「異世界」の作品一覧・人気順

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異世界 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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【受賞】隠された王女~王太子の溺愛と騎士からの執愛~
澤谷弥/著

総文字数/128,816

ファンタジー231ページ

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グルブランソン国ヘドマン辺境伯の娘であるアルベティーナ。 幼い頃から私兵団の訓練に紛れ込んでいた彼女は、王国騎士団の女性騎士に抜擢される。 だが、なぜかグルブランソン国の王太子が彼女を婚約者候補にと指名した。 婚約者候補から外れたいアルベティーナは、騎士団団長であるルドルフに純潔をもらってくれと言い出す。 王族に嫁ぐには処女性が求められるため、それを失えば婚約者候補から外れるだろうと安易に考えたのだ。 ルドルフとは何度か仕事を一緒にこなしているため、アルベティーナが家族以外に心を許せる唯一の男性だったのだが――。 ※チャマさん、素敵なレビューをありがとうございます。
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同名タイトルの続編です。 恋心に鈍感な侯爵令嬢フローラと見目麗しき第三王子レイニーの恋物語。   2022/4/9~2023/10/15
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【完結済み:祝・ファンタジー(総合)・恋愛ファンタジー1位!】 「お前は穢れた血だ」 隣国の皇族である母の血が混じっている私。 そんな私、エスペランサは王太子ジオドリックの婚約者だ。 奴隷のように働かされ、虐げられていたある日、私の運命が変わった。 「エスペランサとジオドリックの婚約を白紙にし、次女であるブレンダと婚約させる!」 侮蔑の声が広間に響き渡る中、唖然とする私を他所に話は進む。 「そしてエスペランサは代わりに帝国の公爵の元へと嫁がせる」 ブレンダの婚約者であったソラル帝国のガメス公爵は『血濡れの死神』と呼ばれている50代の男性。 私は粗末な馬車に押し込められ、帝国へと向かう。 そこで私は、この入れ替え婚約の秘密を知ることになったーー。 2026.1.7  番外編 (皇帝陛下の)受難は続くよどこまでも を更新しました。 *小説家になろう様でも掲載しております
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公爵様に、「父親と歳が近い男は嫌だろう?」と言われましたが、私そんなに若くないですけど。
織子/著

総文字数/15,006

ファンタジー12ページ

私の理想を詰め込んだヒーロー短編コンテストエントリー中
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「氷のノルマン」と呼ばれる三十二歳の美貌の公爵、ルークス・ノルマン。 容姿端麗、家柄も申し分なし。 なのに女性が苦手すぎて、三十二歳にして恋愛経験はほぼ皆無。 そんな彼が夜会で出会ったのは、明るく物怖じしない社交界デビューをしたばかりの令嬢シエナだった。 会うたびに彼女が可愛く見えて仕方がない。 気付けばすっかり恋に落ちているのに、本人だけはそれを認められない。なぜなら(社交界デビューをしたばかりならば、おそらく15、16辺りの年齢だ‥‥)年の差! 恋愛偏差値ほぼゼロの公爵と、社交界デビューしたばかり?の子爵令嬢。 不器用な二人の恋の行方は――?
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拝啓、元婚約者様 捨てた私のことはお構いなく
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総文字数/102,577

