「学園ミステリ」の作品一覧・人気順

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学園ミステリ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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七日後、この町から私が消える

総文字数/89,892

ミステリー・サスペンス10ページ

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「あと七日」 ある朝、郵便受けに入っていた一枚の写真。 そこに写っていたのは、深夜の自宅だった。 誰が撮ったのか。 なぜ自分の部屋だけ明かりがついているのか。 そして、写真の裏に書かれた「あと七日」とは何を意味するのか。 翌日、また一枚の写真が届く。 ――あと六日。 それを境に、桐谷奏太の日常は少しずつ壊れ始める。 写真から消えていく自分。 忘れられていく友人。 壁の向こうから聞こえる、自分とまったく同じ声。 そして家族写真の中に現れた、もう一人の「桐谷奏太」。 「この部屋、最初は僕のだったんだよ」 家族の記憶まで書き換わり始めたとき、奏太は恐ろしい疑問にたどり着く。 もし、あいつが本物の桐谷奏太なら―― ここにいる自分は、いったい誰なのか。 一日ごとに失われていく記憶と存在。 近づいてくる「もう一人の自分」。 そして、誰も知らない家の壁の向こう側。 七日目を迎えたとき、すべての意味が反転する。 あなたは最後まで、 「桐谷奏太」を信じられますか? 日常が静かに侵食されていく恐怖と、散りばめられた謎が一本につながる長編ミステリーサスペンス。 『七日後、この町から私が消える』 カウントダウンは、もう始まっている。 作者 西園寺 楓
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昨日、僕を殺したのは誰ですか

総文字数/160,891

ミステリー・サスペンス11ページ

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昨日、僕は学校の屋上で死んだ。 ――なのに、今日も僕は普通に教室にいる。 机の中に残された一枚の写真。 深夜の防犯カメラに映る自分。 誰も覚えていないクラスメイト。 存在しないはずの地下二階。 そして、0組と呼ばれる謎の教室。 調べれば調べるほど、昨日まで確かだったはずの記憶が崩れていく。 友人は僕との約束を忘れ、 先生は存在した生徒の名前を思い出せず、 記録からは一人ずつ人間が消えていく。 そして、写真の中には―― もう一人の「僕」がいた。 十七年前の失踪事件。 三十三人目の生徒。 消された記憶。 繰り返される名前。 「神谷蓮」とは、本当に誰なのか。 犯人を探しているはずだった。 けれど、最後に疑うことになるのは、 他でもない自分自身。 記憶を信じるな。 記録を信じるな。 そして――昨日の自分を信じるな。 すべての謎がつながったとき、 「昨日、僕を殺したのは誰ですか」という問いの意味が反転する。 学園を舞台にした、 記憶と存在をめぐるミステリー・サスペンス。
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月と太陽の事件簿4/卒業までに解く問題

総文字数/24,038

ミステリー・サスペンス55ページ

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中学3年生の旭果穂里は卒業式を目前にして 悩んでいた 最近になって暗号めいた謎の手紙が届くように なったからだ 果穂里は従兄の 学生探偵・月見達郎に 協力を求めて手紙の 解読をするが、そこに 不吉な文面が浮かび あがる それと同時に果穂里の 身に次々と災難が… 手紙の送り主の正体 そして目的は…? 短編ミステリー シリーズ第4弾 初出2009.4
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