に向かう途中、黒衣の立派な騎士に粗相をしてしまう そのお方はとても恐ろしいと評判の、国王陛下で…… 罰を受けると覚悟して震えるコレットに向けられた言葉は 「この国の王妃になってくれ」 「はい!?」 まさかの、プロポーズ?? だがそれは、偽の王妃となるというもの 陰謀と策略が渦巻く城での危険な生活の始まりなのでした 「私が必ず君を守る」 陛下はとても恐ろしい人 それなのに熱く見つめられて…… 更新開始 2017/1/5 完結  2017/3/19 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ レビューありがとうございます! ぶさかわさま カミルレさま 桜(*ゝω・*)ノさま ノイチゴさんさま 銀華✡さま usamo さま 大原ロハさま
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春、社交界シーズン。 しかしビアンカの目当ては、出会いではなくそこにある料理だった。 今日も豪華な料理に舌鼓。 至福な時を味わっていると、ある人から声を掛けられる。 お酒に、料理に、思いがけず弾む会話。 ……しかし。 ビアンカが正気に戻ったとき、驚くべき光景が広がっていた。 ――なんで私、裸で王子の隣に寝ているの!! ほんの些細な過ち。 それが大きな一生の縁を招く。 「私から逃げられると思いました?  残念。一生離しません」 こちらは、お腹いっぱいに満たされたいっ!スピンオフ作品 となっておりますが、前作を読まれていなくても問題なく 読める作品となっており(たいと思いたい) ※こちらの作品は、佳月弥生さまとの 同キーワードコラボ作品となっております。 酒 雪 敬語男子
今宵、狼神様と契約夫婦になりまして(WEB版)

総文字数/92,763

ファンタジー296ページ

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◆スターツ出版文庫様より書籍化しました。こちらは改稿前の作品ですので書籍版とは設定その他が異なります。ご了承ください。 中堅リラクゼーション総合企業、アレーズコーポレーションに勤める新山陽茉莉には人と違う秘密がある。それは、人ならざる者が見えるということ。 ある日、悪霊と化した死者──邪鬼に襲われた陽茉莉。 そのピンチを救ってくれたのは陽茉莉の上司である相澤礼也だった。実は相澤はオオカミ姿になれるあやかし「狼神」と人間の半妖なのだという。 このままだとまた邪鬼に襲われると告げられて怯える陽茉莉に、相澤は「守ってやる代わりに幼い弟の面倒を見てくれないか?」と交換条件の契約同居を持ちかけてきて……!? 「怖かったら、一緒に寝てやろうか?」 「お前のことは、俺が絶対に守ってやる」 ただの契約同居のはずが、なんだか過保護に守られているような……。 オオカミなあやかし 相澤礼也 ✕ 特殊体質の平凡OL 新山陽茉莉 プラスして、もふもふ癒やし系 相澤悠翔 あやかし上司と子育て付きの契約同居はドキドキが止まりません!
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14歳でレオフォード侯爵家に嫁いだアリシア。 夫であるフィリクスは異国の地の遠征に駆り出され、2年帰ってこなかった。 そのあいだアリシアは幾度となく手紙を出したが、返事は一度もなく。 帰還後もほとんど口を利かないフィリクス。 ある日アリシアは告げる。 「旦那様、離婚してください」 ところがフィリクスは離婚に応じることなく、なぜか急接近してきて……。 ※エブリスタに掲載
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人々が神を信じるのと同じように悪魔の存在も信じている時代 悪魔のようだと謳われる若き国王ヴィルヘルムの元に 悪魔と契約した疑いのある娘が献上される。 娘は珍しくも魅惑的な紫色の瞳に美しい銀髪を有していた。 自分の運命を素直に受け入れる娘、リラを ヴィルヘルムは甘く飼い慣らしていく。 そして互いの秘密を知ったときに運命は大きく動きだし リラは王の“もうひとつの仕事”を手伝うことを決意する。 「自分の飼い猫を好きに可愛がってなにが悪い」 この出会いが偶然なのか、必然なのか。 この気持ちさえ本物なのかどうか。 戯れでも、慰みでもかまわない。 いつか別れなければならないなら、今だけでも。 少しでもこの人の孤独を癒すことができるのなら――。 公開開始 2017/1/31   完結 2017/3/24  彩菜夢さん Miukumiさん レビューありがとうございます!
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伯爵令嬢であるリフェリナは、若くして伯爵を継いだアデルバと婚約を結んでいた。 しかしある時、彼は母親とともにリフェリナと婚約破棄すると言い出した。二人は、目つきが悪いリフェリナを不服として、社交界でも人気な妹の方を求めてきたのである。 紆余曲折あったものの、リフェリナの妹は要求通りに嫁ぐことになった。 リフェリナの母親が、そう仕向けたのだ。 最初は喜んでいたアデルバ達だったが、彼らはすぐに知ることになった。 リフェリナの妹は容姿で人気はあるものの、貴族としての能力は低く、また多くの敵を有していたのである。 それによって、彼らは手痛いしっぺ返しを食らうことになるのだった。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
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