「溺愛」の作品一覧・人気順

条件
溺愛 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | ファンタジー

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
1,447
表紙を見る 表紙を閉じる
亡国の姫セリナは、嫁ぎ先の第二王子ロックから過度の寵愛を受けていた。しかし相手は祖国を滅ぼした張本人。祖国の恨みを晴らすため、勇者の血を引くセリナは常に王子暗殺を狙う日々を過ごす。だけど計画はどんなに完璧でも失敗続き。なぜかロックからの溺愛も加速するばかりだ。 婚約式を前日に控えた夜。ラストチャンスとロックの寝室に乗り込んだセリナは、彼の死体を発見した。呆然とする中、セリナも何者かに殺されてしまう。だけど目覚めれば、時間は前日の夜に戻っていた。 「どうして他のやつに殺されていたの?」 魔法の修行に明け暮れ、初恋もまだのセリナには、苛立つ理由がわからない。自分の気持ちをハッキリさせるためにも、死に戻りしたセリナは事件の真相を探ることに。 【永遠の孤独(エターナルオーファン)】――永遠に死なない代わりに、誰からも愛されない。そんな魔法の死に戻り道具を中心に、さまざまな想いが交錯する。 魔王が倒された後の世界で紡がれる、活発すぎる体当たりお姫様と寂しい呪いと共に生きてきた王子様の初恋物語。 ラブコメベースで仕立ててあります。 完結済み。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
婚約者を妹に奪われ、社交界の笑い者になった公爵令嬢エリシア。 家族からも見放され、孤独の淵に立たされた彼女に、突然届いたのは皇太子からの謁見の知らせだった。 「君を、妃に迎えたい」――それは同情ではなく、長年秘めていた想いだった。 ゆっくりと心を通わせ、やがて深く愛されていく日々。 だが、妹カリーナは再び姉の幸せを奪おうと動き出す。 過去の裏切り、嫉妬と陰謀、そして訪れる極上のざまあ。 これは、一度全てを失った令嬢が、本物の愛と誇りを取り戻すまでの物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
悪魔の王女と、魔獣の側近

総文字数/82,498

ファンタジー90ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
奥手な魔獣の青年 × 気弱な悪魔の王女 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「ふふ、これでディアは永遠にアタシに服従するの」 気弱なアイリに現れた、別人格 それはドSな人格で、 奥手なディアを調教していく…… ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 気弱な王女のドS人格が、愛する側近を調教します。 【表紙イラストは自分で描いています】
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
他のサイトでも公開しておりますが、「小説家になろう」先行公開です! このお話は悲恋を交えながらも恋人である二人がお互いを思いあって呪いに立ち向かうそんなお話。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「神聖な神殿で酒造りなど、ふしだらにも程がある! 追放だ!」 婚約者である王太子にそう罵られ、聖女アマレッタは国を追い出された。 けれど彼女は、呆れて肩をすくめるだけ。 (これ、どんな病も治す『奇跡の薬用酒』なんですけど……まあ、いいか) 「これからは、私の価値がわかる人のためだけに作ります(……というか自分で飲みます!)」 そうして厄介払いとして嫁いだ先は、 不眠症で「冷徹な辺境伯」と恐れられるリカルドのもとだった。 「君を愛することはない。私の視界に入らないでくれ」 初対面で冷たく告げられたけれど、 夜な夜な厨房でこっそり【秘密の晩酌】をしていたら、彼に見つかってしまい……? アマレッタ特製のホットワインには超回復効果がついていた。ホットワインとおつまみを振る舞えば、 張り詰めていた彼が、とろんと甘い顔に豹変! 「……すごい。頭痛が消えた」 「ふふ、よく効くでしょう?」 「ああ……それに、君の指先もいい匂いがする」 昼は塩対応、夜は甘々な旦那様との、秘密の共有。 いつしか昼夜を問わず、とろとろに愛されるように。 一方、アマレッタを追い出した祖国では 「奇跡の薬」が枯渇して国存亡の危機に陥っていた。 今さら戻ってくれと泣きつかれても、 溺愛モードの旦那様が許してくれるはずもなく――? 「酒浸り」と濡れ衣を着せられた有能聖女・アマレッタ × 不眠症の冷徹(実は甘えん坊)辺境伯  美味しいお酒とおつまみで愛を育む、じれキュン溺愛ファンタジー!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
竜王様のお約束

総文字数/120,053

ファンタジー257ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 竜王様のお気に入り 第2巻です ◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 村人達は 騒然と空を見上げた 私も空を見上げて 息をのんだ 上空に、黒く輝く大きな龍が 飛来していたからだ 黒龍は辺りを見渡し 威圧的に激を飛ばす 『紅龍王の寵姫はどこだ』 ふと、首をもたげた黒龍と 目が合った すると黒龍の大きな手が 満足気に下りてくる 『見つけた』 えっ!?違います! 私、違います! 助けてぇ!ハクリュウ! ヤヨイは 連れて行かれてしまった ◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 本編おまけの後の 設定になっています 本編を読んでから お越しくださると より楽しめるかと 思います ◇◆◇◆◇◆◇◆◇ H25.02.08 開始 H27.01.12 完結 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
『人の嘘偽りを視読する』 異能持ちのアビス一族に生まれながら、 その力が発現しなかったエリアーナ。 彼女の異能を利用しようと、 子息アレクシスと婚約・結婚させたジークベルト侯爵家の者達に 『見当違いだった』『無能嫁』などと罵られ、 肩身の狭い日々を送っている。 エリアーナの美貌の夫・アレクシスは 屋敷の離れに愛人と住まいを共にしており、 結婚式当日は花嫁の顔を見ようともしなかった。 拠り所のないエリアーナの心を支えるものは、 魔法鳩に乗せて飛ばす『クロード』との手紙のやりとりだ。 事実上お飾りの妻となってしまったエリアーナは、 義母からの命令で、 髪を引っ詰めアメジストの瞳を隠すように メガネをかける地味っ子令嬢に扮し、 魔術学校・ロッカジオヴィネ学園に通っている。 地位も異能も持たぬ者を 公爵家跡継ぎの嫁に迎えたなど一族の恥さらしだと、 義母は意地でもエリアーナの能力を発現させようとしていた。 ——残念ですがお義母様。 幾ら私をしごいても、 ジークベルト家が望むような能力は発現しません。 なのでこんな役立たずの嫁になど、 『離縁』を申し付けてください! 『離縁』を言い渡されるために奮闘するエリアーナだが、 アレクシスがエリアーナに冷たくあたるのには、 ある深刻な「理由」があって…?! 鳥や動物たちの声を聴くことができる異能持ちの落ちこぼれヒロインと、 訳あり旦那様のじれもだ溺愛ストーリー。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
月下の聖女 【番外編置き場】

総文字数/2,635

ファンタジー6ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
Sapphire Lagoon[サファイア・ラグーン1作目]

総文字数/176,982

ファンタジー51ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
姉様もきっといつか分かるわ…… 好きな人を忘れるなんて…… 忘れて生きていくなんて…… ちっとも幸せじゃない。 ね……そうでしょ? ルーラの表情は カミルに隠されて 僕からは見えなかった。 しかし精根尽き果てたようなカミルの細い体が、 ゆっくり僕に振り向いて視線を合わせた時、 もう一組の熱い視線が僕を虜にして放さなかった。  ──ルーラ。 そんな台詞の後に、そんなに涙を浮かべて、 微笑みを刻んで……どうして僕を見るの? もう……会えないってこと? 会えなくなるってこと? それでも……そうだよ。 君のことを忘れるなんて……僕には死んだも同然のこと。 君のことを忘れるなんて──。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
.˚⊹⁺‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧⁺ ⊹˚.      ベリーズファンタジースイート様より 2024年10月5日(土)全編書き下ろし書籍発売! 紙・電子どちらの特典SSも本編から数年後の 幸せなアフターストーリーを書かせていただきました! 書泉・アニメイト 様の紙本特典SSはなくなり次第終了となります。 よろしくお願いいたします🙇‍♀️ .˚⊹⁺‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧⁺ ⊹˚. お試し読みのため第一章の途中までの公開となります。 ✩˖°⌖  STORY  °⌖꙳✩ とある理由から〝いわくつき〟と呼ばれるようになった 伯爵令嬢ジュリエは縁談が途絶え、おひとり様生活を満喫していた。 そんなある日、王弟殿下・ルーファスから突然結婚を申し込まれる。 しかしルーファスは条件に合うお飾り妻を所望しているだけのようで……。 「夫婦の触れ合いも跡継ぎも、必要とはしていない」 恋愛に懲りていたジュリエにとって白い結婚は好都合!と婚約を承諾したのも束の間、 ルーファスがむかし出会った不敬な少女を、ずっと探しているという話を耳にする。 その不敬な少女とは、まさにジュリエのことで──⁉ バレたら断罪される……と焦ったジュリエは、 離婚してもらうべく悪妻を演じることに! しかし彼女の悪妻っぷりは周囲の人々をなぜか虜にしていき……? 「君なしではもう、生きていけない」 さらに、嫌われるどころか旦那様も激甘に豹変⁉ 男運ゼロの いわくつき令嬢×策士な王弟殿下の勘違いラブ♡ ※原題※ 『策士な王弟殿下に選ばれた『いわくつき』令嬢は、お飾り妻なのに溺愛されています!』
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
嫁ぎ先は水神様~ただ身を投げただけなのに~

総文字数/62,396

ファンタジー169ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
 その世界は人間と妖精が住む国が分かれていた。  人間族の果ての国ラストリア王国の第二王女であるカテリアーナは家族と似ていない容姿であることから『妖精の取り替え子』として虐げられていた。  十六歳になったカテリアーナはある日、国王である父に命じられて妖精族の果ての国エルファーレン王国に嫁ぐことになる。エルファーレン王国は妖精族の国で人間族が嫁いだ前例がない。  王女でありながら、身一つで国境へと向かったカテリアーナを待ち受けていたのは、エルファーレン王国の国王フィンラスだった。  国王自らの出迎えに驚くカテリアーナ。  しかもフィンラスの正体はもふもふな妖精猫だった。 「可愛い! もふもふなお猫様!」  気づけば、カテリアーナはフィンラス国王のもふもふな胸に飛び込んでいた。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
プロット 余りもの王女は獣人の国で溺愛される

総文字数/1,460

ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人の暮らす国マテリカの第二側妃の娘で第三王女として生まれたマジュリカは十八歳。 特に何かに秀でているわけでも、容姿が取り立てて美しいわけでもない彼女はそろそろ国内か周辺国との関係で嫁がされるだろうことは分かっていた。 自分がこの国で、取り立てて役に立つことは自身の結婚くらいのものだと理解していた。 別に正妃や第一側妃やその兄弟たちと仲が悪いわけではない。 しかし、正妃には第一第二王子と第二王女。 第一側妃には第一王女と第三王子がいて、最後に生まれた第三王女の自分はあまり重要視されていないのが現状だ。 そんなさなか、近くても国交のなかった獣人たちの国、ギャレリアから国交樹立のための使節団がやってきた。 マテリカとしても、力や魔法の発達したギャレリアとの国交樹立は願ってもいないもので両国は双方同意で交流を始めることになった。 その、樹立記念の宴でマジュリカはギャレリアの使節団の責任者で外交官のリヒャルトと出会う。 美しい容姿の年上の男性に、驚きつつも挨拶を交わした直後マジュリカに恭しくその手を取って告げられたのは思いもよらない言葉だった。 「あぁ、こんなところにいたのか。愛しい、私の番」 獣人の国の獣人たちは結婚相手は唯一無二の番と決まっている。 彼らは一途で、一夫一婦制のお国柄。 そんな彼に、告げられた言葉で一気にマジェリカの結婚が決まってしまう。 あまり、お国ではそれなりに育てられたが重要視されていなかったお姫様が、容姿端麗な外交官の獣人に見初められて、溺愛されるお話です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
 異世界ではチートアイテム使って俺だけ最強だと思ったらそんな甘くなかった。 紙クズより役に立たないチートアイテムで魔王を倒せと言われても…… 異世界に転生したら無双し放題!しかし異世界はそんな甘くなかった。チートアイテムもなし。特別運動できるわけでもない。特別頭がいいわけでもない。詰んだかもしれない。    「起きて…起きてください」  俺はそう言われ目を覚ました。    アニメや漫画の影響で異世界転生に憧れていた俺は、ついに転生を果たすことができた。  しかも、きちんと異世界に転生できたようだ。  武器も自由に選べれみたいだな。  それならゲームでひたすら鍛えられた弓の技術を使って異世界を無双するぞ!  「グラルル…ララララ」  お前は俺の記念すべき初めての相手だ!    俺は早速相棒になった弓を構え、敵の頭を撃ち抜いた… はずだった。   しかし…全く効いていない!  むしろ敵の方が俺より強くないか?  くそっ。こいつ、反撃しようとしてやがる。     俺はこのまま異世界を攻略することができるのか?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
孤児の蜜井戸さぎりは、萩恒家のメイドだ。 狐火の異能を持つ萩恒家は、4年前に襲撃に遭い、生き残ったのは、18歳の嫡男・崇史と、3歳の姪・希海だけ。 この4年間、さぎりは体中に火傷痕を作りながら、希海を育ててきた。 献身的なさぎりに、崇史は心を奪われていく。 しかし、希海が7歳になり、狐火を操れるようになったところで、当主・崇史の代理をしていた彼の叔父に、さぎりは萩恒家を身一つで追い出されてしまった。 火傷痕が醜いさぎりを、崇史と希海の近くに置いておけないというのだ。 萩恒家にいた子狐一匹を連れ、ふらふらとその場を立ち去ったさぎり。 火傷痕のせいで再就職も上手くいかない中、途方にくれる彼女と子狐に、手を差し伸べた人が居た。 一方、さぎりと希海が家を出たと知った萩恒家の当主の崇史は……? ※和風ファンタジー初挑戦です。 ※他サイトにも掲載中。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
溺愛女神様―青空の瞳―
○凜○/著

総文字数/28,989

ファンタジー45ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
事故った先は――― 見知らぬ国――!? 好奇心旺盛な女子高生―― 神山 レイ (カミヤマ レイ) ファンス王国の王―― エドガー・アバンス 異世界トリップ ††††††††††† 少し変更しました 『女神の祭典・前編』→【瞳の意味】 『女神の祭典・後編』→【祭典へ】
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
傾きかけたリンデン伯爵家を救う唯一の希望は、美貌の義弟セレンナーグの逆玉の輿。 しかし何度お見合いさせても、彼は破談にさせて帰ってきてしまう。 「我が家にはお金がないの!」 父の事業失敗で伯爵家は火の車。屋敷も差し押さえ寸前で、もう後がない。 決意を固めた姉アリスターシャは、侍女に扮して見合いに同行する。 しかし当の弟は顔合わせの席でも「姉上が……」と彼女の自慢話ばかり。 あからさまに見合いを壊そうとする態度に怒りを覚える。 だが、その見合い話にはとんでもない裏があった。 そして帰りの馬車の中、二人きりになった瞬間、彼の口から飛び出したのは「ねえ、姉上。僕で妥協しません?」という衝撃の言葉と、不意打ちのキスだった。 ずっと弟だと思っていた彼からの熱烈な告白。 アリスターシャの選択は? そして腹黒くも一途な義弟が仕掛ける、貧乏伯爵家再建の行方は——? 義弟を婿入りさせたい義姉×絶対婿入りしたくない義弟 ※他サイトにも投稿しています(小説家になろう)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
死に戻り皇女は禁色の王子と夢をみる

総文字数/214,566

ファンタジー340ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
皇帝の妹である皇女・クローディアは 白銀の髪と菫色の瞳を持つ絶世の美少女 愛する兄たちと離れ 運命的な出逢いをした相手 隣国の王太子に嫁ぐことになったが──? 「帝国の後ろ盾を持つ王子を産め。  そうしたら貴女はもう用済みだ」 ──全ては罠。 権力にしか目がない王太子は、 クローディアを閉じ込め毒殺した。 (もしも、神様がいるのなら──) 非業の死を遂げたクローディアだったが、 目が醒めたら過去に戻っていて──? * 「そばにいるよ。何があっても」 ──逆行転生。憎き男との再会。 震えるクローディアに手を伸ばしたのは 嫌われ者の美しき王子だった * ── * ── * 2022/10/10 start * ── * ── *
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
2度目の人生で世界を救おうとする話。後編

総文字数/162,099

ファンタジー213ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『もう逃げるしか打つ手がないのかもしれません』 散々だった人生を終えて始めた2度目の人生。 姫巫女が現れ、どんなに足掻いても独りになっていく私に神様はそう言った。 だから私は全てを捨てて逃げようとした。 もうそれしか世界を、自分自身を守る術がなかったから。 ●○●○●○●○●○●○● 姫巫女。 それは200年に1度、解かれる妖、大厄災の封印を再度施すことができる唯一の者。 姫巫女が持つ能力は封印のみ。大厄災復活を望む妖たちから命を常に狙われる姫巫女には護衛として優秀な能力者がつくことになっていた。 優秀な能力者として能力者の男子校に女であるが男装してまで通っている主人公、葉月紅ーハヅキコウー(17)。 滅んでしまった世界を救って欲しいという神様の願いにより、2度目の人生を送り始めて1年。 少しずつ変えてきた世界が大きく変わり、1度目と同じように滅びのシナリオが始まってしまう。 この世界を、シナリオを歪ませているのは誰なのか。 誰が紅と同じように2度目の人生を歩んでいるのか。 全ての謎が解けた時、世界は本当に救われるのか。 ●○●○●○●○●○●○● これは神様によって2度目の人生を歩み、世界を救おうとする主人公、紅とそんな紅を取り巻く不穏な世界のお話。 2022.5.21〜2025.5.11 趣味全開でぶっ飛んでいますがどうぞよろしくお願いします!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop