「異世界」の作品一覧・人気順

条件
異世界 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | ファンタジー

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
2,566
雪月繚乱〜少年博士と醜悪な魔物〜

総文字数/162,230

ファンタジー221ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 扇暦1012季 萌樹の節 その宵――  天空から見降ろせば、まるで菱形に切り取られたような遥か大陸の、南方に位置する世辞にも大きいとは云えないつつましやかな国ガルナ。  ガルナは、大陸では中小国でありながら、他のどの大国よりも強力な軍事力を持って、治安を維持していた。  別名、神の寝所と呼ばれるガルナの玉座には、その名にふさわしく、神々しいまでに麗しい帝(みかど)がついていた。  ぶっちゃけ、近隣国の愚か者どもが、帝狙いで国を手中にしようと、血迷った行為に走るほど。  だがしかし。  先に述べた通り、ガルナは大陸最強の軍事力によって、それらすべてをあっさり退けてきた。  しかして他国の誰もが、ガルナの王は神の恩寵を受けている――と信じて疑わない。  それはそうと、この話の主役は帝ではなく、その側使(そくし)であり幼なじみの月夜(つきよ)という少年である。  この月夜、産まれてまもなく捨てられた孤児という身の上であった。  それが帝の側使だった養父に拾われ、同じ年頃の第二皇子とは顔が似ていることを理由に、皇子の傍で育てられることとなった。  そもそも、宵に浮かぶ月のように輝く黄色い髪と、冬の兎の如く白い肌に赤い瞳を持つ、浮世離れした容貌が、帝の興味を引いたという。  そのことから、彼は月夜と名付けられたのだ。  月夜は物心ついてすぐに月読(つきよみ)博士となるべく教育を受け、拾われて17季の後、史上最年少で帝の側使となるのである。  その少し前に、当時の帝は崩御。  王位継承を放棄した第一皇子に代わり、第二皇子が玉座についていた。  それが現帝、十六夜(いざよい)である。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
海の花は雪

総文字数/151,818

ファンタジー369ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夏休み、学校の図書館を訪れた深谷少年は、ある扉を開た事から異世界に行ってしまう そこで出会ったのは、同じ学校の上級生のハルで、数日前ここに来て帰れなくなったと言う… 果たして、そこは一体どこなのか?無事に生還する事は出来るのか…? そんな二人の出会いから始まる、海底ロマン&学園ほのぼのファンタジーです(^_^) ☆海底の王国〈封印編〉&海底の王国〈外伝〉とリンクしています
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
自然豊かなペルグレッド王国 その郊外へと向かう列車の終着駅は 理不尽な理由で住民が立ち退き 人々の記憶から忘れ去られた町だった 唯一明かりが灯るレストランに住んでいたのは 魔界を家出してきた傍若無人な魔王ルキ ひょんなことから町を訪れたミレーナは 前世の記憶を生かしながら 寂れたレストランの再建を手伝うことになり…? 「私が、このレストランを国で一番の有名店にして、立ち退きを撤回させてみせます!」 ダムの底に沈めてたまるか! 繁盛のカギはフォトジェニック!? 魔界の住人達の力を借りた 立ち退き撤回奮闘記、開幕…!! START*2020.4.26 END*2020.5.15
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
転生令嬢~彼が殺しにやって来る~

