ファンタジー小説一覧

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レノアール地方にある海を隔てた二つの大国、ルビナとセネルは昔から敵対国家として存在していたけれど、この度、セネルの方から両国の繁栄の為に和平条約を結びたいと申し出があった。 それというのも、セネルの世継ぎであるシューベルトがルビナの第二王女、リリナに一目惚れした事がきっかけだった。 しかしリリナは母親に溺愛されている事、シューベルトは女好きのクズ王子と噂されている事からリリナを嫁がせたくない王妃は義理の娘で第一王女のエリスに嫁ぐよう命令し、その結果エリスは味方の居ない土地で孤独な結婚生活を送る事になってしまう。 そして、結婚生活から半年程経ったある日、実はこの結婚が自分を陥れるものだったと知ってしまい、殺されかける。 何とか逃げる事に成功したエリスはひたすら逃げ続け、力尽きて森の中で生き倒れているところをギルバートという謎の男に助けられる。 そんな彼との出逢いがエリスの運命を大きく変えてくれる事になるのだけど、ギルバートには誰にも言えない秘密があり、それが公になった時、二つの大国の今後をも変えていく。 これは全てを奪われた姫が辺境地に住む謎の男と出逢い、彼と共に自分を陥れた者たちに制裁を加え、居場所を取り戻していく成り上がりラブストーリー。 ※他サイト様にも掲載中。
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アルント王国の歴史は古く、王国成立の伝説は 今もなお人々に語り継がれている そこには初代王と共にもうひとり、不思議な女性の存在があった 彼女は「フューリエン」と呼ばれ、人智を超えた力を持ち 左右で異なる色の瞳を持っていたという 時は流れ、国王クラウス・エーデル・ゲオルク・アルントの治世 聡明さと人々を魅了する美貌を併せ持つ彼は 訪問先のノイトラ―レス公国で“彼女”に出会う 「決まっている。妻にする以外になにがある?」 突然、強引に始まった結婚生活 仮初めと思われた蜜月は十分に甘やかで それぞれの思惑を揺るがせる これは運命の悪戯か、予定調和か 「お前が手に入るなら、目でも腕でも喜んで差し出してやる。この命さえな」 2020.3.8 表紙公開 2020.3.10~2020.3.20 ・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・ 本編に登場するアードラー、スヴェンの物語は 「月に誓いを、瞼に口づけを―冷徹騎士団長による不器用な独占愛―」 本編に登場するアードラー、ルディガーの物語は 「剣に願いを、掌に口づけを―最高位の上官による揺るぎない恋着―」 (直江亜季子先生の作画でコミカライズ連載中です!) 上記2作品を先に読まれた方が楽しめるかもしれません。 (ネタバレもありますので)ですが、どれも単体で読めます。 シリーズものとして興味のある方は他2作品もよろしければ読んでください。
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特殊な家庭で育ち異性とは上手く話せずに、口下手になってしまった伯爵令嬢シャーロット。 あまりに憧れの存在の公爵家三男で騎士団長を勤めるハビエルならば、身分の低い自分なんてきっと相手にもされないだろうし、会話の練習相手に良いのでは? と提案され勇気を出して、彼に話し掛けることにした。 しかし、口下手が過ぎたシャーロットは、よくわからない流れでハビエルに「今夜は帰りたくない」と伝えてしまい?! 口下手過ぎる貴族令嬢がこれまで異性との接触を極限まで阻まれていてポンコツな美形騎士団長に溺愛されて幸せになる話。
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 ロゼッタはお金がなにより大好きな伯爵令嬢。男性の価値はお金で決まると豪語する彼女は、金持ちとの出会いを求めて夜会通いをし、城で侍女として働いている。そんな彼女の周りには、超大金持ちの実業家に第三王子、騎士団長と、リッチでハイスペックな男性が勢揃い。それでも、貪欲な彼女はよりよい男性を求めて日夜邁進し続ける。 「世の中にはお金よりも大切なものがあるでしょう?」  とある夜会で出会った美貌の文官ライノアにそう尋ねられたロゼッタは、彼の主張を一笑。お金より大切なものなんてない、とこたえたロゼッタだったが――?  これは己の欲望に素直すぎる令嬢が、自分と本当の意味で向き合うまでの物語。 ※小説家になろうにて先行掲載しています
白銀の女神 紅の王Ⅱ

総文字数/144,666

ファンタジー300ページ

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冷酷な国王と孤独な少女 どうしようもなく惹かれ合い 切ないほどに想い合い かけがえのない愛で結ばれた二人 しかし―――― 幸せを掴んだはずの二人に忍び寄る影 それはゆっくりと しかし確実に迫っていた 窮地に立たされた時 二人は再び試される
国王陛下は無垢な姫君を甘やかに寵愛する
  • 書籍化作品
[原題]国王陛下は無垢な人魚姫に恋をする

総文字数/129,621

ファンタジー170ページ

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裕福なラウニオン国の軍神王と言われるユリウスは 15年前に海に沈んだ船を探すように、 近衛兵らに命じる。 その船には金や銀、宝石などを積み、 ユリウスの叔父である王弟一家が乗っていた。 そして、探索している最中、沈んだ船の近くの島で 王弟の娘、エレオノーラ姫が見つかった。 彼女は生まれたときからのユリウスの婚約者。 しかし、ユリウスが惹かれたのは 人魚のように泳ぐ島の娘だった。 2017.4.4 公開完結 ☆ レビューお礼 ☆ ゆみままさま 素敵なレビューありがとうございました。
赤薔薇の騎士公爵は、孤独なカヴァネスに愛を誓う
涙鳴/著

総文字数/124,766

ファンタジー135ページ

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絶家した中流階級の令嬢、シェリー・ローズは、 家庭教師─カヴァネスとして教鞭を取っている。 ひょんなことから国王付きカヴァネスになり、国王陛下に仕える騎士公爵と行動することに。 王位争いに絡んだ城で起こる数々の事件に巻き込まれていくうちに、芽生えたのは騎士への恋心。 赤い髪と瞳を持つ彼は、社交界では薔薇の騎士として貴族令嬢たちの憧れの的。 そんな彼に想いを寄せるなんて、 無謀もいいところだ。 ──それなのに、私はあなたを愛してしまった。 絶家令嬢のカヴァネス(家庭教師) シェリー・ローズ(24歳) ◆◇◆ 赤薔薇の騎士公爵 スヴェン・セントファイフ(27歳) *身分違いの切甘なシンデレラストーリー開幕*
華麗なる国王の囚われ花嫁~若き絶対君主の一途な愛~
  • 書籍化作品
[原題]囚われ姫と金と銀の王子【改訂版】

総文字数/79,163

ファンタジー169ページ

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国王のせいで困窮に陥った レイモア国の第一王女、ソフィア。 父である国王の無謀な戦いにより、 敵国アーロン国に捕らえられてしまう。 以後ソフィアはアーロン城の牢で 処刑の日を待つ毎日だった。 「お前は死ぬ事が怖くないのか?」 「別に。国がなくなった時点で 私はもう死んだようなものですから」 そして処刑の日。 今日でこの命は終わるはずだった。 ……だが。 「ソフィア、お前は私の妻となる」 「はぁ!?なんで私が!!」 ※こちら以前に書いた囚われ姫~の改訂版となります。 大幅な物語の修正を行っており、 前作を読んだ方でも新たに楽しめる(?)お話となっております。 聖凪砂さま レビューありがとうございます! 皆様のお陰で4月マカロン文庫で電子書籍化されることとなりました。 ありがとうございます!
没落人生から脱出します!

総文字数/167,267

ファンタジー244ページ

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伯爵令嬢エリシュカ・キンスキ―には前世の記憶があった。 しかし、家族は誰も信じてくれず、唯一理解を示してくれたのは、使用人の息子であるリアンだけだった。 ある日、エリシュカは池に落ち、それまでの記憶を失ってしまう。 責任を取らされ、追い出されたリアン一家のことを忘れたまま、そこから十年の年月が経つ。 キンスキ―伯爵家は没落の危機に瀕していた。 十七歳のエリシュカは、窮地を脱するために政略結婚をさせられそうになっていた。 だが、家族と折り合いの悪いエリシュカは逃げ出してしまう。 叔父を頼ってたどり着いた街で、エリシュカは夢でよく見る便利グッズが製品化されて置いてあるのに気づく。 「どうして……?」 店主を尋ねるとそこには、妙に既視感のある男性がいた。 「お嬢……?」 「誰? 私を知っているの?」 エリシュカの記憶からは消えているが、そこにいたのは、かつての使用人リアンだった。 更新開始 2020/12/1  完結 2022/2/21 この作品は小説家になろうにも掲載しています。
捨てたものに用なんかないでしょう?

総文字数/16,794

ファンタジー7ページ

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血の繋がらない姉の代わりに嫁がされたリミアリアは、伯爵の爵位を持つ夫とは一度しか顔を合わせたことがない。 戦地に赴いている彼に代わって仕事をし、使用人や領民から信頼を得た頃、夫のエマオが愛人を連れて帰ってきた。 愛人はリミアリアの姉のフラワ。 フラワは昔から妹のリミアリアに嫌がらせをして楽しんでいた。 「俺にはフラワがいる。お前などいらん」 フラワに騙されたエマオは、リミアリアの話など一切聞かず、彼女を捨てフラワとの生活を始める。 捨てられる形となったリミアリアだが、こうなることは予想しており――。
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 私は明日、氷の死神の妻になる──。 伯爵令嬢のニーナは、義母と義妹に虐げられる不遇な日々を過ごしていた。 そんなニーナの元に『氷の死神』と呼ばれる冷酷無慈悲な辺境伯であるフランツから求婚状が届く。 フランツには、若い娘を妻にし痛ぶった後に離縁する加虐癖があり、既に三人の自殺者が出ているという噂があった。 絶望しつつ嫁いだニーナだったが、出会ったフランツは記憶喪失となっており、人柄が優しく別人のようになっていた。 そんなフランツの優しさに触れ、心を閉ざしていたニーナに笑顔が戻っていく。 そして徐々にフランツに惹かれ、彼を好きになっていくニーナだったが……。 フランツの記憶喪失には、誰も知らない彼の秘密が隠されていた。
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ティアラ・フルムーンは、学園でずっとイジメの標的であった。 老人のように白い髪も目を覆い隠す程の前髪と肌を外に晒さないように完全防備。 フラフラと幽霊のように歩くティアラの訳あり事情とはーー!? ティアラを溺愛する兄弟と個性豊かな幼馴染。 そして太陽のように輝く王子様との関係は…? (アルファ、なろう、カクヨム掲載中)
漆黒の騎士の燃え滾る恋慕
  • 書籍化作品
[原題]清らかに愛して~金色の乙女と漆黒の騎士~
蛙月/著

総文字数/59,826

ファンタジー128ページ

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国の平和と安寧と守る 祈りの『聖乙女』アンバー。 清浄な宮の中で純潔を貫き通し、外界の者とのつながりを遮断しなければならない身であるにもかかわらず、彼女は唯一ただひとりの武人の訪問を許していた。 漆黒の騎士ファシアス。 国を守る若き将軍。 そして、外界の者だった頃のアンバーと共に過ごした幼馴染。 会うごとに、戦場の血と埃をきつく身にまとわせてくるファシアス。 このままでは、御力が穢れてしまう…。 解かっている…。解かっているけれども…。 ファシアスにもう会えないなんて…胸が張り裂けてしまいそう…。 「私は『聖乙女』。この宮から出ることは決して許されない…」 「…俺が連れ去ってやろうか。 遠く、誰も知らない遠くの城に閉じ込めて、一生俺の…俺だけの…」 ※ だが、安寧の国に凶事が起こる。 暗い群雲に覆われる空。 天災に逃げ惑う国民。 『聖乙女』を脅かす禍事が迫ろうとしていた。 「この災厄は貴女自身が招いたものだ」 「御力が弱まっている…私は…穢れてしまったの…?」 「ならばいっそ…俺が穢しきってしまおうか」 ※ 金色の『聖乙女』アンバーと漆黒の騎士ファシアスの バトルあり、胸キュン片想いありのラブファンタジーをお楽しみください! 【恋愛ファンタジー/溺愛/幼馴染/片想い/胸キュン/ドキドキ/ハラハラ/乙女/騎士/魔法/成長】 Start 2017/2/12 End 2017/5/13 2017/12/15「とことん愛され」特集に紹介いただきました
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――彼は私にとってかけがえのない存在―― *~*:,_,:*~*:,_,:*~*:,_,:*~*:,_,: 新しい見習い庭師 アルロイ・ビヴァリー(21) × 元捨て子の底抜けに明るい侍女 クレア(22) *~*:,_,:*~*:,_,:*~*:,_,:*~*:,_,: ※年の差十五の旦那様に登場する双子侍女の姉、クレアのお話 ▼掲載先→エブリスタ、ベリーズカフェ
お飾りの妃をやめたら、文官様の溺愛が始まりました

総文字数/39,107

ファンタジー100ページ

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後宮に入り、妃となって二年。 それなのに一度も皇帝に抱かれぬまま、沈翠蘭は“お飾りの妃”としてひっそりと日々を過ごしていた。 ある日、文部大臣の周景文が現れ、こう告げる。 「このままでは、あなたは後宮から追い出される」 実家に帰れば、出世を望む幼い弟たちに顔向けできない――。 迷いの中で手を差し伸べた彼にすがるように身を預けた翠蘭。 けれど、彼には誰も知らない秘密があった。 冷たい後宮から始まる、甘くて熱い溺愛の物語。
冷酷な狼皇帝の契約花嫁 ~「お前は家族じゃない」と捨てられた令嬢が、獣人国で愛されて幸せになるまで~
  • 書籍化作品
  • コミックあり
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★2023.12.05 ベリーズファンタジースイートにて書籍化のため、第一章までの公開中です★ 「魔女」と恐れられる金色の髪と瞳を持って生まれたため、家族から虐げられて育った辺境伯令嬢のサラ。 ある日、姉の結婚を機にお荷物となったサラは獣人皇国との境にある森に捨てられてしまう。さらに人身売買のブローカーに捕まってしまい…。 絶体絶命と思いきや、獣人皇国・皇帝のカイルが登場。「なんとか生きのびなきゃ!」とサラが彼に助けを求めると… 「それなら俺の伴侶になるといい。  形だけの結婚だけどな」 と、カイルからいきなり 契約妻となることを提案され――!? 思いがけず始まったニセ婚約者としてのお城生活。 でもなぜかカイルからはSっ気ある溺愛が止まらなくて!? 愛のない形だけの関係のはずなのに、次第に彼への気持ちが募ってしまい…。 捨てられ辺境伯令嬢×冷酷な狼皇帝 溺愛尽くしのシンデレラストーリー!
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