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コーヒーには、ミルクと砂糖をたっぷりと

総文字数/5,577

恋愛(その他)13ページ

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「また来てくださったんですね。ありがとうございます」 おいしいコーヒー、甘いスイーツ、おしゃれなカフェ、優しい店員さん。私のお気に入りの場所。 私は何も知らない。コーヒーの奥底にある恐ろしいほど甘ったるいものを……。
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the second 〜永遠の恋人〜

総文字数/94,425

ミステリー・サスペンス262ページ

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長野と南紀 2ヶ所の猟奇殺人 狂いだした11人の運命が いま交差する…
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アニメを見たり、小説を読んだりしていて、「このキャラ好き!」と思ったキャラクターをまとめてみることにしました。 あくまで私個人のランキングなので、ご了承ください! もしかしたら、ネタバレがあるかもしれません!
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ハライヤ!

総文字数/84,042

ホラー・オカルト73ページ

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廃校の亡霊。 マラソン大会に現れた、いるはずの無いあの子。 そんな霊を成仏させることを、生業とした人達がいる。 迷える霊を祓うため、苦しんでいる人を助けるため、今日も学業と両立させながら頑張ります。 だって私は、祓い屋ですから。
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俺様御曹司は逃がさない

総文字数/337,349

恋愛(学園)642ページ

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貧乏人のヒロインがある日 『九条財閥』の会長と出会って人生が一変する──!? 『家が貧乏でちょっと残念系美女な強気女子』が 『超お金持ちでクズな俺様イケメン御曹司』と ガミガミ言い合いながら、いがみ合って 助けられたり、助けたりして 振り回され拗らせながらも時には甘くラブラブ(?)な二人の とにかくドタバタ系ラブコメディ! ごくごく平凡な生活……いや、平凡以下な生活を送っていた。 不満が無いと言えば嘘にはなるけど 別に不幸でもないし そこそこ幸せに暮らしていた……はずなのに!! あいつのせいでハチャメチャで非日常的な生活を送るはめに。 天下の天馬学園で『マスター』✕『サーバント』関係!? いや、こんな生活は一切望んでないんですけど!? 「お前、俺から逃げられるとでも思ってんの?」 「あんたの女になんて、絶っっ対にならないから!!」 軽薄でクズな俺様イケメン御曹司『九条柊弥』と クソ貧乏でちょっと残念系美女な強気女子『七瀬舞』 この二人は甘い……だけじゃない!? ───── 『俺様御曹司は逃がさない』 レビューありがとうございますෆ⸒⸒ ・Mさま・ゆーさま  ◎公開日 2024.4.1 ◎修正 7.13~ 修正が完了した章から順次再公開していきますᰔᩚ ※修正になかなか手が回らない状態です、すみません。いつまでも非公開にしておくのも申し訳ないので、Episode19から未修正ですが再公開します! ☛⃕俺逃がの新作短編『俺様御曹司は欲しい』更新中ですෆ⸒⸒
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きょうだい愛
羽夜/著

