「王子 恋愛」の作品一覧・人気順

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王子 恋愛 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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公園で王子様を拾いました!
茉珠華/著

総文字数/49,277

恋愛(ラブコメ)87ページ

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短大を卒業して、受けた会社50社全て落ちてしまった。 仕方なく両親が経営してる派遣会社に登録。 その初仕事が公園の掃除。 あり得ないんですけど。 20才の永島麻都佳最大のピンチです。 ダホダホの作業着に農業用のぼうし、手にはゴム手袋、白い大きな長靴を履いて、大きなマスクで顔は被われていて、とても20才の女性とは思えない。 もう本当にやだ。 止めたい。 無理。 おまけに草刈に必要な器具を乗せた軽トラで、公園へ向かう。 人生終わりました。
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腐ったこの世界で

総文字数/77,854

ファンタジー117ページ

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誰もあたしのことなんか気にしない。 だって最下層に転がる汚い奴隷だから。 そんなあたしを拾ったのは 気まぐれを起こした変な伯爵。 この出会いが あたしの運命を動かした――…。 
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悪役令嬢にならないか?
澤谷弥/著

総文字数/30,072

ファンタジー56ページ

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「悪役令嬢にならないか?」 ハンメルト侯爵家の娘であるリスティアは、 第二王子ウォルグに『悪役令嬢』に誘われた。 それを引き受けた彼女はウォルグの指導を受けながら立派な悪役令嬢を目指す。 ヒロインは王太子アルヴィンの婚約者であるエリーサ。 卒業パーティ―までに悪役令嬢の振舞を身につけようとするリスティアだが、 彼女はあることに気づいてしまった――。
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魔界の王子は愛をご所望です

総文字数/25,485

ファンタジー12ページ

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「愛の導き手よ、よくぞ魔界に参られた!」 自分の感情をうまく口に出せない梓(あずさ)。 身勝手な恋人に浮気をされて呆然としていた彼女は、突然魔界に召喚される。 聖なるモノに攻められ崩壊寸前の魔界は「愛」を武器に起死回生を図らんと、異世界召喚を試みたのだと言う。 魔界の王子、シンが愛の力を得るまで還ること能わず。 心ならずも協力する梓だが、使い魔のコウモリには懐かれるものの、シンには拒絶され会話も儘ならない。 しかし、魔界崩壊のタイムリミットは迫っていた──。
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王子と私の恋愛事情。
sary❁/著

総文字数/36,700

恋愛(純愛)99ページ

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2作品目 。 ** *◦ 委員長で地味子である私を助けてくれたのは 学校の王子様 でも実は今回が初めてじゃなくて… 実は、まさかの初恋の相手!? 「明日から俺の彼女な」 しかもわけあって架空カップルに付き合わされるはめに 「助けてやったのに何?その態度」 俺様で最低って思ってるのに 「なぁ…俺のもんになれよ」 「莉奈、もっと俺の側に居て…お願い。」 最低なのに… でもほっとけなくて、だんだん惹かれてく。 きっとこの胸が痛いのは君のせい。 _________ 松井 莉奈 rina matui × 嵯峨 晴人 haruto saga .゚・*. : .*・゚ 王子と私の恋愛事情。
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恋愛タイムカプセル

総文字数/92,633

恋愛(純愛)66ページ

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人気者だった初恋の人がとんでもないダサ男に変貌してしまった!? 建築事務所に勤める駆け出しデザイナー篠塚朝陽(25)は会社の飲み会の罰ゲームに当たってしまう。 罰ゲームの内容は『昔好きだった人をデートに誘う』。 朝陽はかつて好きだった人気者の同級生、北原春樹にメッセージを送ることにした。 とっくに春樹のことを諦めていた朝陽だったが、春樹から返事が返ってくると、調子に乗って返事をし、食事の約束を取り付ける。 だが、いざ待ち合わせ場所に行くと、そこにいたのは冴えないダサ男だった。 2020.11.26 執筆開始 2020.12.9 完結
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同居人は恋愛対象外。
sary❁/著

