ファンタジー小説一覧

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双子の聖女が表と裏で国を支える小国ポリウス。双子の姉セイラは、表舞台で活躍する妹ルシアのために裏聖女として聖女の力を奮ってきた。 だが、突然隣国レインダムに政治的材料として売られてしまう。粗暴で荒々しい国と噂されていたレインダムだったが、実際は穏やかで豊かな国だった。 ポリウスでは裏聖女として質素で地味な生活を余儀なくされていたが、レインダムでは聖女として優遇な扱いを受け戸惑うセイラ。セイラが聖女として求められることは黒騎士と言われる最強の騎士ダリオスの病を治すことだった。さらに、ダリオスとは契約結婚するように言われてしまう。 一方、セイラがいなくなったことでポリウスは日に日に国力が落ち、天変地異や瘴気による厄災が後をたたない。表舞台に立つ聖女ルシアは、セイラの力に胡坐をかいて聖女としての祈りを怠っていたために力が無くなっていた。 慌てるポリウスの国王とルシアはセイラを取り戻そうとするが……。 他サイトにも投稿しています。
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王国の片田舎にある小さな町から、八歳の時に母方の縁戚であるエヴェリー伯爵家に引き取られたミシェル。彼女は伯爵一家に疎まれ、美しい髪を黒く染めて使用人として生活するよう強いられた。以来エヴェリー一家に虐げられて育つ。 十年後。ミシェルは同い年でエヴェリー伯爵家の一人娘であるパドマの婚約者に嵌められ、伯爵家を身一つで追い出されることに。ボロボロの格好で人気のない場所を彷徨っていたミシェルは、空腹のあまりふらつき倒れそうになる。 そこへ馬で通りがかった男性と、危うくぶつかりそうになり────── ※独自の世界のゆる設定なお話です。何もかもファンタジーです。よろしくお願いします。 ※この作品はカクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
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ハベリア家伯爵令嬢、マイア。 マイアは身分に相応しくない冷遇を受けていた。 食事はまともに与えられず、血色も悪い。 髪は乱れて、ドレスは着せてもらえない。 父がかわいがる義妹に虐められ、このような仕打ちを受けることとなった。 絶望的な状況で生きる中、マイアにひとつの縁談が舞い込んでくる。 ジョシュア公爵──社交界の堅物で、大の女嫌いが相手だ。 これは契約結婚であり、あくまで建前の婚約。 しかし、ジョシュアの態度は誠実だった。 「君は思っていたよりも話のわかる人だな」 「それでは美しい姿がもったいない」 「マイア嬢、食べられないものはあるか?」 健気なマイアの態度に、ジョシュアは思わぬ優しさを見せる。 そんな中、マイアには特殊な「おまじない」の能力があることが発覚し…… マイアを支度金目当てに送り出した実家では、母と妹のせいで家計が傾き……マイアが幸福になる一方で、実家は徐々に崩壊していく。 これは不遇な令嬢が愛され、ただ幸福な日々を送る話である。
男装即バレ従者、赤ちゃんを産んだらカタブツ皇帝の溺愛が止まりません!
  • 書籍化作品
[原題]身代わり従者の淫らな契約~男装即バレで冷徹軍人皇帝の愛の証を身ごもりました~

総文字数/92,632

ファンタジー220ページ

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セリーヌ ー 没落寸前の暮らしを送る貴族令嬢 × サイラス ー 冷酷無慈悲と名高いラインフェルト帝国皇帝 *** 「セリウス……いいや、セリーヌよ。俺を謀ったな?」 「どうか弟をお許しください! 全ては私の一存で行ったこと。罪は私ひとりに」 男装を見破られ、許しを乞うセリーヌ。 「お前の覚悟に免じ、ひとつ選択肢を与えよう」 「どうかお聞かせくださいませ」 そんな彼女にサイラスから示されたのは、屈辱的な選択肢――。 「お前はこれから俺が望むときにその体を開き、俺の欲望を受け入れろ。これが、俺が示す選択肢。選ぶのはお前だ」 セリーヌは愛する弟のため、サイラスの魔手に落ち 契約によって連夜繰り返される淫らな情事――。 愛と欲望が交錯する夜の先に待つ未来とは……?
【書籍化】バッドエンド目前の悪役令嬢でしたが、気づけば冷徹騎士のお気に入りになっていました
  • 書籍化作品
[原題]婚約破棄された悪役令嬢の第二の人生~侯爵家を去ったら美形エリート騎士に溺愛されました~