総文字数/10,948

恋愛(純愛)25ページ

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ある日、きょうだいで恋バナをしていたとき。 「……どうしてなのかわからないんだけど、僕の方がふられちゃうんだよ」 わたしの問いにおにいちゃんは答えました。 「よし……おにいちゃん、明日デートしよ!」 「……え?」 完璧なはずのおにいちゃんがどうして毎回ふられちゃうのか。 おにいちゃんがいつもどんなデートをしているのか。 彼女にどんな風に接しているのか。 そんな軽い気持ちでやってみた一日デート。 満足しつつもおにいちゃんの欠点が見つからないまま デートが終わりそうになったそのとき とあることがわたしの身に起きて―――
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カフェも併設されたオシャレなパン屋で働く私は、大好きなパンに囲まれて幸せな日々を送っていた。 ただ、トラウマを抱え、恋愛が上手くできない私。 キラキラした恋愛がしたいし、そろそろ結婚もしなきゃいけない年齢ではあるけど… 誰かを好きになって傷つくのが怖かった。 最近、パン屋に来てくれるようになったスーツ姿のイケメン過ぎる男性。 彼が百貨店などを幅広く経営する榊グループの御曹司とわかり、店のみんなが騒ぎ出して… そんな人が、 「『杏』のパンを時々会社に配達してもらいたい」 と、私を指名してくれた。 しかも、そのうちマンションにも配達してほしいと言われ、私は部屋に入れられて、一緒にジムにも行くことになった。 お互いの内面を知るに連れ、私だけに弱さを見せてくれるあなた。 2人の距離はどんどん縮まって… そんなあなたに抱きしめられ、私の心はどんどん変わっていった。 「他の男がどんなに君を欲しがっても、絶対に誰にも渡さない。この顔も体も、この優しい心も…全部俺のものだ」 あなたのその想い、本当なの? スーパーで買ったイチゴを落としてしまった私を必死に走って追いかけ、届けてくれた20歳の可愛い系イケメン君には、 「今度、一緒にテーマパークに行って下さい。このメロンパンと塩パンとカフェオレのお礼がしたいから」 って、誘われて。 夢のような空間で楽しい時間を過ごした。 パン屋に出入りする同年齢の爽やかイケメンとのちょっと切ないやり取り… パン屋の明るい美人店長、バイトの可愛い女の子、榊グループ社長の真面目な秘書さん。 そんなたくさんの個性溢れる人々と関わる中で、私の平凡過ぎる人生が大きく変化していく。 誰かを思いっきり好きになって… 甘えてみても…いいですか?
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雪降る夜に教えてよ。

総文字数/145,962

恋愛(キケン・ダーク)162ページ

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今年も雪が降る。 秋が終わり、寒い季節 人恋しくて けれど…… 2007.12.02~2007.12.11 他社サイトにて完結 2016.01.20~2016.03.26 加筆修正しながらの完結
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無理すんなよ。
ちこ♪/著

総文字数/37,511

青春・友情103ページ

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「アンタはうちの疫病神よ!!」 昔から、ずっとそう言われて。 誰の役にも立てなくて。 いつだって、誰かを不幸にして。 そんな自分が大嫌いだった。 私に、居場所なんてなかった。 私を必要とする人なんていなかった。 「どこにも行かないで……」 そうやって言う君は。 ひとりじゃないから 助けを求められるんだよ。 1番辛いのは私じゃないなんて、 そんなのわかってる。 でも、君は必要とされるのに。 私は誰の目にも映らない。 だから、私の前に現れる人全員が、 敵だと思ってた。 それなのに。 「無理すんなよ」 「少しは周りを頼れ」 「いつまでも、甘えてんじゃねーよ!」 その不器用な優しさで。 私に真剣にぶつかってくれる彼は、 眩しくて。 それなのに、何もできない自分が もどかしくて。 「ありがとう」 あなたのおかげで、 私の世界は色づきました。
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ただの後輩だった、はずなのに。

総文字数/2,177

恋愛(純愛)2ページ

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ただのバイト仲間。 ただの後輩。 ——そのはずだった。
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その婚約破棄、二言はございませんね?

総文字数/2,563

ファンタジー2ページ

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婚約破棄を宣言されたアニスはあっさり受け入れ……
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高校2年、ハイスペすぎる書道家、石垣 理央(いしがき りお) × 高校3年、完璧すぎる書道家、Lunaこと、天堂 茉莉(てんどう まり) 「文字の綺麗さは心の綺麗さ。茉莉ちゃんは……心もとても綺麗だ」 「ーーずっと、一緒に書き続けようね」 「他の人の字なんて……顔なんて、見なくていい。」 「一生俺の全部を見てて?」 理央の溺愛・嫉妬大爆発‼︎ 「理央……ずっと、言いたかったことがあるのっ……」 ーー理央と茉莉の運命はどうなるの⁉︎ 挿絵が入っていないバージョンです! もし挿絵を見てみたかったら『書道家の俺と、大好きなキミ。〜絵ありバージョン〜』を 読んでみてください!
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どちらかひとりが私の婚約者!?
紫陽花/著