総文字数/59,252

恋愛(純愛)139ページ

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「あんた振られそう。」 幼馴染に恋する私に向けられた心無い言葉。 こんな事言うのは隣の席の冷徹王子。 この一言からあんなやつ話したくもないなんて思ってたのに… 「なぁ、料理とかできんの?」 訳あって同居するはめに!? 「ちょっと慰めてほしい…。」 「真奈、目…閉じて?」 時々見せる甘いマスクに心揺らいで…… ってこんなやつ好きになるわけがない! ** ◦* ・ 深澤 真奈 × 水田 廉 ** ◦* ・ 何がなんでもこんな男 恋愛対象外。
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赤い薔薇 黒い薔薇

総文字数/1

恋愛(その他)1ページ

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この世界には、「赤の国」と「黒の国」が存在しています。その赤い国と黒い国は、昔から仲が悪く、度々紛争がおこりました。今でもそうです。その赤の国の姫と黒の国の姫は、二人の間にある青い国の王子に恋をしました____ 「また紛争が起こったのか」 青い国の王子は顔をしかめて言った。 「はい…今度は舞踏会を行うお城の取り合いで…」 「はあ…」 赤の国と黒の国はよく対立する。その内容はいつもつまらなく些細なことで、そのふたつの国の間にある国、ココ、青い国の近くでよく紛争が起こる。そして、その紛争はとても厄介だ。__この紛争は始まってからいつまでも収まらない。 「今すぐやめてくれと申し出てくる」 「王子!ダメです、私たちが行きます」 「…そうか。」 王子は椅子に座って任せたぞと呟いた。そして一斉に家来は頷いた。 「…あの国に連れていかせたら王子が何をされるかわからん!」 「特に黒の国はね…」 コソコソと家来たちが話し始めた。 __王子はその噂を知っていた。 「…どうだった」 「赤の国と黒の国の家来に今すぐ紛争をやめさせるよう言ってきましたぞ!」 「それは何よりだ」 王子は目を瞑って手を組んだまま動かない。 「どうかされたんですか?」 「いいや。」 家来たちは首をかしげた。 「噂とは怖いものだな」 王子が口にしたこの言葉はまだ誰にも意味がわからなかった。
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『おまえ、いくらで俺の女になる?』 「何万払われても絶対嫌」 御曹司が嫌い なのに、惹かれる 『俺が、おまえの身体守ってやるよ』 「勝手な事言わないでよ」 身体目当てなの? 純愛なの? よくわからないままワイルドカウボーイな彼に惹かれてく。 日蔭笙子×陽向銷夏 私は不登校、障害者 彼は御曹司、王子様 果たして……。 ~甘々恋愛~
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野蛮な王子さま(仮)

総文字数/3,180

恋愛(純愛)17ページ

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27歳。 この歳になるまでまったく色恋と縁がなかった・・ってわけじゃない。 高校は女子校だったし女子短大卒で、コールセンターなんて職業を選んだからってのもあるけど 男の人と縁は薄かったのは事実。 それでも、一応チョロっとは交際したこともあるわけ。 でも まぁ、その・・なんていうの? はじめては・・ やっぱり大切にしたい。。 なんて、思ってるうちに 27歳 このままじゃ「イキオクレル」って言葉が、そろそろ鮮明になってきた。 〜*〜☆〜†〜☆〜†〜☆〜†〜*〜 主人公 小柴麗子 オシバレイコ 27歳 上司 吉良慶彦 キラヨシヒコ 31歳 昔の隣人 レオン・シーカー 32歳
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王子は姫を愛したいだけ

総文字数/1,109

恋愛(純愛)3ページ

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なんで振り向いてくれないの? おいでよルシア。 俺が精一杯愛するからさ。 𓂃𓋪◌𓂃𓋪◌𓂃𓋪◌𓂃𓋪◌ ルシア・アルディス 18歳 ××× レオン・アルディス 20歳 𓂃𓋪◌𓂃𓋪◌𓂃𓋪◌𓂃𓋪◌ ※フィクションなので、実在する個人名等とは 関係ありません!! 2026.7.16~
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魔女の力を全部使って、好きな人を幸せにします!
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甘々王子に懐かれた!?