総文字数/44,667

ファンタジー111ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
トリスタノルン王国内において古い歴史を持つ全寮制の学校に入学したコーンエル男爵令嬢のフロタリア。 彼女は記憶にないはずの寮や初めて会うはずの友人に戸惑いを覚える。 『どうして私はここを知っているの?』 妙な違和感を抱きながらも、楽しい学校生活は日々過ぎて行く。 ところが婚約者である伯爵子息、ネヴィル・スチュアートの浮気が発覚してしまう。 彼らの噂は徐々に学校中の話題となり、関係性は誰の目にも明らか。 フロタリアはどうやら二人にとって邪魔な存在らしい。 この女さえいなければ、そう思われていたとしても不思議ではない。 さらにフロタリアを狙う絶望的な事件が起き、身を投げた彼女。 そこで目覚めたのは入学前のあの日……。 ☆☆☆☆☆☆ 別サイト【小説家になろう】で同名にて投稿掲載しています。 よろしければ感想、お待ちしています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
クスフォード侯爵家の双子兄弟 ルイとルカは前世の記憶を思い出す。 大人気双子アイドル『クスフォードツインズ』だったふたりは異世界に転生していた! 元アイドルは異世界でもやっぱりアイドル!? ルイとルカは『麗しの王子様達』と ご令嬢方の憧れの存在で常に注目の的。 無自覚にファンを増やしていく。 そんなふたりが恋に落ちたのは 伯爵令嬢のシェイラとクレア。 要領の良いクールな兄のルイと 不器用で可愛い弟のルカは そっくりな双子なのに 恋の仕方は全く違うようで…。 前世の転生者や長年の恋のライバルが現れ ルカの恋は焦れったくて前途多難!? 愛されキャラのルカのピュアな恋を 皆が応援してくれます! そして、音楽が大好きな双子の恋の音色は…? 「転生公爵令嬢のイチオシ!」という 物語のスピンオフです。 このお話のみお読みいただいても 分かるようにしています。 *他小説サイトにも投稿しています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
悪役令嬢って何をすればいいんだっけ~破滅フラグは全力で回避します~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
表紙を見る 表紙を閉じる
歩きスマホしていたら…交通事故に遭って、悪役令嬢に転生してしまいました! 破滅フラグが立っているようなので、回避したいのですが、 そもそも悪役令嬢ってなんだっけ? 小説家になろう様に掲載している作品です。 2020.4.10  ベリーズ文庫として書籍化。 第三章まで公開しています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
The world is changed story

総文字数/15,292

ファンタジー32ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
プレテッツィオーネ王国.. その国は、 この荒廃し、 人々の悲しみに満ちた 世界の一国。 復興を遂げた数少ない国の一つ。 そんな世界で、 希望を忘れず、 世界を変えるために 動いた王族がいた。 魔道士という能力に頼らず、 自然を愛し、 一生懸命に 生きようとした少女がいた。 夢見たのは、 世界を笑顔が包む事。 これは、 そんな優しい剣士達の 世界を変える物語…―― …--ねえ、 みんなを救うには、 どうしたらいい?---… *多少の性描写、流血表現があります
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
──地味で気の利かない女。 婚約者であるオーウェンと顔を合わせる度に心無い言葉と暴力を浴びせられるネル。 恋愛に興味があるものの、婚約者がアレでは恋愛の定義が分からない。 そんな時、知り合った騎士団長のヴェクトル。 ネルの話を聞き、一つの提案をする。 「俺が教えてやろうか?」 甘い言葉で甘やかし、時折意地悪な言葉で責めるヴェクトルとの三ヶ月だけの疑似恋愛。 気づけばヴェクトルを想うようになっていたネル。恋は女を変えると言うように、綺麗になっていくネルにオーウェンが執着してくるようになり…
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
求婚書を返却してすみません!

総文字数/17,853

ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
敬語が取れない私でもいいですか?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
黒竜と魔法使い。~花檻の魔法使い~
siira/著

総文字数/6,979

ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※短編です。 『黒竜と魔法使い。~それは恋に落ちる瞬間~』の続編となります。 かなり暗いお話です。 この物語の根源のお話となります。 ある黒竜(♂)と魔法研究者(魔法使い)(♀)のすれ違いバットエンドストーリー。 ※完結済み。消化不良がありますが、そう言った物語です。 前の作品はこちらです。↓ (http://no-ichigo.jp/read/book/book_id/767821)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
まだ誰も知らない恋を始めよう
Mimi/著

総文字数/160,173

ファンタジー289ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※サブタイトルに『わたし』『彼』の回はヒロイン視点、  『俺』『彼女』はヒーロー視点となります ※拙作『やる気ゼロ令嬢と時戻しの魔法士』と同じ世界の物語で、やる気ゼロのヒロインと魔法士ヒーローが登場しますが、メインではありません  ※物語の時代背景は魔法と公衆電話、馬車と2階建てオムニバス、自動車(キャブと呼ばれるタクシーも) が混在しています。 ※魔法を扱えるのは、魔力持ちのごく一部の人のみで、ヒロインもヒーローも魔法は使えません。   ※男女平等を掲げる女王陛下の治世の下で、女性の高学歴化が進み、貴族令嬢であっても10代で婚姻などせずに大学へ進学し、就職することが増加している設定です。 ※ヒロインは自分は1人で何でも出来る、と強がっている生意気さもあります。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
聖女さまのショートショート集。 聖女さまのあんなことやこんなこと。 『聖女さまがいっぱい』 聖女さまがたくさんあらわれた。なんで!? 『追放されたい聖女』 追放されたい彼女がとった手段とは!? などなど。 作品ごとの世界につながりはありません。 別個の世界です。 どのタイトルから読んでも楽しめます。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
絆物語~クールな教師(アイツ)と狼少女の恋~

総文字数/106,822

ファンタジー176ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人間と妖精が共存する国、ファンタスティス。 シルフィは、”絆”を失ったこの国で、絆を育て、守る職、”妖精先生”を目指す少女。 美形だけれど不愛想な教師テフィオとの切ない恋。 人間を忌み嫌う生徒ファイツとの間に芽生える友情。 三人の間に、しだいに失われた”絆”が芽生えていくのだが…。 ファンタジーな異世界で繰り広げられる、 ちょっと胸が切なくなるような、恋と絆の物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
禁術とされている召喚魔法。 僕は、それに巻き込まれてしまった……わけではなく、神様の力によって異世界に召喚された。 帰るすべもなく、僕は魔王の1人のもとで暮らすことになった。別に、帰りたいとは思わないけど。 ある日、魔王の側近となった僕は、世界平和を望む魔王と、その側近と出会った。 僕の仕える魔王は、世界平和を願っているわけでも、世界征服を企んでいるわけでもないと自分では言っているけど、心の奥では世界平和を願っているようで……? ……魔王って、こんなんだっけ? ※このお話は、「親愛なる魔王の君へ~転生したので、魔王の側近になります!~」の続編となります。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
元傾国の悪女は、平凡な今世を熱望する

総文字数/23,452

ファンタジー52ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 魔術科に通うザラ・ポートマンは、悪女として断罪された前世を持つ女子高生。  今世では平凡に生き、平凡に死ぬことを目標に掲げていたザラだったが、教師に言われて渋々入った生徒会の会長は、完璧と名高いこの国の第2王子、エルヴィス殿下だった。  平凡とは対極の存在であるエルヴィスと接することを厭うザラ。けれど、完璧と謳われたエルヴィスは実は、裏表の激しい俺様気質の王子様だった。  幸せになりたくて自分を偽るザラと、皆の幸せのために自分を偽るエルヴィス。少しずつ近づいていく二人の距離だったが、ザラにも譲れないものがある。 「今世では絶対に平凡な人生を送ります!」 ※このお話は小説家になろう様、アルファポリス様にも掲載しています。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
約束の日 ~龍神の守護する国~

総文字数/10,598

ファンタジー35ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ページを開いてくれてありがとうございます。 異世界の物語です。 少しずつ更新していきたいと思いますので 気軽に読んで頂けると幸いです。 「龍神の守護する国」と呼ばれる小さな辺境の国。  隣国に攻め入られた時、  龍神の言葉を聴く神官が聞いた言葉は  国を護るためには  瀧に身を投げること だった。 開始日 2018年7月4日 
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
【改訂版】異世界でわたしは恋をする

総文字数/34,394

ファンタジー68ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
野中悠里(のなかゆうり)は最近ついていなかった。 財布を落とし、仕事でミスをし。 あげく付き合っていた彼氏と別れることになってしまった。 身も心も疲れ果てていた悠里に、さらに追い打ちをかけるように まさかの異世界へとトリップしてしまう。 そこで出会ったのは見知らぬ国の皇太子、ウィル。 なぜ、悠里は異世界に招かれたのか。 そして元の世界に戻れるのだろうか。 俺様な王子に翻弄されながらも、 悠里はウィルに少しづつ心惹かれていく。 他サイト他名義投稿の同作品。 初期作品「異世界でわたしは恋をする」の改訂版です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
夜を照らす月影のように#2

総文字数/5,003

ファンタジー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕がこの世界に転生して、何年の月日が流れたのだろう。 僕はリヒトの家で暮らしながら、小説家として活動を始めた。 そんなある日、僕は自分が執筆した小説の世界に入れることを知ったんだ。 「へぇ……凄いね。なら、俺と一緒に小説の世界を探検しに行こう!」 リヒトの提案で、僕とリヒトは本の世界に入り込む。 気が付けば僕とリヒトは浜辺に立っていて、綺麗な海を見つめていた。 「……波の音、俺は好きだな。ノーチェは?」 「……ノーチェ!?」 リヒトの呟きに答えようとした時、後ろから声がして、僕とリヒトは同時に後ろを向く。そこには可愛らしい女の子が立っていた。 「……ノーチェって、小説家の……!?憧れの先生にお会い出来るとは思ってなかった……!私、ハルカと言います!!」 そう言って、ハルカは春の光のように優しく微笑む。 優しい笑顔を見て、僕は前世の友達である彼を思い出して胸が苦しくなった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop