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追放された私は、悲劇の聖女に転生したらしいです
  • 書籍化作品
[原題]追放された私は悲劇の聖女に転生したらしいです

総文字数/130,347

ファンタジー275ページ

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ある事情により屋敷に閉じ込められていた伯爵令嬢ララは、世にも珍しい創造魔法の使い手と認められ聖女になった。 しかし姉や家族により陥れられ、婚約者であった王子に追放を言い渡されてしまう。 失意のララは気絶し……目覚めた時、前世を思い出していた! ここは『悠久のファルナシオン』という物語の世界。 生前読んでいたファンタジー小説の中である。 更には、聖女となった自分が「生贄」にされてしまう世界だと思い出し……。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 『どうぞ出ていって下さいと言っているのだから、お言葉に甘えるしかないでしょ?』 そう、自由になるチャンスは今しかない。 弱虫令嬢から気ままな旅商人へと姿を変えて、王都から逃げようと思います! *今回初めてテキストアップロード機能を使ったので、行間が狭く読みづらいかもしれません!申し訳ありません><* ☆バーバラ様、Tamaru様、素敵なレビュー、ありがとうございます!☆
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○●○●○●○● ○●○●○●○● 第5回 一二三書房 WEB小説大賞 期間中受賞をいただきました。 ありがとうございますヽ(´▽`)/ 2025.02.15 書籍発売中です! ○●○●○●○●○●○●○●○● 「フランソワーズ・ベルナール、貴様との婚約は破棄させてもらう」 パーティーの場で、シュバリタイア王国の王太子……セドリック・ノル・シュバリタイアの声が響く。 その隣にはフランソワーズの義理の妹、マドレーヌが立っていた。 (さて……ここまでは物語通りかしら) フランソワーズ・ベルナールは前世で読んだ小説の悪役令嬢だった。 そして『聖女』として悪魔の宝玉を抑えて国を守っていたのだが……。 (これですべてが思い通りに終わると思っているんでしょうが……甘いのよ) マドレーヌに貶められて罪に問われたフランソワーズは国外への逃亡を決意する。 しかし逃亡しようとしたフランソワーズの前に現れたのは隣国、フェーブル王国の王太子ステファンだった。 彼はある事情からフランソワーズの『聖女』としての力を欲していた。 フェーブル王国で、国を救った救世主として持ち上げられ、ステファンから溺愛されるフランソワーズは幸せな日々を過ごす。 一方、フランソワーズを追い出したシュバリタイア王国は破滅へと向かう──。  【他サイトにも掲載中】
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魔法を使用せず魔法が使えない王国の病弱王女シャルレーヌは、父親の国王に三度目の結婚を命じられて、魔法帝国に嫁ぐことに。 帝国では正妃争いをしている真っ只中だが、シャルレーヌは一切魔法を使うことはできない。 侍女と侍従を連れて帝国に嫁いだが放置されて、ついに倒れてしまう。 夫である皇帝のヴィクトールからも冷たい視線を送られる始末。 馬鹿にされ、拒絶され、虐げられるシャルレーヌだったが、この王女……何かがおかしい!? (ああ……楽しみ。やっと始まるのね) 魔力は0、絶体絶命の最弱の訳あり王女の暴走が始まる。 *他サイトにも掲載中
廃屋の捨てられ姫は、敵国のワケあり公爵家で予想外に愛されています
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☆フェルナンシアの第三王女、ルキア、七歳。 粗末な廃屋に押し込められ虐げられていたルキアは、母国の敗戦により、敵国の名門エスカーダ公爵家に預けられることになった。 王宮から出られることを、密かに喜ぶルキアであったが、前世の憧れの人に激似のダリオンは、極度の人嫌い。彼の祖母、カトレアは引きこもり……と、エスカーダ公爵家にはいろいろな問題があって……☆ *START* 2021.11.13~ *END* 2021.12. 1