総文字数/89,653

恋愛(純愛)143ページ

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私、赤坂 優茉(アカサカ ユウマ)。 顔、身長、体重、全てにおいて並の高校一年生、女子。 そんな私が、なぜか甘々王子に懐かれちゃった────!? 『ゆーうまちゃん!おはよう。今日も君は綺麗だね』 『失礼します』 学校一カッコよくて 学校一人気者で 学校一優しくて 学校一甘い そんな彼が、どうして私のところに────? ♡。+:*.┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈♡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈.*:+。♡ どれにおいても平々凡々な女の子 赤坂 優茉(Yuma Akasaka) × どれにおいても学校一な男の子 八田 慎助(Sinsuke Hatta) ♡。+:*.┈┈┈┈┈┈┈┈┈♡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈.*:+。♡ 「ねぇ、優茉ちゃん。君の誕生日に、俺の等身大パネルでもプレゼントしようかと思ってるんだけどどうかな?」 「邪魔です。迷惑です」 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 「先輩、私、もうとっくに恋に落ちてたみたいです……」 いつだって主人公に真っ直ぐの彼と、 いつしか素直になれずに照れ隠しになった彼女の、 甘い甘いお話。 2017.8.5 〜 2017.11.12 感想、レビューなど待ってます……! 読んでくれてありがとうございます! *修正している点がございます。
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わたしの推しはオオカミ王子さま