総文字数/139,803

ファンタジー277ページ

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💗2023年11月5日 書籍発売!💗 ※こちらはWEB版となりますので、書籍とは一部内容が異なります。 書籍ではWEB版にヒーロー視点と溺愛ラブコメエピソードを加筆改稿し、 より甘々でコミカルな内容に仕上がっております♪ 鳥飼先生の美麗なイラストと胸キュンな挿絵は必見です✨ よろしくお願いいたします!   ✻  ✻  ✻ 「ビクトリア・フェネリー侯爵令嬢。貴殿との婚約を破棄する!」 王子とその浮気相手に『悪役』に仕立て上げられ、婚約破棄されたビクトリア。 思い出した前世の記憶をもとに、 これからは自分の幸せを最優先に生きようと決意する。 身勝手で浮気性な元婚約者、娘を道具扱いする両親、息苦しい令嬢生活。 それらを捨てて人生リスタートした先で待っていたのは――幸せな日々だった。 一方、ビクトリアを蔑ろにした浮気男は……。 前向き令嬢ビクトリアが、持ち前の明るさと行動力、前世の知識を活かし、 自分と周囲を幸せにしていく。 ほのぼの溺愛ファンタジー♪
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子爵令嬢のリリス・ノルスコットには伯爵令息で騎士見習いのシン・ジョードという婚約者がいる。甘いマスクで多くの女性に人気があるシンは、いつも幼馴染の男爵令嬢であるミフォンを優先し、リリスにはミフォンと仲良くするように言い続けていた。 誘惑に負けるシンとそんな彼を弄び、そういう関係ではないと否定しつつリリスの辛そうな姿を見て楽しむミフォン。リリスに勝ったと思うたびに感じる高揚感を欲するミフォンは、ついにシンと一線を越えてしまう。 そんな二人に我慢の限界がきたリリスと、ミフォンを見限ったディルは、手を組んでシンとミフォンを自分たちの人生から捨てることにした。 ※ベリーズファンタジー様より12月に刊行予定です!
今日から騎士団長の愛娘!?~虐げられていた悪役幼女ですが、最強パパはわたしにメロメロです~
  • 書籍化作品
[原題]死亡エンドまっしぐらの悪役幼女に転生したはずが、冷徹パパともふもふ聖獣のみんなに溺愛されています

