「令嬢」の作品一覧・人気順

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令嬢 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | ファンタジー

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最強魔女アーシェリアは今度こそ婚約者を救いたい
八色鈴/著

総文字数/1,517

ファンタジー2ページ

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アーシェリアはヴァランタン王国の最強魔女にして、王太子エリアスの婚約者だ。 しかし結婚式が半年後に迫ったある日、彼から突然婚約解消を言い渡される。 「婚約解消? 絶対に嫌ですわ。だってわたくしは殿下を心から愛しているんですもの。それにこの婚姻は、強力な魔術師を王族の手元に置いておくための政略結婚で――」 「君は理屈っぽいな! そういうところが可愛くないんだ!」 「なんと言われようと、愛する殿下のお側にいられるなら結構ですわ」 だってアーシェリアは知っている。半年後の結婚式の日に、エリアスが強力な呪詛を受けて死んでしまうことを。 これはアーシェリアにとって二度目の人生。 一度目の人生では婚約解消を受け入れてしまったがゆえにエリアスの側にいられず、みすみす彼を死なせてしまった。 その後悔を胸に、今度こそ彼を救おうと決めたのだ。 たとえどんなにエリアスに嫌われようとも。そしてたとえ、自分が命を落とすことになっても……。 それなのになんとか迎えた結婚式当日、アーシェリアが呪詛を肩代わりしたにも拘わらず、今回もエリアスを救うことはできなかった。 彼の死を引き金に、アーシェリアは再び結婚式の半年前に逆行してしまう。 これはきっと神さまがくれた最後のチャンス。結婚式までの間に、エリアスに掛けられた呪詛の原因を突き止めなければ。 一方、エリアスもまた焦っていた。 婚約解消してアーシェリアを遠ざけなければ、彼女がまた死んでしまう。 彼にとってこれは四度目の人生。『最初の人生』で、アーシェリアはエリアスにかかった呪いを肩代わりして死んでしまった。 二度目の人生では彼女を遠ざけることに成功したものの、なぜか三度目の人生では上手く婚約解消できなかったのだ。 愛するアーシェリアを救うため、わざと冷たい言葉をかけたり素っ気なくするエリアス。 けれど何をしてもへこたれない彼女を前に、エリアスはやがて「ふたりなら呪いに打ち勝てるかもしれない」と思うように。 調査を進める内に、ふたりはこれがいにしえの魔女による呪いだと気づく。 百年前の国王と恋仲であった彼女は、国王に裏切られた腹いせに彼の子孫を呪うと決めたのだ。 しかし王宮図書館に残された国王の日記から、彼が本当は魔女を愛していたことを知ったふたりは、怨霊となった魔女を説得。 呪いは解け、ようやく幸せな結婚式を挙げるのだった。
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呪いに侵されたファビオを助けるため、ガーデニアは自慢の髪を売って魔女から薬を貰うが、その様子を見ていたステファニーに横取りされる。 ファビオの命を救った英雄としてステファニーはファビオの婚約者に指名され、ファビオを見捨てた罪で婚約破棄と追放を申し渡されたガーデニアは冒険者になろうと冒険者ギルドを目指して旅に出る。 道中で低級モンスターに襲われて逃げていると、偶然通りかかったアスターに助けられる。 冒険者になることをアスターに反対されつつギルドに到着するが、エンリコからも加入を反対される。 そんな中で突然アスターが契約妻役の派遣をギルドに依頼し、その依頼をガーデニアに頼みたいと言い出す。契約妻役を演じている間はギルドで仮所属扱いにして欲しいとも。 依頼内容を聞いて躊躇うも、ガーデニアは渋々依頼を承諾する。 ガーデニアは過去にアスターと会っていること、婚約破棄と追放をされた際にアスターが受注中の任務を放棄してまでガーデニアを探しに行ったことを知って、アスターに真相を確かめる。 アスターが冒険者になった直後にカロルが生死不明となり、想い人であるガーデニアも喪いたくないことから、冒険者とは程遠い契約妻役を頼んだと教えられる。 