総文字数/54,421

恋愛(学園)165ページ

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「りっくんは私の推し!」 クラスの人気者のイケメン 通称"王子"は 私の推しで、観察対象 今日もたくさん笑顔を見せてくれてありがとう いつだってきみは目の保養!……のはずだった ゚・*:.。..。.:*・゚. ゚・*:.。..。.:*・゚ イケメン好きのオタク女子 蓮見 汐架 -Shioka Hasumi- × ある日突然豹変した王子 柳本 璃玖 -Riku Yanamoto- ゚・*:.。..。.:*・゚. ゚・*:.。..。.:*・゚ ▽▽▽ 「……璃玖って、呼んでよ」 「……え?」 「……ねぇ?汐架」 ある日突然、推しが甘い素顔を見せるようになりました。 「……甘いね、汐架」 「な、にいって……!」 「ほんとかわいーね。襲いたくなる」 推しにこんなに迫られたら 心臓、持たない。 remake: "私の推しは オオカミでした" start ▷ 2020.04.12 new start ▷ 2022.08.05
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公爵令嬢アマーリエは、「聖女」であり王太子クルトの婚約者だったが、儀式で咲かせた花が真っ黒に染まり、偽聖女として断罪・婚約破棄されてしまう。しかしそれは異母姉に嫉妬した妹ユリアーナと、彼女に誘惑されたクルトの罠だった。聖女としての誇りと初恋の人を奪われ、悲しみに沈むアマーリエ。さらに狂侯爵と呼ばれるラディスラウスに嫁がされることになる。ラディスラウスはクルトの兄だが、心を病んで王族から追放されていた。 ラディスラウスはアマーリエを呪われた女と罵って冷たく当り、使用人同様に扱う。アマーリエはショックを受けるが、持ち前のひたむきさで周囲の信頼を得、さらにラディスラウスの病が、強い瘴気が引き起こす呪いによるものだと気づく。 聖女の能力によって呪いを解き、優しく接してくれるアマーリエに、恨みで凍りついたラディスラウスの心が解けていく。さらにアマーリエの初恋の人がクルトではなくラディスラウスであったことが発覚。二人は打ち解け、甘い時間を過ごす。 その頃、王都で心身が病に冒される者が続出。「聖女」ユリアーナでも解決できないという報せが届く。瘴気による呪いだと気づく二人。ラディスラウスは見捨てようとするが、アマーリエは苦しむ人々を救いたいと主張。妻の純粋な優しさに心打たれたラディスラウスはアマーリエを守るために同行を決める。 王都での調査の末、呪いが百年前に非業の死を遂げた聖女によるものだと突き止める。呪いを封じていた遺物を、ユリアーナが儀式の花を黒く染めるために破壊したのだ。さらにラディスラウスが受けた呪いも、クルトが優秀な兄を追い落とすために行ったものだと判明する。 悪事の露見を恐れたユリアーナらにより、アマーリエは誘拐されそうになるが、危機一髪のところでラディスラウスに救出される。妻を失いかけたラディスラウスは、君は私の命そのものだ、と激しい愛を訴える。アマーリエも夫への深い愛を自覚し、二人は固く抱き合う。 二人は王宮を清め、呪いが実体化した魔物の討伐・浄化に成功する。聖女の力を示したアマーリエと魔物に立ち向かったラディスラウスは、人々に讃えられる。一方ユリアーナとクルトは、数々の悪事を断罪・追放される。 王宮に戻ったアマーリエとラディスラウスは、新たな王と王妃として即位することになる。二人は盛大な結婚式を挙げ、愛と幸福に包まれるのだった。
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 ふかふかなベッドで目が覚めると――前世の記憶のせいか、いつもの風景とは違って見えた。  ベッドから降りて、近くの姿見で自分の姿を見ておもう。 (やっぱり、夢じゃ……なかったんだ)  好きだった獣人系乙女ゲームの悪役令嬢、黒髪、琥珀色の瞳、黒猫族ミタリア・アンブレラに生まれ変わっていた。  前日、屋敷に王子の婚約者候補に選ばれたと、届いた王城からの封書。  その封書に書かれていた同じ歳、白銀の髪、サファイア色の瞳、狼族、第一王子リチャード・ローランドの名前を見てから胸がざわついた。  この胸のざわつきの後に、激しい頭痛が起きた。  それが治り……前世で疲労? 事故? 何かの不運? で死んで、私は“乙女ゲームの悪役令嬢に転生したのね”と。  可愛い獣人族に生まれ変われたことは最高だけど――モブではなく、悪役令嬢か……。  王子と婚約して学園に入学しても、プリティな白兎ヒロインが出てきて、王子を奪われて嫉妬して、最後に悪役令嬢の私は婚約破棄される。  婚約破棄までは別にいいとして、問題はその後だ――私が知っている悪役令嬢の末路は国外追放、牢屋行きになり最後に野垂れ死んでしまう。  乙女ゲームのミタリアこと、私は高慢な性格のため誰にも相手にされず国外追放の後は、ボロ家で一人病気を患い、誰にも看取られずに寂しく死ぬ。王城の地下牢屋でも高慢な性格が災いして、みんなはに見放されて一人寂しく死ぬ……  ――いやぁぁぁぁあっ、二度目の人生では前世よりも、早く死にたくない!  地獄の様な職場から脱出できて、可愛い獣人に生まれ変われたんだ。  寝坊、お昼寝、二度寝、三度寝、ふかふかオフトゥン(お布団)を心ゆくまで楽しむぞ、と心に決めた。
