「すみれ」の作品一覧・人気順

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205件
純恋〜スミレ〜【完】

総文字数/118,191

恋愛(キケン・ダーク)487ページ

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明日が必ず来るっていう 保証はない 今日が最後かもしれない だからこそ、今、 この一瞬を大切に 大切に生きていこう ほんの少しの勇気で きっと何かが変わるから…―。 【純恋〜スミレ〜】
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世間知らずな彼女とヤキモチ焼きの元上司のお話

総文字数/13,026

恋愛(ラブコメ)23ページ

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一回り以上年の離れた彼と彼女。 元上司と元部下の2人。 ほんの少しだけヤキモチ焼きで、 ほんの少しだけ意地悪で、 そしてとっても彼女の事を愛してる修一。 ほんの少しだけ世間知らずで、 ほんの少しだけうぶで、 そして彼の事を大好きなさくら。 婚約時代のほんのちょっぴり甘~い 2人の会話。 軽い気持ちで覗き見て下さい☆ ■□■ メモ ■□■ 2014年8月27日~8月27日 ※読み切り短編です※
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さくらの恋は、まだ終わらない。

総文字数/6,074

恋愛(ラブコメ)7ページ

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ずっと好きだった人は、大好きな友達の彼氏になった。 忘れられない未練の痛みと、ずっと隣で私を想い続けてくれる幼馴染の温もり。 泣いて、迷って、たどり着いた一番星のとなりで——私は、新しい恋を知る。
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これは、診察だ。

総文字数/7,710

恋愛(キケン・ダーク)10ページ

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※この作品はフィクションです。 私の妄想から成立した物語です。 高校時代、病院のロビーで 出会った一人のエリート医師・神堂蓮。 その凛々しい後ろ姿に一目惚れした主人公・橘葵は、 「あの人みたいに人を助ける看護師になる」と心に誓った。 しかし現実は厳しく、2浪の末にようやく 看護師になったものの、 出勤初日からドジを連発して大パニック。 緊張のあまり、目の前に現れたますます イケメンになった蓮に、勢い余って 「好きです!」と告白してしまう。 返ってきたのは、 「お前に興味は一ミリもない、あほ」 という冷酷無慈悲な一言。 看護師としての知識も技術も追いつかず、 自分の無力さに打ちひしがれる葵。 だが、彼女には誰にも負けない武器があった。 それは、患者のほんの小さな変化や痛みに気づくことができる、 驚異的な観察力と誠実な優しさだった。 モニターのわずかな違和感、患者の震える指先――。 葵は持ち前のひたむきさと気づきで、次々と急変する患者の危機を救っていく。 最初は「お荷物新人」と冷たくあしらっていた蓮だったが、 誰よりも必死に、真摯に命と向き合う葵の姿に、いつしか心奪われていく。 ある日、激務とプレッシャーのあまり葵が院内で倒れてしまう。 目を覚ました葵のベッドの傍らには、 普段の冷静さを完全に失った蓮の姿があった。心 配でたまらなかったと吐露する蓮。 彼は葵の唇にそっとキスを落とし、こう言い放つ。 「これは、診察だ」 戸惑う葵に、蓮は悪戯っぽく、しかし真剣な眼差しで告げる。 「言った。……だから、俺が本当のお前の彼氏になってやるよ」 冷徹ドSなエリート医師と、ドジだけど誰よりも一生懸命な新人看護師。  「仮初め」のつもりだった関係は、 蓮の圧倒的な溺愛と甘い「診察」の数々によって、 本物の深い愛へと変わっていく。 公私混同厳禁の病院で、あくまで厳しい指導医を貫こうとする蓮と、 その度に翻弄されながらも真っ直ぐな想いをぶつける葵。 衝突しながらも、困難なオペや数々の患者の命と向き合う中で、 二人は医療従事者としても、一人の人間としても互いに成長していく。 「お前に興味は一ミリもない」と言った男が、 今や世界で一番自分を大切にしてくれる。 不器用だけど一生懸命な恋の先に待つ、 最高に甘くて熱い、二人の未来の結末とは――?
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12年目の恋物語

