「恋愛」の作品一覧・人気順

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悪女と蔑まれたガレッティ国の王女エメリーネは、炎に飲み込まれる王城で22歳の命を終えたはずだった。 だが、目覚めると17歳の過去に巻き戻っている。腐敗した王城では、私欲にまみれた大臣たちが父王を操ろうと企んでおり、国民は貧困にあえぎ始めていた。 またエメリーネは、死に戻ったことで人の心を色で読む力を身に着けていた。 この力を使い、若き公爵オディロンに協力を求める。 彼は一度目の人生でエメリーネに刃を向けた人物。 しかしオディロンは協力するかわりに、意外な条件をつきつけた。 「俺と結婚しろ」――これは自らを犠牲にしながらも国を守ろうとした王女と、そんな彼女を愛した男のラブロマンス。 ※2026.8.23:ファタジー総合1位、恋愛ファンタジー1位、ありがとうございます。
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しあわせ食堂の異世界ご飯
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中

総文字数/90,489

ファンタジー28ページ

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◆コミカライズ10月27日より連載開始! ◆書籍は4巻まで発売中!5巻は10月10日発売予定です。 前世は日本の料理人、現在は小国の王女であるアリア。 親交を結ぶため、冷酷無比で残虐だと言われている皇帝の下へ妃候補として行くことになってしまった。 ……のだが、一大決心をして帝国へ来たにも関わらず、冷酷な皇帝は「妃なんていらない」と言い切ったのだ。 すぐ故郷に帰ることができないため、それならいっそ料理人として働いてみようと考えた。 馴染みないアリアの日本料理はあっという間に人々の心を掴み、『しあわせ食堂』は帝国で知らない人がいないほどの人気店へとなっていく――!? \Berry's Cafeラブファンタジー特別連載①/ ぷにちゃんさんの『しあわせ食堂の異世界ご飯』連載中、本棚登録&ファン登録をしてくれた人の中から抽選で10名様に図書カード500円分をプレゼント! 応募締め切りは2018年7月9日(月)まで!!
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【完結済】すべて失った廃妃のはずが、隣国で幸せになりました ~ 追放先で加護の力が復活し、新王妃として大歓迎されています ~
[原題]廃妃となった私は、追放先の隣国を再建します ~ がむしゃらに働いていたら、加護の力が開花しました

総文字数/140,516

ファンタジー47ページ

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稀有な加護の力の種を持つ侯爵令嬢アリスティーヌは、その才覚と民への献身を認められ、王太子ディオネルの妃となった。 しかし国王の崩御後、即位したディオネルは彼女を追放し、密かに想い合っていた公爵令嬢ロジーナを新たな王妃に据える。ロジーナもまた、アリスティーヌと同じ加護の力の種を有していた。 和平の名目で、政変に揺れる隣国オルセリエへ強引に嫁がされたアリスティーヌ。そこは前国王の度重なる戦争によって疲弊し、貧困や行政の混乱に苦しむ国だった。 アリスティーヌは民の声を聞き、持ち前の才覚を生かして国の立て直しに奔走する。 その中で、アリスティーヌと新国王のセルジュは、互いに惹かれ合っていく。 献身的な働きと民たちからの信頼により、やがてアリスティーヌの中にある秘めた加護の力が、大きく開花しはじめる。 一方、アリスティーヌを失った母国は、ディオネルとロジーナの失政によって急速に衰退。追い詰められたディオネルはアリスティーヌに救いを求めるが……。
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後宮のすみっこには天才薬師がいるらしい ~いないもの扱いだった人質の私、趣味の調薬で国を救って正体がバレました~
[原題]いないものとして扱われていた庶子の私が、敗戦国の貴族の娘として後ろ盾ゼロで後宮に送り込まれたけど、ここでもいないものとされたので、後宮の端っこでのんびりスローライフしてた結果幸せになりました。
夜凪/著

総文字数/103,936

ファンタジー96ページ

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敗戦国から生贄のように嫁がされたのは、庶子として森奥深くで隠すように育てられていたまだ幼い少女だった。 同じような存在が同時に複数送り込まれたうえに、後ろ盾のはずの実家は送り出したことで責は果たしたとばかりに少女を放置した。 頼るものもない他国で後宮の隅っこに追いやられた少女は、それでもたくましく生きていく。 「後宮の裏手の森は宝の山じゃん!薬草ゲット!今夜のおかずもゲット!ついでに毛皮を鞣して売れば、森の恵みで賄えないものもゲットできるし一石二鳥!」 ……たくましすぎや、しませんか? 数年後。 貴族の間で「王宮の森には願いを叶えてくれる魔女が住んでいるらしい」と噂が流れ始めていた。 その噂を確かめるために森に入った青年騎士は、そこで美しい女性と出会い、知らぬ間に恋に落ちていく。
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【コミカライズ決定!】 『天才魔導具師ルシアはスローライフを送りたい!』にタイトル変更しコミックス1巻が発売いたしました。 永月六片先生の可愛いマンガにご期待ください。 //////////////////////////////////////// 天才魔導具師ルシアは、父親が行方不明になったことをきっかけに、 継母・継妹から虐げられていた。 ルシアのものをなんでも欲しがる継妹に、 ついには婚約者まで奪わてしまう。 「今日の場を持って婚約破棄とする!」 「ありがとうございます! その言葉を待っていました!」 嬉々として受け入れるルシアだが、 「療養」名目で、辺境の地へ捨てられることになる。 ー やっと、あの家から解放される!! ー 当のルシアは追放を大喜び。 殺されかかったところを、わけありイケメンに助けられたルシアは、 逃亡先の隣国で夢だった魔導具店を開店! 周囲に才能を認められ、妖精や聖獣たちに溺愛されながら、 幸せな日々を過ごしはじめる。 一方、ルシアを追放した婚約者たちの歯車は狂いだしーー。 「いまさら君が必要だと言われましても困ります」 不遇の天才魔導具師、新天地で魔導具店をはじめます!
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【WEB版】この結婚は王命ですから。初夜で拒絶された花嫁です、それでは自由にやらせていただきます!
[原題]この結婚は王命ですから。初夜で拒絶された花嫁です、それでは自由にやらせていただきます!

総文字数/132,749

ファンタジー73ページ

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「どうせ、形式だけの結婚だ。だから俺に期待するな。あんたは好きに生きればいい」 北部に嫁いできたシャルロットは夫となるイザークに、初夜で冷たく拒絶されてしまう。 南部の富豪、セバスティア侯爵家シャルロットと北部のイザーク・カロン侯爵。 北部と南部を結ぶ要となるこの結婚は、すなわち王命。 王命の重さ、理解してらっしゃいますか? ――まあ、いいか。そっちがその気なら、好きにやらせていただきます! 領地改革始めましょう。南部から持ってきた食料を市井にふるまい、お金だってジャンジャン使って景気よく! 好き勝手に過ごしていると、なぜか近づいてくる旦那様。 好きにしろと言ったのはそっちでしょう? なのに今さら距離を詰めてくるのはどうして? この結婚の本当の目的を、彼はまだ知らない――。 ※ 他サイト様でも掲載してます。
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「敵国に嫁がせていただきありがとうございます!」 第一皇女のシルヴィエは【呪われた皇女】と呼ばれ、幽閉されてきた。 「敵国の皇女が、大事にされるわけがない」 「お前が持つ呪いの力で、敵国の王族たちを殺せ。そうすれば、国に戻してやる」 『国に戻してやる』って、冗談ですよね? 私、嫁ぎ先で幸せになりますから! ※他サイトでも掲載しております。
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~弟のため継母を追い出すことができるなら、政略結婚も利用させて頂きます!~ ▲▽▲▽▲▽▲▽ 2025年9月26日 ▽▲▽▲▽▲▽▲ ファンタジー総合1位/恋愛ファンタジー1位 ▲▽▲▽▲▽ありがとうございます!!▽▲▽▲▽▲ ※本作は、少しのミステリー要素を含んだ恋愛小説です。また、カクヨム、なろう、ネオページ、Nolaにも同タイトルがあります
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悪役令嬢が実は超常識人の努力家。 婚約破棄を言い渡したアホ王子が惚れたヒロインは、あざと腹黒非常識女? 第1章は悪徳令嬢が王子に婚約破棄されるシーンからはじまります。 悪役令嬢・王子・ヒロイン 3人の視点から物語の展開をお楽しみくださいませ♡
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王国の片田舎にある小さな町から、八歳の時に母方の縁戚であるエヴェリー伯爵家に引き取られたミシェル。彼女は伯爵一家に疎まれ、美しい髪を黒く染めて使用人として生活するよう強いられた。以来エヴェリー一家に虐げられて育つ。 十年後。ミシェルは同い年でエヴェリー伯爵家の一人娘であるパドマの婚約者に嵌められ、伯爵家を身一つで追い出されることに。ボロボロの格好で人気のない場所を彷徨っていたミシェルは、空腹のあまりふらつき倒れそうになる。 そこへ馬で通りがかった男性と、危うくぶつかりそうになり────── ※独自の世界のゆる設定なお話です。何もかもファンタジーです。よろしくお願いします。 ※この作品はカクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
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伯爵令嬢ユフィーリア・エーデルガルトは、成人の儀式で授かったスキルが【待機】と【接続】という地味なものだったため「嫁の貰い手もいない」と父に追放されてしまう。継母の息子である弟カイルばかりが溺愛される日々に終わりを告げ、彼女は辺境の街ルシェルシェへと辿り着いた。全財産は銀貨三枚。 行く当てもない中、冒険者ギルドで受付嬢の職を得たユフィーリアは、温かい人々に囲まれて第二の人生をスタートさせる。脳筋だけど憎めないブロン、情報屋のリュート、魔女のグリゼルダ、そして豪快なギルドマスターのガルド。 王都の冷たい空気とは違う、この街の優しさが彼女の心を癒していく。 そんなある日、黒いマントに身を包んだ謎の騎士レオンティウスが現れる。隣国の第二王子にして騎士団長である彼は、極秘任務で辺境を訪れていたのだが、ユフィーリアに一目惚れ。毎日のようにギルドに通いつめるも、ユフィーリアは彼の想いに気づかない。 一方、ハズレと思われていた【待機】と【接続】は、使い方次第で驚くほど便利なスキルだった。料理の煮込み時間を保留したり、回復薬の効果を戦闘中に発動させたり。ユフィーリアは日々、スキルの新しい使い道を発見していく。 相変わらず彼の激重な想いに全く気づいていないユフィ―リアの元に「姉上が世界で一番尊い!」と暴走気味の重度なシスコン義弟カイルまで押し掛けてきて、レオンティウスの独占欲と嫉妬心は爆発寸前!? 地味スキルで無双する追放された転生令嬢と、溺愛系王子騎士の、ほのぼのラブコメディです☆ ※別サイトにも投稿中
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魔女と忌み嫌われていた私が聖女だったなんて! 五百年前の魔法の暴走により魔女が忌み嫌われる国ラウフェン。 森の家で贖罪として祈りを捧げる日々を送っていた魔女アリーセは、 貴族令嬢の不興を買い隣国ピリエに売られてしまったことで運命が変わる。 奴隷商から助けてくれたのはピリエの公爵子息で国一番の魔法使いレナール。 魔法使いが生きづらいラウフェンに残る理由なんてない! レナールの勧めでピリエに残ることにしたアリーセ。 後見人となったレナールともよい関係を築く。 そんな中、アリーセが貴重な聖属性の魔力の持ち主――聖女であることが判明する。 聖女であることは秘密にするはずだったが思わぬことで公表することになり――。 「君をラウフェンに渡すようなことはしない」 クールな国一番の魔法使い(次期公爵)×魔女と忌み嫌われていた頑張り屋の少女(実は聖女) 森の小さな家で生きてきた少女は、広い世界を見て夢と恋を見つける 全26話完結
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人の感情が『味』となって伝わるシャルロッテ侯爵令嬢。 婚約者のエドゥアルト第一王子の愛の囁きは『腐った生ゴミ以下の味』、 敵対派閥のアルトゥール第二王子の冷淡な言葉は『とろけるほどに極上の味』だった。 シャルロッテは、どちらを選ぶのか……? ※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています ★作者のワイン知識はニワカです! ★他サイト様にも投稿しています!
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 ハートネル侯爵家の長女エリッサは、フルヴィオ王太子の婚約者。やがては王太子妃となりフルヴィオを支えるために、幼い頃から自己研鑚を重ねてきた。外交が苦手なフルヴィオをフォローするためにと、エリッサは学園を休学しながら近隣諸国を飛び回り、外交や異文化の勉強に努め、次期王太子妃として人脈も広げていた。  そんなある日、国外にいたエリッサの元に国王陛下崩御の知らせが。慌てて帰国すると、自分の婚約者であるはずのフルヴィオ王太子の隣には、エリッサの実妹キャロルが寄り添っていた──── 「君がこの国にいない間、キャロルはいつも俺のそばで、俺を支えてくれていた」「フルヴィオ様があたしを必要だと言うの。ごめんなさい、お姉様……!」  自分が国外を飛び回っていたのは全てフルヴィオのためだった。そう訴えるエリッサに、フルヴィオと妹キャロルのみならず、両親までもエリッサを咎める。 「承知いたしました。殿下、私を解放していただきます」  これからは自分のための人生を生きよう。そう思い再び国を出たエリッサの元に、両親から縁談の知らせが届き──── ※いつもの全てがファンタジーな世界です。何もかもファンタジーです。現代風にアレンジしてある箇所も多々ございます。 ※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
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セーナス王国の第七騎士団長ラウルは、北部のヤゴル遺跡で発掘された古の呪具により、奇妙な呪いをかけられてしまう。その症状は誰の目にも明らかで、発情状態に陥っていた。急遽、魔法院の治療室に連行されたラウル。その呪いを魔法師リネットが診断した結果、「毎日『おはようのキス』をしないと発情する呪い」と判明。しかも、一度キスした相手とは呪いが解けるまで毎日『おはようのキス』を続ける必要がある。 とにかく今すぐに『おはようのキス』をしなければ、ラウルの命が危ない。その場にいたのは、呪いを専門とする魔法師リネット(女性、独身)、魔法師長ブリタ(女性、既婚)、リネットの先輩魔法師エドガー(男性、独身)、ラウルの部下で騎士団副団長のヒース(男性、独身)の4人。独身で恋人もいないラウルは、熟考の末、キスの相手にリネットを選んだ。ずぼらで気ままなリネットは、治療の一環と割り切ってその役を引き受けるが、毎日のキスとおかん体質全開のラウルの世話焼きな行動に振り回され、生活が一変してしまう――。 世話焼き騎士団長ラウルと、気ままな魔法師リネットが織りなす、呪いのキスから始まるラブロマンス!
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テンネル侯爵家の嫡男エドガーに真実の愛を見つけたと言われ、 ブルーバーグ侯爵家の令嬢フローラは婚約破棄された。 フローラにはとても良い結婚条件だったのだが…… しかし、これを機に結婚よりも 大好きな研究に打ち込もうと思っていたら、 ガーデンパーティーで新たな出会いが待っていた。 2022.1.1~2022.3.3 第1部完結 ***レビューありがとうございます***  なっちゃんさっちゃん様 ***感想ありがとうございます*** チョコ510様 小望様 *望愛*様 なっちゃんさっちゃん様
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皇命婚と告げた運命の伴侶に恋情を贈る

総文字数/127,137

ファンタジー219ページ

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キラナ・フォーリ   二十二歳  セレスタ帝国皇宮治療院薬師 × アレン・トゥーイッラ 二十五歳  セレスタ帝国魔術騎士団団長 トゥーイッラ公爵家長子 銀髪に紫と琥珀の目、希有な治癒の力をもつ秘されたメリハ族の直系――それが私。 メリハ族の直系は生まれたときから〝運命の伴侶〟が決まっている。 私の紫の目は、まだ見ぬ伴侶の色。 出現した手首の痣は、運命の強制力であなたを縛りつける。 「――これは非公式な皇帝命令による政略結婚だ」 美しく冷たい紫の両目は私を明確に拒絶する。 「俺たちの間に恋情など個人的な感情は存在しない」 長い指は触れるのを拒否するように強く握りしめられたまま。 私がセレスタ帝国最重要保護対象の、メリハ族でなければ。 あなたが〝運命の伴侶〟でなければ。 あなたが想う人との未来を邪魔するつもりはなかった。 「……君は、俺が守る」 あなたに恋情は贈れない。 ――私にその資格はない。 ★☆★☆★☆★☆★☆ ひめか様、温かな感想をありがとうございました!
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双子の聖女が表と裏で国を支える小国ポリウス。双子の姉セイラは、表舞台で活躍する妹ルシアのために裏聖女として聖女の力を奮ってきた。 だが、突然隣国レインダムに政治的材料として売られてしまう。粗暴で荒々しい国と噂されていたレインダムだったが、実際は穏やかで豊かな国だった。 ポリウスでは裏聖女として質素で地味な生活を余儀なくされていたが、レインダムでは聖女として優遇な扱いを受け戸惑うセイラ。セイラが聖女として求められることは黒騎士と言われる最強の騎士ダリオスの病を治すことだった。さらに、ダリオスとは契約結婚するように言われてしまう。 一方、セイラがいなくなったことでポリウスは日に日に国力が落ち、天変地異や瘴気による厄災が後をたたない。表舞台に立つ聖女ルシアは、セイラの力に胡坐をかいて聖女としての祈りを怠っていたために力が無くなっていた。 慌てるポリウスの国王とルシアはセイラを取り戻そうとするが……。 他サイトにも投稿しています。
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