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片田舎の男爵家の長女エラーラ・ヒューズは全寮制王立貴族学校の三回生。 ある日部屋に裏講習『七色の薔薇』への参加要請が届く。それは上級貴族の男子と下級貴族の女子がこれからの人生のシミュレーションを行うもの。上級貴族の男子は妻となる女性へ失礼のないように、下級貴族の令嬢は仕える主人の求めにつつがなく応じられるように。つまりは男女の色恋沙汰・営みに関してのちょっとエッチな実践講習だ。その存在を知らなかったエラーラが動揺しつつ向かった先で出会ったのは貴族とも思えない態度の男。彼は第一王子の双子の弟だった。 双子が不吉なものであるこの国でいないものとして扱われている彼に将来の希望はなく、悲観的な思考だった。しかし自分に正直なエラーラに素の性格で接するうちに心を開くようになった彼は、自分を唯一母親から与えられた大切な名前、ケイと呼ぶようにという。 こんな講習は受けたくないが卒業のためには無視出来ない。文句を言いながらも自分を一個人として尊重し、本気で嫌がることはしないケイにエラーラは好意を抱く。 ある日の昼休み、エラーラは聞き覚えのある声に振り返る。極秘講習が行われている建物には姿が変わる魔法がかけられている。昼間も完全に階級で隔てられた生活で互いの正体は判らず、恋愛に発達しても特定する手段はない。あくまで恋愛ごっことして割り切った関係を求められているのでケイのはずはない。しかし学園に下級貴族として登録されているケイは昼間エラーラの隣の教室で学んでいた。それとは知らずに昼間面識を持つ二人。ケイは言動から正体に気付くが完全に別の人格・見た目で生活している彼に彼女は気付かない。 講習が進み、肌を重ねる段階において彼の傷を見たエラーラは同じものが昼間接している男子生徒にもあることを思い出し同一人物と気付く。心を通わせ初めて自分の事情を他人に打ち明けるケイは受け入れ憤ってくれたエラーラへの愛を自覚する。が、彼女と一生を共にする希望は抱けないので心に秘めようと決意。そう思っても触れてしまえば気持ちは止められない。行為の最中思わずあふれ出た言葉に、エラーラは「知っていました」と笑う。私を諦めるんですか?と問われ、全身にキスしながらここもここも全部他には渡したくないとケイは告白する。 幸せになるために彼らは規則を変えようと動くことを決める。第一王子の協力もあり彼らは永遠に結ばれるのだった。
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日本でパン屋の娘をしていた主人公は交通事故で異世界に転生する。 そこではマリーという名前の孤児だった。 マリーが暮らすヴィーラウニ帝国では食べ物があまりおいしくなくて、自分で作るため、食材を探して森へ向かう。 そこで怪我をしたもふもふと出会う。 もふもふには食べられる木の実などをかぎわける力があり、その力を借りてパンの材料になるものを探す。 作ったパンを施設内で披露すると、すぐ人気になる。 18になったとき施設からの手助けなどもあり、1人でパン屋を出すことに。 その頃王室では隣国との関係が不穏になっている様子だが、主人公の耳には届かない。 巷で有名なのは、国王に第3王子が生まれたという嬉しいニュースだけ。 その頃、王室の人が店を訪れ、「お前の腕を見込んで王室専用の料理人になれ」と言ってくる。 しかし、主人公はみんなに食べてもらいたいと思い、これを断る。 その後、無口な男が店にやってくるが、商品を買わずに出て行ってしまう。 この頃から塩が急に値上がりしはじめる。 ある日愛想のいい男がやってきて、主人公とデートを重ねる関係になる。 しかしデート中、飲み物になにかの薬草を入れられたようで気絶してしまう。 目が覚めると王室にいた。 実は隣国との関係が悪化。 原因は第3皇王子の出産に立ち会うため、国王が隣国の式典に出なかったから。 塩の値上げは海に面している隣国が輸出量を極限まで減らしてきたから。 隣国の機嫌を取るために、国王たちは街の美しい娘を集めていたのだ。 愛想のいいイケメンはこの国の第2王子、ロッドだったのだ。 もうこのまま隣国の奴隷になるのだと諦めかけた時、1度店にやってきたことのある無口な男が助け出してくれる。 相手は第1王子のルディだったのだ。 ルディはロッドと同じ偵察のために店を訪れたのだが、主人公に一目ぼれしたのだという。 しかし、このままでは塩が手に入らずパンが作れない。 そう言うと、ルディは特別旨いパンを隣国へ送ろうと言い始める。 それならパンよりももっといいものがあると、大きなケーキを作る。 隣国の国王は機嫌を直し、女性たちは解放され、更に主人公は隣国でもパンを売ることができるようになる。 また店に立てるようになった主人公の元にルディがおとずれる。 そして、デートしてほしいと申し込むのだった。
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双子の王子に愛されるッ!晩酌編
hiromuse/著

総文字数/3,138

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この国には双子の王子がいる ザ・王子様 優しいハンス王子 俺様王子 Sっ気ランス王子 そんな2人の花嫁候補のマリア姫は 2人のうちのどちらかを選ぶため同棲中 あなたはどちらの王子と過ごしますか? 今夜は 王子の晩酌に付き合ったマリアが、、、 双子の王子に愛される!短編シリーズ第一弾
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