総文字数/10,464

恋愛(純愛)2ページ

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古くから深い絆で結ばれ、代々「子供たちが互いに婚姻する」という絶対の約束を交わしてきた名家、赤羽家と黒鉄家。 赤羽家のひとり娘である赤羽美保(あかばね みほ)もまた、物心ついた頃から黒鉄家の跡取りと結婚するものとして育てられてきた。 しかし、この世代には前代未聞の「異例」の事態が発生していた。 なんと、黒鉄家に生まれたのは、容姿端麗ながら全く異なる魅力を持つ双子の兄弟だったのだ。 兄の黒鉄壮(そう)は、責任感が強く、次期当主としての威厳と包容力を兼ね備えた、頼れる大人の男性。 対する弟の黒鉄蓮(れん)は、一見クールで不気味なほどに飄々としているが、美保に対しては時に強引で、底知れない情熱を秘めた執着系男子。 「美保の運命の相手は、壮と蓮、一体どちらなのか――?」 両家が頭を悩ませる中、その答えを証明する、赤羽家の血筋に伝わる「秘密のジンクス」があった。 それは、【真の運命の人とキスや肌を重ねると、あまりの快感と幸福感に気持ちが止められなくなってしまう】という、あまりにも甘美で危険な身体の相性。 もし運命の相手ではない者と触れ合っても、そこまでの衝動は起きないのだという。 ある日、美保の「運命の婚約者」を正式に見極めるため、双子の兄弟との同居生活が幕を開ける。 最初は戸惑う美保だったが、優しく情熱的にリードしてくれる壮の腕の中で、身体が熱く疼くのを感じる。 しかしその一方で、蓮から不意打ちで奪われた強引なキスには、頭が真っ白になり、理性が吹き飛んでしまうほどの強烈な快感が走り、溺れそうになってしまう。 壮と触れ合うたびに高鳴る鼓動。蓮に抱かれるたびに狂わされていく理路。 「気持ちが止められないのは……私の運命の人は、どっちなの!?」 触れ合えば触れ合うほど、甘く激しい快楽の渦に巻き込まれていく三人。 壮の包み込むような愛撫に甘えながらも、蓮の激しい愛に抗えない美保の身体は、すでに引き返せないところまで開発されていく。 果たして、美保の身体と心が最後に選ぶ「真の運命の人」は、 包容力溢れる兄・壮なのか、 それとも狂おしいほどに求めてくる弟・蓮なのか? 血脈に導かれた、官能と衝動の三角関係ラブストーリーが、今幕を開ける――!
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恋愛学園の秘密契約 ~ウソから始まった本気の恋~
紫陽花/著

