「ど」の作品一覧・人気順

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ご覧くださってありがとうございます。 こちらは、ファン登録をしてくださった方へ向けて、各作品からお礼の小話を掲載しております。 現在、公開している作品は以下の三作品です。 ◆しっかりした期待の新人が来たと思えば、甘えたがりの犬に求婚された件 →猫を預かった真咲と嫉妬する犬の話 ◆婚約に至らない私の呪いは溺愛してくる義兄の策略でした →ソフィアの弟・ラインハルトとルシアスの友人・ウィリアムのやりとりの話 ◆問題:同僚准教授が偽装結婚を迫ってきた場合、受けるべきか否か。ただし、准教授は変人で学内ストーカーであるが御曹司とする。 →東雲先生の弟と妹の話 こういうお話読みたい!とコメントいただいたものとは少し違っているので、それはまた別な機会に書けたらと思っています。 いずれもちょっとした小話ではございますが、少しでもお愉しみいただければ幸いでございます。 改めまして、拙作をご覧くださり、いいねや一言感想、レビューなど本当に励みになっています。 ありがとうございます!
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「この子が成人するまでの間、俺の契約妻になってくれないか?」 「瞳美」は、高校時代に別れた恋人「志筑」との恋愛を引きずっていた。 そんな時、親会社の社長になった志筑と契約結婚をして、彼の子供と三人で生活することに…。 志筑に改めて惹かれながらも疑似親子三人で過ごしていた瞳美。 しかし、実は志筑と子供が血の繋がった親子ではないことを知り…? 「この子の両親が見つかったら、志筑とは離婚しないといけないの?」 初恋を引きずる瞳美と自己表現が苦手な志筑が、すれ違いの契約結婚から少しずつ思いを交わしていく、じれじれ両片想い物語。
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大精霊の子孫であり、精霊の加護を持つ家門であるリスター侯爵家の娘として生まれた、フィリア・リスター。加護なしを理由に、彼女はラモルリエール皇国の皇太子クリストフから婚約を破棄される。 元婚約者が浮気相手であるフィリアの妹クララと婚約を結び直すやり取りを、フィリアは冷めた目で見ていた。前世でよく読んだ本のような展開だと。そんなふうに思う彼女は、日本人からの異世界転生者だった。 皇室が代わりの結婚相手として用意したのは、グレン・キリオス。荒野ばかりが広がるという隣国、キリオス王国の若き国王だった。 クリストフの話を聞くうちに、皇室はフィリアに精霊の加護があると偽ってグレンに売りつけたのではないかという疑いを抱く。そしてフィリアがキリオス王国に嫁いだ日、その予感が的中したことを知ることになる。 歓迎ムードで迎えられたフィリアは、いつ精霊の加護を使うよう言い渡されるのか常に気を張っていた。だが一ヶ月を過ぎてもそのときは来ず、焦れた彼女は直接グレンにそのことを尋ねる。ところが彼から返ってきた言葉は予想だにしないものだった。 「フィリアは大精霊という話じゃないか。あなたがこの国にいるだけで素晴らしい恩恵を受けている。俺からそれ以上を求めるなんて、とんでもない話だ」 精霊の加護どころかフィリアが大精霊という大胆な嘘をついた皇室に、開いた口が塞がらないフィリア。しかし、それを聞いて彼女は寧ろその設定が利用できると思い至る。 「私が何だか不思議なパワーを発揮しても、ここの人たちは大精霊が起こした奇跡と思うんじゃない? 気兼ねなくチートを使っていいのでは?」 精霊の加護至上主義のリスター侯爵家では、フィリアは転生チートを隠していた。 世界を構成するすべてを元素に換え、新たに作り変える『元素変換』の能力。それを使い、彼女は手始めに廃水から飲み水を生成する。それにより、これまでキリオス王国の国費を圧迫していた水の購入費は激減。それは水を輸出していたラモルリエール皇国に、大きな打撃を与えることになる。 さらにフィリアは荒野の緑化に取りかかり、その努力は徐々に実を結んで行く。 一方その頃、ラモルリエール皇国では前代未聞の災害に見舞われており――?
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 「あなたのような人が保育士でいてほしくない。やめたほうがいいんじゃない?」  幼い頃から保育士になりたいと、夢見ていたわたしにとって、保護者の方から発せられた、恐ろしく冷たく鋭いその言葉は、わたしの心を一直線に突き刺してえぐった。  頭をがつんと殴られたような衝撃が走って思考は一瞬で真っ白になる。  そして、わたしはただ言葉を失いうつむくことしかできない。  ※この作品は、わたしが保育士という職業を通して実際にあった体験を、小説作品のキャラクターに当てはめて創作したストーリーです。  保育士をしていると、社会の生きづらさに困っている人が、誰かから差し伸べられた心のあたたかさに救われる瞬間を何度も見る機会がありました。  そのたびに、わたしは保育士という仕事を通して、生きづらさを感じる人が多い令和の時代に、人が人らしく生きるってどういうことなのかを立ち返らせてもらっています。  しかし実際の保育士という仕事は、文句や批判はあれど、なかなか人から認められ、褒められ、報われることがあるわけではないし、責任が重いわりに給料が安い仕事です。  それでも、つづけている限りトラブルだらけで多忙な毎日が果てしなくつづいていきます。  不器用なわたしは、いつも迷い、選択をまちがえ、人からの冷たい言葉に心が傷つき、もう仕事をやめたいと思ったり、なんでこんなにがんばってるのかすら、わからなくなるときもありました。  それでも、わたしが今もなんとか人らしく生きて、この人生を自分らしく歩いて行こうと思えるのは、やっぱりこの保育士という仕事の中で得たものが糧になっているからなんです。  この作品では、その一部をみなさんに共有できればと思い作りました。  ※この作品は前作である、『君は君のままでいい』と『君が星を結ぶから』の時系列では中間の話になっていますが、この作品単体でも楽しめるように作ってあります。
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金木犀のカオリ

