ファンタジー小説一覧

愛より金を選んだ男爵令嬢は人違いで溺愛される

総文字数/161,577

ファンタジー341ページ

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恋愛結婚をした家族のように、私も将来は好きな人と結婚するのだと思っていた。けれど天災続きで膨れ上がった借金のカタとして、カリバーン公爵家へ引き取られることとなったーーのだが、なぜかカリバーン家に嫁いできたと勘違いされている。とはいえ、借金返済のためなら使用人としてでも、妻としてでもカリバーン家に尽くす覚悟である。 「それで私はどなたと結婚すればいいのでしょう?」 「…………私だ。私と結婚してほしい」 「本気ですか?」 「初めて会った時から君を忘れられなかった」 「……ラウス様とお会いしたのは一昨日が初めてですよね?」 ご令嬢達の間で人気のラウス様は、私と誰か他の令嬢とを勘違いしているらしい。だが当家はカリバーン家に借金があり、人違いだとしても申し出を断るわけにはいかない。その『誰か』が判明するまでしっかりと勤めを果たさせて頂きます! ※ノベマで掲載中の『愛より金』とは内容が若干異なります。
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「お別れをしたいと思ってまいりましたの――今までの私に」――周囲から悪女と噂されながらも、第二王子の婚約者として誠実に務めてきた侯爵令嬢のアウレリア。 しかしある日、乗っていた馬車が転落し、世間では亡き者とされてしまう。 この一件に婚約者や異母妹が関わっていることを知ったアウレリアは、あらゆる策を講じて彼らを破滅へと追い詰めていき…。 「悪女?今の私にとって最大の誉め言葉ですわ!」疎まれた令嬢が悪女として舞い戻る、華麗なる大逆転劇が幕を開ける!
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虐げられ王女フィアンナ × 諸国から野獣皇帝と恐れられる皇帝ジンガルド *** 母国が犯した重大な条約違反。その穴埋めとして王女フィアンナに降嫁が命じられる。 フィアンナの夫となるのは、野蛮で残酷との呼び声高い〝野獣皇帝〟。フィアンナの運命やいかに──。 ◇◇◇ 皇帝ジンガルドには幼い頃、ほんの一時を共に過ごした少女がいた。もう二度と会うこともない少女だ。しかし、あれほど心を揺さぶる出会は十二年が経った今もない。 『彼女との出会いがあって、今の俺がある。俺は、彼女に誇れる男になれているだろうか──。』 *** という重々しい導入を裏切り、実態は『野獣皇帝が新妻を目に入れても痛くないほど可愛がって大切にする溺愛のお話』です*^^*
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聖女として王子に嫁ぐことを宿命づけられた公爵令嬢エミリア。 しかし、王宮で待っていたのは冷たい微笑と孤独、 そして裏切りだった。 愛されることなく王妃の座を奪われ、彼女に下された命は―― 「呪われた第二王子のもとへ嫁げ」 闇に閉ざされた北の古城、姿を消した王子、囁かれる不吉な噂。 祈りだけを支えに歩むエミリアは、 そこでなにを見出すのか。 絶望の果てに芽生えるのは、滅びか、 それとも新たな愛か―― 運命に翻弄されながらも、 静かな光を胸に抱く聖女の物語がはじまる。 2026年1月4日完結公開
「出ていけ偽聖女」と追放されたので、創造魔法で辺境ライフを楽しみます!~今さらひざまずいて祈れと言われても知りません!~
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[原題]追放された私は悲劇の聖女に転生したらしいです

総文字数/130,347

ファンタジー275ページ

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ある事情により屋敷に閉じ込められていた伯爵令嬢ララは、世にも珍しい創造魔法の使い手と認められ聖女になった。 しかし姉や家族により陥れられ、婚約者であった王子に追放を言い渡されてしまう。 失意のララは気絶し……目覚めた時、前世を思い出していた! ここは『悠久のファルナシオン』という物語の世界。 生前読んでいたファンタジー小説の中である。 更には、聖女となった自分が「生贄」にされてしまう世界だと思い出し……。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 『どうぞ出ていって下さいと言っているのだから、お言葉に甘えるしかないでしょ?』 そう、自由になるチャンスは今しかない。 弱虫令嬢から気ままな旅商人へと姿を変えて、王都から逃げようと思います! *今回初めてテキストアップロード機能を使ったので、行間が狭く読みづらいかもしれません!申し訳ありません><* ☆バーバラ様、Tamaru様、素敵なレビュー、ありがとうございます!☆
【完結】傷モノ令嬢は冷徹辺境伯に溺愛される

