ホラー・オカルト小説一覧

うしろの正面だーあれ vol.2
ぴよ子/著

総文字数/12,403

ホラー・オカルト50ページ

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本当は、何も解ってはいない。 謎も、解けてはいなかった。 確かにあの日、 君は居たのに――…
恐怖日記

総文字数/10,522

ホラー・オカルト50ページ

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幽霊というものは、どこにでもいる―――例えば、あなたの背中。 あなの隣。 もしかして、あなたには見えないだけで、あなたの目の前に―――。 実は僕たちが気付かないだけで、彼らはもしかしたら、傍にいるのかもしれない――― それに気付いてしまった人たちの話を載せているのが恐怖日記と呼ばれている。
復讐メッセージを送信しました。〜ナナツノノロイ3〜
北沢/著

総文字数/100,883

ホラー・オカルト367ページ

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藤原環奈は小さいころから密かに憧れていた市川雅彦と付き合いだし、幸せな高校生活を送っていた。 そんな環奈たちの周りを醜い欲望が渦巻き、ある事故が起きて、雅彦が命に関わる大けがを負う。 愛する雅彦のために、環奈はウワサできいた、マリア様に願うため、体育館裏の古ぼけたトイレに一人で向かう。 『七つの大罪を集めなさい。あなたは使い人です』 マリア様にそう言われた環奈は使い人になり、雅彦を目覚めさせるため、七つの大罪を集めることになる……。  †七つの大罪†     †傲慢†  †嫉妬†  †怠惰†  †憤怒†  †暴食†  †強欲†  †色欲† 果たして、環奈は使い人として七つの大罪を集め、雅彦を目覚めさせることはできるのだろうか。 学園ホラーとなっております。 復讐メッセージを送信しました。ナナツノノロイの最終作です。 復讐メッセージを送信しました。ナナツノノロイ2を読んでからどうぞ。
絶対に逃げられない部屋

総文字数/25,573

ホラー・オカルト91ページ

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大学3年の夏休み、僕は友人とキャンプに出かけた。 バーベキューでもしながら馬鹿騒ぎでもしようと思っていたのに。 気がついたら僕らは”何もない部屋”にいた。 その場所は本当に何も無くて。 出口すら無かった。 なのにその部屋は。 願えば何でも手に入れることが出来る、不思議な部屋だった。 なぜ、僕らはこんな所にいるのだろう・・・。 ラストに思わず「ええっ!」と言ってしまうような物語です。 驚きたいのならぜひ一読を。
:ラッキーセブン

総文字数/1,731

ホラー・オカルト20ページ

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ようこそ、幸せの国へ。 これは「アン:ラッキーセブン」と二つで一つの作品です。 併せて読んでください。
あすかは真夜中水底なり

総文字数/1,832

ホラー・オカルト3ページ

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「君ってば、馬鹿なんだよ。頭より先に身体なんだね」
改稿【黒・超短編】仄暗い室内の中で(洗脳夢より)

総文字数/1,899

ホラー・オカルト3ページ

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開始終了日19.03.31. お昼寝してたら、変な夢を見ました。 午前中に見た、この夢とはつながってない、夢はすっかり忘れてたので(上沼恵美子さんと太平サブローが活躍していた事だけ想い出しました)変な気持ちで、再現に取り組むも、何時もの如くoriginalになってしまいました。 ⚪本日、本文追加しました。ジャンルも変更しました。再度見てやってください。 19.08.21.怪談の夏ですね。 最終改稿しました。応援レビュー・感想ノート・PVよろしくお願いします。歌会の準備も出来ました。後は切手貼って投函するだけ。→翌日しました。後、読書や推敲や改稿の為、両肘が床ずれ状態です。
ふたつの貌(カオ)

総文字数/1,827

ホラー・オカルト3ページ

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誰も踏み入れない朝の静寂 辺りがまだ冷たい空気に包まれた教室で 事件は起こった その日偶然にもクラスで一番早く学校を訪れた少年がみた その惨劇より物語ははじまる・・・・・・ 「お前・・・・・僕なのか!?」
超短編 『エキストラ』 2
東鋳明/著

総文字数/1,884

ホラー・オカルト3ページ

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エキストラって、いろいろな体験ができるけれど、、、 まさか、こんな恐怖の体験になるとは。。。 心臓の弱い人は、、、、読まないで。。
しずめの遭難日記
noble/著

総文字数/33,993

ホラー・オカルト52ページ

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遭難してから10日間、しずめは必死で生きました。そこには確かに彼女達、家族が生きた証があったのです
開けずの手紙2ーデジタルー

総文字数/29,240

ホラー・オカルト34ページ

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『開けずの手紙』 逆恨みを強い憎念に昇華させた人間が その恨みを念じ高めて書き記し 自らの命を断つ直前に 呪いをかける相手へ送りつけた手紙 受け取った相手がその手紙を開け 中に書かれている文面を読めば 呪いは放たれる 201×年頃から流通したこの初期バージョンは その後、様々な進化を遂げる 最も流通した応用形は 封閉じ部分に赤いシミが付いたものである そのシミは動く血のりで 手紙を開封しない場合、封を開けてしまう よって、手紙を開封しなくても百夜殺しの呪いは発効される さらに、北九州で呪いの連鎖がパンデミック現象を起こすと 開けずの手紙はデジタル化に至る ー後略ー ー某都市伝説系サイトよりー 『開けずの手紙』の更なる続編です❕
Reset — リセット —
夜由/著

総文字数/11,569

ホラー・オカルト27ページ

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…リセットしますか? 2012/05/11〜START 2013/03/20〜修正中 iらんどでも主筆中です (メインはそちらです)
ホラー短編集

総文字数/11,367

ホラー・オカルト27ページ

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毎日の暑さが 和らぎますように―― ********** 9㌻、ちょこっと修正しました。
顔隠しの林

総文字数/61,129

ホラー・オカルト10ページ

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『……一席(いっせき)、お付き合いを願いまして……、《顔隠(かおかく)しの林》というお話なんですが……』 私、時田 史花(ときた ふみか)が通う林原之(はやしばらの)中学校の昼休みの放送で流れたのは、気味の悪い落語だった。 姿を消した人。 顔がない死体。 感じる違和感……。 『……おいらの奥さん、ずっとお面をつけてやがんだ。奥さんだけじゃねぇよ、子ども達も。それに、おいらにもお面をつけさせるんだ。まるで、顔を隠していなくちゃならねぇみたいに』 創作落語の《顔隠しの林》には、どんな意味があるんだろう? 一体誰が作った落語? 姿を消した人は、どこへ行ったんだろう? そして、私と同じ教室にいるあのクラスメイトは一体……。 決して【アレ】に見つからないで。 顔を隠して。 あの林に行こう。 あの、《顔隠しの林》に…………。
深海特急オクトパス3000

総文字数/12,103

ホラー・オカルト10ページ

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  遥《はる》か未来、古びた呼び方で40世紀初頭。 太平洋の真ん中で救難ポッドが1つ、 サルベージ船に引き上げられた。 クレーンで引き上げられた丸型の鉄の塊からは、 今もなを救難信号が発せられていた。 海洋法にもとずき救助されたポッドのハッチを、 船員が開いた時、腐った缶詰を開いた時のような 狂暴な錆《さ》びた臭気があふれだしていた。 顔をしかめながらも船員が中を覗き込むと、 底には死体のように横たわる女性が1人いた。 「女性が1人いる。  これはダメだな」 そう言いながらも律儀《りちぎ》に中に入る船員。 同僚《どうりょう》がそれを見てとっさにたしなめた。 「酸欠《さんけつ》になるぞ。  もう少し待て!」 「大丈夫だって」 そう言って飛び込んだ同僚を覗き込んだ船員が、 床で倒れた女性を膝に乗せている同僚にたずねた。 「どうだ?」 「ああ大丈夫だ。死んでるよ」 「あのな、お前」 「冗談だ。死んでるけど生きてる」 「どっちだよ!?」 「両方だ」 「ふざけてるのか!」 「いや、そうじゃない。  こいつはアンドロイドだ。  バッテリー切れだが、充電すれば多分生き返る」 「どうしてこんな所にアンドロイドが?」 「さあな。  それはこいつ聞けばいい。  もし生き返らなくても、  内臓されたデータチップを解析すれば、  どうしてここにいたのか解るはずだ」 「なるほどな。  どっちにしろ、それは俺達の仕事じゃない。  海洋保安局か特科か何かが調べてくれるさ。  さっさと引き上げちまおうぜ!」 「だな」 だがこののち、 引き上げられた身元不明の漂流者は、 行方《ゆくえ》は知れない。    
ほら、死ねよ。

総文字数/3,496

ホラー・オカルト10ページ

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ぽとり。 ボロネーゼ・パスタの麺が、 床に落ちた。 「あっれぇ~?食べないの?」 1人の忌まわしき女が、床に落ちてホコリだらけの麺を拾って、 あたしの口に詰め込んだ。 「んっ...ぐっ...」 むせるような大きいホコリが、 気管を侵してゆく。 「ゴホッ、ゴホッ!!!!!!!!」 「わっ、きったな~、死ねや!」 また別の女が、あたしの机を蹴りあげる。 お弁当箱の中身が、床にぶちまけられる。 ぐちゃぐちゃになった卵焼きや冷凍グラタンを、 5人の女子が次々に踏みつけてゆく。 1人が、その中から原型を留めていないイチゴを拾い、 あたしの口に入れてきた。 ムッカつく。 あたしが何したってゆうの? ユルサナイ。 いや、 ユルセナイ。 麺を無理やり食べさせた、 川上 花。 机を蹴りあげた、 羅城 ルイ。 イチゴを無理やり突っ込んできた、 田中 ゆう。 お弁当の中身を踏みつけた、 上のヤツらと、 狭間 奈々花、 相浦 直紀(マサキ)。 ほかにも色んな、色んなことされた。 許すわけないじゃない。 安心して、復讐なんてしないわ。 ...少しだけ、エキスを混ぜるだけ。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 2016/12/25 START ↓ ↓ 2017/2/1 END ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 2017/02/26 ホラーオカルトで34位!
オカンとたっくんの心霊事件簿
華☆琴/著

総文字数/9,561

ホラー・オカルト10ページ

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昔、ある人から言われた。 「君、霊感、すごく強いよ。けど、見たくないと思ってるから見えないだけ。」 幽霊なんて見たくない! だって、怖いじゃん。 だから、そう言われてますます幽霊なんて見たくないと思うことにした。 けど、あの日…。 あの日初めて…。 私は心から幽霊が見たいと思ったんだ…。
月は笑う

総文字数/9,158

ホラー・オカルト10ページ

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異性をひきつけることのできる魔術。 あなたはそれを試してみますか? 第六回短編フェスティバル参加作品 お題 月
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