総文字数/3,485

ファンタジー1ページ

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『頭脳派 vs. 肉体派』ドリームチームデスマッチ

総文字数/3,738

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

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貴女の愛と求め、頭脳派と肉体派のヒーローたちが戦う。 勝ち残るヒーローは、誰なのか!?
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罪と罰 今、どこにいるの?

総文字数/1,827

ホラー・オカルト1ページ

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大好きな死んでしまった彼に「今どこにいるの?」とSNSで毎日つぶやく日々。誰からも書き込みがなかったのに、なぜか彼との想い出の場所にいると写真付きでコメントを書き込む者が現れた。 SNSからはじまる恐怖が、今、はじまる。
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アイドル辞めないで

総文字数/974

恋愛(純愛)1ページ

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大東花梨、23歳。 ごく普通の社会人2年目。 お局に嫌味を言われても、取引先の社長に怒鳴られても、後輩の失敗の尻拭いをさせられても、お姉様OLに仕事を押し付けられた時も、 私には、推しがいたから頑張ることができた。 しかし、 「僕は、本日を持って芸能界を引退します。」 デビュー目前での推しの引退… 私は、毎日泣き続ける日々。 そんなある日、深夜の工事現場の前。 「星名様?」 まさかの推しが工事現場でバイトしていた… 「なんで辞めちゃったんですか?」 「君もアイドルになったら分かるよ。」 その言葉を信じた私は、 アイドルになることになりました…!え? 自らアイドルを経験するうちに、彼が引退した本当の理由が明らかに? 「あんまり無理しすぎんなよ?」 「心配してくれてるんですか?」 「いや…そんなんじゃねぇし。」 工事現場のバイトの休憩中に毎回話すようになった元推しとの関係にも変化が?…
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名もない ひと青春
中華/著

総文字数/4,158

恋愛(学園)1ページ

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学校がきらい     だった

総文字数/727

実用・エッセイ(その他)1ページ

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親の事情により学校を転校することになり 初めは同級生や先生たちと上手く付き合うことが出来たのに “あること”がきっかけで同級生、先生にいじめられてしまう その他にも 勉強 全然ダメな自分 宿題の意味さえ分からなかった 授業に着いていくだけに必死だった 中学校に上がり2年になる前にまた転校 転校してもいじめが無くなることはなかった それよりか友達 頼れる人がいなかった 誰にも相談することさえ出来ず 高校に進学する 中学校の転校のストレスで集団生活(学校生活)に嫌気がさす その後卒業し就職するが社会生活に溶け込むことが出来ず “社会不適合者”と言われるレッテルを自ら貼ることになる それから立ち直るまでの話
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アンジュ短編第8弾、開幕。 奴隷の私は選ばれた。それはまるでシンデレラのように── 私はこの伯爵家の娘、シルヴィアーナ。でもこの家では奴隷で、ドアマットと呼ばれています。ある晩我が家に皇太子陛下がいらっしゃいました。そしてアザだらけの私の手を取り言いました。 「私の妃になって欲しい」 その日から私は、シンデレラになったのです。 ※この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「アルファポリス」様、「ノベルデイズ」様、「ノベルアップ+」様、「エブリスタ」様、「ステキブンゲイ」様、「ソリスピア」様にも連載しております。
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この胸の高鳴りは誰のせい?

総文字数/3,203

恋愛(ラブコメ)1ページ

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