「ファンタジー」の作品一覧・人気順

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ライオン王子に飼われたネコさん。

総文字数/93,812

ファンタジー137ページ

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顔面・スタイル共に国宝級と称され、 ライオン王子と呼ばれるモデルのレオ。 実はそいつ、ちょっと前まで私の彼氏"でした"。 幾度目かの浮気が発覚し、 我慢の限界を迎えて別れを告げてから一ヶ月。 忘れようとしても 日々メディア露出する彼はいやでも目に入る。 行きつけのバーで愚痴りまくっていると、 ママに魔法をかけられてーーーー!?
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高熱にうなされ、自分の前世が美容師だったことを思い出したルシアナ・スタインフェルド12歳。 公爵という身分とは裏腹に、ルシアナの住むルミナリア公爵領にあるのは見渡すかぎりのりんご畑だけ。 南国からの輸入フルーツによりりんごが売れなくなったスタインフェルド家は、財政難に陥っていた。 そんな中、姉・ベロニカの婚約者選びを兼ねたパーティーが公爵家で開催される。 最も有力候補だった成り金貴族のバルドー家三男、ウィンストンの裏の顔を知ったルシアナは、父にウィンストンと姉との婚約はしないよう懇願するが、財政難にあるウィンストン家に選択の余地は無かった……。 姉のくせっ毛をジャングルと揶揄し、バカにするウィンストンに、ルシアナはギャフンと言わせることが出来るのか?! 更には「人は見た目じゃない」と断言するキラキライケメン王子も出てきて苛立つルシアナ。 ――ヘアスタイルからこの領地、変えてみせますわ!
WHITEMOON~あやかしの神様~
愛音*/著

総文字数/61,584

ファンタジー202ページ

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三千世界 古の時代・神と人の争いで天上神たちは消滅。 残された神々たちは神の力を失い、妖となった。 人は妖を異形の者とし迫害。 妖もまた御身を護る為、人に刃を向けた。 妖の一族の一つ・天狗の最後の純血種が実は『冥府の神』だった。 自らを『迦楼羅(カルラ)』と名乗り、冥界を統べる。 討魔師・小笠原知弥(オガサワラトモヤ)25歳 吸血鬼(紅鬼)と人のハーフ。 『紅鬼』の始祖・『紅月』の魂を持つ一人。 × 妃女神・小笠原花奏(オガサワラカナデ)17歳 陰陽師・安倍晴明の直系一族 アメブロの転載作品です。 フィクションです。 2012・10月11日END 愛音*
先見の巫女
涙鳴/著

総文字数/80,266

ファンタジー216ページ

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時は遡り平安の世 京を騒がせた少女がいた 何年も先の世を見通し 時には遥か昔の世さえも 見知る事が出来たという その少女…… 先見の巫女と申す…… 先見という不思議な 力を持つ少女雛菊(ヒナギク) 彼女の力を狙い利用しよう とする人間達の邪な心に 自らの心を閉ざしてしまった 彼女の心を解き放ったのは 女よりも美しい青年 朱雀(スザク)だった 和風ファンタジー お楽しみに!☆ ************************ ☆祝☆ ジャンル別ランキング 最高9位☆
幻獣のタペストリー ~落ちこぼれ魔導士の召喚魔法~

総文字数/109,184

ファンタジー289ページ

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あたしはサンディ 正式な名はアレクサンドラ なんともご大層な名前だけど、 あたしは落ちこぼれ魔導士なの 週に一度はその辺をぶっ飛ばすような失敗をやらかすくらい、魔法の才能がない いっそのこと魔導士やめたいのに…… サンディ(アレクサンドラ) 下級貴族の娘。17歳 ローズマリー アルス村の鍛冶屋の娘。サンディの幼なじみ ショーン アルス村村長の息子。サンディの幼なじみ ホーク(イアン·グレイホーク) アルス伯爵。サンディの師。 2012.04.10 - 2012.09.13 .。.:*·゜゜·**·゜゜·*:.。. 小松ヤコ様  涼川 凛様 もんこ様 ステキなレビューをありがとうございます
契約結婚した白虎の姫巫女

