「ハッピー」の作品一覧・人気順

条件
ハッピー | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
2,793
ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜3
  • 書籍化作品
表紙を見る 表紙を閉じる
 モフモフ大好きトリマーの江理奈は、トラックにはねられそうになった子犬のクー・シーを助けた縁で、運命を操る力を持つ妖精のフォーチュナの力で異世界にあるスカイヴェン国に転移させてもらった。  白いお耳のついた幼い子猫の獣人に変身して、楽しいモフモフライフを送るエリナだったが、実は彼女はスカイヴェン国を守護する妖精猫に任命されていたのだ。  可愛いだけではなく、青弓亭の料理人として一生懸命に働くエリナは、周りの人々に可愛がられ……というか、激しく溺愛される。中でも特に甘いのが保護者になった狼のルディであるが、実は彼も妖精獣のフェンリルであった。  本来の姿に戻ったエリナ(フェアリナという真名を持つ)とルディは、夜の散歩中に出会ったが、彼は『白猫の少女フェア』がエリナだということをまだ知らない……。  というわけで!   エリナと楽しい仲間たちが、また戻ってまいりました!  今回は新しいキャラも登場して、エリナの楽しい活躍は国境を越えて広がっていきます。  がんばる子猫を応援してくださると嬉しいです〜^ - ^  よろしくお願いいたします。 ☆☆☆ setsuraさま、ダイヤどんさま、サナララさま、 素敵なレビューをありがとうございます!  
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
この手に愛と真実を〜クールな検事の一途な想い〜

総文字数/84,871

恋愛(純愛)89ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
社長秘書の凛香は ある日不審な男性の尾行に気づく。 駆け込んた警察署で 意外な展開になり…… 次第に巻き込まれる大きな事件 凛香のピンチを救うのは? 「命と引き換えてでも 必ず君を助ける」 2025年7月5日 公開
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
拗らせ女の同期への秘めたる一途な想い

総文字数/12,811

恋愛(オフィスラブ)21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
好きだった同期と酔った勢いで 一夜を共にした 恋愛が面倒だと言ったあなたに 「好き」だと言えなくて 身体だけでも繋がりたくて  卑怯な私はあなたを求める この一途な想いはいつか報われますか?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
年上幼馴染の一途な執着愛

総文字数/102,489

恋愛(純愛)154ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ある年の暮れ、 二股をかけられた挙句に振られた夕姫は 傷心の中久しぶりに 地元に帰省することにした。 そこで再会したのは、 幼い頃からずっと一緒にいた幼馴染であり、 兄の親友の日向。 もう一人の兄のように慕っていたのに、 年越しの瞬間、 日向は覚悟を決めたようにキスをした── *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* 男運ゼロ。傷心中のOL 秋野 夕姫 × 一途すぎるが故に拗らせたイケメン 屋代 日向 *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* 「溶けるくらいに甘やかすつもりだから」 一途すぎる想いは、甘い甘い執着となっていた。 日向のこんな表情、私は知らない。 *2023.12.07公開* *2024.1.27完結* ※Rシーンありの同作品は他サイト様にて公開中です。 素敵なレビュー、感想ありがとうございます!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
秘密の癒しチートがバレたら、女嫌い王太子の専属女官(※その実態はお妃候補)に任命されました!
  • 書籍化作品
[原題]腹黒王太子様の専属女官(※その実態はお妃候補)に任命されました!

総文字数/137,600

ファンタジー340ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
治癒チートを持つ転生令嬢 × 腹黒王太子 ただのお世話係だと思っていたらまさかの溺愛!? *** (ヒロインside) 治癒チートを持つ伯爵令嬢のメイサは お忍び旅の途中で重傷を負った王太子アズフィールの命を救う。 後日屋敷を訪ねてきたアズフィールに 専属女官に任命される。 ※拒否権なし 腹黒で食えない性格の王太子アズフィールに 「うぅうう、これからどれだけこき使われちゃうの…」 メイサはビクビクしながら王宮に行くのだが、 待っていたのは予想外に快適な生活で──? ”……おかしいな。アズフィール様は私の平穏無事な生活を脅かすリスクであり、脅威だ。専属女官になっても、必要以上に深入りしないつもりでいた。 それなのに、彼のことがこんなに気になってしまうのはどうして” メイサは戸惑いつつも、幾つもの事件を一緒に乗り越えていくうちに アズフィールへの愛を自覚して──。 (ヒーローside) お忍び旅の途中で運命の出会いを果たしたアズフィールがメイサに惚れこみ 外堀も内堀(?)も全部固めてお妃候補として王宮に招く。 ”……メイサ。いったい君は、どれだけ俺を虜にすれば気が済むんだ。 君の愛が得られるのならば、俺はきっと悪魔に魂だって売れる。君の愛を得るため、俺はどんなことでもしてみせる。 今はまだ、愛には遠いかもしれない。しかし、いつか必ず振り向かせてみせる。俺のことを最愛と、自覚させてみせる。一度きりの人生を、俺はメイサとの相愛に生きるのだ──” メイサの愛を得るため、アズフィールが奔走します。 *** 【恋愛小説の原点に立ち返りました。一途なヒーローからたっぷり愛される恋愛小説をお探しの皆様にお勧めです。ヒーローの深すぎる愛に、きっとお腹いっぱいになれるはずです。by 友野紅子】
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
彼は魅惑のバレリーノ
舞響/著

