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 魔女の末裔・ロロナは、森でひっそりと暮らしている。  祖先が王族を呪ったせいで、世は魔女狩り真っ只中。祖先魔女が当時の王を呪ったのは、弄ばれて捨てられたから。仕返しに悪夢を見る呪いをかけたのである。その呪いは王の血筋に代々表れる。  でも呪うのはだめよね、とロロナは自分の代で呪いは終わらせると息巻いて王都へ向かった。  魔女の血筋は灰色髪で赤い目をしていた。ロロナはバレないために色を変え、今代の陛下に近づくために魔導師団に入団。試験では魔物を吹っ飛ばし「とんでもねー新人がきた」と注目を浴びる。  陛下に会うため成果をあげていたら、優秀新人賞を取るほどになる。師団長リヴァルにも気に入られ、仕事も振られ、ロロナは全部完璧にこなすので評価は上がる一方。  時には助け助けられ、リヴァルへの恋心を自覚したとき、なあなあではダメだと本格的に陛下に近づく方法を考える。  ようやくチャンス到来。以前王妹の護衛で刺客を退けたロロナは、褒賞を貰えることになった。  褒賞式には陛下も臨席すると知り、ロロナは「魔女だって伝えて、呪いを解くから口付けさせてくださいってお願いするのよ!」と腹を括る。  褒賞式前夜。ロロナは魔導師団員と宰相が、褒賞式に陛下毒殺の計画を企てている場面に遭遇する。リヴァルに報告しようとするが、背後を襲われ気絶してしまう。目覚めたロロナは城の地下室に閉じ込められていたが、意地で脱出。  褒賞式の開式閉式は、陛下が聖杯の祝酒を口にすることで成される。褒賞式の大広間に飛び込んだロロナは「飲んじゃダメー!」と叫ぶ。その時のロロナの姿は、元の魔女の色に戻っており、一同は壮絶とした。  ロロナは企てを話すが、宰相はロロナの姿を利用して罪を被せようとした。  それを庇ったのはリヴァルであり、玉座にいる者は影武者で自分こそが王だと宣言する。リヴァルは宰相を裏から探っており、今回の件で失脚させることができた。  リヴァルは薄々ロロナが魔女だと気づいていた。そして本来の目的をロロナから聞かされたリヴァルは、ロロナを抱きしめながら囁く。 「口付けは、呪いを解くためだけなのかい?」  違うと答え、ロロナはリヴァルと想いを通じ合わせることができた。  今までの活躍によりロロナは魔導師団員としての人気も高かったので、正体が魔女だと知られたあとも皆に受け入れられたのだった。  
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君は海で、私を待っている

総文字数/9,900

ファンタジー3ページ

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一生に一度の恋がしたくて、 今日もあなたに会いに行く。 君は海で、私を待っている
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きみの手の生命線を書き足して、
真崎優/著

総文字数/1,287

恋愛(その他)1ページ

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もっと長生きして、いつまでもふたり揃って結婚記念日を迎えられるように、油性ペンで生命線を書き足してみようか。
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人間不信な貴方へ、人魚姫の愛を。
tsuki/著

総文字数/2,477

恋愛(純愛)3ページ

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 「君、怪我をしているのかい?診せてごらん」  「もう一度、あの人に会いたいんです。その為なら声を失っても、足を失っても構いません_______」  「……誰だ君は。患者じゃないなら出て行ってくれ」  再会した貴方は、心に深い深い傷を負っていました_________ 初めまして!初心者なので多めに見ていただけると幸いです。もし似たような内容の作品が既にありましたら、出来る限りご報告願います。内容は変更もしくは削除させて頂きます。
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キティーからのものがたり