総文字数/108,504

ファンタジー161ページ

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白石結羅(しらいし ゆら)は大学1年生。大学通いながら四神・白虎が祀っている神社で、除霊師としてバイトをしていた。 本来ならば幸せな一般家庭に見えるだろう。しかし両親は妹の茜ばかり可愛がる。 差別されて育つが、唯一の味方である茜を、小さくなった白虎(虎太郎)と守りながら 父方の実家・白石神社の次期後継者として生活を送っていた。 しかし両親にかけられた呪詛も厄介なのに、結羅自身さえ何度も命を狙われしまう。 そんな時に、変質者の襲われそうになったところを青龍を祀っている青石神社の当主・龍崎伊織(28)に助けてもらう。 朱雀の当主が行方不明。それに結羅が狙われる事は大きく関係していた。 人間不信である伊織だったが、結羅を知ることで運命が動き出す。 ある条件を出すことで契約結婚を持ちかける伊織。戸惑った結羅だったが、妹を守るために承諾。 そこには渦巻く陰謀と思惑。数々の事件に隠された結末とは・・・? 虐げられたヒロイン(白虎の次期後継者)と青龍の当主・ヒーローのあやかし&現代ファンタジー。 ノベマのスターツ文庫大賞にエントリ中。 注意事項。 ジャンルは、こちらであっているのか?? 四神の能力は、あえてバラバラに設定してあります!(なので誤りではありません) 誤字・脱字があったら申し訳ありません。気づいたら修正します。 口の悪いコメントはご遠慮下さい。 公開日・2025・7・21 完結日•2025•7•31
『親友』との時間を優先する婚約者に別れを告げたら

総文字数/81,829

ファンタジー12ページ

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筆頭聖女の私にはルカという婚約者がいる。教会に入る際、ルカとは聖女の契りを交わした。会えない間、互いの不貞を疑う必要がないようにと。 最初は順調だった。燃えるような恋ではなかったけれど、少しずつ心の距離を縮めていけたように思う。 けれど、ルカは高等部に上がり、変わってしまった。その背景には二人の男女がいた。マルコとジュリア。ルカにとって初めてできた『親友』だ。身分も性別も超えた仲。『親友』が教えてくれる全てのものがルカには新鮮に映った。広がる世界。まるで生まれ変わった気分だった。けれど、同時に終わりがあることも理解していた。だからこそ、ルカは学生の間だけでも『親友』との時間を優先したいとステファニアに願い出た。馬鹿正直に。 そんなルカの願いに対して私はダメだとは言えなかった。ルカの気持ちもわかるような気がしたし、自分が心の狭い人間だとは思いたくなかったから。一ヶ月に一度あった逢瀬は数ヶ月に一度に減り、半年に一度になり、とうとう一年に一度まで減った。ようやく会えたとしてもルカの話題は『親友』のことばかり。さすがに堪えた。ルカにとって自分がどういう存在なのか痛いくらいにわかったから。 極めつけはルカと親友カップルの歪な三角関係についての噂。信じたくはないが、間違っているとも思えなかった。もう、半ば受け入れていた。ルカの心はもう自分にはないと。 それでも婚約解消に至らなかったのは、聖女の契りが継続していたから。 辛うじて繋がっていた絆。その絆は聖女の任期終了まで後数ヶ月というところで切れた。婚約はルカの有責で破棄。もう関わることはないだろう。そう思っていたのに、何故かルカは今更になって執着してくる。いったいどういうつもりなの? 戸惑いつつも情を捨てきれないステファニア。プライドは捨てて追い縋ろうとするルカ。さて、二人の未来はどうなる? ※曖昧設定。 ※他サイトからの掲載。
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「フユ。悪いが、きみとぼくとの間に愛はない。もうずっと前からね。ぼくはね、フユ。ずっとずっと捜していたんだ。もう出会えないのではないかと不安で仕方がなかった。諦めかけてもいた。しかし、やっと出会えたんだ。きみにこのうれしさがわかるかい? 心から愛することの出来るレディに出会えた、このぼくの気持ちが。この高揚感が理解出来るかい? だから、彼女をいますぐにでも妻として、正妃として迎えたいんだ。悪いが、きみはもう必要ない。きみはもう自由だ。フユ・オールディス伯爵令嬢として、実家に帰ってるといい」 この日、フユは愛する夫である国王コリン・スティントンから宣言された。その直後、彼女は死んだ。愛してやまない元夫の前で事故死する。 気がついたら、寝台の上だった。彼女は、数日前に戻っていたのである。彼女は決意する。死なないようにしようと。が、何度回避を試みてもかならず死んでしまう。生きることが出来ないなら、死んでこのループを止めようとするもそれもかなわない。 そして、彼女はあることを決意する。 すべてに終止符を打ちたい。 フユは、愛するコリンを想いつつ一人奮闘する。 ※ショートショートです。典型的なループものです。ハッピーエンド確約です。ゆるゆる設定はご容赦願います。
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⚠️ 今作は、以前公開していた同タイトルの 元のストーリーになります。 短編コンテストにエントリーするために、 字数制限に合わせて削除した部分を復元させて 改めて投稿致しました。 先に公開していた同タイトル作は、削除致しました。 本棚に入れてくださっていた皆様には ご迷惑をおかけしましたことをお詫び致します。 * 他サイトには、このバージョンで公開しています
異世界の巫女姫は、提督さんの『偽』婚約者!?