総文字数/98,552

恋愛(純愛)186ページ

第8回ベリーズカフェ恋愛小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
イラストレーターとして働くズボラ女子・一華(28)。 絵を描くことが好きなのに、スランプに落ち込み、仕事もプライベートも自信を無くしていた。 そんな彼女の前に現れたのは、 世界で活躍するプロバレエダンサー——完璧王子・柊(26)。 力強く、可憐に舞う彼の姿に心を奪われ、 一華は思い切って“モデル”を依頼する。 そこから始まったのは、静かに距離が縮まっていく甘い時間。 『ねぇ、俺が誰にでも優しいと思ってる? それ勘違いだよ。 一華さんにだけ。』 年下なのに頼もしくて、完璧なのにどこか可愛い、 そして——誰よりも一華を甘やかす。 世界で輝く王子様が、 平凡でズボラな私を、まっすぐに愛してくれるなんて思わなかった。 年下完璧王子 × ズボラ女子。 優しさとときめきが溢れる、甘くて魅惑的な溺愛ラブストーリー。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
鉄の女社長は離婚したいのに人たらし御曹司に溺愛される
  • 書籍化作品
表紙を見る 表紙を閉じる
「私に可愛げを求められても困るわよ」 鉄の女社長と呼ばれる絢乃は、取引先の社長とビジネス結婚をする。 早く子供を作って離婚するつもりが、巧みな彼に絆されてーー 「あなたはいい人ね」 「足りないな。それじゃ喜べない」 「どう言えばいいの?」 「愛してると言ってくれ。俺は愛してるよ。最高の妻を」 社長×社長のしっとり大人のラブストーリー。 2025.6.3公開。 改稿前の文章です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
子供の頃からの片想い。 兄妹のような関係が続くのは苦しいけど、 崩すのも怖くて。 そんなある日、 「俺は男だぞ。わかっているのか?」 「そっちこそ、私を女だと思っていないくせに」 同じベッドで寝ても、なにも起きないはずなのに―ー。 「お前は成長して大人になった。もう妹だとは思えない」 片想いこじらせ中のフリーライターと、 エリート警視正のじれラブ。 (ベリーズ文庫二月刊で発売予定です。こちらは改稿前の文章です。文庫版には番外編がついています)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
ウイルクス帝国の「大聖母」ラン・ウインザーは、慣例に従い皇太子ブラッドフォード・ウエールズの婚約者でもある。ランは、物心ついたころより皇族の為、帝国の為にすべてをガマンし、あきらめ、耐え、尽くし、「祈りの間」で祈り続けてきた。その日、建国の式典のパーティーで、皇太子は理不尽かつ愚かな振る舞いをした。ランにいわれなき誹謗中傷を浴びせた上に婚約破棄、さらには皇都追放を言い渡したのだ。ランはキレた。文字通り、彼女の中ですべてがぶちぎれた。彼女は誓う。「『大聖母』として、良き人としてすべてを犠牲にしてきたけれど、結果はこれなの? バカバカしい。だったら、いっそ悪女になって思うままに生きよう」と。そう決心したとき、彼女の目の前にキラキラ輝く美貌の青年チャールズ(チャーリー)・ラザフォードが現れた。彼はたった一言告げる。「契約結婚しませんか?」そのように。その一言に興味を抱いたランに待ち受けているものは、契約結婚とは名ばかりの溺愛だった。が、ランはそれに気がつくどころかチャールズには愛する人がいると勘違いする。そして、さらに誓う。「どうせ悪女になるのだからおおいに悪ぶってチャーリーの愛する人が良く見えるようにしよう」、と。そして、王宮のレディたちの陰湿な虐めや嫌がらせの場に身を投じ、奮闘を開始する。 ※全三十六話。ハッピーエンド確約。微ざまぁあり。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
虐げられ続けた私ですが、怜悧な御曹司と息子に溺愛されてます
  • 書籍化作品
表紙を見る 表紙を閉じる
「俺と結婚するしかないな」 え? あなたと私が結婚⁉ 「君は嫌な相手と結婚しなくていいし、俺は自分の事業計画を進められる」 彼は根っからの仕事人間だ。 私たちの間にあるのは、お互いのメリットだけ。 だから私は契約を交わして、彼の婚約者兼ビジネスパートナーになった。  ☆ こちらはサイト版です。    ベリーズ文庫では異なる展開になりますので、ご了承ください。    
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
グレンジャー伯爵令嬢ウェンディは父が友人に裏切られ、 社交界デビューを目前にして無一文になってしまった。 父は異国へと一人出稼ぎに行ってしまい、 行く宛てのない姉を心配する弟を安心させるために、 以前邸で働いていた竜騎士を頼ることに。 彼が働くアレイスター竜騎士団は『恋愛禁止』という厳格な規則があり、 そのため若い女性は働いていない。 しかし、ウェンディは竜力を持つ貴族の血を引く女性にしかなれないという 『子竜守』として特別に採用されることになり……。 子竜守として働くことになった没落貴族令嬢が、 不器用だけどとても優しい団長と恋愛禁止な竜騎士団で働くために 秘密の契約結婚をすることなってしまう、 ほのぼの子竜育てありな可愛い恋物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
ある春の日の午後、 ソフィアは笑顔で夫に告げた。 「旦那様、そろそろ離縁の準備をいたしませんと」 というのも、 ソフィアと夫のレイモンドは契約結婚の仮面夫婦。 しかも三年という期限付きで、 その契約満了日が迫っていたからである。 そのためソフィアは 当然のように離縁を申し出たのだが、 どうも夫の様子がおかしい。 「ソフィア……そのことなんだが」 「? 何か問題でも?」 「契約を、延長してくれないか?」 予定通り離縁を望むソフィアと、 彼女を愛してしまったが故に 婚姻継続したいレイモンド。 果たしてふたりの行き着く先は――?  
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
さぁ殿下、流行りの婚約破棄をいたしましょう

総文字数/11,979

ファンタジー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
公爵令嬢シャルロットの通う王立学園で流行っているもの それは……『衆人環視の婚約破棄』 過去の美談に感化され、 『自主性・自立・平等』の理念を勘違いし、 貴族の務めを理解せず、 熱に浮かされて身勝手に婚約を破棄している 下位貴族の子息令嬢たち 「あとになって後悔しても、もう遅いのですよ?」 けれど、シャルロットにとって この馬鹿げた流行は千載一遇の機会 王命の婚約をあちらから破棄してもらえる 絶好のチャンスを逃す手はない 男爵令嬢に熱を上げている第三王子殿下 さぁ、流行りの婚約破棄をいたしましょう? 2025.09.22. 公開
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
【完結】婚約破棄×お見合い=一目惚れ!?

総文字数/90,568

ファンタジー142ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 とある学園の卒業パーティーで、私――エリカ・レームクールは、婚約者である第一王子ダニエル殿下に 「エリカ、きみとの婚約破棄を宣言する!」  と、言われた。彼の隣にはアデーレ・ボルク男爵令嬢がいて、勝ち誇ったような表情を浮かべていた。 「かしこまりました、お幸せに!」  私の祝福の言葉は、彼らにとってとても意外なものだったらしい。  ありがとう、アデーレ・ボルク男爵令嬢。この人の心を奪ってくれて!  毎年一回は浮気相手といちゃいちゃしているところを見せつける男性なんて、私は必要としていませんので!  笑顔でそう言うと、アデーレがわなわなと震えていたのが見えた。  とりあえず、婚約破棄イベントは終わったのだから、次の婚約者を探さないとね。今度は浮気をしない、一途な人が良いわ。  ――そう考えていたら、お父さまに紹介された男性がなんと私の好みにぴったり当てはまっていて、一目惚れをしてしまった。  さらには、彼も私のことを一目見て気になっていたようで……?  あれ? もしかして、私……幸せになれるんじゃないの? ※他投稿サイトにも掲載しています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
侯爵家の令嬢であるリルティアは、王太子である第一王子と婚約をしていた。 しかしある時、彼がある令嬢と浮気している現場を目撃してしまった。 リルティアが第一王子を問い詰めると、彼は煮え切らない言葉を返してきた。 彼は浮気している令嬢を断ち切ることも、妾として割り切ることもできないというのだ。 それ所か第一王子は、リルティアに対して怒りを向けてきた。そんな彼にリルティアは、呆れることしかできなかった。 それからどうするべきか考えていたリルティアは、第二王子であるイルドラと顔を合わせることになった。 ひょんなことから悩みを見抜かれたリルティアは、彼に事情を話すことになる。すると新たな事実を知ることになったのである。 第一王子は、リルティアが知る令嬢以外とも関係を持っていたのだ。 彼はリルティアが思っていた以上に、浮気性な人間だったのである。 そんな第一王子のことを、リルティアは切り捨てることに決めた。彼との婚約を破棄して、あらたなる道を進むことを、彼女は選んだのである。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
捨てられ仮面令嬢の純真