身勝手なアスターを理解できないガーデニアはアスターの元を飛び出す。 ギルドを訪れたガーデニアは冒険者から怪我をしたミラを預かる。 治療には泉に咲く月下美人の花が必要と知って採りに行こうとするが、アスターに止められてしまう。 けれども月下美人の花が清き乙女しか触れられないことから、2人で泉に行くことになる。 月下美人の花を見つけたガーデニアだが、そこにファビオとステファニーが現れる。 ファビオたちは昔から恋仲であり、夫婦円満の象徴と言われているユニコーン(ミラ)を捕まえたが逃げてしまったため、月下美人の花の前で待ち構えていたと話す。 ガーデニアは憤慨するが、アスターが目を離した隙にステファニーに首を絞められて絶体絶命の危機に陥ってしまう。 そこにカロルが助けに現れて、ファビオたちはミラを傷つけた罪で捕まり、ファビオの呪いはミラを傷つけた罪としてカロルが掛けたものだと知る。 人間社会に慣れさせるため、ミラの育て親役をガーデニアとアスターに頼むとカロルは去る。 月下美人の花でミラの怪我は完治し、2人は育ての親役としてこれからも契約夫婦を続けることになる。
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婚約破棄✕怪人……え、怪人ですが婚約?破棄?って何 TapNovelの怪人コンテスト用の予定でしたが、文字数オーバーでした。 勢いとノリで書き切ったラブコメ(?)です。何でこうなった……。 ※ビジュアルノベルとして書き下ろしたものなので、文体が小説形式と言うよりシナリオ形式に近いです。ご了承ください。 ベリーズカフェ版(野いちご版)表紙はPicrewの「だだめーかー」 https://picrew.me/share?cd=N124b9D6Gu に文字入れなどしたものです
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異母姉の身代わりとして冷酷な獣と蔑称される公爵に嫁いだラシェル。 初夜には顔を出さず、干渉は必要ないと公爵に言われてしまうが、ある晩の日「姿を変えた」ラシェルはばったり酔った彼に遭遇する。 「このままでは、妻に嫌われる……」 本人、目の前にいますけど!?
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 ふかふかなベッドで目が覚めると――前世の記憶のせいか、いつもの風景とは違って見えた。  ベッドから降りて、近くの姿見で自分の姿を見ておもう。 (やっぱり、夢じゃ……なかったんだ)  好きだった獣人系乙女ゲームの悪役令嬢、黒髪、琥珀色の瞳、黒猫族ミタリア・アンブレラに生まれ変わっていた。  前日、屋敷に王子の婚約者候補に選ばれたと、届いた王城からの封書。  その封書に書かれていた同じ歳、白銀の髪、サファイア色の瞳、狼族、第一王子リチャード・ローランドの名前を見てから胸がざわついた。  この胸のざわつきの後に、激しい頭痛が起きた。  それが治り……前世で疲労? 事故? 何かの不運? で死んで、私は“乙女ゲームの悪役令嬢に転生したのね”と。  可愛い獣人族に生まれ変われたことは最高だけど――モブではなく、悪役令嬢か……。  王子と婚約して学園に入学しても、プリティな白兎ヒロインが出てきて、王子を奪われて嫉妬して、最後に悪役令嬢の私は婚約破棄される。  婚約破棄までは別にいいとして、問題はその後だ――私が知っている悪役令嬢の末路は国外追放、牢屋行きになり最後に野垂れ死んでしまう。  乙女ゲームのミタリアこと、私は高慢な性格のため誰にも相手にされず国外追放の後は、ボロ家で一人病気を患い、誰にも看取られずに寂しく死ぬ。王城の地下牢屋でも高慢な性格が災いして、みんなはに見放されて一人寂しく死ぬ……  ――いやぁぁぁぁあっ、二度目の人生では前世よりも、早く死にたくない!  地獄の様な職場から脱出できて、可愛い獣人に生まれ変われたんだ。  寝坊、お昼寝、二度寝、三度寝、ふかふかオフトゥン(お布団)を心ゆくまで楽しむぞ、と心に決めた。
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十回目のお見合いは、麗しの伯爵令息がお相手です。
小桜/著

総文字数/43,253

ファンタジー65ページ

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トルメンタ伯爵家に居候として身を置く『元』子爵令嬢フィーナ。幼い頃に両親を亡くした彼女は、早く結婚をして自分の家族を持つことが願いであった。  そのために何度も見合いを繰り返し、断られ続けて九人目。次、十回目の縁談こそ成立させてみせると意気込む彼女の前に見合い相手として現れたのは、なぜか居候先のトルメンタ伯爵家嫡男カミロ・トルメンタ。 「ご、ご冗談を……」 「冗談ではない。本気だ」  早く結婚したくて見合いを繰り返すフィーナと、無自覚の初恋を拗らせていた堅物なカミロのお話。
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 ~オカマの従者と道化師の宴~ ♡みそっかす令嬢とノリノリ王子(+愉快な仲間)のトラベルラブコメ♡ * たくさんの方にお読み頂けて本当に嬉しいです! ひとこと感想とても励みになっております♡ 本当にありがとうございます! ================ (他「アルファポリス」様に投稿)
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甘やかされて育った妹レイラと比べ、 日陰の存在である 公爵令嬢のエレノア・カートライト そんな彼女のもとへ、レイズと名乗る謎の人物から一通の手紙が届く 『信じられないかもしれませんが、 ここは乙女ゲーム『ヴァレンティルの花へ』の世界なのです』 『あなたはこのゲームの中ではモブ同然の扱いですが―― 私が絶対にあなたを幸せにしてみせます』 レイズの予言どおり王太子から求婚されるが 「王太子様にふさわしいのは私」と 案の定、レイラの我儘が発動 実は、その言葉を待っていたエレノアは 王太子との婚約をレイラに押しつけることに成功する 「私は誰にも操られずに、自分の意志で生きていく」 ゲームのシナリオから”自主退場”したエレノアが 自分らしい人生を取り戻していく物語
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公爵令嬢に転生したオディールが得たのは【お天気】スキル。それは天候を操れるチートスキルだったが、王族にはふさわしくないと馬鹿にされ、王子から婚約破棄されて追放される。 元々サラリーマンだったオディールは、窮屈な貴族社会にウンザリしていたので、これ幸いと美少女メイドと共に旅に出た。 倒したドラゴンを従えて、広大な砂漠を越えていくオディールだったが、ここに自分たちの街を作ろうとひらめく。 砂漠に【お天気】スキルで雨を降らし、メイドの土魔法で建物を建て、畑を耕し、砂漠は素敵な村へと変わっていく。 うわさを聞き付けた移民者が次々とやってきて、村はやがて花咲き乱れる砂漠の街へと育っていった。 その頃追放した王国では日照りが続き、オディールに頼るべきだとの声が上がる。だが、追放した小娘になど頼れない王子は悪どい手段でオディールに魔の手を伸ばしていく……。 女神に愛された転生令嬢とメイドのスローライフ? お楽しみください。
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結婚式当日、私レシール・リディーアとその夫となるセルト・クルーシアは初めて顔を合わせた。 「君を愛する気はない」 涙もこぼれなければ、悲しくもなかった。 だからハッキリと私は述べた。たった一文を。 「逃げるのですね?」 誰がどう見ても不敬だが、今は夫と二人きり。 「レシールと向き合って私に何の得がある?」 「可愛い妻がなびくかもしれませんわよ?」 「レシール・リディーア、覚悟していろ」 それは甘い溺愛生活の始まりの言葉。 [登場人物] レシール・リディーア・・・リディーア公爵家長女。  × セルト・クルーシア・・・クルーシア公爵家長男。
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第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞・1話だけ部門応募作です。
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乙女ゲームのシナリオどうなっちゃうの!?
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 気付くと私は、発売から十年経った今も思い出してはプレイを続ける乙女ゲーム「イストワール〜星恋の七王子」のキャラクターに転生してしまった。  しかもそれはゲーム内でヒロインを執拗に陥れようと画策する悪役令嬢、ミザリー・マリア・ド・ゴール。  本来の主人公であるヒロインがどのルートを通ってもその前に立ちはだかり、最終的には己の行いが招いた破滅の結末を迎える。  私はそんな結末を回避しようと、三年間の学園生活を奔走する。 「王子を味方につける方法を考えなきゃ!」
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ある日、突然車にぶつかり、気づいたら何も無い空間にいた平凡な女の子。 その空間にいた謎の男性から聞かされる衝撃の事実。 そして、まさかの乙女ゲームの悪役令嬢に転生?! えっ?あんたも着いてくるの?! しかも、謎の青年も着いてくる?! 私、平凡なんで国外逃亡しようと思います! 無事、国外ににげられるのか?!
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竜王太子の生贄花嫁を拝命しましたが、殿下がなぜか溺愛モードです!?~一年後に離縁って言ったじゃないですか!~
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[原題]離縁前提の生贄令嬢のはずが、なぜか冷徹竜王太子様に寵愛されています