総文字数/89,228

恋愛(学園)2ページ

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恋愛で成績が決まり、婚約者がいない者は退学処分となる「恋愛学園」に入学した篠田桜。 入学初日に突きつけられたあまりに過酷な現実に桜は青ざめる。 婚約者などいるはずもない彼女は、退学を避けるため必死に校内を駆け回り、契約でもいいから婚約者になってくれる相手を探し始めた。 そんな中、校庭のベンチで一人佇む黒髪の男子・宮田隼人と出会う。 無口で誰ともつるまないが、恋愛学習の成績は常にトップクラスという彼に、桜は決死の覚悟で「偽婚約者になってほしい」と懇願する。 隼人は「暇つぶしにはなる」とぶっきらぼうに応じ、二人の奇妙な“契約婚約者”としての学園生活が幕を開けた。 翌日から始まった実践的な「恋愛学習」の授業に、桜は不安を隠せない。 ペアで行う感情共有ワークや、全校生徒の前で愛を叫ぶ告白シミュレーションに直面し、桜は終始翻弄される。 しかし、冷徹に見えた隼人は桜の話に静かに耳を傾け、模擬告白では「これからも隣にいてくれ」と真っ直ぐな言葉を贈る。 彼の誠実な態度と不意に見せる優しさに触れ、桜の心は演技では済まされないほど激しく揺れ動いていく。 全寮制の学園生活の中、二人は特例の「交流室」で夜の時間を共有し、少しずつ距離を縮めていく。 桜はそこで、隼人が過去に感情を表に出せなかったせいで前婚約者に去られたという切ない秘密を知る。 しかし隼人は「桜の感情には引っ張られる。悪くない」と告げ、桜を特別な存在として意識し始めていた。 そんな中、周囲の人間関係にも波風が立ち始める。 親友の加奈と、その婚約者である蓮の仲に不穏な空気が漂い、さらに蓮がなぜか桜に対して意味深な視線を向けるようになる。 不穏な三角関係の予感に桜の胸はざわめいた。 庭園での「デート授業」や信頼度テストを経て、隼人は桜が蓮の視線を気にしていることに気づく。 嫉妬にも似た感情を抱いた隼人は、桜の目を真っ直ぐに見つめ、「俺はお前を見てる。誰よりも」と力強く宣言する。 その熱い言葉に触れた桜は、自身の胸の高鳴りを確信する。これはもはや退学を回避するための偽りの契約ではない。 夜、日記帳を開いた桜は、隼人への本物の「恋」を自覚し、自分の心に素直に生きることを誓うのだった。
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笑う君には福来たる

総文字数/6,472

恋愛(学園)2ページ

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「お多福」と笑われてきた高校二年生の福子(ふくこ)は、容姿に自信がなく、目立たないように息を潜めて過ごしている。 そんな彼女を、クラスの人気者・桐谷悠真(ゆうま)はなぜか毎日追いかけた。 表面的な人付き合いに疲れていた悠真は、放課後の家庭科室で偶然見た福子の『素の表情』に惹かれる。 「見た目は好みじゃない」と言いながらも、「お前の笑顔が好き」と真っ直ぐに告げる彼。 しかし、中学時代のトラウマが二人の関係に影を落とし――。 これは、見た目に囚われてきた少女が、初めて『自分のままでいい』と笑えるようになるまでの物語。
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◆作品あらすじ 「あんたを抱いて、その様子をリアルに録るのが、案件の条件。約束は守れる?」 配信者の事務所で働く、真面目が取り柄かつ欠点の主人公 七瀬由美(ななせ ゆみ)。配信者の夢を全力で応援するマネージャーとして担当ライバーを成功へ導いてきた七瀬に、新たな仕事がやってくる。 新規案件の契約書にサインさせればOKと押し付けられたのが、やる気のない配信者 有栖川リオ(ありすがわ りお)。ところが、その案件内容は『成人向けシチュエーションボイス』だった────! 一級品のビジュアルに、一級品の声、そして最低の演技力を持つ有栖川リオに、「リアルな声を録る」ために体を貸す、“ダミーヘッドマイク”ならぬ“ダミーボディーマイク”の仕事をすることになってしまう七瀬。 ボイスドラマにデートVlog、セラピスト体験まで!?刺激的すぎる仕事の連続で、年下らしく甘えられたり、男らしく守られたり。リオの声と態度、時には身体に翻弄され、抗いようのない魅力に次第に惹かれていく。 あなたの夢を応援したい。だから恋心に蓋をして、最高のマネージャーでいたい。踏み出せない理由がいくつもある恋は、二人を素直にさせないまま、甘く深く絡まって────。 年下配信者×真面目すぎるマネージャーの、ちょっぴり切なくて、最後はハッピーになれる“ジレ恋”ラブストーリー!
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 好きになったのは――愛の表現が不器用で愛が重い人。  悪い言い方をすると隠れストーカー。  言い方を変えると一途で優しい人だった。 「どうして、私のことを救ってくれるの?」 「困っている人がいたら、助けるのが人情でしょ。大丈夫。君のためならば犠牲はいとわない」  DV婚約者から逃げていた時に助けてくれたのは影山財閥の御曹司の真王(まおう)。  塩顔イケメンの穏やかで優しい会社の同僚でもあった。  緒二子(おにこ)はハイスペックイケメンな夫と結婚相談所で出会い婚約した。  しかし、DVモラハラ男だった。  社会になじめず、結婚することで会社を辞めた緒二子はコミュ力が低く友人もいない。  名前のせいでずっといじめや差別を受けた。  親は決していい親ではなかった。  彼の昔の勉強部屋から中学生時代、高校時代の緒二子の写真が出てきて――。  鬼を連想させる緒二子と悪魔を連想させる真王は実はもっと昔からの知り合いで――。  ネガティブこじらせ男子との恋の行方は?
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犬に埋もれる