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王国の片田舎にある小さな町から、八歳の時に母方の縁戚であるエヴェリー伯爵家に引き取られたミシェル。彼女は伯爵一家に疎まれ、美しい髪を黒く染めて使用人として生活するよう強いられた。以来エヴェリー一家に虐げられて育つ。 十年後。ミシェルは同い年でエヴェリー伯爵家の一人娘であるパドマの婚約者に嵌められ、伯爵家を身一つで追い出されることに。ボロボロの格好で人気のない場所を彷徨っていたミシェルは、空腹のあまりふらつき倒れそうになる。 そこへ馬で通りがかった男性と、危うくぶつかりそうになり────── ※独自の世界のゆる設定なお話です。何もかもファンタジーです。よろしくお願いします。 ※この作品はカクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
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見習いトリマーとして働いていた江理奈は なにかの手違いで幸運を他人に搾取される運命となり、 日本で辛い人生を送っていました。 それでも優しさを忘れない江理奈の心の支えは モフモフした可愛い動物たちとの触れ合い。 疲れきった江理奈はある晩、車に轢かれそうな子犬を助けます。 その子犬は、実はおっちょこちょいの犬の妖精クー・シーだったのです。 運命を司る妖精のフォーチュナの計らいで、 別の世界に転移して新たな人生を歩むはずが、 クー・シーの勇み足で充分な準備もなく異世界に送られてしまい……。 獣人たちの住むスカイヴェン国の守護妖精として、 優しい人たちに愛されながら子猫のエリナは今日もがんばります。 おかげさまで、コミカライズも大人気な『ねこねこ幼女』シリーズの新作を、 今年もよろしくお願いします!
ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜2
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『幸運を他人に搾取される』という特異な運命のせいで、辛いことばかりの人生を送っていたモフモフ大好きトリマーの江理奈は、トラックに跳ねられそうな白い子犬を助けようとして、自分がひかれそうになる。  ところが、その子犬の正体は、力のある妖精『クー・シー』だった。万一彼が命を落としていたら、その衝撃で地球が消滅してしまうところだったのだ。  運命を操る力を持つ妖精のフォーチュナの力で、彼女から奪った者たちから幸運を取り戻した上、たっぷりのおまけをつけて、江理奈は異世界にあるスカイヴェン国に転移させてもらった……なぜか、白いお耳のついた、幼い子猫の獣人として! 「うにゃあああん、モフモフするはずだったのに、わたしがモフモフされちゃうの!?」  スカイヴェン国の王都警備隊長ルディや、元冒険者の『旋風のミメット』こと青弓亭のミメット姉さん、子猫を温かく見守る市場の人々やイケメン警備隊員たちと一緒に楽しく暮らしながら、エリナは今日も美味しい料理を作ります。  これは、子猫のエリナになったヒロインが、優しい人たちに囲まれ、思いきり溺愛されながら、努力をして幸せな居場所を作っていくお話です。 ☆☆☆☆☆ ビオニアさま 安奈安奈さま 三毛猫みーやんさま すらいむりむるさま 素敵なレビューをくださいまして、ありがとうございます! 【書籍化のお知らせ】 皆さまの応援のおかげで 2021年4月5日(月曜日)に、書籍の2巻が発売されました! いつもありがとうございます(*´∇`*)♡ Shabon先生の素敵な表紙が目印です。お料理がとっても美味しそうなんですよ^ ^ 可愛い子猫が働く様子はもちろん、 まさかの◯◯への変身シーンなど、イラストの見どころもいっぱいです。 そして、書き下ろしのお話もついています。 どうぞよろしくお願いいたします!
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同名タイトルの続編です。 恋心に鈍感な侯爵令嬢フローラと見目麗しき第三王子レイニーの恋物語。   2022/4/9~2023/10/15
復讐は蜜の味 ~悪女と言われた公爵令嬢が、幸せを掴むまで~
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グロワール帝国 希代の悪女 ゴーティエ公爵令嬢ルイーズ 絶望の縁にいた彼女が、 辺境の大公と出会い、 幸せを掴むまでの物語 2023.08.31 ♥・*:.。 。.:*・゚♡・*:.。 。.:*・゚♥ 第4回ベリーズファンタジー小説大賞 優秀賞受賞 ありがとうございます ♥・*:.。 。.:*・゚♡・*:.。 。.:*・゚♥
地味で無能な次女なので、私のことは忘れてください
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総文字数/81,628

