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人形魔王は聖女の保護者

総文字数/71,415

ファンタジー21ページ

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魔王を倒す手伝いをして欲しいと召喚してきたのは、イケメンで、強くて優しい勇者様。しかし、その本質は少しおかしかった。すべてが自分の思い通りになると信じてやまない王子様は、「聖女は勇者と結婚をするべきだ」と言い切ったのだ。 イケメンであっても、そんなことはお断りだ。 「ありえない!」と叫び王城を飛び出し、うっかりうさちゃん人形に召喚してしまったノアと一緒に、めぐみは冒険者となることを決めた。 それがたとえ、勇者を裏切る行為だったとしても――……。 *小説家になろうさん、カクヨムさんにも掲載しています*
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「忍れど 色に出でにけり わが恋は…」 心の中に隠しているが顔色に 表れてしまったなぁ私の恋は。 「物や思ふと 人の問ふまで」 「物思いをしているのですか」と 人が訪ねるほどに。 百人一首… それは600年間の歌から選んだ百首の名歌。 そしてそれは人々の想いにつられ、 自ら選んだ持ち主へと異能力が生まれる。 政府はその異能者達を集め戦力にしようとしている。 その組織の名は『異能専科団』。 しかし勿論これをよく思わない者もいる。 その者達が集まったのが『政府反乱異能軍』だ。 これは2つの組織の戦いと異能者達を描いた 人間達の物語ー ーーーーー 誤字あります。 百人一首の意味が間違ってるかもしれません。 ご了承ください。
緋女 ~後編~

総文字数/15,445

ファンタジー21ページ

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あの日、私は母に捨てられた。   ここまではよくある話だった。 私だけが特別なわけじゃない。 でも、次の日。 そこは太陽が二つある全く別の世界。 そこで必然的に出会った二人。 変態毒舌執事 × 訳あり少女 更に加わる 弱気な王子、腹黒少年 二重人格眼鏡、不器用先生 それぞれの過去と想いが交差する。 果たして 少女がここにきた本当の理由は___? “愛する貴方は私が殺す。 誰にも殺させない”
Memorial School

総文字数/15,261

ファンタジー21ページ

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少年少女は記憶を追う。 特殊能力養成学校 後方支援科 1年 / No.7 エス(♀) 「私、ここにいても良いんでしょうか?」 + 戦闘科 3年 / No.1 アール(♂) 「所詮俺達は篭の中の鳥なんだよ。」 戦闘指令科 3年 / No.2 ケイ(♂) 「放っとけないんだ、あいつ。」 後方支援科 3年 / No.4 エム(♂) 「俺は……一番の役立たずだから。」 戦闘科 2年 / No.3 エイチ(♂) 「俺と遊ぼっか、新入りちゃん。」 戦闘科 2年 / No.6 シイ(♀) 「ただ、もっと強くなりたいの!!」 戦闘指令科 2年 / No.5 ユウ(♀) 「私は自分の力に誇りを持ってる。」 記憶の先にあるのは、幸福か。 +...+...+ Tumugi Watanuki presents.
夜を照らすmagic

総文字数/10,714

ファンタジー25ページ

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一人の女性が泣いていた。 「私の小説なんて……!」 書きかけの原稿用紙を破り、宙にばら撒く。女性の頰を涙が伝う。 女性の部屋の本棚には、数多くの小説が並んでいた。その中には「太宰修也」の名前もある。 部屋の隅で、黒い影が蠢いた。 ※この作品は、私が浅葱時代に書いた「livre magic」と萌葱陽彩さんの「夜を照らす月影のように」のクロスオーバー?になります!
ヤンキー君と異世界に行く。【完】

総文字数/229,581

ファンタジー429ページ

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☆異世界トリップラブファンタジー☆ あたしを花嫁にした男には、幸せが約束される。 ……って神様、なんでそんな予言を残すのぉ~!? 平凡少女【仁菜(ニイナ)】 × ヤンキー幼なじみ【颯(ハヤテ)】 × 可愛い系王子様【ラス】 × クールな参謀【シリウス】 × 大人で優しい親衛隊長【アレク】 × 癒し系技術者【カミーユ】 渡る異世界はイケメンばかり。 なんであたしはこんなに必死に生きてるの? ねえ、教えて颯。 あんたはどうして、ヤンキーになったの? 2013.12.20完結
悪魔に恋した少年
ふじ/著

総文字数/24,114

ファンタジー2ページ

懺悔after story〜想い-ルシエル〜
K/著

総文字数/3,534

ファンタジー2ページ

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これは懺悔に出てくる仮面の天使、ルシエル・ダイジェストの心境について語ったアフターストーリーです。
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僕が好きな女の子の婚約が決まってしまった。 「私、婚約することになりました」 ねえ。どうしたら君は僕だけのお姫様になってくれるの? 愛が重いヤンデレ執着闇堕ち弟系ヒーローが魅了の力を使って、包容力高めのヒロインを落とそうとする、両片想いハッピーエンド。 メリバ版も考えましたが、そっちは需要があれば書きます(あるかな?)
謎の謎を解き明かす
幸吹/著