ファンタジー193ページ

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侯爵令嬢であるフィーヌは「土の声を聴ける」という地味なスキルしかもっていなかったが、名門ダイナー公爵家の嫡男バナージに嫁ぐべく、厳しく育てられた。 ある日、妹のレイナがレアな植物育成スキル「緑の手」に認定される。緑の手は農作物の成長を促し五穀豊穣をもたらすのでとても重宝されるスキルで、レイナは周囲からちやほやされる存在に。 幼い頃から優秀な姉と比較されてフィーヌが嫌いだったためレイナは、婚約者を奪ってやろうと計画。バナージはそれに乗る。 結果、フィーヌは参加した舞踏会で休憩室に見知らぬ男──ホークと閉じ込められ、不貞行為だと糾弾された挙げ句に婚約破棄されてしまう。 そして、バナージには妹が継ぐことに。 しかし、これはレイナとバナージの計画を事前に察知していたフィーヌが仕組んだことだった。 一方、フィーヌの婚約破棄を知った辺境伯のホークは責任を感じ彼女に求婚。 嫁ぎ先のロサイダー辺境伯家はとにかく産業がなく貧乏だった。フィーヌは土の声を聞いて鉱脈を探し当て、ロサイダー辺境伯領は一気に豊かになる。 一方、ダイナー公爵家はたくさんあったはずの金鉱石の生産量が急激に落ち込みはじめ、フィーヌの力を知るが今更あとの祭りで──。 
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★電子書籍化&コミカライズ決定!!★ 公明正大で優秀な王太子フィルレスが 貴族が集まる夜会で 帝国の皇女から婚約破棄された。 その現場に居合わせた 宮廷治癒士のラティシアは 自分の過去を思い出す。 ラティシアもかつて 義妹に婚約者と実家の伯爵家を奪われ 追い出されていた。 数日後、王城の治癒室へ急患がやってきたが 実は変化の魔法をかけたフィルレスだった。 一般の治癒士が王族の身体に触れるのは 処罰の対象になる。 自分の不運を呪いながらも 同じ経験をしたフィルレスを不憫に思い 婚約破棄され傷ついた心が軽くなればと 懸命に慰めた。 翌日、なんと腕を買われて 専属治癒士へと抜擢される。 喜ぶラティシアだが、出勤初日に なぜかドレスに着替えさせられ 連れてこられたのは 例の夜会があった会場だ。 そこで告げられる衝撃の事実。 いつのまにかラティシアが フィルレスの婚約者になっていた。 実はフィルレスが腹黒だと知り、 なんとか婚約解消してもらおうと 奔走するも——?
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辺境に追いやられた伯爵令嬢は冷徹な王子に溺愛される

総文字数/85,572

ファンタジー244ページ

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2025年12月発売予定《ベリーズ文庫》作品の原案となったお話です。(書籍版とは内容が異なります) 文庫版では設定を大幅にブラッシュアップし、 『拝啓、私を追放した皆様。王家の子を身ごもりました~虐げられ才女は一夜で最高の幸せを掴む~』 として刊行されます★ 読んでくださる皆さまへ、心からの感謝を込めて── そしてこちら、まだ誤字脱字の修正ができていないものの、再掲載になります。 温かい目で見守っていただけますと嬉しいです m(_ _)m あらすじ 伯爵令嬢フェリーネは、異母妹、義母に虐げられ辺境の地へ追い出されていた。そんなとき、一人の旅人アレックスと出会う。 一緒に過ごし、甘い言葉の連続に免疫のないフェリーネは毎日がドキドキで。 どこか影があり、何か秘密があるのではないか。好きにはなってはいけない人ではないか。そう思うも少しずつ距離は近づいて、フェリーネは心を許してしまう。 しかし、いきなり彼は姿を消してしまったアレックス。 その後妊娠したことが判明するも、連絡の術すらなく途方に暮れたとき……。 元伯爵令嬢 フェリーネ × アルデール王国 第二王子 アレックス ふたりの恋の行方は……。魔法少な目、シークレットベビーのお話になります。
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陰でお局OLと揶揄されていた原田理央は、仕事中の不運な事故死の果て、180日後に処刑されてしまう、異世界の聖女リオ・アリミヌエに転生した。 この世界の聖女とは、もはや神の使いなどではなく、政治的に都合の悪い存在を遣い潰し、教会という名の檻に押し込める名ばかりの制度らしい!? 逃げる? それとも反乱する? 理央が選んだ道は、職場の労働環境改革。 ブラック職場をホワイトに! 激務、パワハラ、モラハラ、不透明な評価制度。 お局魂を発揮して教会の労働環境を、ひとつひとつ改善していくうち、聖女制度そのものの歪みがあきらかになっていく。 そんな中、聖女の護衛兼監視として付けられた、騎士ジークとの距離も、少しずつ変わり始めて……。 処刑回避を目指す、恋とちょっとした正義感が入り混じる、異世界転生&お仕事改革恋愛ファンタジー。 ※完結済み投稿中 ※ハッピーエンド
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公爵家の妾の子であるクラリアは、とある舞踏会にて二人の令嬢に詰められていた。 彼女達は、公爵家の汚点ともいえるクラリアのことを蔑み馬鹿にしていたのである。 公爵家の一員を侮辱するなど、本来であれば許されることではない。 しかし彼女達は、妾の子のことでムキになることはないと高を括っていた。 だが公爵家は彼女達に対して厳正なる抗議をしてきた。 二人が公爵家を侮辱したとして、糾弾したのである。 彼女達は何もわかっていなかったのだ。例え妾の子であろうとも、公爵家の一員であるクラリアを侮辱してただで済む訳がないということを。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
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嫌われ毒婦の白い結婚 のはずが、最強幻獣騎士様の溺愛が始まりました⁉
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公爵家の令嬢であるリーゼロッテは、どこに出ても恥ずかしくないような完璧な淑女。しかし、婚約者であるアドルフが王女と恋仲になり、全く身に覚えのない罪をでっち上げられて断罪され、悪女の烙印を押されてしまう。 失意の中、リーゼロッテの元に王家から寄せられたのはラフォン辺境伯であるテオドールとの婚姻の命令。 テオドールは2度目の結婚で、前妻を殺した残虐な男という曰くつき。リーゼロッテは断ることもできずに、辺境の地へ。 ラフォン領に到着した日、ふとした行き違いによりリーゼロッテは早速騎士を誑かしている噂通りの悪女だとテオドールに勘違いされてしまう。結果、初夜にテオドールは現れず、ふたりは白い結婚となる。 テオドールに嫌われていると気づいたリーゼロッテ、いつか追い出されるかもしれない日に備え一人で生きていけるように生活の基盤を作ろうと考える。 そして、法律で離婚が認められる二年後、リーゼロッテはテオドールに離婚を提案するがなぜか彼はそれを拒否。 さらに、偶然のアクシデントからリーゼロッテは幻獣になつかれる珍しい人だということが判明して──。 訳あり最強幻獣騎士 × 嫌われ毒婦 誤解からすれ違うふたりのラブファンタジー。
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ご覧いただきありがとうございます! ファンタジー(総合):1位(2023/08/25) 恋愛ファンタジー:1位(2023/08/25) たくさんの方に読んでいただけて嬉しいです(˶ˊᵕˋ˵) コメントや感想もありがとうございます!
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辺境のちっちゃな捨てられ領主は敵国女帝のお気に入りのようです~転生幼児、最強の家族とスキルを持つ秘密兵器でした~
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[原題]外れスキル『テイム』を授かりましたが、実は女帝の最強兵器です

