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大樹の妖精

総文字数/1,475

絵本・童話1ページ

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いつも大樹にいる妖精、エナンはハイドをいじめたことをひどく後悔していた。けれど、ある日……。
~みにくいアヒルの子~

総文字数/704

歴史・時代1ページ

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「僕は醜いから…だから、こんな僕に関わるとろくな事がないよ…?? ほっといてよ…」 -…華やかな街。 とある店には、一人だけ特別に"醜い"穢多が居たそうだ。
涙のあと
乃乃華/著

総文字数/199

恋愛(キケン・ダーク)2ページ

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───────── 鵊翠(コウスイ)の元姫のワケあり少女 早坂 凛華 Hayasaka Rinka × 自分たちのことしか信じない 鵊翠 × 少女の真実にたどり着いた 蘭蝶(ランチョウ) ───────── 『私はやってないっ!信じてよっ!』 建物に響く悲痛の叫び。 『お前なんて仲間じゃねぇ!出ていけ』 少女に向けられる軽蔑と怒りが入り混じった冷たい視線。 『お前……俺たちの仲間になれよ』 少女に差し伸べられた温かい手。 ─────────── 『もう一度…もう一度信じてみてもいい?』 ───────────
好き、過ぎて。
micoka/著

総文字数/1,321

恋愛(純愛)1ページ

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「.....あなたといると、時々、 途方もなく泣きたくなるときがあるの」 私が言えば、彼も言う 「....僕もだよ」
ドS社長と子羊ちゃん

総文字数/1,210

恋愛(オフィスラブ)1ページ

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ある日一人暮らしすることになった聖奈は 働くところを探していた。その道の途中二人組の男に絡まれてしまう。実は聖奈は男性恐怖症で男の人に触れられるのがダメなのだ。 怖くて泣きそうになっていた聖奈の前に一人の男性が現れて…
君の雨。
micoka/著

総文字数/2,191

恋愛(純愛)1ページ

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雨の日には どうしようもなく 死にたくなる 『.....違うんだ...信じてよ…』 そう言った彼の言葉 どうして信じられなかったんだろう
そばにいるよ

総文字数/1,886

恋愛(学園)2ページ

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幼い頃に結婚を誓い合った柚希と秋夜。 けれど秋夜の引越しによって2人のキョリは遠く離れてしまう…。・・・・・10年の時が流れ、2人は高校1年の16歳に。柚希が進学した高校での入学式も無事に終わり、慌ただしい学校生活もようやく落ち着いてきたかと思われた1ヶ月後。 転校生が来るというウワサが…?しかしそこに現れたのは秋夜だった…!? 再会を果たした2人の行く末は……?
恐怖の世界話
イノラ/著

総文字数/1,049

ホラー・オカルト1ページ

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短編の怖い話です
かに

総文字数/1,871

恋愛(純愛)1ページ

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「『君もまだ、こどもだね』って」 今が幸せでも、何年経過しても、やはり思い出すことがある。 どこにでもあるような、でもひとつひとつが輝ける思い出の恋を一片。
愛してごめん

総文字数/1,670

恋愛(純愛)2ページ

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愛されたい…でも、愛され過ぎると失うのが怖い。失うぐらいなら初めからいらない。初めはそう思ってた…。
羽のない妖精

総文字数/1,169

絵本・童話1ページ

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羽のない妖精、ハイドはほかの妖精とはちがうかもしれないね。だけど、ちがうことってそんな悪いことじゃあないよ? これから読んで、聞かせてあげよう。
ホワイトアメジスト
びぷ/著

総文字数/2,758

恋愛(その他)1ページ

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恋せよブラ
立川涼/著

総文字数/2,399

恋愛(ラブコメ)1ページ

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独身彼氏なし、二十八歳。 なかなか良い男と巡り会えないすみれ。 出逢いがないだけよ、という友人の慰めの言葉を信じてきたけれど……。 でも、本当? もし、出逢いがなかったわけじゃないとしたら……? そんなとき、すみれはある男性と出逢う。 理想の素敵な彼。まさに、待ちに待った『王子様』。 でも、どうしてそんな彼が独身? やっぱり、何かワケありなんじゃ……。
いつまでも、そばに
FK/著

総文字数/1,330

恋愛(学園)1ページ

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初投稿です。 この話はBL(ボーイズ・ラブ)なので、苦手な方はご遠慮ください。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ …………何時間、こうしていただろう。 俺はただ1人、雲1つない空を見上げる。 あの汚れのない青は、一体俺のどこにあるだろうか。 なあ……俺、お前に言われたよな。 『なぁ、翔也…………翔也がそんなんなら……もう俺、遠慮しねぇから』 『…………ッ』 『…なんで泣かせたんだよ……ッ!!』 あの時言われた言葉が、今も脳裏に浮かぶ。 "全部、俺のせいだ…………" そう心で呟いて、もう一度空を仰いだ。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ❮主な登場人物❯ *全員高校2年生です* ◎相原 翔也 (あいはら しょうや):A組 いつも明るいが、感情をあまり表に出さない一面もある。頭がよく顔も整っているため、女子からの視線が絶えない。角谷 優と親友。 ◎仲本 宏光 (なかもと ひろみつ):B組 男だが、男女問わず好かれる程可愛い。明るく人懐こい性格。皆に可愛がられている一方、それを妬まれイジメられる事も。松田 祐基と幼なじみで、あだ名は"みつ"や"みっちゃん"。 ◎松田 祐希 (まつだ ゆうき) :B組 仲本 宏光と幼なじみ。背が高く、甘いルックスの持ち主でありながら女子は苦手。温厚でのんびり屋だが、時々鋭い勘がはたらく。 ◎角谷 優 (かどや まさる) 相原 翔也の親友。滑舌は悪いが、正義感が強くきちんとしているため皆のお母さんとして親しまれている。翔也の相談相手。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ゆっくりの更新となります^^;
山桜が散る頃は

総文字数/945

恋愛(その他)1ページ

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綺麗なモノ、美しいモノを喰らい生きる鬼。 名もないその鬼は、美しく妖艶で男とも女とも似つかない。 美しいモノを喰らい続ける鬼と出会ったひとりの人間のお話。 恋では、ない。愛でもない。 ただまっすぐな冷たい温もりがそこにあります。
ノア′世界
Noaa/著

総文字数/2,062

ファンタジー2ページ

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私は夢を見た 「どうして素直になれないの? やめて 「お兄ちゃんとは大違いね 言わないで 「貴女はもうだめだわ それ以上言わないで 「だから… 私達の前から消えて。 これは夢 …本当にユメ? はじめまして、高校2年生Noaaです♪ 自分のペンネームと主人公の名前がかぶっているのは置いといて笑 これは神世界が舞台となっています。 小説を書くのは初めてですが、皆さん見てくれると嬉しいです。ノアとアスクの世界観を楽しんで下さい!よろしくお願いします!☆
左手の温もり…
@246ra/著

総文字数/1,158

恋愛(その他)1ページ

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いつだってどんな時も側にある温もり… 「あぁ、愛おしい…」 狂いそうな程に届きそうで届かない。
廃頽前夜の僕等の距離。
藍菊/著

総文字数/741

恋愛(その他)1ページ

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短編小説です。 深い意味があります。 大切な人を 幸せに
片想いの3年間

総文字数/3,065

詩・短歌・俳句・川柳2ページ

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澄みわたる青空。 浮かべた大きな大きな雲 ふわふわ浮かんで掴みどころのない雲 恋とおんなじ? 風に流されるままで形をとどめない。 おんなじところにいれないんだ。 帰ることを知らない。 帰れるところがない。 雨が降ったら 流れるのをやめることは出来るけど。 また、お日様がでてきたら。 風が吹いたら作られる。 自分の意志と関係ない。 忘れたくても忘れられない。 好きになりたくても好きになれない。 わけわかんないよ。 片想いって…
スキとキライ。

総文字数/893

恋愛(学園)1ページ

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未編集 私は普通の女子高生。いわゆる「じぇーけー」だっけかな?世間はそう読んでいるやつだ。 勉強もバカじゃないし天才ってわけでもないし 運動も特別得意ってわけでもない。 ただ、ちょっと恋愛情報には目がなくてすぐに誰が誰を好きだー。だの 誰が誰と付き合ってるー。だの。 自分で言ったらアレだけど結構情報通のほうだ。 そんな、平凡中の平凡…? まぁ。そういうことにして、 平凡中の平凡の私が今おかれている状況はなんだと思う? それはね…… 「初めて話したときから好きだった。 よかったら俺と付き合ってくれないか?」 って言われた。 人生初めての告白をされた。 好きな人もできたことがなくて、恋愛なんて私とは無縁だと思っていた私にもついに… 春がきたぁぁぁ(・∀・)!!! …………… だけど、どうすればいいのか……わかんねぇよっ! でも答えないわけにもいかない… 脳内でなんて言えばいいのか考えていたとき。 告白してくれた男の子。 同じクラスの堺蓮君。 私は蓮って読んでいる。 名字が同じで席は私の前。 ちなみに私は堺真琴といいます。 どうして前なのかって言うと蓮が視力悪くて席を交換したのだ。 まぁ、それで蓮が言ったの。 「やっぱりダメかな…? 真琴とは結構話しもしたし、嫌われてない自信はあったんだけどな… ははっ…」 蓮は小さく笑った。 私は考える事もせずに、答えた。 後々考えれば、蓮に対して必死だったんだと思う。 「そんなことないっ! ただね…。私はまだ恋愛とかしたことないしさっきまで自分とは恋愛なんて無縁だなって思ってた。 自分ではまだどうすればいいかとかちゃんと整理がついてなくて…。 だから、ちゃんと考えさせてほしい! ダメかな…?」 「それって、まだ俺にチャンスあるって事だよね?」 「絶対かわかんないけど…」 「よしっ! なら、今日ツナグな! んじゃ、また明日!ばいばい!」 「あっうん! ばいばーい…」 あれ?なにがおこった? あれ?蓮に告られたよね? あれ?どうしてこういう展開になったんだ? 「帰ろ…」 そう私はつぶやき、足を動かした。
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