総文字数/1,403

ファンタジー2ページ

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まだまだ、素人で、文章も拙いですが、楽しんで読んで頂けたら幸いです。どうぞ、よろしくお願いいたします。
秋の発表会

総文字数/2,962

ファンタジー2ページ

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日奈子と美桜の2重人格の先生を持った幼稚園のあるクラスの日常
メリーゴーランド

総文字数/2,894

ファンタジー2ページ

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美しく可憐な花に囲まれ 厳しく優しい母に育てられ 誰よりも優しく、素晴らしい女性になりたくて 神に好かれるようにと願ったのに 悪魔に好かれてしまったのは きっと 、 私のせいでは無い 公開開始 2024 / 4 . 28
秘密の信仰

総文字数/1,778

ファンタジー2ページ

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2024年、春の終わりの 思い出にーー
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ろくでなしの元に生まれ、苦労してきた伯爵令嬢プリマヴェーラ。 努力が身を結び第二王子アルフォンソと婚約するが、突如として現れた聖女・クラリスにより居場所を奪われ、免罪により投獄されてしまう。しかし… 「私は貴女を信じます。プリマヴェーラ様」 聖女クラリスの計らいにより死を逃れ、目を覚ますと12歳の自分に戻っていた。 女神の力によりプリマヴェーラは前世を思い出し、この世界が「乙女ゲーム」の中である事に気が付く。 「今度はシナリオ通りに進まない。 わたくしは本当の救いを知ったのだから…」 そしてプリマヴェーラは聖女に恩を返す為、忠誠を誓ったーー……… の、だが… 「プリマ、私、貴女以外に理解されたくないわ。愛してるの。」 「俺から逃げられるとでも?婚約者どの…」 聖女と元婚約者の様子がなんだかおかしい!? もう巻き込まれるのは御免です!
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 第二夫人(元男爵家)の子としてブラドリス辺境伯家に生まれたサディアは、銀髪に血のような赤い瞳という死神の色合いの持ち主だったせいで、継母・ノノリアと異母兄・バーデンから虐げられる日々を送っていた。  常に「身の程を弁えてでしゃばるな」と言われて育った彼女は、心を押し殺しながら家族には無関心な父の執務の雑用を手伝わされる傍ら、机の上に広げっぱなしの領地防衛計画書や地図を見る度に「もっといい方法があるのに」と内心で思いながら過ごしていた。  しかしその父が急死し、バーデンが当主を継いだことで、大きく状況は変わる。  行き当たりばったりな防衛策ばかりを行うバーデンに思わず意見をしてしまい、一層激しく虐げられる事になったサディア。その上、若い当主だからと周りに舐められたくなかったバーデンは、国が立てた隣国侵攻計画に後先考えずに乗って、失敗。国内への進行を許し、国軍は瓦解。国内からは敗戦の罪を着せられ、一族郎党処刑される原因を作った。  元々国の計画には穴があったから結果は変わらなかったとはいえ、バーデンはそもそも国の計画をなぞった動きもできていなかった。そのせいで連座させられる羽目になり、サディアは「ちゃんと進言できる状況だったら」という心残りを抱きつつ、処刑が執行。しかし次に目を覚ました時、7歳まで逆行していた。  人を動かす天才の母がまだ生きていた事で、サディアは「母の死を回避して教えを請い、この土地を守る人生を送る」と決意。そのためにはまず、家の中での発言力を得なければならない。  まずは父に認めてもらうために己を偽り能力を隠す事を止め、すぐに頭角を現したサディナ。逆行前は淡泊なやり取りしかなかった父が意外と実力主義者だった事を知ると共に、やる気と能力を認められ、バーデンを制して辺境伯領の防衛計画の一部を任される事になる。そこで結果を出し、『白い死神の采配』は、領内だけではなく社交界にまで有能さが囁かれるように。  その後、母の死の運命を変えたサディナは、王城から「会ってみたい」と言われ王族と謁見。それをキッカケに様々な人たちとの出逢いと偶然と必然が重なって、国の軍師としての道を歩み始める。地形や気候を見ての戦略作り、相手国の特使と話し、状況から思惑を読み采配するなど、時に周りと協力し時に対抗して結果を出し、『死神』サディナは次第にその名声を轟かせていく。
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ブラドリス公爵家の婚外子・サディアは、「何故私まで連座に」と理不尽に怒りながら処刑台に立っていた。  第二夫人(元男爵家)の子として生まれたサディアは、銀髪に血のような赤い瞳という本で描写される悪魔によく似た容姿だった事に加え、母親の後ろ盾のなさとその母も若くして亡くなってしまったせいで、継母・ノノリアと異母兄・バーデンから虐げられる日々を送っていた。  常に「身の程を弁えてでしゃばるな」と言われて育った彼女は、大人になってからは心を押し殺しながら密かに父の領地経営を手伝い、その能力を認められている事だけに幸せを見い出して生きていた。  しかしその父が馬車の移動中に急死した事で、ささやかな幸せも終わりを告げる。  暫定当主となったバーデンは、居場所を無くしたサディアを一層激しく虐げる一方で、国からの『代々宰相を輩出しているブラドリス公爵家からの、宰相候補選出依頼』にも、権力をよくばり自ら志願。当主と宰相、二足の草鞋を履こうと画策した挙句に失敗し、別の候補者が宰相に。その後国の上層部が間違った方向に国政の舵を切り、戦争が起き負けてしまった。にも拘らずバーデンは勝戦国に反旗を翻そうとし、一族郎党処刑される原因を作った。  自分の進言がバーデンはもちろん、他の誰にも届かなかった事に自身のこれまでを後悔したサディア。しかし同時に、バーデンのせいで連座させられる現実には「バーデンクソ野郎、ふざけんな」と思いながら処刑が執行される。そして次に目を覚ました時、7歳まで逆行していた。  早くに亡くなった母や急死した父もまだ生きている。サディアはその事に歓喜し「すべての結末を変える、自分自身で宰相の座を守り、両親の死も回避してみせる」と決意した。  そのためまずすべき努力は、ブラドリス公爵家から出す宰相選定候補者として誰にも異論を唱えさせない存在になる事。己を偽り能力を隠す事を止めたサディアはすぐに頭角を現し、バーデンを制して父からやる気と能力を認められ、公爵家に関する領地経営の中から出された課題も成功させ、家の中や領地だけではなく、社交界にまで有能さが囁かれ始める。  その後母の死の運命を変え、王城からは名指しで宰相選定候補者として王城に招かれる。様々な人たちと出逢いや選定における課題をこなし、サディアは『ブラドリス家の悪魔』としてその名を国内中に広めた。
最強魔女アーシェリアは今度こそ婚約者を救いたい
八色鈴/著

