「兄の親友」の作品一覧・人気順

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兄の親友 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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年上幼馴染の一途な執着愛

総文字数/102,489

恋愛(純愛)154ページ

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ある年の暮れ、 二股をかけられた挙句に振られた夕姫は 傷心の中久しぶりに 地元に帰省することにした。 そこで再会したのは、 幼い頃からずっと一緒にいた幼馴染であり、 兄の親友の日向。 もう一人の兄のように慕っていたのに、 年越しの瞬間、 日向は覚悟を決めたようにキスをした── *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* 男運ゼロ。傷心中のOL 秋野 夕姫 × 一途すぎるが故に拗らせたイケメン 屋代 日向 *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* 「溶けるくらいに甘やかすつもりだから」 一途すぎる想いは、甘い甘い執着となっていた。 日向のこんな表情、私は知らない。 *2023.12.07公開* *2024.1.27完結* ※Rシーンありの同作品は他サイト様にて公開中です。 素敵なレビュー、感想ありがとうございます!
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ライム〜あの日の先へ

総文字数/103,932

恋愛(純愛)231ページ

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私だけ覚えていればいい あの時確かにあなたは私だけのものだった 思い出だけでいい だってあなたの世界に私は要らない だから  あの日の先は 決して交わることのない未来 望田鈴子(もちだ すずこ) 英語講師 五嶋零次(ごとう れいじ) 五嶋商事 次期社長 望田一成(もちだ いっせい) 鈴子の兄  2022.04〜2023.06 2023.10.02 第6回ベリーズカフェ恋愛小説大賞にて 佳作をいただきました。 本作をお読みいただいた皆様、 ご支持いただいた皆様、 本当にありがとうございました!
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兄が経営する定食屋の抱える借金返済のため 望まない相手との結婚を決意した 女子大生・藤宮 紫。 22年間まともに恋愛できずに結婚する 最後の思い出に、兄の親友で初恋の人 六条 桐光にある頼みをする。 「私の初めて、もらってくれませんか?」 最後に思い出だけ作って 後腐れなくお別れしようと思ったのに。 「この先紫が他の男のものになるの 黙って見てろっていうの?」 六条財閥の御曹司だった桐光の力で借金は帳消し。 紫の結婚は白紙になるが、 今度は桐光から強引に迫られて……。 「こんなに誰かを欲しいと思ったの 紫が初めてなんだ」 桐光の秘めた独占欲がとめどなく 溢れ出る――。 ♥︎━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♥︎ 定食屋の看板娘 家族思いでブラコン気味の女子大生 藤宮 紫(フジミヤ ユカリ)(22) × 紫の兄の親友 愛に飢えた冷徹な財閥御曹司 六条 桐光(ロクジョウ キリミツ)(28) ♥︎━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♥︎ 「お兄ちゃんには内緒な?」 表紙公開:23.09.16 執筆:23.09.22〜9.26 加筆修正:24.04.06
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「香穂理(かほり)ちゃん、突然だけど俺の両親に会ってくれないか?」 「……えっ?」 それって……? 久しぶりに兄の結婚式で会った渡瀬廉(わたらせ れん)に披露宴の途中に突然言われた小澤香穂理(おざわかほり) 準大手ゼネコンである渡瀬建設(わたらせけんせつ)の二男 渡瀬廉(わたらせれん)28歳 ✕‬ そして親友の妹で大学の建築学科に通う大学生 夢は1級建築士を取得する事 小澤香穂理(おざわかほり)21歳 こちらはマンガシナリオになります 「第9回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 テーマ「スパダリ社会人ヒーロー‪✕‬芯のある大学生ヒロイン」 よろしくお願いいたします。 作中に出てくるカリスマ美容師は 自作のSecret Loveに登場する 人物です。
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大嫌いな兄の友人は、国民的アイドルです。

総文字数/38,551

恋愛(ラブコメ)21ページ

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「お前ら、本当に仲いいよな」 そう言われるたび、私は全力で否定する。 「は!? どこが!?」 私――瀬名美緒には、昔から大嫌いな男がいる。 兄・玲央の親友、朝比奈悠。 幼い頃からずっと一緒。 研究生時代も、同じ夢を追いかけた仲間。 ……なのに、こいつは本当に空気が読めない。 「美緒、怒ってる?」 「怒ってない」 「お腹減ってるんでしょ?」 「違う!」 「ほら、好きなガム」 「いらない!!」 そんな悠は、今や誰もが知る国民的アイドル。 一方の私は、地元の小さなアイドルグループで活動中。 音楽番組で共演すれば、女性アイドルに囲まれている悠を見て、なぜかイライラする。 「紹介してよ」 「……別にいいし」 「美緒、なんで怒ってるの?」 「怒ってないってば!」 国民的アイドルになったって、私にとっては昔と何も変わらない。 大嫌いで、ムカついて、顔を見ると喧嘩ばかり。 ……そう思っていた。 ある日、兄がかつて所属していた人気グループと音楽番組で共演することになった。 そこで、メンバーの一人から突然言われた。 「お兄ちゃんの件、ごめんな」 「……え?」 「あ……知らなかったんだ。ごめん。今の聞かなかったことにして」 兄・玲央が人気絶頂の中、突然アイドルを辞めた理由。 そして、かつて兄の一番の親友だった悠と、兄が疎遠になった理由。 私は何も知らなかった。 いや――知らされていなかった。 「悠。お兄ちゃんに何があったの?」 「知らない」 「嘘でしょ」 「……俺ら、もう疎遠なんだよ」 そう言った悠の顔は、いつもののんびりしたものとは違っていた。 大嫌いだったはずの兄の親友。 ずっと近くにいたのに、私は何も知らなかった。 そして気づけば―― 私は、誰よりも近くにいるはずの彼を、今までとは違う目で見るようになっていた。 大嫌いな兄の友人は、国民的アイドルです。 笑って、喧嘩して、すれ違って。 それでも、いつも一番近くにいた。 これは、国民的アイドルと売れないアイドルの、ちょっと騒がしくて、少し切ない恋の物語。
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