総文字数/7,097

歴史・時代1ページ

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『キティーからのものがたり』 ~「アンネの日記」の筆者アンネ・フランクと日記帳のキティーのヒストリカルファンタジーストーリー~ 作者・彼杵あいな ―舞台は、第二次世界大戦中のオランダ・アムステルダムー 誰にも買ってもらえずに捨てられることを覚悟していた赤いチェック模様の日記帳。彼女を救ったのは、大きな瞳を輝かせた可愛らしい少女だった…ー。 小学四年生の頃から大好きなアンネ・フランクを題材に、短編小説を書いてみました! 気に入っていただけるかは分かりませんが、これを読んで少しでもアンネのことを知っていただけたらと思います…! 元々、以前童話のようなスタイルで書いた作品なので、あまりライト文芸っぽくはないかもしれませんが、ご了承ください(^_^;)。 ※本作は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」、「ノベマ!」、「魔法のiらんど」でも掲載している作品です
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ルーリエは一度も森で暮らしたことのない宮仕えエルフ。かつてルーリエの母が城で働いていたため、ルーリエは城の使用人居住スペースで育った。 見た目や精神年齢は若い乙女といったルーリエは、城で働く仲間とともに日々自分の仕事をがんばっている。(ルーリエの仕事……果物を育ててジャムをつくるのがメイン。エルフの種族がこの世界から受けている加護により、ルーリエが栽培すると植物はよく育つ。果樹園だけでなく城の庭園の花も育てている) 仕事にやりがいを感じているルーリエだったが、ある日、なんやかや理由をつけられ城での仕事をリストラされる。 突然「エルフは森へお帰り」と言われても途方にくれてしまう。 申し訳程度の退職金もはたして森で役にたつのかと不安になるルーリエ。 森がどこにあるかさえ知らないと城の者に訴えかけると「それもそうだ」と馬車で遠くの森まで運ばれて、森の入口にポイと捨てられてしまった。 今の状況についていけないルーリエだが、こうなってしまった以上今日からこの場所で生活してなければいけない。 泣きたくなるのをこらえ、森の中に進んでいくと、人間の若者がいた。 城の外の世界をあまり知らないルーリエは青年に対して警戒心を持っていない。 彼が善良そうにみえたので、ルーリエは自分の身の上を話す。 青年アルは、ルーリエを心配し、仲間のエルフを探すと言ってくれたが、ルーリエは自分と母親以外のエルフを見たこともない。 直接会ったことはないが、森で暮らすエルフの中には、ルーリエのように森を知らないエルフを森を捨てた裏切り者とみなす者たちが一定数いる……と母から聞いたことがある。 ルーリエが事情を説明するとアルはこれも乗りかかった船だと覚悟を決め、色々あぶなっかしいルーリエを守ることにした。 こうして二人の共同生活が始まる。 慣れない生活を頑張るルーリエと彼女を支えるアル。二人に恋が芽生えたとき、森の入口に男がくる。ルーリエをむかえにきた城の者だ。 ルーリエがいなくなったことにより城は不都合がおき、彼女を再雇用したいと言ってきたのだ。 ルーリエは城での便利な生活よりアルとの森での暮らしが気に入ったので、城には戻らないと返答。 簡単に引き下がらないと思われた城の使いだったが、アルが王位継承権は捨てた隣国の王子だとわかると、ルーリエをあきらめざるを得なかった。結ばれるルーリエとアル。
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囚われの胡蝶は皇帝の愛にはばたく