総文字数/1,517

ファンタジー2ページ

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アーシェリアはヴァランタン王国の最強魔女にして、王太子エリアスの婚約者だ。 しかし結婚式が半年後に迫ったある日、彼から突然婚約解消を言い渡される。 「婚約解消? 絶対に嫌ですわ。だってわたくしは殿下を心から愛しているんですもの。それにこの婚姻は、強力な魔術師を王族の手元に置いておくための政略結婚で――」 「君は理屈っぽいな! そういうところが可愛くないんだ!」 「なんと言われようと、愛する殿下のお側にいられるなら結構ですわ」 だってアーシェリアは知っている。半年後の結婚式の日に、エリアスが強力な呪詛を受けて死んでしまうことを。 これはアーシェリアにとって二度目の人生。 一度目の人生では婚約解消を受け入れてしまったがゆえにエリアスの側にいられず、みすみす彼を死なせてしまった。 その後悔を胸に、今度こそ彼を救おうと決めたのだ。 たとえどんなにエリアスに嫌われようとも。そしてたとえ、自分が命を落とすことになっても……。 それなのになんとか迎えた結婚式当日、アーシェリアが呪詛を肩代わりしたにも拘わらず、今回もエリアスを救うことはできなかった。 彼の死を引き金に、アーシェリアは再び結婚式の半年前に逆行してしまう。 これはきっと神さまがくれた最後のチャンス。結婚式までの間に、エリアスに掛けられた呪詛の原因を突き止めなければ。 一方、エリアスもまた焦っていた。 婚約解消してアーシェリアを遠ざけなければ、彼女がまた死んでしまう。 彼にとってこれは四度目の人生。『最初の人生』で、アーシェリアはエリアスにかかった呪いを肩代わりして死んでしまった。 二度目の人生では彼女を遠ざけることに成功したものの、なぜか三度目の人生では上手く婚約解消できなかったのだ。 愛するアーシェリアを救うため、わざと冷たい言葉をかけたり素っ気なくするエリアス。 けれど何をしてもへこたれない彼女を前に、エリアスはやがて「ふたりなら呪いに打ち勝てるかもしれない」と思うように。 調査を進める内に、ふたりはこれがいにしえの魔女による呪いだと気づく。 百年前の国王と恋仲であった彼女は、国王に裏切られた腹いせに彼の子孫を呪うと決めたのだ。 しかし王宮図書館に残された国王の日記から、彼が本当は魔女を愛していたことを知ったふたりは、怨霊となった魔女を説得。 呪いは解け、ようやく幸せな結婚式を挙げるのだった。
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