総文字数/114,304

ファンタジー150ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「俺に、セレスティーヌのすべてを見せてくれないか」 頬の傷跡を隠すセレスの仮面に手をふれて レオは愛を伝える―― 王太子に婚約破棄された、まじめで控えめな侯爵令嬢。 真心を認められて高貴な騎士から溺愛され、 さらには無自覚に人々の支持を集めていく! ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ 第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞・部門賞 受賞しました。ありがとうございます! コンテストの講評を受け、3月3日に加筆修正を行いました。 ※P.101〜P.104に新たなエピソードを挿入 ※P.117〜P.132に新展開を取り入れつつエピソードの順番を入れ替え 全体で7千5百字ほどの増量となっています。 ※改稿版を、小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
始まりは一夜の出会いから

総文字数/81,517

恋愛(純愛)140ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
中小企業の受付に勤める森川 有咲(24)。 高校生の時彼氏に浮気されてから恋愛にトラウマを抱いてしまい、見た目が良いのでそれなりにモテるが男性に対して嫌悪感を抱く様になってしまった。 それでもときめきを求めて乙女ゲームに嵌ってた有咲だったが、同期で大学時代からの親友花澤 美月に、そのゲームに似ている男を知っていると合コンに誘われ、嫌々ではあるけど参加してみることにした。 そこで出会った佐々木 新(24)に話し掛けられ、そのまま緊張もあってお酒に呑まれてしまい、一夜の関係を持ってしまう。 ─────この出会いは過ちなのか、運命なのか。 恋愛にトラウマを持った拗らせ女子×一途に溺愛してくる激重男子の一筋縄ではいかない恋。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
お読みくださり有難うございます( .ˬ.)" 他のサイトにも公開していた作品です。1P目からセリフ多めです(^^;)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
【完結】転生したら、退場予定の悪妃になりまして
  • 書籍化作品

総文字数/73,653

ファンタジー121ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「まずいわ…!」 初夜の寝室でエメリアは ここが前世読んでいた小説の世界だと気づいた。 自分は不幸系(ドアマット)ヒロインの実母。 皇帝ギルフォードの妻としてヒロインを産んだ後、 物語が始まる前に死んでしまう。 しかも後に継母などに虐められるヒロインを 己の手でも傷つけてから。 そんなドアマットなことをしてもさせてもいけないと 王宮から逃亡する手段を探すのだが… 虐げられヒロインである娘を全力で守りたい皇妃と、 そんな皇妃を逃がしたくない皇帝のお話。 ◆小説家になろうにも掲載中です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「おれがおまえの姉ディアーヌといい仲だということは知っているよな?ディアーヌの離縁の決着がついた。だからやっと、彼女を妻に迎えられる。というわけで、おまえはもう用済みだ。そうだな。どうせだから、異母弟のところに行くといい。もともと、あいつはディアーヌと結婚するはずだったんだ。妹のおまえでもかまわないだろう」 この日、リン・オリヴィエは夫であるバロワン王国の第一王子マリユス・ノディエに告げられた。 選択肢のないリンは、「ひきこもり王子」と名高いクロード・ノディエのいる辺境の地へ向かう。 そこで彼女が会ったのは、噂の「ひきこもり王子」とはまったく違う気性が荒く傲慢な将軍だった。 クロードは、幼少の頃から自分や弟を守る為に「ひきこもり王子」を演じていたのである。その彼は、以前リンの姉ディアーヌに手痛い目にあったことがあった。その為、人間不信、とくに女性を敵視している。彼は、ディアーヌの妹であるリンを憎み、侍女扱いする。 しかし、あることがきっかけで二人の距離が急激に狭まる。が、それも束の間、王都が隣国のスパイの工作により、壊滅状態になっているいう報が入る。しかも、そのスパイの正体は、リンの知る人だった。 ※全三十九話。ハッピーエンドっぽく完結します。ゆるゆる設定です。ご容赦ください。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop