歴史・時代小説一覧

続平安物語
春霞/著

総文字数/22,435

歴史・時代102ページ

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平安物語の次世代のお話。 ファン様限定で公開致します
誠-巡る時、幕末の鐘-

総文字数/383,400

歴史・時代972ページ

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―――幕末――― 男達が己の誠を信じ 貫き生きた時代 一人の少女が壬生浪の前に現れる その少女、人にはあらず 悠久の時を生きてきた鬼につき 彼らと出会うは偶然か… それとも神が定めし運命 という名の必然か…… 「私は人間が嫌い。だけど…」 『じゃあ、ずっと一緒だ』 闇夜のように暗き心に また一つ二つ…… 大切なもの、護りたいものが増えた 叶うならもう少し…… 守られるか分からない 約束をした 叶えられるか分からない 願いごとをした どうか、せめて 最後まで側で 笑っていられますようにと… ▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽ 誠シリーズを 一つにまとめました!! 各章のタイトルが まとめる前の作品名に なってます!! 2016.9.10~ 編集作業開始
思いが瞬を駆け抜けて~時代を越えた物語~

総文字数/74,778

歴史・時代108ページ

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ずっとずっと憧れていた。 強くて、賢い戦国の武人………。 __気付けば、そこは約400年前の時代だった。 「私はあなたに会うためにここに来たの!」 ※この物語はフィクションです。一部、史実と異なる部分がございますがご了承ください。 【!】後半の内容に発生していた矛盾を訂正致しました。2016.5.21 感想感謝致します♪ 小豆桜様 穏空様 ****************** PV数20000突破!&読者様28名! 読者様に感謝です(*´∇`*) 2017.3.14
浅葱色の約束。

総文字数/212,930

歴史・時代464ページ

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灯りの無い町、不恰好な握り飯、 刀を差した侍、月が照らす道。 出会いは、そんなもの。 『───寂しいってなぁに?』 愛情を知らずに育った少女がひとり、 幕末の世を彷徨う。 『はっ、死後の世界だ? 俺達まで勝手に殺してんじゃねえ』 けれど、そこには。 “過去”では知れなかった、 ごくありふれた幸せ─愛情─があった。 * 『笑ってくれ、トシ。…俺は鬼にはなりきれんよ』 少女を拾った男は、 そう言いながらも嬉しそうだった。 『俺からすりゃあ近藤さん。 あんたが一番の鬼だぜ』 “時として愛情は、哀しみを連れてくる” * 彼等と交わした約束はいつだって やさしくて 、 あたたかくて そして 『───…幸せになれ。』 哀しいほどに、綺麗だった。 浅葱色の約束。 * * ※理人の原点です。 拙い文章力ではありますが、それ含め大切 にしているため、あえて訂正していません。 歴史に沿っているようで忠実ではございません。 年月、方言に差異があります。 それら諸々了承の上、温かい目で ご覧になっていただけますと幸いです。
赤い糸は意外な所に・・・
明斗/著

総文字数/21,240

歴史・時代82ページ

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江戸時代を舞台にした物語。 男勝りな少女、涼と元陰間だった朝弥。 二人の不思議な出会いと恋の話。 私が初めて書く江戸時代を舞台にした物語です。 読んでくれた方は感想をお願いします!
野いちご源氏物語 二一 乙女(おとめ)

総文字数/34,928

歴史・時代45ページ

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紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
凍りついた少女がタイムスリップ

総文字数/114,215

歴史・時代123ページ

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「俺、あいつとやるのいやだわ」 「どうせ見下してるんだろ?」 「もうあなたは、用済みだわ」 友達に嫌われ 家族に嫌われて 色々な感情がなくなった少女が 学校帰りに 偶然見つけた場所は 古びた神社 だった 『こんな場所に神社なんてあったか?』 ─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─ 『ん...ここどこ?』 「...貴様、何者だ」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ そんな少女と新撰組の物語 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ※注意 ・完全に作者の自己満足です! ・誤字・脱字 すみません ・初作品です(´▽`;)ゞ ・ほのぼの系日常で あまり殺し合いません ・恋愛あり? 斎藤よりです← ・亀更新です PV数 11/9 2000 突破! 1/19 ✨(祝) 10000 突破 ✨ 2/25 14700 突破 6/12 66000 突破 7/29 102200 突破っΣ(゜Д゜) ど、読者が110人を越えました! 本当に本当に嬉しい限りです!(・∀・* 読んでいただき ありがとうございますm(_ _)m これからも よろしくお願いします♪(/ω\*) 加筆修正をしているので 前の文が変わってる部分があります...
拾われた猫。Ⅱ
佐雲/著

総文字数/127,373

歴史・時代305ページ

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つまらなかった日常。 自分の事さえもどうでも良かった。 いつ死んでも構わないくらい、 独りだった。 そんな私に〝居場所〟をくれたのは、 貴方たちだった。 何も無かった私に、 大事なことを教えてくれたのは、 他でもない貴方だった。 ✿❀✿❀✿❀ 「拾われた猫。」第2弾です。 第1弾に引き続き、手に取って(?)頂き、 ありがとうございます🙇 更新長らくお待たせいたしました! お待ちいただけていれば、 大変光栄です! レビュー、感想等✏、 書いていただければとても嬉しいです🙌 既にレビュー、感想✏書いて頂いた方、 本棚に入れていただいた方、 ファンになって頂いた方、 感謝申し上げます🙇 引き続きよろしくお願いします! ㊗️ジャンル別ランキング 19位 2022.03.16 ㊗️ジャンル別ランキング 18位 2022.03.20 ㊗️ジャンル別ランキング 13位 2022.03.21 ㊗️ジャンル別ランキング 9位 2022.03.22 ㊗️ジャンル別ランキング 7位 2022.03.25 ㊗️ジャンル別ランキング 4位 2022.03.26 ㊗️ジャンル別ランキング 2位 2022.03.30
明治の双狼-英雄激闘譚-

総文字数/15,491

歴史・時代51ページ

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日本最後の剣客集団、新撰組の生き残り。 柔道に愛された神童。 新時代に生きた二人の英雄が火花を散らす。 明治最強はどちらか。 夢の対決が今始まる…。
平安異聞録-お姫様も楽じゃない-

総文字数/171,608

歴史・時代241ページ

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時は平安、舞台は平安京 闇夜の都を駆け回るのは 安倍晴明の御目麗しき女 *+゚*+゚*+゚*+゚*+゚*+゚* ファンタジーなので、言葉などを少し崩してある事をご了承ください。 すたーと  2008,8,9 再編集   2009,4,1 -お姫様も楽じゃない-の三人称版【平安異聞録】も公開中です。是非そちらもどうぞ(^ω^)
★鬼と狐☆

総文字数/10,427

歴史・時代27ページ

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ある指令を受け妖狐のゆきは京へと向かった しかしゆきはそこで心の暖かい人達新撰組に出会った 新撰組のみんなはゆきの固くなった心を溶かすことができるのか… 感想書いてくれると嬉しいです
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没落華族の娘・桐島澄佳は、家のために矢崎家へ嫁ぐことを命じられる。 相手は冷酷と噂される御曹司・矢崎聖護。心を殺して臨んだ結婚だったが、初夜に見せられたのは意外なほど優しい眼差しだった。 「君はもう、俺の妻だ」 毎晩のように求められ、溺れるほどに愛されていく澄佳。だが心の奥には、かつて想いを寄せた幼馴染の影が残っていた。 それを知った聖護は、激しい独占欲を露わにする。嫉妬と甘やかしの狭間で、澄佳の心は揺れていく。 やがて懐妊という喜びに包まれる二人。しかし不幸にも流産し、澄佳は「後継ぎを産めぬ妻」として離縁を迫られる。 「もう子供は望めない」と涙する彼女に、聖護は強く誓った。 「離れない。君しかいないんだ」 妾の推薦、暗殺未遂、数々の試練を乗り越えた先に訪れるのは──奇跡の懐妊と、危険なほど甘い夫の愛。 政略婚から始まったはずの二人が、真実の愛を誓うまでの明治ロマンス。
飼い猫と、番犬。【完結】

総文字数/321,074

歴史・時代554ページ

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 むかしむかし、あるところに一匹の鬼が住んでいました。  眼光鋭く粗雑な鬼でしたが、実は仲間思いの優しい彼。  その側ではいつも美しい犬が尻尾を振って駆け回っておりました。  そんなある日、平和に暮らしながらも虎視眈々と名をあげることを狙っていた鬼は、仲間と共に旅に出ることに。  そして辿り着いた新たな土地で犬が番犬へと成長した頃。  鬼はしなやかに闇に紛れる一匹の猫に出会ったのです── *** BLではありません こんなんですが意外と真面目 でも悪ノリもごちゃ混ぜ ほんのり恋愛風味 後半若干の大人の恋愛表現あります 一頁の文字数多め 旧暦です。現代と時季のずれあり 基本的に史実好きですが創作多々 ひとつ、大きく違うところがあります 横文字等は使用しませんが、当時の言葉遣いや生活様式を正しく再現するものではありません 以上をふまえた上での閲覧お願い致します
桜、咲く頃会いましょう。
凪瀬/著

総文字数/144,453

歴史・時代336ページ

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はらり、はらり、と 桜の花びらが舞うあの日 見上げれば涙が出てしまうような 綺麗な満月のあの空の下 私は彼に出逢った 「俺は俺の命に代えてもお前を守ってみせる だから、おまえも俺を信じろ。」 そんな彼の言葉は私の心を救ってくれた 「行かないで!私を一人にしないで!」 出会って初めての雪の日 手にとればすぐに消えてしまう雪のように… あなたは私の側から消えてしまった 「桜が咲く頃、迎えに行くよ。」 その一言を残し…… 時は江戸時代幕末 誠を貫き戦った彼と家族を亡くし 天涯孤独となった少女の 淡く色づく恋の物語 ※史実と異なります。 物語の進行上、流血シーンが多々あります。 ご了承下さい。 所々現代語になってしまっているところがあります。 ――――――――――― start 2010.11.27 ――――――――――― 読者様只今61人です!! 50000pv突破しました! 本当にありがとうございます!! 感想ノートなどに書き込みしてくれると嬉しいです 感想くれた方には必ずお返しします!! 感想ノート覗いてみてくださいね♪ 第七夜の128Pで抜け落ちてしまった所があったので、 加筆修正しました。 物語の進行に支障はありません
桜廻る
皐和/著

総文字数/113,421

歴史・時代419ページ

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桜は廻る 君を想ひて 貴女を想ひて この花弁は 行きつく所へと舞い降り 永久の幸せに変わる “貴女は、幸せに” 一人の女性の強い意志で 桜は廻り出した 『死ぬな。生きろ』 会いたい。 ただ、その一心で。 『生きて下さい』 今から行きます 桜と共に── ─────────── いじめを受けている 孤独な女子高生 桜川雅 × 突如現れた 謎の男 土方歳三 \新選組物語第3弾!/ \ジャンル別ランキング最高3位!/ 2013年05月20日 ☆執筆開始☆ 2013年08月26日 ☆執筆終了☆ *.+.*──────*.+.* Review Thanks‼ baby blue様 六月あずさ様 雨宮瑠璃様 相葉梨乃様 *.+.*──────*.+.* ☆第8回日本ケータイ小説大賞応募作品☆ お陰様でCクラスに入る事ができました。 読んで下さった皆様に心から感謝します! ※史実を元にしたフィクションです。 ©sawa
咲き舞う華は刻に散る

総文字数/129,943

歴史・時代615ページ

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命は儚い――。 産まれて生きて、逝く。 どんなに抗っても、死は訪れる。 命あるもの全てに――。 そして、私も彼らの命もいずれは散る…。 まるで、美しく咲いて、儚く散る桜のように――。 ※史実とは異なります。 ※流血、グロテスク、暴力表現あります。 ※時代表現が曖昧です。 ※誤字脱字、駄文あります。 ※所々時代無視します。 ※批難・中傷は止めてください。 始まり 2012.5.11 終わり 2012.9.1 PV-2000000突破! 読者様300名突破!! ◇◆感想ノートThank you◆◇ 沙陽里様、sielu様、梅雨ねこ様、*:芽留:*様、春野叶璃様、東海林のばら様、六月あずさ様、煌李様、しゅーと☆様、瑠鈴様、刻音様、優姫♪様、whitesmile様 ◆◇レビューThank you◇◆ ♪桜姫♪様、瑠鈴様 ジャンル別ランキングで1位、ベリカフェで4位になりました! 読者の皆様、ありがとうございます 新撰組もの第2段です! 前回のものと似てる部分がある可能性があります その時は大目に見て頂けると、有り難いです 内容に合った花言葉の花を章タイトルにしてます。 花言葉についてはあとがきの後にページを設けました!
奈落の果てで、笑った君を。

総文字数/185,913

歴史・時代420ページ

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まっくら。 なにも見えない檻のなか。 無知すぎた、1羽の鳥。 飛び立つことはおろか、 己がどんな姿をしているのかさえ、 見ることができない。 わたしは。 ───徳川幕府に存在を消された子。 * 荒れ狂う情勢。 失われゆく幕府の権力。 京の都にて結成された 治安維持組織・見廻組。 のちに幕末と呼ばれる時代の激浪に 飲み込まれてしまう、この町で。 “生きていい”と許された、この場所で。 少女は罪深いほど、無邪気に笑う。 * ・ ああ悔しいさ、俺だって。 だから懸けさせてくれよ、せめて。 俺の流す血が、涙が、いずれの未来を作るって。 だって。 敗者が居なければ、 勝敗は成り立たないだろう? 生き抜け、生き抜け。 叫んだっていい、泣いたっていい、 ただ、走ることだけはやめるな。 『友を裏切り、幕府をも敵に回して、 お前を道連れにまでした弱い男だ俺は。 なのに───…、 まだそんな顔で笑ってくれるのか』 (お前のそれは、俺を狂わせる) 奈落の果てで、笑った君を。 ※流血表現、残酷描写あり
幕末怪異聞録

総文字数/141,732

歴史・時代321ページ

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雪舞い乱れるその季節 かの者は現れた ** 「私は一回死んだんだ もう何も怖くない――」 これはシリアス? 「え?副ちょ――…… はっはっはっ! 流石にあれは私でも怖いのぉ(笑)」 え? コメディ? さぁ? 知ーらないっ!(笑) ※史実を元にしたファンタジーです。史実と反する箇所があります。また、一部登場する人物、団体は実在しません。
【完】山崎さんちのすすむくん

総文字数/327,014

歴史・時代496ページ

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――新選組―― 幕末、京の治安を守るために結成された武装集団 その局長たる近藤勇に最も愛され、 副長、土方歳三に最も信頼された男 山崎烝 幹部の多くが東からの人間で固められた中、上方出身でありながら入隊間もなく諸士調役兼監察を任される程に有能 温順にして無口 棒術に長け、土地に明るく医術に優れたその男は新選組の中でも重宝されていたとされる そんな男が何かを失い、 得るまでの物語 *** とかなんとか言ってますが、シリアスと悪ノリごちゃまぜです 烝さん目線故に関西弁多用してます タイムスリップ娘も登場。ですが逆ハーではありませぬ 結構マニアック、しかし決して本物でない微妙な江戸時代の暮らし 年齢は数えではなく実年齢(とされるもの) 新選組の出来事はほぼ史実に忠実(ストーリーに都合の良いものをチョイス)ですが、烝さんに関しては妄想を絡めてのお届け。あくまでフィクションです 某所で歴史カテ二位になりました 幹部の影に隠れてあまり知られていない彼 そんな彼をもっと世に知らしめたいという思いだけで書いた小説です← 未だかつてない視点で描いた幕末新選組物語をどうぞ
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