ファンタジー小説一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
。                 お詫び  申し訳ありません。私の編集の手違いでした。今訂正しました。これでつながりました。 あらすじ  サオリーナ 18歳 オルカイ帝国のフォブル村でマリス爺ちゃんとリコーニ婆ちゃんと食堂と薬屋を営んでいる。 8歳で日本からこの世界に異世界転生をした。前世の24歳までの記憶を持ったまま…異世界転生のチートなのか魔法が使えて頭の中になんでも教えてくれるパソコンのような機能まで付けてもらっていた。… 料理が好きでチートを利用して薬師の資格も持つ、拾ってくれた老夫婦に大切に慈しまれ優しくて明るい素敵な女性に育った      ルカ 22歳 サボイアリ王国の第二王子 王位継承権争いに巻き込まれ弟の第3王子に命を狙われて、瀕死の怪我を負ったところをサオリーナに助けられる。癒しの魔法で怪我も治療してもらったが、記憶をなくしていた。 二人は恋に堕ちたが、身分差がありすぎて引き離されてしまう。ルカの子供を身ごもったサオリーナは事実は告げず子供を守る為ルカから逃げた。 サオリーナは薬屋を営んで逞しく生きていたが、ルカはサオリーナを諦めずに探し続けていた。 ルカの執着愛はサオリーナに届くのか? サオリーナはルカの側で幸せになれるのだろうか? 
転生令嬢は騎士からの愛に気付かない

総文字数/85,940

ファンタジー96ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
城の図書館で司書として働く男爵家令嬢アシュリーにはニホンという国で生きていたという前世の記憶がある。 そのため現世での結婚事情に馴染めず、結婚せずにいようと決めていた。 しかし21歳の誕生日を前にして父親から婚約の話を切り出される。 かわす方法を探していたある日のこと。 上司からの頼みで同伴者として舞踏会へ参加することに。 当日半ば強制的に連れ去られ別人に着飾られ、向かった会場で上司と別れて行動することになったアシュリーは 憧れの騎士団の副団長・ヴィルヘルムに話相手になって貰えることになったのだけれど…… 押しているのに気付いてもらえない騎士団副団長と 自分に自信がない男爵令嬢のくっつくまでの恋の話。
表紙を見る 表紙を閉じる
無事ギルバートとの挙式を終え、リスター伯爵夫人としての道を歩み始めたシェリル。 しかし、幸せな新婚生活を送っていた二人のもとに、招かれざる客人が現れる。 「久しぶりね」 そう言って現れたのは、ギルバートの元婚約者アネットだった。 アネットはギルバートとやり直したいという。もちろん、ギルバートは全力で拒否するものの、彼女は聞く耳を持たない。挙句の果てにはシェリルのことを「財産目当て」と罵ってくる始末。 シェリルにそのつもりはない。が、アネットの言葉はシェリルの心に深く突き刺さってしまった。 それとほぼ同時に、シェリルの身体を謎の不調が襲ってきて……? どうやら、これは土の魔力が枯渇し始めた証拠らしい。 シェリルはどうにかして自分の魔力を使って土を元に戻せないかと奮闘するが……。 「あんたみたいなのがリスター伯爵夫人なんて、無理なのよ」 「俺は、シェリルを……愛しているんだ」 「私、何とかしてみせます」 ウィリス王国の土を助けられるのは……現状唯一の『土の豊饒の巫女』であるシェリルだけ。 シェリルは様々な葛藤を抱えながらも、ゆっくりと成長していく。 恋に対してポンコツになる(他称)冷酷な辺境伯と、そんな彼に恋をする若き夫人。 二人の恋物語、最終章。 ※他サイトさまでは完結済み・適度に転載していきます※
冷淡なる薔薇の王子と甘美な誘惑

総文字数/155,115

ファンタジー365ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
バルト国の王宮で働くフィリーナ 煌びやかな世界に身を置きながらも 高貴な人達を遠巻きに眺めては ただ密やかに胸をときめかせる毎日 そんな日常が あることをきっかけに 目まぐるしい変化を始める フィリーナを翻弄し 運命を変えていくのは 見目麗しき王太子 バルト国次期国王 ディオン・バルティア 冷淡ながらも甘く薔薇の香りを纏わせ 「私が君を守ろう」 澄んだ声が胸を熱くさせる 「そんなことを言ってくれるな。 今この場で全てを 投げうってしまいたくなる」 ゚・*:.。.Review Thanks.。.:*・゚ マイマイ。様 キャパ様 感激です! ありがとうございます! 番外編『グレイス様の憂鬱』 公開しました!
悪役令嬢、乙女ゲームを支配する
  • 書籍化作品
  • コミックあり
[原題]嫌われたい悪役令嬢は、王子に追いかけられて困っています。

総文字数/94,043

ファンタジー118ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
才色兼備のお嬢様、城金真莉愛(しろがねまりあ)は、周りに作られた理想のイメージの自分を演じ続ける日々に嫌気がさしていた。 男からは勝手に好かれ、女からは勝手に嫌われる―― 本当は可愛い女の子が大好きなのに―― ある日ショックな出来事があった後、運悪く交通事故に遭った真莉愛は 生まれ変わったら自分らしく好き放題生きたいと願い意識を失う。 そして目が覚めると――高校時代にプレイした乙女ゲームの世界。 しかもヒロインをいじめる悪役令嬢、マリア・ヘインズに転生していたのだった……! マリア・ヘインズ(元城金真莉愛) 王子を狙う、主人公であるリリーをいじめるボス……だったが 王子に興味はなく、リリーをいじめるフリして陰ながら守り 男キャラには憎まれ口を叩き自ら嫌われに行く暴走令嬢。 自分の本来の性格のままでいられる“悪役令嬢”を大いに楽しむ。 × アルフレッド・オーズリー 誰もが結婚したいと願う優しくイケメンな王子様。 花嫁を探す為各地から令嬢を呼び出す。 本来なら主人公リリーと結ばれる筈が、何故か自分に冷たいマリアに興味津々。 マリアをひたすら追いかけ回す変わり者王子。 「僕は君に興味があるんだ。すごくね」 「迷惑!」 嫌われたい悪役令嬢VS好かれたい王子。 マリアのハッピーエンドの形とは――? ☆★第一回ベリーズカフェファンタジー小説大賞にて大賞に選んで頂きました★☆ 本当にありがとございます! マイマイ。さん、usamoさん、聖凪砂さん 素敵なレビューありがとうございます! ※こちらは改稿前のものとなりますので、書籍と内容が異なる部分がございます。
私を幽閉した王子がこちらを気にしているのはなぜですか?
水谷繭/著

総文字数/117,993

ファンタジー78ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
婚約者である王太子リュシアンから日々疎まれながら過ごしてきたジスレーヌ。ある日のお茶会で、リュシアンが何者かに毒を盛られ倒れてしまう。 日ごろからジスレーヌをよく思っていなかった令嬢たちは、揃ってジスレーヌが毒を入れるところを見たと証言。令嬢たちの嘘を信じたリュシアンは、ジスレーヌを「裁きの家」というお屋敷に幽閉するよう指示する。 そこは二十年前に魔女と呼ばれた女が幽閉されて死んだ、いわくつきの屋敷だった。何とか幽閉期間を耐えようと怯えながら過ごすジスレーヌ。 一方、ジスレーヌを閉じ込めた張本人の王子はジスレーヌを気にしているようで……。 ◆小説家になろう(別タイトル)、アルファポリスにも掲載しています
表紙を見る 表紙を閉じる
聖女であるシャノンは、長年不当な扱いを受けてきた。食事もろくに与えられず、自由も与えられない。国の為と言う理由だけで力を酷使ししてきた。 遂には過労で倒れたが、この過労がトリガーとなり前世の記憶を思い出し国を捨てることが出来た。 逃げてる際に足をぬかるみに取られ、崖から転落してしまうが、その時に助けてくれたのが隣接する国の王太子、マティアスだった。 シャノンは、聖女という事を隠し"シャリー"としてマティアスの侍女になる。忙しくも楽しい毎日を送っていたシャリーは、初めて充実感を感じていた。 しかし、社畜脳がどうにも邪魔をして内政に首を突っ込んだり、騎士を助けたりと関心を集めてしまう。 そんな中、シャノンを追う手はジリジリと迫っていて…
追放された悪役令嬢ですが、モフモフ付き!?スローライフはじめました2
  • 書籍化作品
表紙を見る 表紙を閉じる
ゲームの悪役令嬢に転生した愛莉(前世)ことアイリーン(今世) 悪役令嬢として学園を追放された彼女は いちごの名産地・マイベリー村でカフェを営みながら 極上モフモフのプリンスらとともに 念願のスローライフを満喫していた。 そんなある日 彼女の前に新たな極上モフモフ(イケメンな黒モフ)が現れた! 〝両手に花〟ならぬ〝両手にモフモフ〟を謳歌するアイリーンだったが 「弟を助けてほしい」という黒モフからの頼みを受けて 専属菓子職人として隣国の王宮に赴くことになり……? 新たなモフモフを迎えて贈るアイリーンの奮闘劇(?)第二弾 はたして彼女はスローライフを取り戻せるのか――!? ※この続編を公開するにあたり、公開中の「追放された悪役令嬢ですが、モフモフ付き!?スローライフはじめました」のラスト(3ページ程度)を修正しています。ご注意ください。
元婚約者の弟から求婚されて非常に困っています

総文字数/126,089

ファンタジー318ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「冗談でしょ…?」 妹のように思っていた従姉妹のシャーロットと婚約者の浮気を知ったその日から人生が一変してしまったエレノア。 しばらくは結婚のことなど考えずにひっそりと暮らそうかと思っていた矢先、 「…というわけでエレノア。兄さんと婚約破棄したんなら僕と婚約してくれない?」 次に求婚された相手は、突然戻ってきた元婚約者の弟でした。
たれ耳うさぎの伯爵令嬢は、王宮魔術師様のお気に入り
楠結衣/著

総文字数/63,784

ファンタジー21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
華やかな卒業パーティーのホール、一人ため息を飲み込むソフィア。 たれ耳うさぎ獣人であり、伯爵家令嬢のソフィアは、学園の噂に悩まされていた。 婚約者のアレックスは、聖女と呼ばれる美少女と婚約をするという。そんな中、見せつけるように、揃いの色のドレスを身につけた聖女がアレックスにエスコートされてやってくる。 しかし、ソフィアがアレックスに対して不満を言うことはなかった。 なぜなら、アレックスが聖女と結婚を誓う魔術を使っているのを偶然見てしまったから。 せめて、婚約破棄される瞬間は、アレックスのお気に入りだったたれ耳が、可愛く見えるように願うソフィア。 「ソフィーの耳は、ふわふわで気持ちいいね」 「ソフィーはどれだけ僕を夢中にさせたいのかな……」 かつて掛けられた甘い言葉の数々が、ソフィアの胸を締め付ける。
目覚めたら契約花嫁

総文字数/55,124

ファンタジー146ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
目の前が真っ暗になった そんな私が目覚めたのは 「………えっ!どこ?」 「その瞳……。」 聞こえてきた低い声 辺りを見渡すが見覚えがない場所 ふかふかのベッドに寝かされていたようだ 悪夢のような時間が一変する 「これは契約だ」 そう これから私は契約の花嫁になる 私の世界が一変する 名だけの契約花嫁として
悪魔な国王陛下は、ワケあり姫をご所望です。

総文字数/109,962

ファンタジー187ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
悪しき穢れの力を見ることができることにより 忌み嫌われ王宮を追い出された 第三王女 ファウラ・レゼルト 小さな街で自由気ままな生活を送っていたが 突然国王に命じられた <悪魔王>ルイゼルトとの政略結婚。 自分の力を力のことを隠しながら 誰かに敷かれた道でも幸せに生きる!と、 修羅場を乗り越えてきた精神力で 何とか幸せを掴もうとひたむきに努力する。 彼が悪魔と呼ばれる理由を知っていくうちに、 どんどんと惹かれていくファウラ。 その想いを加速させるような、 ルイゼルトとの甘い時間。 不器用ながらも互いの事を知ろうとする中、 城内で見つける悪しき穢れの力に 隠れて使っていた力がある相手に見つかり…。 蠢く影の存在があったとしても、 貴方を思えば強くなる。 真実を明かされたその時、 本当の恋を知るーー。 呪われた力が引き寄せる 異世界ラブファンタジー のんびり更新して参ります。 それでは物語の世界へ、 行ってらっしゃいませ。 ▽ ▽ ▽
転生王女のまったりのんびり!?異世界レシピ~婚約式はロマンスの始まりですか!?~
  • 書籍化作品
[原題]転生王女のまったりのんびり!?異世界レシピ3

総文字数/127,750

ファンタジー302ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
季節は春を迎えようとする頃。 いよいよリヒャルトとヴィオラの婚約式が執り行われることになる。 皇妃が中心となり、準備が進められる中。 婚約式に、イローウェン王国の王である父と妃のザーラが出席すると聞かされるヴィオラ。 びくびくしながら父を出迎えようとするヴィオラだったけれど、その裏では皇宮を去った人物も暗躍を初めていて……? 転生王女は、本当の愛を見つけることができるのか?
表紙を見る 表紙を閉じる
 サウジェリアンナ王国の王女エルシャは、不幸だった前世の記憶を持って生まれてきた。現世ではみんなから愛され、幸せになれると信じていたエルシャだったが、生後五ヶ月で城が襲撃されてしまう。  絶体絶命かと思いきや、エルシャは魔術師の男性から救出された上『リビー』という新たな名前を与えられ、養女として生きることに。  襲撃がジルヴィロスキー王国によるものと気づいたリビーは、復讐のため王太子妃になることを思いつく。けれど、義理の兄であるゼリックがあまりにもリビーを溺愛するため、せっかく王太子アインハードに近づくことに成功しても、無邪気に邪魔され計画がうまく進まない。  ゼリックの干渉を減らすためリビーは彼の婚約者を探したり、ゼリック抜きでアインハードとお茶をして復讐を成功させようと画策する。  そんな中、十六歳に成長したリビーはアインハードと同じ学園に入学し、本格的なアプローチを開始する。しかし、ゼリックが講師として学園へ来てしまい、チャンスをことごとく潰されてしまう。 (わたしは復讐がしたいのに!)  そう思うリビーだったが、ゼリックから溺愛される日々はとても幸せで……?
表紙を見る 表紙を閉じる
★2024eロマンスロイヤル大賞にて金賞を受賞いたしました★ 25.3.28『国をあげて行う結婚政策によって95%の相性から付き合い始めた魔導士と女騎士のお話』に改題のうえ、eロマンスロイヤルより書籍化 この国では一つだけ問題があった。 それはこの国の者の結婚率が低下している、ということ。 結婚率の低下、それはすなわち出生率の低下にもつながる。 優秀な魔導士や騎士の遺伝子を受け継ぐ子が途絶えてしまうのだ。 それを問題視した国王が、相性のいい男女のカップルを作り出す という政策を掲げた。 その政策によって、相性率95パーセントという高い数値をはじき出した護衛騎士であるフローラと魔導士団副団長のクリスのカップル。 二人は、なんとなくお付き合いを始めるのだが、相性率95パーセントという数値は伊達ではなかった。 それは、もういろいろと。 クリスによってその身体の内を暴かれたフローラは、封じられていた魔力も解放されていく――。 ※R15程度の性描写があります。苦手な方はお気をつけください ※表紙は装丁カフェさんで作成しました。こんなお話です。 ※せっかくなので「いいね」祭に参加します!!よろしくお願いします。 ※本編完結しました。後日談は気ままに追加します。
黒の花嫁/白の花嫁

総文字数/109,615

ファンタジー124ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
秋葉は「千年に一人」の霊力を持つ少女で、幼い頃に龍神――白龍の花嫁として選ばれていた。 だが、双子の妹の春菜の命を救うために、その霊力を代償として失ってしまう。 しかも、秋葉の力は全て春菜へと移り、花嫁の座まで奪われてしまった。 それ以来、家族から「無能」と蔑まれながらも、秋葉は失われた力を取り戻すために静かに鍛錬を続けていた。 そして五年後、白龍と春菜の婚礼の日。 秋葉はついに霊力が戻らず、一縷の望みも消えてしまった。 絶望の淵に立つ彼女の前に、ひとりの青年が現れる。 「余りもの同士、仲良くやろうや」 彼もまた、龍神――黒龍だった。 ★ザマァは軽めです! ★後半にバトル描写が若干あります! ★他サイト様にも投稿しています!
気弱令嬢は我慢の限界を迎えたので、今から「御礼」いたします~レアスキルを活かした結果、いつの間にか隣国で大活躍していました~
  • 書籍化作品
[原題]私を裏切った人達が幸せな結婚をするそうなので、全部ぶち壊してみました~その結果、何故か公爵様の婚約者になりました~

総文字数/121,867

ファンタジー33ページ

癒しの君と炎の王~炎の王は癒しの娘を溺愛中~

総文字数/58,038

ファンタジー109ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
癒しの力(傷や怪我を治す力)を持つ娘  ソフィア 20才 4国最強の魔力を持つ 火の国の王  ロエル(ロズウェル)26才  二人は運命的に2度出会い、そして惹かれ合うが、ソフィアは自分の気持ちに気づけずにいた。 ソフィアの力を狙う他国の者や、王の妃の座を狙う者など、さまざまな困難が二人に降りかかる。果たしてロエルは、ソフィアを守ることが出来るのか?そして二人は愛を貫く事が出来るのか?
表紙を見る 表紙を閉じる
ある日突然送られてきた、一通の手紙。 それはなんと、かつての同級生ルーカスからの求婚の手紙だった。 自己中で俺様なルーカスと、結婚なんてしたくない。 いや、待てよ。ルーカスは、私をからかうために手紙を送ったのかもしれない。 悩んだ私は、ルーカスの真意を探るため、 トラスター公爵家に男装して潜入することにした。 そして、ルーカスに相応しい令嬢を見つけ、 ルーカスの新たな恋を応援しようとした。 ルーカスのまっすぐな思いや、激しい愛情なんて、 知らなかった。 そしてその愛に触れ、 次第にルーカスに溺れていくのだった……ーー 2024.8.19〜2024.9.17
pagetop