総文字数/109,072

恋愛(純愛)203ページ

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「カナ、今まで、ごめんね。 12年も縛り付けて、 わたしの面倒見させて、ごめんね」 心臓の悪い陽菜(はるな):ハル 幼なじみの叶太(かなた):カナ 12年間、同じクラスの二人。 家も隣同士、幼なじみの二人。 学校公認カップルと呼ばれ、 一緒にいるのが当たり前だと 思っていたのに……。 叶太が、責任感から、 自分の側にいてくれるのだと知ったとき、 陽菜は、叶太から離れると決めた。 なのに、そうなってようやく、 叶太を好きだったことに気づく陽菜。 「カナに会いたい」 「カナの声が聞きたい」 「カナの笑顔が見たい」 「……でも、もう一緒にいられない」 ◆  ◆  ◆ 「最近、ハルが冷たいんだ」 すれ違う思い。 「ハルのことが、こんなに好きなのに!」 ◆  ◆  ◆ 「それは、ボクにもつけいる隙が あるってことかな?」 思わぬところにいた伏兵。 ハルが心を許し、悩みを相談する先輩、 羽鳥。 ◆  ◆  ◆ 絡まり合う想い。 2人の恋は実るのか!? ★☆★ Information ★☆★ この作品とは別に、番外編・続編を書いています。 良かったら、そちらもお読み下さい。(^^) ■シリーズ紹介■ 「12年目の恋物語」1作目(長編) ※本作 「初デート」番外編(1)(短編) 「規格外の恋物語」番外編(2)(短編) 「13年目のやさしい願い」(長編) 「14年目の永遠の誓い 」(長編) 「娘の結婚」番外編(1)(短編) 「料理修行」番外編(2)(短編) 「未練と祝福」番外編(3)(短編) ■□■ メモ ■□■ 2014年1月25日~2月22日 後日談:2014年3月19日追加
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料理研究家の婚約レッスン

総文字数/116,889

恋愛(純愛)88ページ

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編集プロダクションに勤める梓は、人気料理研究家・碧惟に新婚をテーマにした料理本を提案する。 冷たく断られるが、粘る梓は、結婚の良さを分からせたら受けてもいいと譲歩を引き出す。 だからって、 「俺の嫁になれ」って、どういうこと!? 本当に同居までしちゃうの!? そんなこと言われても梓は、ただの一般人。 編プロも、ただの事務のアルバイト。 実は、料理なんてしたこともない! おまけに、婚約破棄されたばかりなんですけど……? * * * 河合 梓(かわい あずさ) 24歳 婚約破棄されて傷心のアルバイト 流されやすく、ぼんやり生きてきたことを反省し、この仕事と恋はがんばることを決意 & 出海 碧惟(いずみ あおい) 27歳 テレビで人気のイケメン料理研究家 見た目はクール、だけど実際は……? * * * 2018/06/15「こんな俺も好きだろ? ギャップ」特集掲載 2018/04/04 公開&完結 2019/09/24 改稿
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「――どうして、あの子ばかり目で追ってしまうのだろう?」 コートの向こうとベンチの端、声にならない初恋が交錯する。 ※イラストはAIに描いてました。なので、学校名がありますが気にしないでください。
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部長が彼になる5秒前
すみれ/著

総文字数/42,420

恋愛(オフィスラブ)139ページ

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「甘えるの得意じゃないんです。」 だってそうさせたのは、貴方でしょう…? 「それは僕に、甘えたいってこと? そう期待してもいい…?」 ************** 大手出版社、賢仁社で 女性ファッション誌『Venus』を 企画編集する、仕事一筋 佐野 朱里(27) × 昔の教育係であり、冷徹な鬼部長 水瀬 要(30) *** usamo様・大仏ちゃん様、 素敵なレビュー・ご感想 ありがとうございました*°
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小さい頃からずっと一緒の永川真奈[ながまな]・西園寺空・星野瑠香・宮本春馬の幼馴染4人組。高校生になった今でも放課後は毎日のように一緒に過ごす絵に描いたような仲良しグループ。だが、このグループには「特大の秘密」があった。実は真奈は幼馴染の空のことがずっと好き。そして空もまた、真奈のことがずっと好き。つまり2人は完璧な「両片思い」なのだ。しかし、2人はとにかく恋愛に対して不器用でヘタレすぎた。近くにいくと緊張して上手く喋れず目が合えば照れ隠しで睨み合ってしまう始末。お互いに「あいつは私の(俺の)ことなんて、ただの幼馴染としか思ってない」と本気で勘違いしている。そんな2人の様子を一番近くで見守る、真奈の親友・瑠香と空の親友・春馬の2人は、毎日がもどかしさの限界だった。「両想いなのがバレバレなのに、いつになったら付き合うんだよ!」とついにしびれを切らし、2人をくっつけるための【お節介作戦】を始動させる。春の新学期、桜の下での不器用すぎるやり取りに呆れた瑠香と春馬は、季節が巡るごとに様々なデート(?)をセッティングしていく。夏には、お互いの水着姿にドギマギが止まらない海や、浴衣姿に惚れちゃう⁉ 夏祭り。秋には、親友たちの席順操作によって物理的距離がゼロになる映画館。ドキドキのハプニングが起きるたび、真奈と空の距離は少しずつ、でも確実に縮まっていく。しかし、不器用すぎる恋は一筋縄ではいかない。冬が近づく頃、「空が他の女子のことが好きらしい」という噂が流れ、2人の間に最大のすれ違いが発生。傷つきたくないと距離を置こうとする2人に瑠香と春馬の愛のある怒りの鉄槌が下る。 好きな人の前では常にツンツン⁉【素直になれない不器用ヒロイン】 永川 真奈 × 実は頭の中は真奈のことでいっぱい⁉【無愛想ヘタレヒーロー】 西園寺 空 × 2人のじれったさに限界突破⁉ 【恋愛偏差値MAXなお節介プロデューサー】 星野 瑠香 × 空のヘタレっぷりに毎日呆れ顔⁉ 【苦労人な相棒】 宮本 春馬  親友たちに背中をドカンと叩き出され、ついに自分の気持ちから逃げずに泥臭くぶつかり合う真奈と空。 はたして、不器用すぎる2人の恋の結末は――? 見守る親友2人(と読者)の「早くくっついちゃえよ!」という心の叫びが止まらない、甘酸っぱくてじれったい、4人の春夏秋冬の青春ラブコメディ!
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「君を妻として迎えるが、愛するつもりはない。それだけは覚えておいてくれ」 大鷹グループの若き敏腕社長・大鷹春太は、 婚姻届を前に、冷徹な声でそう言い放った。 この結婚は、 落ち目の名家である九条家を 救うための完全な「政略結婚」。 春太にとって彼女は、ただの飾りの妻に過ぎないはずだった。 しかし、妻となった九条小春は、 春太が想像していた 「お高くとまったお嬢様」とは まるで違っていた。 彼女は贅沢に興味を示すどころか、 慣れないエプロン姿で「お仕事、お疲れ様です」と、 不器用ながらも温かい手料理を作って 春太の帰りを待っていたのだ。 春太は最初、 それらをすべて 「自分を繋ぎ止めるための計算」だと 冷ややかに捉えていた。 一線を引き、彼女を意識しないよう、 あえて冷たい態度を崩さない。 だが、小春の行動には下心が一切なかった。 ただ純粋に、夫となった春太を 支えたいという一心からの行動だった。 その無自覚な純粋さが、次第に春太の鉄壁の心を乱していく。 仕事で疲れ果てて帰宅した夜、 ソファでうたた寝をする小春の無防備な寝顔。 目が合った瞬間に、嬉しそうにパッと華やぐひまわりのような笑顔。 料理の味付けを「春太さんの好みに合わせたくて」 と少し照れくさそうに微笑む姿。 小春が何気なく繰り出す日常のすべてが、 春太の胸に強烈な一撃として突き刺さる。 「……いや、俺は彼女を好きになるつもりはない。これはただの同情だ」 心臓のバクバクを必死に抑え、 心の中でそう言い訳を繰り返す春太。 しかし、彼女が他の男と親しげに話しているのを目撃した瞬間、 胸を焦がすような激しい嫉妬が彼を襲う。 気がつけば春太は、小春の一挙一動に一喜一憂し、 彼女のことで頭がいっぱいになっていた。 完全に、無自覚な妻にハメ落とされていたのだ。 冷徹だったはずの旦那様が、 いつの間にか余裕をなくし、 妻の愛おしさに悶絶する。 これは、絶対に恋をしないと誓った男が、 不器用で愛らしい妻のペースに巻き込まれ、 自覚なき溺愛へと転がり落ちていく、 焦れったくて甘い「僕らの夫婦物語」。 【鉄壁の冷徹夫】 大鷹春太 × 【天然無自覚妻】 九条小春 本作は、私の「野いちご」 に投稿した40作目の物語です。
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パパの浮気現場

総文字数/3,205

恋愛(ラブコメ)5ページ

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女子高生の未玖(みく)の元に届いた一通のメール。 パパが女子大生と不倫? 嘘でしょう!? 三日後、A駅北口で未玖が見たものは……。 ■□■ メモ ■□■ 2022年5月31日~5月31日 3千文字弱の読み切り短編です。 お気軽に楽しんでください♡
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これは、診察だ。~子育て編~

総文字数/5,983

恋愛(キケン・ダーク)11ページ

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【紫陽花の恋人たち 限定】 晴れて夫婦となり、 愛する夫・蓮と 穏やかで甘い新婚生活を 送っていた葵。 そんな二人のもとに、 待望の新しい命がやってきた! しかし、「エリート外科医」 としての顔を持つ蓮は、 父親になった途端に その「過保護すぎるドS溺愛モード」が全開に。 妊娠中から「お前の体調が最優先だ」 「余計な動くな」と過剰に心配し、 ついには無事に産まれた・凛に 対しても、将来の虫がつかないようにと 今から警戒心剥き出しの 「心配性なイクメンパパ」へと変貌を遂げる。 一方の葵は、初めての育児に奮闘しながらも、 相変わらず愛情深く自分を包み込んでくれる 蓮の姿に支えられ、母親として、 そして看護師としてもさらに大きく成長していく。 仕事に、育児に、そして夫婦のラブラブな時間に――。 ツンデレでドSなエリート医師パパと、 一生懸命で愛情いっぱいのママ、 そしてすくすく育つ可愛い娘の三人が織りなす、 笑いあり涙あり、胸キュン度MAXの ハートフルファミリーストーリーが開幕!
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紳士的上司は愛を紡ぐ
すみれ/著

総文字数/48,570

恋愛(オフィスラブ)143ページ

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「心配するのは部下だから…… だけじゃないって言ったらどうする?」 それ以上甘い声で囁かないで。 貴方の優しさを勘違いしてしまうから。 ********** 東京に本社をおくキー局、英東テレビ(EBS) 入社7年目 深夜ニュース担当アナ 二宮 麻里(29) × 魅惑の声を持つ 朝の顔・通称"プリンス" 八王子 透 (31)
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14年目の永遠の誓い

総文字数/149,268

恋愛(純愛)228ページ

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付き合い始めて1年10ヶ月。 知り合ってから14年目、幼なじみの2人。 心臓の悪い陽菜(はるな):ハル 恋人の叶太(かなた):カナ 17歳の誕生日に突然のプロポーズを 受けたハルには、戸惑いしかなかった。 ◆   ◆   ◆ 「8月のオレの18の誕生日が来たら、 オレと結婚してください」 「カナ、ごめん。……できないよ。考えられない」 ◆   ◆   ◆ 「おじさん、ハルを嫁に下さい」 「……叶太くん、寝言は寝てから言いなさい」 反対されると分かっていた。 だけど、諦める事なんてできなかった。 ◆   ◆   ◆ 「なんで、パパやママが、結婚していいって言うの?」 「わたし、まだ高校生だよ? どうして、わたしが何も言ってないのに、 結婚なんて許してくれるの!?」 やっぱり、喜ばなきゃいけなかったのかな? ありがとうって思わなきゃいけなかったのかな? まだ17歳なのに、 親のすねをかじっているような年なのに、 家事だってろくにできないのに、 まるで健康には縁遠い身体なのに、 子どもを産むことだってできない身体なのに、 結婚しても良いよ、 望む通りにして良いよって言われたこと、 感謝しなきゃいけなかったかな? ◆   ◆   ◆ 「健やかなるときも、病めるときも、 喜びのときも、悲しみのときも、 富めるときも、貧しいときも、 これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、 その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか?」 ◆   ◆   ◆ カナ、わたし、最近泣き虫だけど、許してくれるよね? 今日あふれ出るのは、嬉し涙ばかりだから。 ★☆★ Information ★☆★ 「12年目の恋物語」+番外編2本、 「13年目のやさしい願い」に続く シリーズの3作目になります。 ぜひ、前作からお読み下さい。(#^_^#) ■シリーズ紹介■ 「12年目の恋物語」1作目(長編) 「初デート」番外編(1)(短編) 「規格外の恋物語」番外編(2)(短編) 「13年目のやさしい願い」2作目(長編) 「14年目の永遠の誓い」3作目(長編)※本作 「娘の結婚」番外編(短編) ■□■ メモ ■□■ 2015年10月11日~10月30日
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奇跡を起こすラスト・ラリー!