総文字数/139,768

ファンタジー188ページ

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私はここから出たかった。 ただ自由が欲しかった。 そう願ったら…………え?終末に飛ばされた!? ーー古い因習の残る海神島(わだつみのしま)。 その島には巫女がいる。 海神の巫女姫と呼ばれる17歳の高校生、桜庭セリは恒例神事の『海神祭』の最中、不思議な声を聞き、海に転落した。 着いた所は陸地が全て海に沈んだ終末世界。 海に漂流していたところを『戦艦島 那由多ーナユター』の提督に助けられるが、どうやらセリは提督の行方不明の婚約者(超ビッチ)と瓜二つであるらしい!? ゆるふわ設定、妄想系ヒロイン。 最初重めですが、あとはゆるゆるです。 4月8日、タイトル変更しました。
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妖狐の御身替わりには、曼珠沙華の花紋を持った娘・華狐を献上しなければならないという村のしきたりがあった。ある日突然、華狐に選ばれた芹香(せりか)は生贄として妖狐に嫁ぐことになる。しかし、芹香を待ち受けていたのは、可愛い子狐と狐耳を持った世話人が二人だけ。肝心の妖狐は姿を見せないまま時が過ぎ、約束の一年が経とうという日、芹香は祠にむかって離縁を願い出たが、返事をしたのは思いもよらぬ相手で……──?
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 その世界は人間と妖精が住む国が分かれていた。  人間族の果ての国ラストリア王国の第二王女であるカテリアーナは家族と似ていない容姿であることから『妖精の取り替え子』として虐げられていた。  十六歳になったカテリアーナはある日、国王である父に命じられて妖精族の果ての国エルファーレン王国に嫁ぐことになる。エルファーレン王国は妖精族の国で人間族が嫁いだ前例がない。  王女でありながら、身一つで国境へと向かったカテリアーナを待ち受けていたのは、エルファーレン王国の国王フィンラスだった。  国王自らの出迎えに驚くカテリアーナ。  しかもフィンラスの正体はもふもふな妖精猫だった。 「可愛い! もふもふなお猫様!」  気づけば、カテリアーナはフィンラス国王のもふもふな胸に飛び込んでいた。
キミを守るよ。~生まれ変わって何度でも~

総文字数/114,375

ファンタジー358ページ

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17歳の誕生日 封印が解ける時 「何もかも奪ってやる」 「その力で世界は全て思い通り」 再び事件は起こる 「俺が守るから」 話したこともなかった人気者のクラスメイトに いきなりそう言われたけど 守るって何から? 「あんたには強大な力が眠ってるんだよ」 彼はどうやら私の何かを知っているらしい そしてそれは彼にも関係しているみたいで……? 「約束、覚えてる?」 彼の切ない表情に 大切な何かを忘れている気がした ゚。*✡前世が絡み合う現代ファンタジー✡*。゚ 「全部……思い出した」 。*✧2016年野いちごGPパープルレーベル✧*。 一次審査通過! ありがとうございます!!
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シェンナには元栄養士だったという前世の記憶がある。 その記憶のおかげで、家族共々病気知らず。だが、婚約者であるアーネストは偏食ばかり。 「このままでは死にますよ!?」 「お前は口煩い!お前なんかと生涯を共に出来ない!」 そう捨て台詞を吐かれ、婚約は破棄された。 だが、数ヶ月すれば── 「助けてくれ!」 不摂生がたたり、身体にガタがきた模様。正直、ざまぁwなんて思ってたら 「助けてくれたらお前と結婚してやる!」 「金を積まれてもお断りです。見返りなら、貴方のお兄様を紹介なさい」 アーネストの兄であるヴィクトルはこの国の騎士団長を務めている人物。私と一回り以上離れているが、それがまたいい。大人の色気と大人の包容力。それに、鍛え上げられた体に、規則正しい生活とバランスの取れた食生活。こんな理想な人はいない。 はたして雑魚で鯛を釣ることが出来るのか?
シナモンと葡萄酒と白銀の魔杖