総文字数/1,779

ファンタジー2ページ

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古代中華風ラブファンタジー。  ある小国の姫である夢蝶は、両親に溺愛されいつも香を焚いた浄室で本を読んで過ごしていた。 ところが、17の歳を迎えた頃、夢蝶は病に倒れ、床についたきりになってしまう。  そんなときに、突然隣国の大国の皇帝・天白から、夢蝶を妃に迎えたいとの使者が来る。 病のある娘に縁談などと驚く父王であったが、侵略されるよりはと夢蝶を輿入れさせる。  夢蝶は残虐で冷酷と噂される天白のことがはじめは恐ろしくて仕方がないが、次第に心を通わせ、やがて夢蝶の病も回復し、二人は愛し合っていく。  そんな折、夢蝶の両親が病に倒れたとの報告が入る。天白が軍に詳細を調べさせると、夢蝶の国の隣国が不穏な動きをしているという。天白はやがて兵を率いて敵国を討つこと夢蝶に誓うが、夢蝶は天白に危険な思いをしてほしくない。すれ違う二人は敵国の策に謀られかけるが、天白の軍は敵国に勝利し、そして天白と夢蝶の二人は子をもうけ、国は栄え、二人の愛は続いていく。
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「まだ会ったこともない人と、いずれ結婚なんて――」 リルには幼いころから婚約者が決められていた。相手は、リルと面識のない男性で、家同士が決めた政略結婚。 しかも、『元々は対立しあっていた家同士が和解のためにお互いの息子と娘を結婚させる』というのは表向きのこと。実は両家とも互いの家を信用していない。 そのため昔からリルの両親は『結婚したら娘は自分の夫の味方をして、我が一族を不利な立場においやるかもしれない』との心配している。なにせ、相手の家の男性たちは、やたらと女性にモテる人物ばかり。 リルの両親はその理由を『あの一族には薬草にくわしい者が多い。ならば、強力な惚れ薬を使っている可能性が高い』と考え警戒している。 そのせいで、リルは幼少時から毎日少しずつ惚れ薬を飲み、耐性をつけ、適齢期の今では惚れ薬の効かない体となった。 惚れ薬には耐性のあるリルだが、昔たった一回会った少年に淡い恋心を抱いていた。 (結婚前にもう一度だけ彼に会いたい)リルが館から飛びだそうとしたとき。彼女の前に一人の美青年があらわれた。 彼はリルから事情を聞くと「君の初恋の相手を探すのを手伝おう」と告げ、二人は町へでかける。 結局リルは初恋の人との再会を果たせなかった。が、自分につきあってくれた青年に感謝し、何かお礼をしたいと言う。 彼は「婚約者の希望をかなえてあげたいと思うのは自然なこと。だから、お礼なんていいよ」と答える。 将来結婚する相手に向かって「好きな人に会いたい」と言ってしまったことを反省するリルだが、青年――アランは怒ってはいないようだった。 (家同士が決めた許婚だから、私に好きな人がいてもかまわないってこと?) 真意はわからぬまま、数日後、リルはアランの別荘に招待され――そのままリルは自分の館に戻れない状況になってしまい、アランと二人きりですごすことになってしまう。 惚れ薬が効かない体になる訓練をうけたはずなのに、一緒にいるうちにアランにどんどん惹かれていくリル。 アランとの結婚生活なら上手くいくかもしれないとリルが考えはじめた矢先、彼が『通常の惚れ薬が効かない相手にも効果のある特別な薬』を持っていると知る。 別荘をとびだすリル。彼女を追いかけてきたアランは告げる。 リルの初恋の相手は実はアラン本人だった。彼が惚れ薬を持っている件はリルの誤解だとわかり、二人は結ばれる。
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百花妖乱恋草子 ~宮中はうつくしあやし~
渡莉鴉/著

総文字数/4,057

恋愛(純愛)2ページ

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舞台は平安時代をモチーフに「妖力」という魔法のような力の存在する世界で、別の種族でありながら人間界に潜む「妖」も多く生息している。妖力を持つ者はそれだけで出世の足掛かりとなり、特に植物を操る女性は高貴な女官になれるチャンスからどの一族でも大切にされていた。 主人公、後にさくらと呼ばれる少女は妖力を持たない家系に生まれ、田舎の姫君として貧しい生活を送っていた。しかし実は植物を操る力を持っており、出仕したくないという思いから自分の力を隠してきたのだった。ある日さくらが山で隠れて妖力を使って遊んでいると、彼女の咲かせた桜を風で吹き飛ばした者がいた。それは晴風と名乗る少年であり、狩りに出かけていたところをさくらの妖力を見かけた春宮(皇子)だったのだ。誰よりも美しい花を咲かせるさくらに興味を持った晴風は彼女を半ば強引に宮中へ引き込み、田舎の全く知られない家から突如として現れたさくらは注目を浴びることになる。 さくらは才能に期待される一方で出世を目論む一族からは目の敵にされることもあり、また極度のコミュ症であるために様々なトラブルに巻き込まれる。その事件の中には妖が関わっていることさえもあるが、さくらは優しく素直な性格で仲間を増やしながら晴風と事件を解決していった。事件からさくらは妖や妖力に関する差別とも闘うことになっていく。さくらは成長の中で晴風に対して少しずつ心を開き、男性が苦手ながらも友人として歩み寄ろうとしていき、また一方で晴風は妖力以外のさくらの魅力に気づき、彼女にひとりの男性として想いを寄せるようになっていった。 美しい女性に成長したさくらは男性から文をもらうことも増え、恋愛を強く意識するようになる。文の中には晴風の兄弟にあたる者もおり、彼らにも春宮の座を狙う野心やさくらへの恋心など様々な思惑があった。しかしさくらは彼らと関わるほど晴風と比較していることに気づき、兄弟のひとりから強引に娶られようとしたところを晴風に助けられ彼と恋に落ちてしまう。 さくらが晴風の世話を行う女官に取り立てられるとふたりはある夜に結ばれ、晴風はいずれさくらを春宮妃とすることを約束する。さくらにとってそれは一族の出世ではなく初恋の本当の成就であり、また晴風も想い続けた女性を得た瞬間であった。婚儀の準備が進められる中、女官として最後の祭事に向かうさくらの美しい姿を映した描写で物語は終わる。
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こちら、並行世界です
syu.syu/著

総文字数/905

青春・友情1ページ

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これは女子高生の私の、普通が普通でなくなってしまう話だ。              私とカケルの物語 はじめての投稿なので途中で切ってみたんですが、よかったら読んでみてください!!
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日本でパン屋の娘をしていた主人公は交通事故で異世界に転生する。 そこではマリーという名前の孤児だった。 マリーが暮らすヴィーラウニ帝国では食べ物があまりおいしくなくて、自分で作るため、食材を探して森へ向かう。 そこで怪我をしたもふもふと出会う。 もふもふには食べられる木の実などをかぎわける力があり、その力を借りてパンの材料になるものを探す。 作ったパンを施設内で披露すると、すぐ人気になる。 18になったとき施設からの手助けなどもあり、1人でパン屋を出すことに。 その頃王室では隣国との関係が不穏になっている様子だが、主人公の耳には届かない。 巷で有名なのは、国王に第3王子が生まれたという嬉しいニュースだけ。 その頃、王室の人が店を訪れ、「お前の腕を見込んで王室専用の料理人になれ」と言ってくる。 しかし、主人公はみんなに食べてもらいたいと思い、これを断る。 その後、無口な男が店にやってくるが、商品を買わずに出て行ってしまう。 この頃から塩が急に値上がりしはじめる。 ある日愛想のいい男がやってきて、主人公とデートを重ねる関係になる。 しかしデート中、飲み物になにかの薬草を入れられたようで気絶してしまう。 目が覚めると王室にいた。 実は隣国との関係が悪化。 原因は第3皇王子の出産に立ち会うため、国王が隣国の式典に出なかったから。 塩の値上げは海に面している隣国が輸出量を極限まで減らしてきたから。 隣国の機嫌を取るために、国王たちは街の美しい娘を集めていたのだ。 愛想のいいイケメンはこの国の第2王子、ロッドだったのだ。 もうこのまま隣国の奴隷になるのだと諦めかけた時、1度店にやってきたことのある無口な男が助け出してくれる。 相手は第1王子のルディだったのだ。 ルディはロッドと同じ偵察のために店を訪れたのだが、主人公に一目ぼれしたのだという。 しかし、このままでは塩が手に入らずパンが作れない。 そう言うと、ルディは特別旨いパンを隣国へ送ろうと言い始める。 それならパンよりももっといいものがあると、大きなケーキを作る。 隣国の国王は機嫌を直し、女性たちは解放され、更に主人公は隣国でもパンを売ることができるようになる。 また店に立てるようになった主人公の元にルディがおとずれる。 そして、デートしてほしいと申し込むのだった。
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どうせなら乙女ゲームの世界に転生したかった

総文字数/2,186

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転生をテーマに2000文字程度の作品を書いてみたらこうなりました。 乙女ゲームが好きな女子がガチのシミュレーションRPGの世界に転生してしまったという設定です。 **本作はノベルデイズでも公開しています。
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悪鬼沸く世界で妖族への転身

総文字数/6,717

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魔法少女はじめました!?

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私はある時から"ひとりぼっち"になった。 それと同時に、私に不思議な力が目覚めた_ そう、小学生4年生のあの日から…… 私は時間を遡ることができるようになったのだ。
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透明な標本
海山堂/著

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降りしきる白雪は輝きに染まって、万華鏡のように果てしなかった。
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世界の鍵を握るは無頓着すぎガール?!

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【無頓着】全く気にかけないで平気なこと。 . 初めまして。 どこにでも居るごく普通のニートです。 小説を書くのは小学生の頃の黒歴史ノート以来初めてなのですが、今回も黒歴史にならないよう気をつけます… 黒歴史ノートって全国民共通ですよね?みなさん通る道ですよね? そう信じないとやってけない… と、ここで長話をしても仕方ないのでさっそく本編へ参りましょ!!
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神無月の少女は眠る

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彼は記憶の残り香を嗅ぐ

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栗色のすみれ
優夢。/著

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今夜、夢の中で。

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15年前、 君と過した1ヶ月の夏。 そして15年後、 君と過ごす1ヶ月の 2度目の夏。
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