総文字数/3,635

青春・友情1ページ

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✦••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 東中学校女子バレーボール部、 2年生の井田未央。 部員たちからは「みおみお」と 呼ばれ愛されている彼女は、 普段は声も小さく、ちょっとしたことでも すぐにビクビクしてしまう 極度の緊張しいでドジばかり踏む おとなしい性格だった。 試合の雰囲気にのまれ、 ベンチの隅で縮こまっているのが 彼女のいつもの定位置であり、 チームの戦力としては計算されていなかった。 しかし、そんな彼女には誰もが 驚愕する秘密の才能が眠っていた。 それは、サーブを打つ瞬間だけ 別人のような凄まじい集中力を発揮し、 ネットすれすれを猛スピードで突き刺す、 誰もレシーブ不可能な「殺人サーブ」だった。 新チームとなり、迎えた県大会の準決勝。 絶対王者・光陽中学校を相手に、 第2セットも中盤まで絶望的な大差をつけられていた。 会場の誰もが東中の敗北を確信し、 チーム全体の空気も完全に折れかけていたその時、 監督の判断により、ピンチサーバーとして みおみおがコートへと送り出される。 ブルブルと震えながら コートの端に立ったみおみおだったが、 仲間たちの「みおみお、思い切って打ってこい!」 という温かい声援と、 これまでの練習の日々を思い出し、ふっと表情を引き締める。 トスを上げた瞬間、彼女の瞳から怯えの色が消え去った。 放たれたサーブは、まるで意思を持った弾丸のように 相手コートの鋭い死角へと突き刺さり、 相手レシーバーを一歩も動かさずにノータッチエースを奪う。 ここから、誰もが予想しなかった奇跡のドラマが幕を開ける。 相手チームのタイムアウトも、心理戦も、 みおみおの驚異的なサーブの嵐の前には全く通用しない。 ネットすれすれの軌道と 不気味な無回転変化を繰り返す殺人サーブが次々と コートに突き刺さり、 なんと一人で15連続ポイントを叩き出す という前代未聞の快進撃を見せる。 土壇場からの大逆転劇を成し遂げたみおみおは、 サーブを打ち終えた途端にいつもの気弱な少女に戻り、 チームメイトに泣きながらしがみつく。 しかし、その背中はもう縮こまっていない。 普段はビクビクしているおとなしい少女が、 コートの主役として一瞬で流れを支配し チームを劇的な勝利へと導く熱くて最高にスカッとする青春ストーリー。 ✦••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 東中バレー部、完結!
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初デート~12年目の恋物語 番外編(1)~

総文字数/14,991

恋愛(純愛)27ページ

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心臓の悪い陽菜(はるな):ハル 幼なじみの叶太(かなた):カナ 12年間、同じクラスの二人。 家も隣同士、幼なじみの二人。 散々、すれ違った後、 ようやく、両思いになれた二人。 ◆  ◆  ◆ 「オレがいない間に、男の人に 話しかけられちゃ、ダメだからね」 「オレ、学校だけじゃなくて、 休みの日にも、ハルと会いたいよ」 「腕、組もう」 ★☆★ Information ★☆★ 単独でも読めるように書きましたが、 このお話は 「12年目の恋物語」の番外編です。 本編では、散々すれ違いに泣いた ハル(陽菜)とカナ(叶太)が 幸せに過ごす姿を堪能ください。 ■シリーズ紹介■ 「12年目の恋物語」1作目(長編) 「初デート」番外編(1)(短編) ※本作 「規格外の恋物語」番外編(2)(短編) 「13年目のやさしい願い」(長編) 「14年目の永遠の誓い 」(長編) 「娘の結婚」番外編(1)(短編) 「料理修行」番外編(2)(短編) 「未練と祝福」番外編(3)(短編) ■□■ メモ ■□■ 2014年3月3日~3月5日
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🐧 🐬 🐳 🦈 🐙 🐠 🦭 🦦 🐢 🦀 私は、事件を解決する――。 水槽の底に隠された悪意を暴くのは、動物たちと心を通わせる少女の圧倒的な推理。 最強の仲間たちと紡ぐ、命と恋のミステリアス・ラブストーリー! 🐧 🐬 🐳 🦈 🐙 🐠 🦭 🦦 🐢 🦀 執筆開始:2026.8.12 執筆終了:2026.8.31 略して「水恋」で覚えてくれたら嬉しいです。
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若社長は面倒くさがりやの彼女に恋をする

総文字数/144,650

恋愛(純愛)192ページ

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運命の相手がきっとどこかにいるはずだと、 決まった相手を作らずにいた幹人。 ある日、街角で運命の出会いを果たす。 その黒い瞳が揺れる長い髪が抜けるように白い肌が、 全てが目に飛び込んで来た。 彼女以外の世界が急速に遠のいていく。 「結婚を前提に付き合ってください」 ◆  ◆  ◆ 仕事に追われて、恋愛する暇など欠片もない響子。 自分に一目惚れしたという幹人の言葉を面倒としか思えなかった。 「てかむしろ、私は嫁に行きたいんじゃなくて嫁が欲しいんですよね」 ★☆★ Information ★☆★ このお話は 「12年目の恋物語」シリーズのスピンオフ作品ですが、 単独でもまったく問題なく読めます。 ※12年目シリーズのハルの両親のお話です。 ■□■ メモ ■□■ 2022年1月29日~
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ニオイスミレ
桜田蓮/著

総文字数/4,293

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生まれた日 生まれた場所 生まれた時間 なにもかも 一緒だった。 運命だと思った。 そう思っていたのは 私だけみたい。 好きで好きで たまらない。 カノジョを 紹介してきた日 何かが崩れた―…。 私の中の“何かが”。 +:.*:.+:.*:.+:. 「寝かせて下さい」 「保健室は病人が寝るとこだ」 「心の病気です」 +:.*:.+:.*:.+:. 私はまた 誰かを好きになれるだろうか…? 傷心少女と保険医 先に恋に落ちるのは?
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1本の赤いバラに、思いを込めて。

総文字数/3,863

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★紫陽花の恋人たち 限定 【3本の赤いチューリップに、気持ちを込めて。】 の続編です。 ★野いちご 50作目の小説★ 高校の卒業式。 涙をこらえながら、3本の赤いチューリップを 結翔先輩の胸元に押し付けて走り去った。 言葉にできなかった「愛しています」という想い。 あの恋は、冷たい風とともに、 私のなかで静かに終わったはずだった――。 それから数年の月日が流れ、大人になった私は、 とある会社で社会人として働いていた。 ある日、配属された新しい部署で、 息が止まるほどの衝撃を受ける。 そこには、あの日の面影を残したまま 大人になった結翔先輩がいたのだ。 偶然にも、私たちは同じ会社で働くことになっていた。 再会に動揺する私に対し、結翔先輩は変わらず優しく、 私を導いてくれる。 高校時代は遠かった背中が、今は同じ目線の高さにある。 もうあの日のような臆病な私には戻らない。 そう思いつつも、かつての初恋が 胸の奥が甘く切なく痛む日々が続いた。 そして迎えた、私の二十四歳の誕生日。 仕事終わりに「ちょっと付き合えよ」と結翔先輩に 連れ出されたのは、静かな夜の公園だった。 夜風が心地よく揺れる中、 先輩はバッグからスッと一本の真っ赤なバラを取り出し、私の差し出した。 「これ、誕生日おめでとう」 、意味深な贈りものに頭が混乱する。 花に込められたメッセージなんて 知る由もない私は、首を傾げながら結翔先輩を見上げた。 「あのさ、これ……どういう意味、ですか?」 私の素朴な疑問に、結翔先輩はふっと柔らかく、 愛おしそうに微笑んだ。 そして、少しだけ照れたように視線を逸らしてから、 私のほうへ一歩近づく。 「高校の卒業式の日、お前がくれた3本のチューリップ。あのとき俺、本当はめちゃくちゃ嬉しかったんだ。……実は、お前が委員会で隣に座った初日から、俺もお前に一目ぼれしてたからさ」 ――え? 結翔先輩も、あのときからずっと……。 言葉を探す私の唇を塞ぐように、 先輩の唇が重なる。 甘くて、少しだけ切ない、 不意打ちのキス。 「――1本のバラの意味は、『あなたしかいない』『一目ぼれ』だよ。ずっと、お前だけだった」 心臓の音がうるさいほどに響く夜。 開くことのなかったはずの私たちの初恋は、 数年の時を経て、最高のかたちで色鮮やかに花開いたのだった。
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