「世界」の作品一覧・人気順

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完璧執事の甘い罠

総文字数/143,396

ファンタジー357ページ

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大好きだった家族を失くし独りぼっちだった 全てを終わらせよう・・・ そう決めたその日、世界が歪んだ―――― その先で出会ったのは・・・ 「あなたは、我が国の大切な姫君」 「姫君を教育し、お守りするのが私の役目です」 冷静沈着、仮面のように笑わない執事―――ジル=ルーエン 「これしきの事が出来ぬとは・・・」 ため息交じりの厳しい言葉。 それでも・・・ 「我が命に代えてでも、あなたをお守りする・・・そう決めたのです」 いつだって、まっすぐ私を護ってくれる。 きっと私は、彼の甘い甘い罠にかかってしまったんだ――――― もう、抜け出すことなんて、できない。 2017.2.26 執筆開始 ♡♡レビューありがとうございます♡♡ 近藤 花さま FUKUさま 暗蛾さま みんときゃんでぃさま ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
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『悪役令嬢』は始めません!
月親/著

総文字数/65,735

ファンタジー44ページ

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侯爵令嬢アデリシアは、日本から異世界転生を果たして十八年目になる。そんな折、ここ数年ほど抱いてきた自身への『悪役令嬢疑惑』が遂に確信に変わる出来事と遭遇した。 突き付けられた婚約破棄、別の女性と愛を語る元婚約者……前世で見かけたベタ過ぎる展開。それを前にアデリシアは、「これは悪役令嬢な自分が逆ざまぁする方の物語では」と判断。 と、そこでアデリシアはハッとする。今なら自分はフリー。よって、今まで想いを秘めてきた片想いの相手に告白できると。 アデリシアが想いを寄せているレンは平民だった。それも二十も年上で子持ちの元既婚者という、これから始まると思われる『悪役令嬢物語』の男主人公にはおよそ当て嵌まらないだろう人。だからレンに告白したアデリシアに在ったのは、ただ彼に気持ちを伝えたいという思いだけだった。 ところがレンから来た返事は、「今日から一ヶ月、僕と秘密の恋人になろう」というものだった。 そこでアデリシアは何故『一ヶ月』なのかに思い至る。アデリシアが暮らすローク王国は、婚約破棄をした者は一ヶ月、新たな婚約を結べない。それを逆手に取れば、確かにその間だけであるならレンと恋人になることが可能だと。 アデリシアはレンの提案に飛び付いた。 そして、こうなってしまったからには悪役令嬢の物語は始めないようにすると誓った。だってレンは男主人公ではないのだから。 そんなわけで、自分一人で立派にざまぁしてみせると決意したアデリシアだったのだが―― ※この作品は、『アルファポリス』様・『小説家になろう』様でも公開しています。
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ふたつ名の令嬢と龍の託宣

総文字数/343,234

ファンタジー678ページ

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【龍の託宣1】 魔王な婚約者ジークヴァルトと 見た目は深窓の令嬢リーゼロッテが織りなす じれじれ系すれ違いラブコメディ☆ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ リーゼロッテが十四歳のある日 王城からお茶会の招待状が。 王妃様主催のお茶会だけど その実、女嫌いの王太子殿下のお見合い大会。 そこには会いたくない婚約者がいたから、さぁたいへん! 待ってましたのラノベっぽい展開に 退屈な日々が変わりそうな予感です? チート×伏線スクランブル! 異色の異世界オカルト・ラブコメディー参上です! ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚
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『親友』との時間を優先する婚約者に別れを告げたら

総文字数/81,829

ファンタジー12ページ

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筆頭聖女の私にはルカという婚約者がいる。教会に入る際、ルカとは聖女の契りを交わした。会えない間、互いの不貞を疑う必要がないようにと。 最初は順調だった。燃えるような恋ではなかったけれど、少しずつ心の距離を縮めていけたように思う。 けれど、ルカは高等部に上がり、変わってしまった。その背景には二人の男女がいた。マルコとジュリア。ルカにとって初めてできた『親友』だ。身分も性別も超えた仲。『親友』が教えてくれる全てのものがルカには新鮮に映った。広がる世界。まるで生まれ変わった気分だった。けれど、同時に終わりがあることも理解していた。だからこそ、ルカは学生の間だけでも『親友』との時間を優先したいとステファニアに願い出た。馬鹿正直に。 そんなルカの願いに対して私はダメだとは言えなかった。ルカの気持ちもわかるような気がしたし、自分が心の狭い人間だとは思いたくなかったから。一ヶ月に一度あった逢瀬は数ヶ月に一度に減り、半年に一度になり、とうとう一年に一度まで減った。ようやく会えたとしてもルカの話題は『親友』のことばかり。さすがに堪えた。ルカにとって自分がどういう存在なのか痛いくらいにわかったから。 極めつけはルカと親友カップルの歪な三角関係についての噂。信じたくはないが、間違っているとも思えなかった。もう、半ば受け入れていた。ルカの心はもう自分にはないと。 それでも婚約解消に至らなかったのは、聖女の契りが継続していたから。 辛うじて繋がっていた絆。その絆は聖女の任期終了まで後数ヶ月というところで切れた。婚約はルカの有責で破棄。もう関わることはないだろう。そう思っていたのに、何故かルカは今更になって執着してくる。いったいどういうつもりなの? 戸惑いつつも情を捨てきれないステファニア。プライドは捨てて追い縋ろうとするルカ。さて、二人の未来はどうなる? ※曖昧設定。 ※他サイトからの掲載。
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第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞 優秀賞をいただきました! ありがとうございました! 敏腕コンサルタントとして 数々の企業を立て直してきた私《宮川夏美》は、 ある日、職場で倒れてしまう。 そして目覚めると――五歳の幼女になっていた!? 転生したのは、 没落寸前の男爵家の令嬢・セラフィーヌ。 ボロボロの領地、莫大な借金、泣き虫な双子のお世話……と、 問題は山積み&前途多難。 そんななか後見人としてやって来たのは、 軍人上がりの辺境伯様で―― 前世のコンサルスキルを駆使して、 ちょっぴりツンデレ気質な辺境伯様と 領地改革に乗り出します! ※2025.11.20 公開
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せっかく侍女になったのに、奉公先が元婚約者(執着系次期公爵)ってどういうことですか ~断罪ルートを全力回避したい私の溺愛事情~
  • 書籍化作品
[原題]侍女になった悪役令嬢は、元婚約者の溺愛から逃れたい

総文字数/23,812

ファンタジー16ページ

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伯爵令嬢ユリアーナには、政略結婚ではあるものの愛する婚約者がいた。 彼女は彼のことしか見えず、だからこそ、彼に近づく令嬢リーゼが許せなかった。 しかし婚約者である公爵令息クラウスは、ユリアーナに一切興味ナシ。 ある日学園のパーティー中、いつものようにリーゼに嫌がらせをしようとすると ユリアーナは自分が前世で読んだ小説の悪役令嬢だということを思い出す。 このままだと――とても恐ろしい断罪エンドが待ち受けていることも。 「それではごきげんよう!」 ユリアーナはこれまでの自分と周囲に別れを告げると、クラウスも見たことのない満面の笑みを浮かべて姿を消した。 前世でできなかったことをしようと思ったユリアーナは、令嬢ではなく侍女として生きることを決意する。 家族も味方につけ、断罪エンドに深く関わる危険人物クラウスからも離れようと思っていると ユリアーナの勤め先はクラウスの屋敷だと父親に聞かされて……!? ※ベリーズ文庫2022.12月刊の改稿前のものです。
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男装聖女は冷徹騎士団長に溺愛される

総文字数/150,683

ファンタジー320ページ

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異世界から現れるという伝説の聖女が見つからず 今日も城内は騒がしい。 しかし私は知っている。 この国に聖女が現れることはない。絶対に。 なぜわかるのか。 私……いや、オレがその『聖女』だからだ。 冷徹騎士団長 × 騎士を目指す男装聖女 「俺以外の奴に触れさせないで欲しい」  ――嘘だろ……!? ♡*:.。..。.:+・゚・♡*:.。..。.:+・゚・♡*:.。..。.:+・゚・ ※主人公が男に変身しているため BLっぽく見えるシーンがあります。 苦手な方はご注意ください。 新作です。よろしくお願いします。 🌸2025.6.29 連載開始
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「私がいなくなって数年後、もしお困りの際はお読みください」――王国一の才女と称えられたクロエは、王太子に婚約破棄され、国を去った。王太子はクロエの義妹と結ばれ、全てが順調に進むはずだった。 3年後、身勝手な王太子妃、国内で流行る疫病、他国との緊張状態に苦しむ王太子は、クロエが残した手記を発見する。そこには祖国を救うための知恵が記されていた。起死回生を図る王太子と、クロエに憎悪を抱く義妹はそれぞれの思惑でクロエの動向を探り始めるが……?  彼女が消えたあの日から、すでに崩壊は始まっていた――。
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転生令嬢は腹黒夫から逃げだしたい!

総文字数/55,569

ファンタジー31ページ

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華奢で幼さの残る容姿をした公爵令嬢エルトリーゼは ある日この国の王子アヴェルスの妻になることになる。 しかし彼女は転生者、しかも前世は事故死。 前世の恋人と花火大会に行こうと約束した日に死んだ彼女は なんとかして前世の約束を果たしたい ついでに腹黒で性悪な夫から逃げだしたい その一心で……?
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雨の闖入者 The Best BondS-2

総文字数/119,849

ファンタジー156ページ

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トロルから帰ってきた彼らは、 大陸を横断するために港町ユーノへと向かう。 そこで待ち受けていたものは 異常としか呼びようのない、 降り止まない雨、だった。 ジャンル:ヒロイック×ラブファンタジー The Best BondS第二話 『雨の闖入者』 今後修正を行う予定です。 2009/12/5 亜子
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大聖女の再来。そう言われてきたフェリシアが王太子の婚約者になって五年。ある日、王妃主催のお茶会から帰る途中、聞いてはいけない内緒話を偶然耳にしてしまった。 「俺は運命の恋に落ちた。婚約破棄するためには、あいつを偽聖女として罰するよりほかない」 聖なる力は本物です!だけど、そっちがその気なら、もう手は貸してあげません。 王太子の陰謀により、ヴァルジェ王国から追放されたフェリシアを拾ってくれたのは隣国の歌劇団。元大聖女は男装して新たな人生をスタートします!
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「オレのタイプじゃないんだよ。地味過ぎて顔も見たくない。だから、お前は側妃だ」 顔だけは良い皇帝陛下は、自らが正妃にしたいと希望した私を側妃にして別宮に送り、正妃は私の妹にすると言う。 裏表のあるの妹のお世話はもううんざり! 側妃は私以外にもいるし、面倒なことは任せて、私はのんびり自由に暮らすわ! そう思っていたのに、別宮には皇帝陛下の腹違いの弟や、他の側妃とのトラブルはあるし、それだけでなく皇帝陛下は私を妹の毒見役に指定してきて―― それって側妃がやることじゃないでしょう!? ベリーズファンタジー様より、書籍発売中です。
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冴えない子爵令息セシルが婚約破棄される現場に居合わせたアミュエル。 彼の追放先に立候補して、彼を連れて帰って身なりを整えると、はかなげな美青年に! その彼を追って現れたのは女に冷たく氷の将軍と名高いイケメン侯爵子息。 「まさか、そっちの趣味が!?」 「違う!」 領地を開拓したいだけなのに、わんこ系美青年セシルをめぐって氷の将軍や元婚約者とのバトルが始まる……! *もふもふは出てきません。 ファンタジー小説大賞、1話だけ部門の応募作品です。 続きはありませんので、ご了承ください。
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沙羅は『勇者の花嫁』として異世界召喚された。花嫁とは名ばかりの生け贄として。 勇者に伝説の剣らしきものまで登場。まるでRPGのよう。 勇者が敵なら魔王は味方。ゲーマーな沙羅はそんな自棄っぱちな考えで魔王に助けを求めた。 まったく期待していなかったはずが、本当に助けに来た魔王。 さらにどうしたことか、今度は魔王ギルガディスが『沙羅は俺の嫁』発言。しかもこちらはちゃんと妻として。 初っ端からスキンシップ過多気味なギルガディスを筆頭に、魔王城の住人は何だか皆フレンドリー。住人どころか、魔王城そのものまで沙羅が過ごしやすいようにと心を砕いてくれる始末。 そんな彼らの計画を聞けば、魔界に帰るつもりだとか。勇者と魔王のドンパチすらやるつもりのない、どこまでも平和な魔王軍。沙羅もこの世界に来て発現したゲームシステムなスキルを使って、その計画を手伝うことに。 ギルガディスが言うには、魔界経由で沙羅は元の世界に帰れるらしい。けれど今はもう、真っ直ぐな愛情をくれる彼の傍にいたい。 ギルガディスの悲願を叶え、魔界で彼と幸せに。そんな未来を描く沙羅だったけれど―― ※この作品は『小説家になろう』様、『アルファポリス』様でも公開しています。(旧タイトル:魔王の花嫁 ~夫な魔王が魔界に帰りたいそうなので助力します~)
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前世で恋愛結婚に憧れたまま亡くなった美愛(みあ)が転生したのは、アルテミシアという美少女だった。 アルテミシアが生まれた世界は、ファンタジーな異世界。オフィスラブな物語が大好きだった美愛は世界観にがっかりするも、村長の養女である今世なら結婚はできそうだと思っていた。 ところが、その村長である叔父から言い渡された結婚相手は『湖』。旱魃の雨乞い儀式にて、湖に住む水神の花嫁になれという。 結婚という名の生け贄にまさになろうとしたそんなとき、アルテミシアの前に一体の竜が現れた。 竜は番であるアルテミシアを迎えに来たという。 今度こそ憧れの結婚ができるのではと思ったアルテミシア。それは思い違いではなかった。なかったが、いきなり手籠めにされかけた。 アルテミシアはシナレフィーと名乗った竜に提案した。恋愛から始めませんか、と。 その提案に、面白そうだとシナレフィーは乗ってくれた。さらに彼がアルテミシアに付けた愛称は、奇しくも『ミア』だった。 シナレフィーを前にアルテミシアは考える。人間のデートを知らない彼なら、何でもやってくれるのではないかと。そう、恋愛物語でしか見ないようなベタ展開も。 よし、色々シナレフィーに吹き込もう。アルテミシアはそう思い立ち、実践することにしたのだが―― ※この作品は『小説家になろう』様、『アルファポリス』様でも公開しています。(旧タイトル:竜の花嫁 ~夫な竜と恋愛から始めたいので色々吹き込みます~)
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【第一章】狂気の王と永遠の愛(接吻)を

総文字数/260,401

ファンタジー212ページ

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New!2/24 画像を追加させていただきました。 (タイトルの後ろに ※あり) ―――すべての女性に捧げる 乙女ゲームのような恋物語――― 『狂気の王と永遠の愛(接吻)を』 五大国から成る 異世界の王とたった一人の少女の織り成す 恋愛ファンタジー ――この世界は強大な五大国と、各国に君臨する絶対的な『王』が存在している。 彼らにはそれぞれを象徴する<力>と<神具>が授けられており、その生命も人間を遥かに凌駕するほど長いものだった。 この物語は悠久の王・キュリオの前に現れた幼い少女が主人公である。 ――世界が"何か"を望んだ時、必ずその力を持った人物が生み出され……すべてが大きく変わるだろう。そして…… その"世界"自体が一個人の"誰か"かもしれない―― 出会うはずのない者たちが出揃うとき……その先に待ち受けるものは? 最後に待つのは幸せか、残酷な運命か―― そして次第に明らかになる彼女の正体とは……? 2016.11.14 Start ~ ★☆★こちら【第一章】 狂気の王と永遠の愛(接吻)を は、 狂気の王と永遠の愛(接吻)を 【第一章】の加筆改正版 となりますのでよろしくお願いします★☆★ 作品番号:1362801 にて 【第二部】の連載がスタート致しました。よろしくお願い致します(*'-'*) *★*―――――*★*―――――*★**★*―――――*★*―――――*★* 【同時進行中・関連ストーリー】 ◆狂気の王と永遠の愛(接吻)を イメージ画集とつぶやきの場(イラスト有) ◆【ファン登録様限定】狂気の王と永遠の愛(接吻)を・シークレットストーリー ◆狂気の王と永遠の愛(接吻)を~イベント編~ ◆狂気の王と永遠の愛(接吻)を・センスイ編収録(本編での+α部分まとめ)
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王子様はパートタイム使い魔

総文字数/49,624

ファンタジー58ページ

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使い魔を亡くして途方に暮れる年若い魔女の元に青い目の黒猫が現れた。 猫の愛らしさに一目で虜となった魔女は新しい使い魔になってもらうためにさっそく契約のキスを交わす。 ところがその直後、黒猫は白煙と共に姿を消し、代わりに金髪碧眼の若者が姿を現した。 見目麗しい若者は、呆然と見つめる魔女を見下ろして命令する。 「助かった。ちょうどいい。おまえ、オレのものになれ」 「ふざけないで!」 反射的にイラッとして突き飛ばすと、若者は再び白煙と共に猫の姿に。 魔女の怒りで黒猫に、魔女のキスで元に戻る呪いをかけられたオレ様王子と森に住む魔女との使い魔契約ライフ。
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公爵令嬢に転生したオディールが得たのは【お天気】スキル。それは天候を操れるチートスキルだったが、王族にはふさわしくないと馬鹿にされ、王子から婚約破棄されて追放される。 元々サラリーマンだったオディールは、窮屈な貴族社会にウンザリしていたので、これ幸いと美少女メイドと共に旅に出た。 倒したドラゴンを従えて、広大な砂漠を越えていくオディールだったが、ここに自分たちの街を作ろうとひらめく。 砂漠に【お天気】スキルで雨を降らし、メイドの土魔法で建物を建て、畑を耕し、砂漠は素敵な村へと変わっていく。 うわさを聞き付けた移民者が次々とやってきて、村はやがて花咲き乱れる砂漠の街へと育っていった。 その頃追放した王国では日照りが続き、オディールに頼るべきだとの声が上がる。だが、追放した小娘になど頼れない王子は悪どい手段でオディールに魔の手を伸ばしていく……。 女神に愛された転生令嬢とメイドのスローライフ? お楽しみください。
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水晶によって選ばれた私はお飾りの妻です

総文字数/41,883

ファンタジー21ページ

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雪月繚乱〜少年博士と醜悪な魔物〜

総文字数/162,230

ファンタジー221ページ

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 扇暦1012季 萌樹の節 その宵――  天空から見降ろせば、まるで菱形に切り取られたような遥か大陸の、南方に位置する世辞にも大きいとは云えないつつましやかな国ガルナ。  ガルナは、大陸では中小国でありながら、他のどの大国よりも強力な軍事力を持って、治安を維持していた。  別名、神の寝所と呼ばれるガルナの玉座には、その名にふさわしく、神々しいまでに麗しい帝(みかど)がついていた。  ぶっちゃけ、近隣国の愚か者どもが、帝狙いで国を手中にしようと、血迷った行為に走るほど。  だがしかし。  先に述べた通り、ガルナは大陸最強の軍事力によって、それらすべてをあっさり退けてきた。  しかして他国の誰もが、ガルナの王は神の恩寵を受けている――と信じて疑わない。  それはそうと、この話の主役は帝ではなく、その側使(そくし)であり幼なじみの月夜(つきよ)という少年である。  この月夜、産まれてまもなく捨てられた孤児という身の上であった。  それが帝の側使だった養父に拾われ、同じ年頃の第二皇子とは顔が似ていることを理由に、皇子の傍で育てられることとなった。  そもそも、宵に浮かぶ月のように輝く黄色い髪と、冬の兎の如く白い肌に赤い瞳を持つ、浮世離れした容貌が、帝の興味を引いたという。  そのことから、彼は月夜と名付けられたのだ。  月夜は物心ついてすぐに月読(つきよみ)博士となるべく教育を受け、拾われて17季の後、史上最年少で帝の側使となるのである。  その少し前に、当時の帝は崩御。  王位継承を放棄した第一皇子に代わり、第二皇子が玉座についていた。  それが現帝、十六夜(いざよい)である。
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