総文字数/122,854

ファンタジー266ページ

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☆フェルナンシアの第三王女、ルキア、七歳。 粗末な廃屋に押し込められ虐げられていたルキアは、母国の敗戦により、敵国の名門エスカーダ公爵家に預けられることになった。 王宮から出られることを、密かに喜ぶルキアであったが、前世の憧れの人に激似のダリオンは、極度の人嫌い。彼の祖母、カトレアは引きこもり……と、エスカーダ公爵家にはいろいろな問題があって……☆ 旧題「廃屋の捨てられ姫は、敵国のワケあり公爵家で予想外に愛されています」 *START* 2021.11.13~ *END* 2021.12. 1 ☆usamosasan様、レビューありがとうございます!☆
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皇命婚と告げた運命の伴侶に恋情を贈る

総文字数/127,137

ファンタジー219ページ

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キラナ・フォーリ   二十二歳  セレスタ帝国皇宮治療院薬師 × アレン・トゥーイッラ 二十五歳  セレスタ帝国魔術騎士団団長 トゥーイッラ公爵家長子 銀髪に紫と琥珀の目、希有な治癒の力をもつ秘されたメリハ族の直系――それが私。 メリハ族の直系は生まれたときから〝運命の伴侶〟が決まっている。 私の紫の目は、まだ見ぬ伴侶の色。 出現した手首の痣は、運命の強制力であなたを縛りつける。 「――これは非公式な皇帝命令による政略結婚だ」 美しく冷たい紫の両目は私を明確に拒絶する。 「俺たちの間に恋情など個人的な感情は存在しない」 長い指は触れるのを拒否するように強く握りしめられたまま。 私がセレスタ帝国最重要保護対象の、メリハ族でなければ。 あなたが〝運命の伴侶〟でなければ。 あなたが想う人との未来を邪魔するつもりはなかった。 「……君は、俺が守る」 あなたに恋情は贈れない。 ――私にその資格はない。 ★☆★☆★☆★☆★☆ ひめか様、温かな感想をありがとうございました!
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これは私が望んだ復讐です

総文字数/121,819

ファンタジー60ページ

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「スカーレット、君には――王家の影になってもらう」 (……それってつまり、妹たちの尻拭いをしながら、一生城に軟禁されるってこと!?) 結界を維持する聖女として、そして王太子オーエンの婚約者として、誰よりも国に尽くしてきたスカーレット。 だがボロボロになった彼女に突きつけられたのは、婚約者と妹の裏切り、そして王家の身勝手な処分だった。 (このままじゃ、私の人生は搾取されて終わる……! 逃げなきゃ!) そう覚悟を決めたものの―― 「……あら? そもそも、どうやってこの国から逃げればいいのかしら?」 出国すれば国境の騎士に捕まり、一人で険しい山脈を越えるのも不可能。 すると追い詰められたスカーレットの前に、突然、隣国カリエントの王太子シモンが現れる。 普段の穏やかな態度とは別人のような、あくどい笑みを浮かべて。 「――逃がしてあげようか?  君がカリエントの王妃になるなら」 「……は、はあ!? シモン様には婚約者がいるじゃないですか!?」 突拍子もない提案に固まるスカーレット。 だが自分の置かれた危険を理解し、彼女は静かに決意する。 ――どんなに悪女と罵られようと、私は私の人生を取り戻す。 これは、与えられた運命ではなく、自分の意志で選び取った復讐と幸福の物語。
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強欲の公爵と呼ばれた元護衛騎士は、私と結婚するためだけに成り上がったらしい
織子/著

総文字数/8,680

ファンタジー12ページ

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第三皇女アーリアの初恋相手は、かつて護衛騎士だったライカン。 けれど再会した彼は冷たかった。 微笑みもなく、近付けば避けられ、視線はいつも鋭い。 嫌われているのだと思いながらも婚約を受け入れたアーリアだったが、ある日、自分が私生児だという噂を耳にしてしまう。 「私ではライカンの役に立てない――」 婚約者の幸せを願い城を飛び出したアーリア。 しかし追いかけてきたライカンから告げられたのは、 「何年もお慕いしていました」 という予想外の言葉だった。 帝国最強の公爵となった元護衛騎士と、彼に嫌われていると思い込んだ皇女の、盛大な両片想いラブコメ。
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双子の聖女が表と裏で国を支える小国ポリウス。双子の姉セイラは、表舞台で活躍する妹ルシアのために裏聖女として聖女の力を奮ってきた。 だが、突然隣国レインダムに政治的材料として売られてしまう。粗暴で荒々しい国と噂されていたレインダムだったが、実際は穏やかで豊かな国だった。 ポリウスでは裏聖女として質素で地味な生活を余儀なくされていたが、レインダムでは聖女として優遇な扱いを受け戸惑うセイラ。セイラが聖女として求められることは黒騎士と言われる最強の騎士ダリオスの病を治すことだった。さらに、ダリオスとは契約結婚するように言われてしまう。 一方、セイラがいなくなったことでポリウスは日に日に国力が落ち、天変地異や瘴気による厄災が後をたたない。表舞台に立つ聖女ルシアは、セイラの力に胡坐をかいて聖女としての祈りを怠っていたために力が無くなっていた。 慌てるポリウスの国王とルシアはセイラを取り戻そうとするが……。 他サイトにも投稿しています。
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——やっと準備が整った ようやく私の本懐を遂げられる 「お父様、王太子殿下との 婚約の解消を希望いたします」 「……は? お前、いったいどうした? どこか頭でも打ったのか?」 前世を日本人として生きた 独身アラフォーのOLは男運が悪く さらに半年かけて手にした成果を 若くてかわいい後輩に奪われ ヤケ酒した結果 湯船で寝てしまい前世を終えた そしてなぜか妹が 好きだった小説に出てくる 悪役令嬢 ユーリエス・フランセル 公爵令嬢に転生してしまった バッドエンド確定なので 処刑されないよう 王太子の婚約者を辞退し 隣国で事業を立ち上げ 悠々自適の暮らしを送っていた 護衛の騎士フレッドは 逞しく頼り甲斐がある さらにイケメンで気も利く 有能な騎士だった 前世が働き詰めだったので 適度に働き適度にダラダラしながら 過ごしていたユーリエス ところが突然王太子が訪ねてきて 復縁を迫ってきた キッパリとお断りしたものの 今度はフレッドが——? 幸薄かった前世が嘘みたいに 幸せをつかむ中身が枯れ女のお話
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