総文字数/51,998

ファンタジー54ページ

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実家の伯爵家で虐げられていた美しい令嬢エルナは、国のしきたりで 同じ大陸にある竜人の国〝シェーンベルグ〟へ嫁ぐことに―― お相手は、冷徹無慈悲で血も涙もないと恐れられる竜王太子のルードヴィヒ しかも王太子妃とは名ばかりで、シェーンベルグへ嫁いだ者はみな 奴隷として扱われ悲惨な未来を辿ると言われ、生贄と呼ばれていた そんな生贄のエルナとの初夜、ルードヴィヒは冷たい顔で言い放つ 「お前とは一年後に離縁する」 「俺は美しいものが嫌いだ」 しかしひょんな出来事から、突然ルードヴィヒから溺愛されるようになり!?
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 魔術師団消防局で働く伯爵令息ハルトは、五年前に婚約者から浮気され婚約破棄をされて以降、色恋沙汰を避け続けそのまま25歳を迎えていた。しかし、新年度を目前に控えたある日、昇進の条件として結婚するよう言い渡され、寮を追い出された彼のもとに、大きな荷物を抱えたひとりの女性が押しかけて来た。 「クラルテと申します。旦那様のお嫁さんになるため馳せ参じました!」  彼の婚約者に内定したというクラルテは天真爛漫な侯爵令嬢。なんでも、彼女は元々ハルトのことを慕っていたらしく、使用人もいない屋敷に上がり込み、嬉々として給仕を始めてしまう。  しかし、頑固者のハルトは、一度決めたことは曲げたくない。過去の婚約者を想い続けるためにクラルテとの婚約を拒否しようとしていたのだが……。 「旦那様がわたくしとの婚約に納得していないのは知っています。わたくしは旦那様に愛してほしいだなんて言いません。だけど、わたくしは旦那様を心からお慕いしておりますので……愛されたいとは思っています。ですから旦那様、覚悟、していてくださいね?」 (こんな可愛いことを言われて愛さずにいられるはずがないだろう!)  いつのまにか二人の攻守は完全に交代。しかし、クラルテは押すのは好きでも押されるのは苦手なようで…!? (どうしよう……旦那様が甘すぎて困ります!)  押しかけ令嬢クラルテと、押しかけられた魔術師ハルトの溺愛攻防。 ※このお話は小説家になろう様、アルファポリス様でも公開しています。
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戦闘力は抜群だけど恋愛方面はポンコツな異世界の魔王様が、乙女ゲーム世界に召喚されてしまった。 生き残る条件は、攻略対象者と一緒に乙女ゲーム世界を救うこと。けれども魔王様の恋愛経験値は残念ながらゼロ! 頭を抱える魔王様を、さらなる非情な現実が襲う。 「この世界の聖女が、どうやって攻略対象者に力を与えると思いますか? 答えは聖女の口付けです!」 まさかのDEAD or KISSな展開に絶体絶命な魔王様。さらには攻略対象者の中に、元の世界の腹心の部下までがまぎれこんできて……? 果たして魔王様は、乙女ゲームのヒロインとして世界を無事に救えるのか。 初心すぎる魔王様が赤面して転げまわったり、人間の手から敬愛する魔王を守るために異世界から駆けつけたはずの元悪魔な美形部下が泥沼にはまって悶え苦しんだり。 最恐魔王の、ジレきゅん主従ラブ! ※小説家になろう様にも連載しています。
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ある日突然送られてきた、一通の手紙。 それはなんと、かつての同級生ルーカスからの求婚の手紙だった。 自己中で俺様なルーカスと、結婚なんてしたくない。 いや、待てよ。ルーカスは、私をからかうために手紙を送ったのかもしれない。 悩んだ私は、ルーカスの真意を探るため、 トラスター公爵家に男装して潜入することにした。 そして、ルーカスに相応しい令嬢を見つけ、 ルーカスの新たな恋を応援しようとした。 ルーカスのまっすぐな思いや、激しい愛情なんて、 知らなかった。 そしてその愛に触れ、 次第にルーカスに溺れていくのだった……ーー 2024.8.19〜2024.9.17
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王子様のマイフェアレディ

総文字数/1,267

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18世紀後半 近世西洋王朝が舞台のヒストリカルロマンス プロローグ 公爵主催の舞踏会で主人公は公爵の息子を探していた。 主人公の父親が無実の罪で投獄されてしまったのだ。 父親には娘が二人いたが、美人で評判の姉はすでに婚約者がいる身。 主人公は姉の身代わりになり、公爵の息子の相手になることを決意する。 ■性の手ほどき 主人公の社交会デビューの日、身分を隠したヒーローと運命的な出会いをする。 公爵家の舞踏会。 公爵の息子は当代きっての洒落者で、垢抜けない自分では相手にされないのではないか――。 気後れする主人公だったが、現れたヒーローの完璧ないでたちに目を奪われてしまう。 ヒーローは主人公が貴婦人たちとは違い、純朴なのに興味を持つが、 目的のために利用しようと主人公をレディに仕立て上げる。 衆目を集めた主人公だったが、足を痛め、早々に舞踏会を後にする。 やっぱり自分は駄目だと思ったその時、ヒーローはある提案をする。 ヒーローから「性の手ほどき」を受け、公爵の息子を虜にさせる。 ヒーローは主人公に忠告する。このことは誰にも言ってはいけない、 そして、公爵に誘われても一度では応じないこと、魅惑的な女性になるにはうまくかわすことだ。 そして性の手ほどきが始まった――。 主人公の狙い通り、公爵の息子から舞踏会への招待状が届く。 舞踏会で公爵の息子と踊る主人公だが、腰に回される手に当惑を隠せないでいると、 ヒーローが現れて主人公に踊りを申し込む。 「一度では応じるなと言ったはずだが」ご機嫌ななめなヒーローとの性の手ほどき。 主人公はヒーローがどこの誰か気になり聞きまわるが、どこからも情報が得られない。 それもそのはず、貴族院にも庶民院にもヒーローの名前は記されていない。 一体社交界に出入りするあの貴公子風の男は誰なのか――。
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【英語版電子先行発売中!】 アニエス・ルフォール伯爵令嬢は、珍しい桃花色の髪と精霊の加護の持ち主。 ある日、竜の血を引くという王族の婚約者から、魂の伴侶である『番』を見つけたと婚約破棄された。 元々平民育ちのアニエスは平民に戻ろうと準備を始めるが、何故か婚約者の従兄の王子から舞踏会に招待される。 精霊の加護により感情が高ぶると相手にキノコを生やすという困った性質を持つアニエスだが、キノコが生えた王子は怯えるどころか、歓喜した。 「これも運命の赤い菌糸が繋ぐ縁だ。――俺と婚約してくれないか」 色々訳ありの伯爵令嬢がキノコの変態王子と出会い、キノコを生やしたりもぎ取ったりしながら、自分と向き合うお話です。 ※お話に出て来たキノコのモデルを紹介する「今日のキノコ」がついています ※「小説家になろう」にも掲載しています。
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