恋愛小説一覧

好き。を初体験
TOK!/著

総文字数/5,433

恋愛(その他)34ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
本当の恋を知らなかった私を 優しく 強引に奪っていったのは 小さい頃から知っていた 隣の家のお兄ちゃんでした 小原 真斗(22) 秋元 楓(18)
君日和

総文字数/6,435

恋愛(その他)34ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
誰もが通る道と言っても過言ではないよな? もちろん、これ以上の欠片や成り行きが そこら中に存在するんだ。 ――結果も大事だが 経過がなければ成り立たないだろ? だから軌跡を語ってみようと思うんだ。 なぁ、オレの話を訊いてくれるか? +。:゚【君日和】゚:。+ アイツとオレ、そして君との日和。 さぁ、次に繋げようか? 2010.8.16...スタート
キミに胸キュンです。

総文字数/6,059

恋愛(その他)34ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
初めて+この想い。 それは初恋だと言ってたよね…? 数学の計算みたいに答えが無い。 だからこんなにもキミに溺れてしまうのかな。 そのことをキミが教えてくれたんだよ? 優しく、 強く、 強引かと思いきや、純粋なキミ。 キミが愛しくて。 キミがそばにいるだけで胸がドキドキして。 そして、キミを想うとつらいの。 でも、そのつらささえも愛しいんだ。 好きだけど 嫌い。 嫌いだけど 大好き。
ここでキスして。

総文字数/16,583

恋愛(学園)34ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
近いようで遠い存在 私たちの関係はこの一言だけで十分 隣に住む幼馴染みの彼は 私のことが、キライだ。 「…黙ってキスさせろ」
声、好きです。……って告白じゃなかったのに!?

総文字数/9,114

恋愛(純愛)12ページ

超短編!フェチから始まる溺愛コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
顔も知らない、ただ【声が好き】なだけだった。 「声、好きです」 SNSのDMで送った、ファンとしての一言。 けれど、それがまさか「告白」だと捉えられるなんて思ってもなくて……!? 画面越しに聴いていた、心を溶かすようなあの癒やしの声。今は、私だけを優しく閉じ込めるために、耳元で甘く響く。 「……ねえ、もう誰の声も聴かないで。俺だけを見て」 その温度に抗えない私は、蕩けるような甘い声に、ゆっくりと飲み込まれていく。 推しに一途な女の子 新木 茉奈 Araki Mana × ファンを溺愛する配信者 成瀬 綾人 Naruse Ayato 「どこにも行かないで。大好きだから」
記憶の中のあなたと、記憶喪失のあなた

総文字数/22,646

恋愛(学園)12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
わたしは同じ人に浮気した 今の彼 と 昔の彼 どっちを好きでいることが正しいんだろう? 記憶喪失の相手では、どちらを選んでも裏切りになってしまう たぶん宝箱みたいな恋だった ※表紙はchatGPTです※
タイムリープ悪女は偽りを演じる
ちさ/著

総文字数/8,842

恋愛(キケン・ダーク)12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「お前が全て悪いんだ!!」   「レイシア・ローレンお前をこれによって国外追放にする」 それはある日の国王が主催の貴族パーティ 1人の美しい女性令嬢に周りの貴族、男女も関係なく全員罵声を浴びせる その中には家族さえいた 「なんで私達の子がこんな風になってしまったの……」 泣き崩れる母 「いやあいつは俺らの子じゃない。あんなやつ初めから俺らの子じゃなかったんだ」 その母を慰めるように抱きしめ レイシアに軽蔑と侮辱の冷めきった目を向ける父 「俺の妹があんなやつな訳ない、そうでしょ?母上。あんなゴミはとっとと居なくなればいい」 嘲笑うかの様な表情を浮かべレイシアを見る兄 そのレイシア・ローレンと呼ばれた美しい女性令嬢は必死に否定する レ「冤罪です!!!そんな事してません!!」 だが誰も聞く耳を持たない 「嘘をつくな!!目撃者もいるんだぞ!!」 「そうだそうだ!!今更弁解など……恥知らず!」 「はやくこの場から、いやこの国から去れ!!」 そしてレイシアの抗議は虚しく 王家直属の騎士団達により連れていかれた パーティー会場からどんどん離れていき馬車に無理やり連れ込まれそうになるレイシア レ「やめて!離して!!」 足をジタバタさせ必死に抵抗をするが 「ッチ大人しくしてろ!!」 そう騎士団に殴られレイシアは気絶した ゛国外追放゙表向きはそうだ。だが実際は、馬車に乗せられそのまま海に捨てられレイシアは帰らる人となった レイシアの罪状それは 《時期国王にストーカーし婚約者をイジメ自殺に追いやった。自殺教唆罪》―――― ―――― ――
その名前を、呼べたなら

総文字数/60,231

恋愛(純愛)18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
市役所福祉課で働く佐倉恒一は、三十五歳。穏やかで誠実な性格だが、人との間に一定の距離を保ち、感情に踏み込むことを避けて生きてきた。誰かを大切に思うほど、失う怖さが大きくなることを、彼は知っているからだ。 ある日、恒一は九歳の少女・山本ひよりと出会う。母親の体調不良を心配し、ひとりで窓口を訪れた彼女は、別れ際にふと呟く。 「大人って、名前を呼ぶの、遅いよね」 その言葉は、理由の分からないまま恒一の心に残り続ける。 病院との連携を通して、恒一は医療ソーシャルワーカーの篠原由紀と知り合う。由紀は人の痛みに真っ直ぐ向き合う女性だった。仕事を重ねるうち、二人は少しずつ距離を縮めていくが、恒一は由紀の名前を呼ぶことができない。惹かれているはずなのに、一線を越えることを恐れていた。 恒一が感情を閉ざす理由は、過去にあった。 入院していた母からの留守電を後回しにし、折り返さなかった夜。翌朝、母は亡くなっていた。「呼ばれたのに、応えなかった」後悔は、恒一の中で消えない傷となり、誰かを深く想うことそのものを拒ませていた。 一方、ひよりの母・美和の容体は悪化していく。名前を呼ばれることを避け続ける母と、呼びたいのに呼べない娘。大人たちが踏み出せずにいる中で、子どもであるひよりだけが「終わりの気配」に気づいていた。 美和が緊急入院となり、恒一は再び立ち止まる。しかし由紀の問いかけが、彼を揺さぶる。 「今度も、逃げますか?」 母の遺品から見つけた手帳には、短い言葉が繰り返し書かれていた。 ――今日は、恒一を呼んだ日。 名前を呼ぶことは、存在を認めること。失うためではなく、生きている今を確かめるための行為なのだと、恒一はようやく理解する。 病室で、ひよりは母の名前を呼ぶ。微かな反応。 同じ瞬間、恒一は心の中で初めて由紀の名前を呼ぶ。 すべてが終わったあと、恒一は由紀の名前を声に出す。それは告白ではなく、未来へ踏み出すための小さな一歩だった。 振り返った彼女の名前を、今度は迷わず呼べる気がした―― 静かな恋の始まりとともに、物語は幕を閉じる。
雨のち花憑き

総文字数/20,309

恋愛(純愛)18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ​千年の雨が降り頻る「隠り世(かくりよ)」の社。 そこは、刻時間を奪われ、愛することさえ禁忌とされた孤独な神が棲む庭。 ​中学二年生、水ノ葉鈴花。 彼女が迷い込んだのは、現世の理が届かぬ、万古不変の結界の内側。 そこに佇むは、冷徹な美貌の下に絶望を秘めた不老不死の青年・天満。 そして、彼に仕える柔和な白狐・ハクと、 初いな心を棘ある言葉で鎧う黒狐・クロ。 ​「人間」の脆さと、「神」の永劫。 決して交わらぬはずの二つの天命が、 鈴花の身に宿る記憶と共に、激しく音を立てて絡み合う。 「……お前が笑うから、俺の万年は、この一瞬に負けるのだ」 ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° ※現在執筆中です
弟たちは、恋のキューピッド
紗紀/著

総文字数/16,215

恋愛(ラブコメ)18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
本当に、こういう系書けないので許してください!
夏にだけ許された嘘
chelsea/著

総文字数/8,561

恋愛(純愛)12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
これは、夏がくれた“間違い”から始まる物語
花火に消えた好き、夜空に残る君

総文字数/13,148

恋愛(純愛)12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
すれ違ったまま終わると思っていた夏――でも、花火の下で流れた涙が、もう一度笑顔を取り戻す。
表紙を見る 表紙を閉じる
「君。僕と契約しない...?」 満月の夜。突然部屋に現れたのはヴァンパイア...!? ・*:.。. .。.:*・゜゚・*・*:.。. .。.:*・゜゚・* 純情女子高生 佐倉アカリ (高1) × 心を知らないヴァンパイア シオン *・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・* 【ジャンル】 恋愛 【キーワード】 ①ヴァンパイア,②悪魔, ③魔法, ④初めて
夢嘘―壊れた私が、やっと愛されたはなし。

総文字数/10,425

恋愛(実話)12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
誰にも言えなかったことがある。 泣きたかった夜も、 誰かに抱きしめて欲しかった朝も。 泣いても泣いても朝が来て、 眠れぬまま、まぶしい陽に目を細めた夜明けも。 私が見せていた笑顔の裏には、 誰にも見せられない“ほんとうの私”がいた。 本当は、ただ誰かに気づいてほしかった。 でも、気づかれたら壊れてしまいそうで。 「元気だよ。」 「大丈夫。」 「もう、とっくに忘れた。」 そんな言葉ばかり重ねて、 口にするたび、胸の奥がきゅっと痛んだ。 でも誰かに弱った心を見透かされたくなくて。 ただ、強くなりたくて。 強がることが、強さだと信じていた。 ひとりで立つことが、 大人になることだと思っていた。 でも本当は、弱さに寄りかかりたかった。 触れたら壊れそうな心を、 そっと包んでくれる人に、出逢いたかった。 これは恋に傷つき、恋に救われたひとりの女の子の 静かに、でも確かに光へと歩いていった物語。
18時12分の金曜日

総文字数/19,452

恋愛(オフィスラブ)12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一分遅れるごとに、キス一回ね
表紙を見る 表紙を閉じる
夢を追い続ける画家と、バリキャリ経理課長。 再び交わる運命の糸が、二人に新たな挑戦と成長をもたらす。 過去の傷、現実の壁、そして互いに寄り添いながら前進する決意。 二人の挑戦が紡ぐ、大人のラブストーリー。
喧嘩するけど、君がいい

総文字数/22,273

恋愛(ラブコメ)10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「——消化したい」 「伝えたい——」 「——隠したい」
表紙を見る 表紙を閉じる
私の人生に‪”‬恋愛‪”‬なんて必要ない… そう思って生きてきたのに…… 「ねぇ、だーい好き。」 「はぁ…いちいち可愛すぎですよ…。」 「その顔、他の男に絶対するなよ……。」 「もぅ…可愛すぎ。もっと近くに来て。」 °・*:.。.☆ どうやら溺愛王子様たちに捕まったようです…、 「笑わない冷血姫」 《月摘紗菜》 ーTukimiSanaー 男性恐怖症を治す為に用意されたのは… 4人の‪”‬婚約者候補‪”‬で……!? 「ふわふわ天使王子」 《宇美原雪斗》 ーUmihara Yukitoー 「赤の貴公子」 《新堂司》 ーSindo Tukasaー 「純白キラキラ王子」 《白石夏樹》 ーSiraisi Natukiー 「孤高の天才王子」 《紺乃涼》 ーKonno Ryouー ー4人の溺愛王子様たちは1人の姫に愛を捧げるー 「さーなちゃん!可愛い顔してどうしたの?」 「紗菜は俺だけを見てればいーからね?」 「紗菜さん…もう離さないから覚悟して下さいね?」 「紗菜、惚れさせた責任しっかりとってもらうから。」 この溺愛王子様たちは誰にも止められません ‪♡。:•~♡𓈒𓏸‪♡。:•~♡𓈒𓏸‪♡。:•~♡𓈒𓏸‪♡。:•~♡𓈒𓏸 \逆ハー×溺愛MAXの学園ラブコメディ/ ※誤字脱字お許し下さい 不定期更新&修正を頻繁にします、ご了承ください。
きっと散りゆく恋だった

総文字数/8,412

恋愛(純愛)12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の恋は、きっと線香花火に似ていた。
pagetop