総文字数/91,093

ファンタジー219ページ

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前世でハマっていたゲームの世界に、死亡エンドまっしぐらの悪役幼女として転生してしまったリリー。 ゲームが進むと、義父・アルベルトの手で殺されてしまう!? そんなの嫌……! 死亡エンド回避のため、リリーはパパが自慢できる良い子になるべく奮闘します――! *** 死亡エンドのはずか、愛されまくって死亡フラグを回避!? 不遇な境遇に生まれたはずのリリーがパパと聖獣のみんなに愛されて、 もふもふチートでゆるゆる事件を解決して、 またまたみんなに愛されて。 といった具合に、このお話は全編を通してとびきり甘々で美味しい仕様になっております♪
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【コミカライズがコミックシーモア様にて3話先行連載しております】 ──その時、乙女はひとりの竜騎士を選んだ── 城で働く文官のアリスは、ある夜やけ酒をしていた。 偶然意気投合した竜騎士の五人の中から 「お持ち帰りするなら誰が良い?」と聞かれ、 ずっと前から憧れていたゴトフリーを選ぶと、 酔った勢いでそのままお持ち帰り。 二人で夜を過ごした明くる日の朝、 ある誤解から「付き合おう」と 言ってくれた彼の申し出を断ると、 猛烈な押せ押せのアタックを開始されて、 いつしか大好きになってしまったのに、 なかなか気持ちに素直になれない。 やっとそんな二人が良い感じになった時、 ゴトフリーが魔物の毒で眠ったままに なってしまったと聞いたアリスは……。 素直じゃない泣き虫の女の子が 可愛い顔して狙った獲物は逃がさない竜騎士と 付き合う一歩手前でもだもだしていたら、 いつの間にか外堀全部埋められて ぐずぐずに溺愛されて幸せになる話。
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——やっと準備が整った ようやく私の本懐を遂げられる 「お父様、王太子殿下との 婚約の解消を希望いたします」 「……は? お前、いったいどうした? どこか頭でも打ったのか?」 前世を日本人として生きた 独身アラフォーのOLは男運が悪く さらに半年かけて手にした成果を 若くてかわいい後輩に奪われ ヤケ酒した結果 湯船で寝てしまい前世を終えた そしてなぜか妹が 好きだった小説に出てくる 悪役令嬢 ユーリエス・フランセル 公爵令嬢に転生してしまった バッドエンド確定なので 処刑されないよう 王太子の婚約者を辞退し 隣国で事業を立ち上げ 悠々自適の暮らしを送っていた 護衛の騎士フレッドは 逞しく頼り甲斐がある さらにイケメンで気も利く 有能な騎士だった 前世が働き詰めだったので 適度に働き適度にダラダラしながら 過ごしていたユーリエス ところが突然王太子が訪ねてきて 復縁を迫ってきた キッパリとお断りしたものの 今度はフレッドが——? 幸薄かった前世が嘘みたいに 幸せをつかむ中身が枯れ女のお話
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誰もが魔力を備えるこの世界で魔力のないオネルヴァは、キシュアス王国の王女でありながらも幽閉生活を送っていた。 そんな生活に終止符を打ったのは、オネルヴァの従兄弟であるアルヴィドが、ゼセール王国の手を借りながらキシュアス王の首を討ったからだ。 オネルヴァは人質としてゼセール王国の北の将軍と呼ばれるイグナーツへ嫁ぐこととなる。そんな彼には六歳の娘、エルシーがいた。 「妻はいらない。必要なのはエルシーの母親だ」とイグナーツに言われたオネルヴァであるが、それがここに存在する理由だと思い、その言葉を真摯に受け止める。 娘を溺愛しているイグナーツではあるが、エルシーの母親として健気に接するオネルヴァからも目が離せなくなる。 やがて、彼が恐れていた通り、次第に彼女に心を奪われ始めるのだが――。
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伯爵家に生まれたカレン・アーネストは、20歳のとき、幼馴染でもある若き公爵、ジョンズワート・デュライトの妻となった。 しかし、ジョンズワートはカレンを愛しているわけではない。 当時12歳だったカレンの額に傷を負わせた彼は、その責任を取るためにカレンと結婚したのである。 ……本当に好きな人を、諦めてまで。 幼い頃からずっと好きだった彼のために、早く身を引かなければ。 そう思っていたのに、初夜の一度でカレンは懐妊。 このままでは、ジョンズワートが一生自分に縛られてしまう。 夫を想うが故に、カレンは妊娠したことを隠して姿を消した。 愛する人を縛りたくないヒロインと、死亡説が流れても好きな人を諦めることができないヒーローの、両片想い・幼馴染・すれ違い・ハッピーエンドなお話です。
【完結】婚約破棄×お見合い=一目惚れ!?

総文字数/90,568

ファンタジー142ページ

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 とある学園の卒業パーティーで、私――エリカ・レームクールは、婚約者である第一王子ダニエル殿下に 「エリカ、きみとの婚約破棄を宣言する!」  と、言われた。彼の隣にはアデーレ・ボルク男爵令嬢がいて、勝ち誇ったような表情を浮かべていた。 「かしこまりました、お幸せに!」  私の祝福の言葉は、彼らにとってとても意外なものだったらしい。  ありがとう、アデーレ・ボルク男爵令嬢。この人の心を奪ってくれて!  毎年一回は浮気相手といちゃいちゃしているところを見せつける男性なんて、私は必要としていませんので!  笑顔でそう言うと、アデーレがわなわなと震えていたのが見えた。  とりあえず、婚約破棄イベントは終わったのだから、次の婚約者を探さないとね。今度は浮気をしない、一途な人が良いわ。  ――そう考えていたら、お父さまに紹介された男性がなんと私の好みにぴったり当てはまっていて、一目惚れをしてしまった。  さらには、彼も私のことを一目見て気になっていたようで……?  あれ? もしかして、私……幸せになれるんじゃないの? ※他投稿サイトにも掲載しています。
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❖ベリーズ文庫2024年8月刊にて発売予定❖ 15歳のときにアリスは政治の駒として隣国ビクルス国の王太子──クリス(23歳)のハーレムに送られる。 ところが、クリスは大の年上女性が好きだった! 絶対的寵妃ポジションに40歳熟女(異世界基準)がおり、完全に入れ込んでいる。 童顔なことも相まって、アリスは全く相手にされない。渡りが1度もないまま時だけが流れてゆき、ハーレムでは最下位の妃とみなされる。 ハーレムでは王太子の寵愛に応じて給金が決まる実力主義なシステムのため、アリスは使用人のように生活していた。ただ、そのおかげで各国から来た妃たちと仲良くなって色々な話を聞くことができ、各国の事情にとても詳しくなる。 そんな中、22歳のときに大事件が起こる。夫である王太子クリスが寵妃への贈り物のために多額の国費を使い込んでいることが発覚し、失脚してしまったのだ。財務健全化の一環でハーレムは解散され、アリスはアーヴィ国に戻ることに。 (よし!ハーレムで得た知識を生かして外交官になりましょう!) そう決心したアリスだが、今度はシスティス国から政略結婚の打診が来て──。 訳ありヒーロー×ポジティブヒロインのラブファンタジー。
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転生したら、大好きだった乙女ゲームの世界に。 気付けば、私は悪役令嬢のエルモとなっていた。 ゲームの筋書き通りにならぬよう努力するも、 婚約者である王子は、当然の様にヒロインに愛を誓う。 エルモは、学園最後の日に王子から婚約破棄を言い渡される。 両親にも見限られたエルモはひとり、馬車を乗り継いで、たどり着いた国の小さな村で知り合った青年や村の人と暮らし始める。  エルモはのんびり暮らしていたが、ある日、この村と青年の秘密を知ってしまう。 ▶ 12月23日に『婚約破棄したお馬鹿な王子はほっといて、悪役令嬢は精霊の森で幸せになります。』がコミカライズでマンガボックス様から配信スタートしました。  よろしくお願いします。
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婚約破棄?国外追放?そんな未来が待ち受けている主人公のレティシア。 彼女には前世の記憶があった。 「どうせ追放されるなら、冒険者にでもなって旅に出るのもありね!」 わたくしを断罪する相手が、一番の推しであるトーマ様なのは少し悲しいけれど、この物語の結末は既に決まってしまっている。 変えられないなら、少しでも楽しめるようにするしかないじゃないっ! ――とりあえず、物語通りに行動を……。 「レティシア?キミはいつもとても優しいね。いい事だけれど、いくら私でもヤキモチを妬いてしまうよ?」 記憶の中の物語通りの……行動を……。 「寂しいけど、しょうがないね。今はまだここまで」 優しくわたくしの頭を撫でるトーマ様。 ――一体どうなっているの?こんなの、わたくしの知っている物語じゃないっ! ◇◇◇ レティシア・ウィルド 17歳 侯爵令嬢だけど、断罪される未来を知っている × トーマ・ハルディオ 19歳 王太子で、レティシアを溺愛している ◇◇◇ 転生した悪役令嬢のはずなのに――。 ちょっとすれ違っているふたりのラブコメファンタジー *** ベリカフェランキング 総合*30位(2021.08.20) ファンタジー*3位(2021.08.20) 野いちごランキング 総合*95位(2021.08.16) ファンタジー*1位(2021.08.14) ***
モフぴよ精霊と領地でのんびり暮らすので、嫌われ公爵令嬢は冷徹王太子と婚約破棄したい
  • 書籍化作品
[原題]悪役令嬢なので身を引くつもりが、婚約者の愛を引き寄せました

総文字数/132,527

ファンタジー226ページ

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我儘な公爵令嬢ベアトリスは、ある朝平民だった前世の記憶を思い出す。 すっかり性格が変わった彼女は王太子との婚約を解消しようとするけれど、なかなか上手くいかなくて…… ベアトリス・ローゼ・クロイツァー 17歳 名門クロイツァー公爵家の長女。美人で有能だけど気が強く我儘で嫌われていた。 前世を思い出したことにより攻撃性がなくなったものの、能力まで低下してしまった。 ロゼ・マイネ ベアトリスの前世。平民の女性。優しく面倒みがよく子供たちに好かれていた。 ユリアン・ロイド・ダールベルク 19歳 文武両道でイケメンの完璧王太子で人気者。ベアトリスと婚約しているが、我儘で勝手なところにうんざりしている。 2022/12/25 完結 ◆ベリーズ文庫2月刊で書籍化予定
クールな騎士団長はママと赤ちゃんを一途に溺愛する
  • 書籍化作品
[原題]夫を愛しているので、家を出ます

総文字数/63,657

ファンタジー117ページ

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リアナとリカルドは王命により夫婦になった。 お互いをよく知らないまま結婚したふたりだが、リカルドの気遣いにリアナはいつも感謝していた。 少しの感謝が積み重なり愛情に変わって来た頃、ふたりの間に子供が出来る。 「子供が出来ました」 リアナの告白を聞いたリカルドは喜ぶよりも戸惑いを見せた。 少し残念に思いながらも、リアナは夫の庇護のもと順調な妊婦生活を満喫していた。しかしある日リカルドの秘めた恋心を知ってしまう。 リアナはショックを受けながらも、それまでのリカルドへの感謝を思い出し、夫の恋を邪魔しないと決心する。 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- リアナ・ベルグラーノ  十九歳 前騎士団長の娘。父が王太子を守り亡くなったことで天蓋孤独の身の上になる。 健康が取り柄。 リカルド・ベルグラーノ 二十五歳 現騎士団長。ディアス公爵家の次男で国王命令でリアナを妻にする。 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 2019年8月27日 完結公開 チワワんさま、☆ばんび★さま、ひろまり^ - ^さま、聖凪砂さま。 レビューありがとうございます!
クールな公爵様のゆゆしき恋情
  • 書籍化作品
[原題]公爵様とすれ違いの恋

総文字数/130,818

ファンタジー196ページ

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辺境伯の令嬢ラウラ・アンテスは第二王子との婚約解消を決心する。 失恋を乗り越えて自分らしく生きるために。 *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*     ラウラ・アンテス アンテス辺境伯の令嬢。18才。王都の屋敷で暮らしていたけれど婚約破棄をして、辺境伯領地に帰る。 アレクセイ・ベルムバッハ ベルハイム王国の第二王子。19才。黄金の髪に深い青の瞳の非の打ち所がない美形。皆の憧れの王子だが婚約者のラウラにだけ冷たい。 ◇書籍化に伴い、試し読み設定にしています。
【書籍化】もふもふ聖獣と今度こそ幸せになりたいのに、私を殺した王太子が溺愛MAXで迫ってきます
  • 書籍化作品
[原題]悪女と呼ばれて婚約者に殺された令嬢は次こそ間違えない!~モフモフしながら幸せに暮らしますので、これ以上は溺愛しないでください!~

総文字数/122,993

ファンタジー235ページ

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ここは神獣に守られているロドアルード王国。 貴族達は聖獣と契約して力を使う。 フランチェスカ・エディマーレは男爵家の令嬢で聖獣シュネーの特別な力で王太子、レオナルドの婚約者となった。 しかしフランチェスカを待っていたのは執拗な嫌がらせだった。『悪女』と呼ばれてシュネーと共に追い詰められてしまう。 そして様子がおかしい婚約者のレオナルドに殺されたフランチェスカとシュネーだったが目を覚ましたら時が戻っていた!? (今度は絶対に間違わない……!) そう決意したフランチェスカはレオナルドと離れて男爵領で暮らすことに。 しかし神獣グレイシャーを襲う危機をきっかけにフランチェスカを殺したはずのレオナルドが迫ってきて……? そしてフランチェスカとシュネーを追い詰めた犯人は? 【ぴぃsan様、レビューありがとうございます!】
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