総文字数/100,534

ファンタジー76ページ

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傷モノの子爵令嬢アイリーン      × イケメン冷徹辺境伯エドガー 父の再婚後、絶世の美女と名高きアイリーンは意地悪な継母と義妹に虐げられる日々を送っていた。 実は、彼女の目元にはある事件をキッカケに痛々しい傷ができてしまった。 それ以来「傷モノ」として扱われ、屋敷に軟禁されて過ごしてきた。 ある日、ひょんなことから仮面舞踏会に参加することに。 目元の傷を隠して参加するアイリーンだが、義妹のソニアによって仮面が剥がされてしまう。 すると、なぜか冷徹辺境伯と呼ばれているエドガーが跪まずき、アイリーンに「結婚してください」と求婚する。 抜群の容姿の良さで社交界で人気のあるエドガーだが、実はある重要な秘密を抱えていて……? 傷モノになったアイリーンが冷徹辺境伯のエドガーに たっぷり愛され甘やかされるお話。 ※注意※他サイトにも別名義で投稿しています。
能無しと捨てられましたが、真の聖女は私でした~聖獣と王様と楽しく働いているのでお構いなく!~
  • 書籍化作品
[原題]能力を失った聖女は用済みですか?

総文字数/119,959

ファンタジー204ページ

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滅亡寸前の国を救ったのは……追放された聖女と……イモ!? ☆START☆2021・2・14 ★E N D★ 2021・3・5
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『どうせ断罪されるならと王子と一夜を過ごした悪役令嬢が、愛され双子ママになりました』 マカロン文庫より発売中。 大幅改稿し、SSも書き下ろしたので より楽しんでいただけると思います♡ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「殿下、あなたはただ気持ちよくなっていればよいのです」 断罪日の前日、ゲームのシナリオ通りメリアンは婚約者であるカタルニア王国の第二王子、フェルディナンド王子から王宮内にある彼の部屋へと呼び出されていた。 悪役令嬢の恋なんて、報われることはない。 それならばと、メリアンは王子を押し倒した。 ーーあれから六年、メリアンは、あの日に王子との間に出来た双子を密かに産み、可愛い子供たちと幸せに暮らしていた。 しかしそんな穏やかな生活は、突如して終わってしまう。 「・・・お前を探していた。お前が消えたあの日からずっと」
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力を搾取されるだけの毎日を送っていた護国聖女のエリアナ ある日、何者かの手によって別人になって断罪されてしまう 聖女の力を失い、追放されてショックを受けたが…… でもこれって、ラッキーなことでは!? 別人、自由、第二の人生! ポジティブにとらえて隣国に向かうエリアナを待つのは 地位と友情ともふもふ、それに……恋? これは新たな力を得た元聖女が、大公殿下のもとで活躍するお話 2024/11/10 公開 2025/12/29 更新
拝啓、元婚約者様 捨てた私のことはお構いなく
  • 書籍化作品

総文字数/102,577

ファンタジー193ページ

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侯爵令嬢であるフィーヌは「土の声を聴ける」という地味なスキルしかもっていなかったが、名門ダイナー公爵家の嫡男バナージに嫁ぐべく、厳しく育てられた。 ある日、妹のレイナがレアな植物育成スキル「緑の手」に認定される。緑の手は農作物の成長を促し五穀豊穣をもたらすのでとても重宝されるスキルで、レイナは周囲からちやほやされる存在に。 幼い頃から優秀な姉と比較されてフィーヌが嫌いだったためレイナは、婚約者を奪ってやろうと計画。バナージはそれに乗る。 結果、フィーヌは参加した舞踏会で休憩室に見知らぬ男──ホークと閉じ込められ、不貞行為だと糾弾された挙げ句に婚約破棄されてしまう。 そして、バナージには妹が継ぐことに。 しかし、これはレイナとバナージの計画を事前に察知していたフィーヌが仕組んだことだった。 一方、フィーヌの婚約破棄を知った辺境伯のホークは責任を感じ彼女に求婚。 嫁ぎ先のロサイダー辺境伯家はとにかく産業がなく貧乏だった。フィーヌは土の声を聞いて鉱脈を探し当て、ロサイダー辺境伯領は一気に豊かになる。 一方、ダイナー公爵家はたくさんあったはずの金鉱石の生産量が急激に落ち込みはじめ、フィーヌの力を知るが今更あとの祭りで──。 
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テンネル侯爵家の嫡男エドガーに真実の愛を見つけたと言われ、 ブルーバーグ侯爵家の令嬢フローラは婚約破棄された。 フローラにはとても良い結婚条件だったのだが…… しかし、これを機に結婚よりも 大好きな研究に打ち込もうと思っていたら、 ガーデンパーティーで新たな出会いが待っていた。 2022.1.1~2022.3.3 第1部完結 ***レビューありがとうございます***  なっちゃんさっちゃん様 ***感想ありがとうございます*** チョコ510様 小望様 *望愛*様 なっちゃんさっちゃん様
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魔法を使用せず魔法が使えない王国の病弱王女シャルレーヌは、父親の国王に三度目の結婚を命じられて、魔法帝国に嫁ぐことに。 帝国では正妃争いをしている真っ只中だが、シャルレーヌは一切魔法を使うことはできない。 侍女と侍従を連れて帝国に嫁いだが放置されて、ついに倒れてしまう。 夫である皇帝のヴィクトールからも冷たい視線を送られる始末。 馬鹿にされ、拒絶され、虐げられるシャルレーヌだったが、この王女……何かがおかしい!? (ああ……楽しみ。やっと始まるのね) 魔力は0、絶体絶命の最弱の訳あり王女の暴走が始まる。 *他サイトにも掲載中
嫌われ毒婦の白い結婚 のはずが、最強幻獣騎士様の溺愛が始まりました⁉
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公爵家の令嬢であるリーゼロッテは、どこに出ても恥ずかしくないような完璧な淑女。しかし、婚約者であるアドルフが王女と恋仲になり、全く身に覚えのない罪をでっち上げられて断罪され、悪女の烙印を押されてしまう。 失意の中、リーゼロッテの元に王家から寄せられたのはラフォン辺境伯であるテオドールとの婚姻の命令。 テオドールは2度目の結婚で、前妻を殺した残虐な男という曰くつき。リーゼロッテは断ることもできずに、辺境の地へ。 ラフォン領に到着した日、ふとした行き違いによりリーゼロッテは早速騎士を誑かしている噂通りの悪女だとテオドールに勘違いされてしまう。結果、初夜にテオドールは現れず、ふたりは白い結婚となる。 テオドールに嫌われていると気づいたリーゼロッテ、いつか追い出されるかもしれない日に備え一人で生きていけるように生活の基盤を作ろうと考える。 そして、法律で離婚が認められる二年後、リーゼロッテはテオドールに離婚を提案するがなぜか彼はそれを拒否。 さらに、偶然のアクシデントからリーゼロッテは幻獣になつかれる珍しい人だということが判明して──。 訳あり最強幻獣騎士 × 嫌われ毒婦 誤解からすれ違うふたりのラブファンタジー。
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 ハートネル侯爵家の長女エリッサは、フルヴィオ王太子の婚約者。やがては王太子妃となりフルヴィオを支えるために、幼い頃から自己研鑚を重ねてきた。外交が苦手なフルヴィオをフォローするためにと、エリッサは学園を休学しながら近隣諸国を飛び回り、外交や異文化の勉強に努め、次期王太子妃として人脈も広げていた。  そんなある日、国外にいたエリッサの元に国王陛下崩御の知らせが。慌てて帰国すると、自分の婚約者であるはずのフルヴィオ王太子の隣には、エリッサの実妹キャロルが寄り添っていた──── 「君がこの国にいない間、キャロルはいつも俺のそばで、俺を支えてくれていた」「フルヴィオ様があたしを必要だと言うの。ごめんなさい、お姉様……!」  自分が国外を飛び回っていたのは全てフルヴィオのためだった。そう訴えるエリッサに、フルヴィオと妹キャロルのみならず、両親までもエリッサを咎める。 「承知いたしました。殿下、私を解放していただきます」  これからは自分のための人生を生きよう。そう思い再び国を出たエリッサの元に、両親から縁談の知らせが届き──── ※いつもの全てがファンタジーな世界です。何もかもファンタジーです。現代風にアレンジしてある箇所も多々ございます。 ※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
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/ 第14回ネット小説大賞 入賞いたしました! \ 没落寸前、貧乏男爵令嬢ディアンヌ・メリーティーは家族を守るために援助を求めて結婚相手を探しに向かうが大失敗。 その場で転んで頭をぶつけた拍子に前世の記憶を思い出すが、友人だと思っていたシャーリーに騙されて会場で大恥をかくこととなる。 しかし、そんなディアンヌを助けてくれたのは女性たちの憧れ宰相で公爵家の当主、リュドヴィック・ベルトルテだった。 そこでディアンヌは契約結婚を持ちかけられる。 その理由はピーターというベルトルテ公爵家に引き取られた子どもが懐いたからだった。 実はディアンヌは、ピーターをパーティー会場で助けていた。 慣れない生活中、リュドヴィックを慕う侍女に嫌がらせを受けながらもピーターの心を開き、周囲から認められていくディアンヌ。 次第に公爵夫人としての自覚も芽生えていく。 ある事件をきっかけにリュドヴィックとの距離も近づいて……!? 神頼みするしかない大ピンチの状況から、粘り強さとしたたかさで大逆転。 互いの利益だけを求めた契約結婚から、溺愛されていくポジティブラブストーリー! *アルファポリス、小説家になろう、カクヨム掲載中
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怠け者令嬢(中身:最強)×無口な堅物騎士(中身:真面目) 社交界では「ぐうたら令嬢」と嘲笑される侯爵令嬢、レイリア・エルヴァーン。 だがその正体は、王国最前線で無数の魔物を素手で殴り倒してきた、正体不明の戦士――【拳姫】である事は誰も知らない。 ある日、第二王子から一方的に婚約破棄を言い渡される。 理由は平民令嬢との恋と、そして「王族にふさわしくない行動」などという、心当たりのないでっち上げ。 レイリアは一言。 「ふーん、そうですか」 そのように答え、王宮を去る。 彼女自身、王宮から命令で第二王子の婚約者になったので、どうでも良かったのである。 だが――怒りに燃えたのは、最強すぎる家族だった。 「娘を侮辱する国に、用はない」 「帰りましょう、私の故郷へ」 こうして「ぐうたら令嬢」と呼ばれたレイリアは、母の祖国であるアルディナ王国へ。 そこでは、元王女の母と最強家族としての素顔が明らかに――そして出会う、最強と呼ばれている氷の騎士・ゼロス。 「……貴女のような怠け者が、剣を握れるとでも?」 「……うるさい堅物ですね。私は昼寝がしたいだけです」 勘違いから始まる、二人の関係の行方は? そして、「拳姫」を失った王国に待つのは、静かな破滅――
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幼くして両親を亡くしたエディットは、遠縁にあたるオーブリー子爵夫妻の元に引き取られて育った。子爵夫妻から、亡き両親であるバロー侯爵夫妻の借金を肩代わりしてやった代わりに死にもの狂いで働けと命じられ、毎日ひたすら働くエディット。長年虐げられ、子爵邸から一度も外に出たことのなかったエディットだが、ある日突然義妹のデビュタントとなる王宮での夜会に同行させられることになった。緊張と恐怖に震えるエディットは、その会場で体の大きな騎士団長マクシムから声をかけられる。しかし極度の緊張でパニック状態になったエディットは、とんでもない粗相をしてしまう。 その後すぐに、マクシムからオーブリー子爵邸に、エディットと結婚したいとの申し出があった。実はマクシムは“氷の軍神騎士団長”の異名を持つ辺境伯で、その戦歴と威圧感のある風貌で皆から恐れられている人物であった。オーブリー子爵夫妻は様々な思惑の中、エディットをマクシムのもとに嫁がせることを決める。 恐ろしい辺境伯からひどい扱いをされるのだろうと怯えていたエディットだが、意外にもエディットにメロメロに優しいマクシム。甘やかされ溺愛されるエディットは、徐々にマクシムに心を開いていく。 だがマクシムは初夜の時から、エディットの様子がおかしいことを不審に思っており────── 引き取られた家で愛されず虐げられて生きてきたエディットが、一途な愛を与えてくれるマクシムの元で幸せになっていくストーリーです。 ※全年齢向けで書いておりますが、性的な行為の表現は出てきます。 ※こちらの作品は小説家になろうにも投稿しています。
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伯爵家に生まれたカレン・アーネストは、20歳のとき、幼馴染でもある若き公爵、ジョンズワート・デュライトの妻となった。 しかし、ジョンズワートはカレンを愛しているわけではない。 当時12歳だったカレンの額に傷を負わせた彼は、その責任を取るためにカレンと結婚したのである。 ……本当に好きな人を、諦めてまで。 幼い頃からずっと好きだった彼のために、早く身を引かなければ。 そう思っていたのに、初夜の一度でカレンは懐妊。 このままでは、ジョンズワートが一生自分に縛られてしまう。 夫を想うが故に、カレンは妊娠したことを隠して姿を消した。 愛する人を縛りたくないヒロインと、死亡説が流れても好きな人を諦めることができないヒーローの、両片想い・幼馴染・すれ違い・ハッピーエンドなお話です。
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乙女ゲームの世界に転生しました! モブ令嬢だけど攻略対象者の好感度を上げればボーナスとしてお金が貰えることに気が付いてしまいました。 お金がない子爵令嬢なのでボーナスありがたいです……! と、せっせと各攻略対象の好感度を上げていたら、王太子殿下が衝撃的なことを言い出したんですけど!?
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