総文字数/88,613

ファンタジー24ページ

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アドベントカレンダーとして毎日更新する予定ですので応援いただけますと嬉しいです! 警戒し合っていた二人が、交流を重ねていく間に恋に落ちてしまうお話です。 エーファがカフェで出すスパイスが効いたお菓子やホットワイン、そして頼もしいモフモフ相棒の活躍もお楽しみください。
最悪な政略結婚を押しつけられましたが、漆黒の騎士と全力で駆け落ち中!
  • 書籍化作品
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『かつて、善なる神と悪しき神との壮絶な戦いがあった』 建国神話の戦いから幾年月。 英雄の末裔、キアラ嬢は 次期王位継承者との婚姻を控えていた。 ところが……。 「最っ低。この結婚、なにもかも最低」 結婚相手は地位と財産だけが取り柄の 至上最低クズヤロー。 でも領地を盾にとられては逆らえない。 泣く泣く結婚を承諾したけれど……。 「あなた様の初めての口づけを ほかの誰にも渡しはしない」 子どもの頃から好きだったイケメン騎士に告白されて 突然キスをされたなら? 「逃げましょう」 「……え?」 「え? じゃなくて! いますぐここから逃げましょう!」 神話の時代に端を発する恋物語。 手に手を取って駆け落ちするふたりには 隠された事実や、障害が目白押し。 それでもめげずに、頑張ります。 この最悪な政略結婚…… 全力で回避します! かんたん感想、感想ノート ありがとうございます! とても嬉しいです! レビュー御礼 聖凪砂様 usamo様 おかげ様で、マカロン文庫より発売となりました。 書籍版とサイト版は少々人物設定が異なっております。 ご了承くださいませ。
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『人の嘘偽りを視読する』 異能持ちのアビス一族に生まれながら、 その力が発現しなかったエリアーナ。 彼女の異能を利用しようと、 子息アレクシスと婚約・結婚させたジークベルト侯爵家の者達に 『見当違いだった』『無能嫁』などと罵られ、 肩身の狭い日々を送っている。 エリアーナの美貌の夫・アレクシスは 屋敷の離れに愛人と住まいを共にしており、 結婚式当日は花嫁の顔を見ようともしなかった。 拠り所のないエリアーナの心を支えるものは、 魔法鳩に乗せて飛ばす『クロード』との手紙のやりとりだ。 事実上お飾りの妻となってしまったエリアーナは、 義母からの命令で、 髪を引っ詰めアメジストの瞳を隠すように メガネをかける地味っ子令嬢に扮し、 魔術学校・ロッカジオヴィネ学園に通っている。 地位も異能も持たぬ者を 公爵家跡継ぎの嫁に迎えたなど一族の恥さらしだと、 義母は意地でもエリアーナの能力を発現させようとしていた。 ——残念ですがお義母様。 幾ら私をしごいても、 ジークベルト家が望むような能力は発現しません。 なのでこんな役立たずの嫁になど、 『離縁』を申し付けてください! 『離縁』を言い渡されるために奮闘するエリアーナだが、 アレクシスがエリアーナに冷たくあたるのには、 ある深刻な「理由」があって…?! 鳥や動物たちの声を聴くことができる異能持ちの落ちこぼれヒロインと、 訳あり旦那様のじれもだ溺愛ストーリー。
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経済的に苦しい伯爵家で慎ましく暮らしていたエルフリーデだったが、台風により屋敷が半壊し修繕費が必要になる。 そこで思いついたのが、給金のいい騎士団へ男装して入団することだった。 幸い、兄二人が先に入団していたので男として入団することに成功。 活き活きと騎士補佐の仕事をこなしていたが、あるきっかけから皇帝と話すようになる。 だんだんと距離が近づくエルフリーデと皇帝。 そんなある日、竜の血を引く皇帝に発情期がおとずれて――!?
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子爵令嬢シャーロットは、聖女と呼ばれる義妹と婚約者に無能だと追い出され、野蛮だと評判の『赤獅子辺境伯』に嫁ぐことに。 ところが噂とは裏腹に、魔物が溢れる過酷な地でありながら、騎士として優しく逞しいアーサーに、シャーロットは徐々に惹かれていく。 ある日、恐れていた魔物の襲撃が。出撃するアーサーを案じるシャーロット。 だが、戦況は思わしくなく、苦戦の知らせが届く。 (今、私にできることをやらなければ!) 新たな決意を胸に、シャーロットが向かった先は…… 「俺のかわいい婚約者を、みんなに自慢させてくれないか?」 「シャーロットをとことん甘やかすつもりだ。覚悟しておいて?」 ⭐︎表紙イラストは、みこと。様に描いていただきました♪
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