「和風」の作品一覧・人気順

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和風 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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460
羅刹の刃《Laminas  Daemoniorum》

総文字数/225,998

ファンタジー405ページ

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ジャパニーズ・モンスター・パニック 始動。 * 人喰い危険生物 VS 日本人 * 時は2600年 突如として日本に大発生した危険性物がいた。 『西洋妖怪(ソトノケ)』 それは、人を喰うバケモノ。 そんな西洋妖怪が繁殖した日本では、 とある組織が結成されていた。 『西洋妖怪駆除部隊』 通称……【羅刹(ラセツ)】 驚異的な身体能力を持ち、 屈強な日本刀を手に、 最恐の怪物と。 命をかけて戦うことを余儀なくされる部隊……。 * 地区最強の《羅刹》、 酒童(すどう)嶺子(れいじ)は 命をかけた討伐を繰り返す日々。 恋人、親友、仲間。 充実した人間関係と 安寧秩序な日常を送る酒童だったが、 そんな彼の水面下では 甚大な影がうごめいていた。 惨死、絶望、恐怖……。 そして酒童は、はじめて知る。 自分は《人ではない》のだと。 * 楽観的な酒童の恋人 源 陽頼 (みなもと ひより) 毒舌家な酒童の親友 天野田 久遠 (あまのだ くおん) 素行不良の腕利き猟師 朱尾 仁志生 (あかお にしき) 絶背の美貌を持つ中年男性 鬼門(きもん) * 「お前が……俺を“人”にしてくれたんだ」 妖の力を得た“羅刹”。 現代を生きる“鬼”たちが織りなす、 未来和風ファンタジー ※半分あたりから、 ちょっぴり甘め&腐向け要素が入ってきます^^; ※少年誌っぽいです。 ※R-12レベルの グロテスク描写が含まれています。
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90年前からの短冊
すやぁ/著

総文字数/607

歴史・時代1ページ

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90年前に死んだとされる文豪 伊東 賢治(イトウ ケンジ)の遺作の詩。 その詩は短冊に書かれていたらしく、これを書いた次の日の7月8日に強盗に襲われて死んでしまったらしい。 その詩に書かれていたのは、私の名前の「ココロネ」だった。
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桜花舞踊と男と女

総文字数/1,026

恋愛(純愛)8ページ

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桜を見た女は舞った。 男は脇でたたずんだ。 そんな、 桜の風景。 レビュー ありがとうございます! kei.I様 LOKI様
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始末屋 妖幻堂

総文字数/260,515

歴史・時代475ページ

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京・六条の辺りにある小間物屋 『妖幻堂(ようげんどう)』 小さなその店の主を務めるのは 一人の男。 店先に並ぶは簪や手鏡。 奥にはちょいと不気味な 張り子細工など。 妖幻堂に来る客は 何も小間物目当てだけではない。 どうにもできぬ悩み事を抱えて 敷居をまたぐ者。 主の興味を惹きさえすれば 厄介事でも引き受けてくれる。 ただし、それにはそれ相応の 覚悟が必要。 相談事は店の奥へ。 そこはまるで、一種異世界--- *************** 2012/04/01:開始 2013/01/05:完結 ☆以降の更新は訂正☆
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愛し君へ

総文字数/824

恋愛(その他)4ページ

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誰よりも愛しい君 僕なんか忘れて 幸せになれ 誰よりも愛しい貴方 忘れるなんて 出来るわけがないの 私も一緒に逝くわ―…
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深緑の花婿
立菓/著

総文字数/62,756

ファンタジー30ページ

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  深緑は《ふかみどり》ではなく、   《しんりょく》と読みます。   古代後期?の日本風の世界が、   お話の舞台になっています。   皇位継承はせず、武官として裏方で   頑張っている第一皇子(29歳)と、   大王家《おおきみけ》の新しい従者   かつ衛士《えじ》として赴任して   きた、弓使いの女の子(21歳)が、   お話の中心人物です。   飛鳥・奈良時代について調べて、一部   参考にしましたが、オリジナル設定も   入っています!   また、優秀な武人が数人か居ますが、   RPGのような内容ではない上、   チートでもなく、武人たちが現実的に   強くなった経緯(回想)が、話の中に   書いてあります。……とはいえ   日常系なので、アクションシーン   は少なめです(多汗)   それから、神仏や精霊・呪術も   全く出てきません。   もし良かったら、読んでみて   くださいね。  ※ 表紙にした主要キャラ   (+ 背景)のイラストは、友人に   描いてもらったものです!
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「私が吸う筈だったんだけどなあ……」 あちらの世とこちらの世。 神様に使える猫の神使たちを纏める猫王、三条国芳に気に入られたのは少し人生にくたびれていた人の子、犬飼すず子(30)だった。
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幕末〓冷血の鬼

総文字数/178,533

その他627ページ

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約150年前、多くの人々が自分の命を懸けて国を良くしようとした。 坂本 龍馬。桂 小五郎。高杉 晋作。 そんな偉大な人物に刃向かう人々が存在した。 それは新選組。 人斬りの集団と恐れられ、その中でも一番恐れられてたのは副長、土方歳三だった。 冷血の鬼と呼ばれた土方は1人の少女と出会った。 「土方さん、貴方は月が好きですか?」 出会った少女はそう聞いてきた。 「私は、月が嫌いです。人が何人死のうとも、どんなに苦しもうとも月は輝き続ける。まるで、人にどんな事が有っても世界が変わらないみたいで……」 100000PV突破記念で番外編を書きました(^O^) 土方さん・斉藤さんを書きました(^O^) あと高杉編追加しました(^_^)v ちょくちょく更新していてリクエストも募集しているので良かったら読みに来て下さい(^O^) 2010 7.31 公開開始 ※これはフィクションなので、歴史とは異なる部分が多少あります 初めての歴史小説なので感想を頂けると嬉しいです(o^∀^o) 沙倉さん、86さん、鷹成真生さん、popoさん、玲南さん、☆樹里★さん、憂那さん感想ありがとうございます
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神獣の花嫁〜いざよいの契り〜

総文字数/9,374

ファンタジー20ページ

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こちらは『神獣の花嫁シリーズ』の外伝となります。 本編をご存じなくとも、こちら単体でもお読みいただけます。 ❖大神社の巫女 可依(かえ)23歳 夢占いが得意な最高位のかんなぎ ✕ ❖萩原(はぎはら)尊臣(たかおみ)29歳 傲岸不遜な元国司、現萩原家当主 ※表紙絵はAIイラストです。
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姫恋華〜ひめれんげ〜【改稿版】

総文字数/121,134

ファンタジー132ページ

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どんなに ぼろぼろになっても 前に進もう 愛する世界 かけがえのない人々 そのすべてを 守るために…… 幕末に産まれた破天荒な姫 その彼女を中心に、運命と時代は大きく動き始めた 2014.10. 1~ 2015.1.19現在 p132まで公開 *旧作では、470名を超える方に読者登録いただきありがとうございました。 こちらは、完結済みの姫恋華と姫恋華2を合わせ、 大幅に加筆修正したものです。  設定に大きな変更はありませんが、 文章等増減があります。ご了承ください。 今度こそ、ラストシーンを書くまで頑張ります! 感想や応援頂けたら嬉しいです!!  登場する人物・団体はあまり史実とは関係ありません。*
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貴方に愛を捧げましょう
Lilac/著

総文字数/216,584

ファンタジー201ページ

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「貴女に忠誠を誓います。 ご命令とあらば、何なりと」 檻に捕われた不思議な狐と、 突然現れた、儚く美しい男。 「愛せと仰るのなら、愛しましょう」 「偽りの愛なんていらないわ」 素直になれない愛に餓えた少女 × 自由を奪われた愛情深い妖怪 「貴女を心から愛しています…! 堪らなく、狂おしいまでに…っ」 「あたしを……嫌いになって。 それが、あなたの為なのよ」 甘く切ない、和風幻想。
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渇望の鬼、欺く狐

総文字数/123,120

ファンタジー246ページ

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例え傍に居る事の出来る時間が、ほんの一瞬だけなのだとしても。 いつかお前が私より先に老いぼれても。 「母ちゃん! 大好き!」 お前は一生私の子供だよ。
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君に囁く恋歌

総文字数/18,571

ファンタジー31ページ

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姫は人ならざる力を持っていた。 皇子は人ならざるモノに狙われていた。 出会いは偶然。再会は必然。 二人の縁は結ばれた――・・・。 *ファンメールにてパス配信中* いずれパス解除します。
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硝子の花片
惣次郎/著

総文字数/54,954

歴史・時代105ページ

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「未来」の為に「今」を生きる… 例え未来が無くとも、護りたいものがある。 私に、未来はあるのかな… そう言った彼の儚げな横顔が消えない。 「…彼は本当に幸せだったのだろうか?」 舞台は幕末、今から約150年前 「今」を生きる彼と「未来」を生きる私の物語。 史実に添って行こうと思いますが…ちょっと違う所が出現するかもしれません(汗) 勉強不足で至らぬ点が多いと思いますが、よろしくお願い致します!!ご指摘等募集中です! 最近進んでなくて申し訳ない…^^; 表紙は、美術部の友人が描いてくださいました!! 本当に感謝です!!
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恋し、挑みし、闘へ乙女

総文字数/116,911

ファンタジー215ページ

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遠い過去 子供の減少が人口ピラミッドを崩し 滅びかけた“和之国” 当時の国王が命じた規則 『女性は18歳で見合いをして結婚すること』 なんとその相手は 婚ピューターが決めた男性 その規則は今の世も息づいている ┌◆◇───────────────────◇◆┐  桜小路乙女 (さくらこうじおとめ) 18歳 伯爵家の末子 破天荒な覆面作家 × 梅大路綾鷹 (うめおおじあやたか) 28歳 公爵家長子 ナイスガイな国家親衛隊隊長 └◆◇───────────────────◇◆┘ 見合いを目前に逃げ出した乙女 それがきっかけで動き出した二人の運命 恋し、挑みし、闘へ乙女 ――サスペンス仕立て―― 大正浪漫風現代異世界恋愛ファンタジー 2018.06.09 完結 2018.03.01 開始
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空なる人を恋うとて

総文字数/1,459

ファンタジー7ページ

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貧しい家に生まれたはるは、母親と一緒に、庭で育てた野菜を売って暮らしていた。 だが母が亡くなり、無気力になるはるは、骨と皮ばかりになる。 そんな時、帝の御幸があり、帝はそんなはるを見て、お菓子をあげる。 それを見た貴族、藤原秀行は、はるを家に迎える。 ある日、名門橘家の姫君・結子が、入内するにあたって雑士女を募集する事になった。 雑士女なら賢いはるにできると思った秀行は、綺麗な着物をはるに着せ、橘家を訪れる。 見事、はるは雑士女に選ばれ、結子に付いて、宮中に入る事になる。 大きな目を持つはるの事を、帝は覚えていて、はるに話しかける。 だが、主人である結子は、そんなはるに嫉妬し、はりつけの罰を与える。 そんなはるを見た帝は、罰をとく。 はると話をする帝は、その会話の楽しさに、増々はるを気に入る。 宮中で、結子のいじめにあい、悩むはるに、義父である秀行は、屋敷に帰ってくるように言う。 はるは、一旦秀幸の屋敷に帰る。 はるが戻って寂しく思った帝は、大臣でもない秀行の屋敷に行き、はるに会う。 それを知った秀幸の兄で、左大臣・藤原秀裕は、はるを養女にしたいと願う。 一旦は断るはるだが、帝との恋を信じ、藤原秀裕の養女になった。 教育を受け、帝の典侍になったはるは、晴子と名を変え、帝に仕えるようになる。 そんなある日、帝が熱を出した。 女御である結子の看病を断り、帝が側に置いたのは、はるだった。 周りもはるの献身な看病に心を打たれる。 そしてはるは、見事帝の元へ入内する。 貧しい家の娘のはるが、帝の女御になった瞬間だった。
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七体の龍が守護する国・七龍国(しちりゅうこく)。 その内の一体である青龍の伴侶に選ばれた和華(わか)の身代わりとして、青龍の元に嫁ぐことになった海音(みおん)だったが、輿入れの道中に嫁入り道具を持ち逃げされた挙句、青龍が住まう山中に置き去りにされてしまう。 日が暮れても輿入れ先に到着しない海音は、とうとう山に住まう獣たちの餌食になることを覚悟する。しかしそんな海音を心配して迎えに来てくれたのは、和華を伴侶に望んだ青龍にして、巷では「人嫌いな冷涼者」として有名な蛍流(ほたる)であった。 冷酷無慈悲の噂まである蛍流だったが、怪我を負っていた海音を心配すると、自ら背負って輿入れ先まで運んでくれる。 身代わりがバレないまま話は進んでいき、身代わりの花嫁として役目を達成するという時、喉元に突き付けられたのは海音と和華の入れ替わりを見破った蛍流の刃であった。 「和華ではないな。お前、何者だ?」 疑いの眼差しを向ける蛍流。そんな蛍流に海音は正直に身の内を打ち明けるのだった。 「信じてもらえないかもしれませんが、私は今から三日前、こことは違う世界――『日本』からやって来ました……」 現代日本から転移したという海音を信じる蛍流の誘いでしばらく身を寄せることになるが、生活を共にする中で知るのは、蛍流と先代青龍との師弟関係、蛍流と兄弟同然に育った兄の存在。 そして、蛍流自身の誰にも打ち明けられない秘められた過去と噂の真相。 その過去を知った海音は決意する。 たとえ伴侶になれなくても、蛍流の心を救いたいと。 その結果、この身がどうなったとしても――。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈ 第一部完結しました。最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。 第二部開始まで今しばらくお待ちください。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈ ※アルファポリス、エブリスタなどにも掲載中
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彼の秘密と彼女の秘密
noir cat/著

総文字数/77,074

恋愛(逆ハー)254ページ

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桜の木の下で声をかけられた男の子に恋をした。 いつも桜の木の下にいる女の子に恋をした。 でもお互いには秘密があって.... 2014.5.1                   2014.5.5 2014.5.7 第二章として続編を書けたらいいなと思います。
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夜香花

総文字数/300,580

歴史・時代544ページ

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闇に蠢く忍びの里。 ここに一人、 異色の乱破(らっぱ)がいた。 仲間とつるむことなく、 単独で動く、はぐれ乱破。 真砂(まさご)という名の通り、 柔らかな外見とは裏腹に、 その内面は氷の如く、 冷酷非情---。 *************** 2013/05/20:開始 2014/06/01:完結 2014/06/03:おまけ追加
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氷雨逆巻く天つ風の夜に【完】
KAL/著

総文字数/229,107

ファンタジー281ページ

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「ねえ…私のこと、好き?」 「は?好きとかそんな軽いもんじゃねえよ。お前何が言いたいの?言ってみろよ」 「え、えっと…なんでもありませんっ」 「ったく近頃の若い娘は…。来いよ」 その手は冷たいものと思っていた。 その唇は冷たいものと思っていた。 あなたを温かく感じるのは、心が通じ合っているから。 私を愛しく思う心を、失わないでね。 私もずっとずっと、あなたを愛しく思い続けるから。 ※かなり甘めですのでご注意ください※ START 2019/2/12 START~2019/10/30 Fin. ※「主さまの気まぐれ-百鬼夜行の王-【短編集】」内の収録作「朧月夜の雪乱舞」の続編にあたります。 「主さまの気まぐれ-百鬼夜行の王-」を先に読んでおくとより本作を楽しめます。
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