総文字数/18,135

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転生したら猫系男子に付き纏われてるんだが?!

総文字数/2,432

恋愛(ラブコメ)2ページ

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ブラック会社に勤めて6年目。心身ともに疲労困憊している佐藤健太郎は、赤信号の横断歩道を渡りトラックに轢かれてしまう…。 数年ぶりに聞く騒がしくもどこか懐かしい友達の話し声。窓から入る日の光や心地よい風。 あぁ、ここが天国なのか…健太郎が目を開けるとそこは学校!?もしかして転生してる!? 付き纏う謎のピンク頭は一体誰!? SM!?BL!?冴えない男、健太郎の青春ラブコメディが始まる!
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自分が悪役令嬢ベロニカだと知った。婚約者候補として呼ばれたお茶会。当日、スザーリンはミミリアと手をつなぎ現れた。いくらなんでも馬鹿にしすぎだと「2度と呼びないでください」とお茶会から帰り、お父様に抗議を入れてもらった。次の日、花束と手紙が来るもの「いりません」と送り返した。これで2度と呼ぶことはないと思っていたが。 半年後。何故かまたベロニカはお茶子にお呼ばれした。嫌だと伝えたが断れなかった。王家からも、今度は2人きりでの顔合わせだと伝えられる。それらなばいいとお茶会に行ったが。遠くでメイドに捕まり、泣き叫ぶミミリアがいた。当の本人スザーリンも「父上に頼まれたから」と言うしまつ。よし帰ろと決めたベロニカだが。スザーリンはベロニカに婚約者になって欲しいと頼むが「やりたいことがあります」「嫌ですわ、婚約者は他の方に譲ります」と屋敷へと戻る。 ベロニカは前世の知識をいかして石鹸、シャワーとリンス、化粧水の開発をはじめる。遂に冷蔵庫まで力を借りて使ってしまう。あと薬として使われていたお米の食べ方も教えた。毎日が楽しくて仕方がない。 14になったベロニカをスザーリンは城へと呼んだ。今度は2人きりのお茶会。そこで頭を下げられスザーリンに、婚約者になって欲しいと言われる。ベロニカは断れなかった王家に先手を打たれていた。「わかりました、学園の3年間だけ婚約者になります。学園の間に教養をミミリアに身につけてください」と。こちらからあなた達に近付かない。あなた達も近付かないでください。と契約を交わした。  こうして婚約者となり学園がはまったが。教室の違うミミリアの教科書が破られた、文句を言われたなど。身に覚えのない事を言われ始める。ベロニカはスザーリンに何度も伝えるが一向に改善しない。狂言を吐くミミリアに注意もできない、スザーリンが出会った頃から好きなベロニカ。 届かぬ思いを秘めて学園の旧庭園で泣いていた。そこに隣国から留学をしているフォックスと知り合う。彼はベロニカのお弁当が気に入り、ベロニカはフォックスが持ってきていたお稲荷さんが懐かしい。フォックスの国の料理は馴染みがある料理ばかり。婚約破棄後にフォックスの国へ行こうと決める。2人は飯友になる。フォックスはベロニカを番にしたい。胃袋からベロニカを捕まえにいく。それに気付かないベロニカは今日もフォックスのご飯で満足する。
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