ファンタジー15ページ

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◆極上の大逆転シリーズ第二弾◆ 「私たちより幸せになるなんて、許せない」 自己中な姉妹の尻拭いの日々を送っていた伯爵家次女・レナエルは、妹に恋人を奪われ逆上した女性に殺されかける。 我慢の限界を迎えたレナエルはついに実家を出て行くことに……! 窮地を救ってくれた王太子に所望され秘書になると、押し殺していた才能を無自覚に発揮し王宮の人々を虜にしていく。 一方、レナエルを失った姉妹は幸せな日々が崩れていき…。 助けてほしい? 自由を謳歌しているので知りません! 地味で無能と呼ばれた落ちこぼれ令嬢が、自分の居場所を見つけ幸せを掴む大逆転ストーリー! ※8/5にベリーズファンタジーにて書籍化されるものの初稿となります。 書籍とは少し異なる点もございますが、お試し版としてお楽しみください。 続きは是非、書籍で読んでいただけると幸いです!
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《~ドジばかりを繰り返していたら 皇太子の添い寝役を拝命しました~》 ——そばにいたいです。 いつかあなたの手で この命を絶たれるとしても—— 小国のウェイン城で下働きをするマリアは、 何をしても失敗ばかり。 見かねたメイド長に 『特別な仕事』 とある囚人の配膳をさせられることに。 殺人の容疑をかけられ捕らえられたという 何やら事情を抱えていそうな その囚人の怜悧な美しい眼差しに、 マリアは思わず見惚れてしまう。 無精髭を生やし髪も伸びてはいるが、 まるで囚人らしからぬその青年には どこか孤高の気品を感じずにはいられない。 《皇城に呼ばれたマリアは 身分を隠した皇太子の添い寝役を命じられ、 無自覚な皇太子にとろけるほどに愛されて———。》 そしてマリア自身も その身分を隠していた。 素性が知られれば、皇太子に殺されてしまう?! 《そばにいたいです。 いつかあなたの手で、この命を絶たれるとしても。》 皇太子が王女を探す本当の理由とは……。 王女を探し求める皇太子と、 彼の腕の中にいるのに素性を明かせない王女の じれ甘すれ違い溺愛ラブストーリー。 * 《他サイトにて編集部オススメ 新作セレクションに掲載いただきました》 理由あってウェイン城に身を隠し、 そこで下働きをするマリアは 慣れない仕事でドジを繰り返した結果、 地下牢に囚われた殺人の疑いのかかった男の世話を言い付けられる。 秀麗な容貌のその囚人はマリアを拒否するが 彼女が献身的に囚人の面倒を見続けていると、 彼は心を開くようになっていく。 あるとき彼は自分の名前を告げ、 マリアにペンダントを託す——。 素性を明かせない王女と王女を探し求める皇太子の、 すれ違い溺愛ストーリー。 (お勧めセレクション本文より) *** 虐げられたヒロインが溺愛されるお決まり設定ですが、 そこにピリッと辛いスパイスを添えています。 お砂糖山盛りたい作者が綴る、 じれ甘展開にご期待ください。 (王族、貴族の設定は作者のご都合主義でユルめです) (他サイトにも掲載しています)
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過労により命を落とした主人公は、魔術師名家のちびっこ令息アウルに転生した。 しかし魔術が使えない無能だと両親から虐げられて、やがて家を追い出されてしまう。 行く当てもなく途方に暮れるアウルだったが、そこを『血染めの貴公子』と噂の青年クロウに拾われることになる。 非道で冷酷な領主と言われているクロウだったが、噂とは違って不器用に世話を焼いてくれて、アウルはクロウの元で元気いっぱいに育っていく。 やがてその中で隠れていた才能にも気が付き、前世の知識を活用して革命的な魔道具を作ったり、クロウの領地開拓を手伝って領内の問題をあっさり解決したり、はたまた思いがけず伝説の精霊と契約しちゃったり…… 無能と虐げられて家族から見捨てられたアウルが、冷酷領主のクロウと家族としての絆を育み、共に成長していくほっこりファンタジー。 ※11/5 ベリーズファンタジー様より【書籍化】しました。
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怠け者令嬢(中身:最強)×無口な堅物騎士(中身:真面目) 社交界では「ぐうたら令嬢」と嘲笑される侯爵令嬢、レイリア・エルヴァーン。 だがその正体は、王国最前線で無数の魔物を素手で殴り倒してきた、正体不明の戦士――【拳姫】である事は誰も知らない。 ある日、第二王子から一方的に婚約破棄を言い渡される。 理由は平民令嬢との恋と、そして「王族にふさわしくない行動」などという、心当たりのないでっち上げ。 レイリアは一言。 「ふーん、そうですか」 そのように答え、王宮を去る。 彼女自身、王宮から命令で第二王子の婚約者になったので、どうでも良かったのである。 だが――怒りに燃えたのは、最強すぎる家族だった。 「娘を侮辱する国に、用はない」 「帰りましょう、私の故郷へ」 こうして「ぐうたら令嬢」と呼ばれたレイリアは、母の祖国であるアルディナ王国へ。 そこでは、元王女の母と最強家族としての素顔が明らかに――そして出会う、最強と呼ばれている氷の騎士・ゼロス。 「……貴女のような怠け者が、剣を握れるとでも?」 「……うるさい堅物ですね。私は昼寝がしたいだけです」 勘違いから始まる、二人の関係の行方は? そして、「拳姫」を失った王国に待つのは、静かな破滅――
嫌われ毒婦の白い結婚 のはずが、最強幻獣騎士様の溺愛が始まりました⁉
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公爵家の令嬢であるリーゼロッテは、どこに出ても恥ずかしくないような完璧な淑女。しかし、婚約者であるアドルフが王女と恋仲になり、全く身に覚えのない罪をでっち上げられて断罪され、悪女の烙印を押されてしまう。 失意の中、リーゼロッテの元に王家から寄せられたのはラフォン辺境伯であるテオドールとの婚姻の命令。 テオドールは2度目の結婚で、前妻を殺した残虐な男という曰くつき。リーゼロッテは断ることもできずに、辺境の地へ。 ラフォン領に到着した日、ふとした行き違いによりリーゼロッテは早速騎士を誑かしている噂通りの悪女だとテオドールに勘違いされてしまう。結果、初夜にテオドールは現れず、ふたりは白い結婚となる。 テオドールに嫌われていると気づいたリーゼロッテ、いつか追い出されるかもしれない日に備え一人で生きていけるように生活の基盤を作ろうと考える。 そして、法律で離婚が認められる二年後、リーゼロッテはテオドールに離婚を提案するがなぜか彼はそれを拒否。 さらに、偶然のアクシデントからリーゼロッテは幻獣になつかれる珍しい人だということが判明して──。 訳あり最強幻獣騎士 × 嫌われ毒婦 誤解からすれ違うふたりのラブファンタジー。
拝啓、親愛なるお姉様。裏切られた私は王妃になって溺愛されています
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[原題]子ネコを拾ったら守護精霊持ちの廃太子公爵の溺愛花嫁になりました~能力開花で夫婦は玉座に返り咲く~

総文字数/124,814

ファンタジー307ページ

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ティーナ・シェルフォード(16歳):侯爵家の次女。訳あって社交界デビューを果たせていない。二歳年上の姉がいる。 × ファルザード・グレンバラ(27歳):廃太子された過去を持つ公爵。表舞台とは距離を置いている。実は精霊の加護を持つ〝いとし子〟。 * * * すべての出会いは、幸福な未来へと繋がる布石──。 拾ったもふもふの子ネコが実は精霊だった!? 王国に訪れた未曾有の危機。 それに伴って高まる「ファルザード王」待望論。 シェルフォード家の姉妹に浮かび上がる大きな軋轢。 その時、ティーナとファルザードの選択は──? * * * 王国史上初の〝いとし子〟夫婦が、すべての困難を乗り越えて、幸福な未来へとひた走ります。 もちろんラストはお約束のハッピーエンド*^^*
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◇━━━━━━━━━━━━◇ 小学館ファンタジーノベル&コミック原作大賞 \\\奨励賞///受賞いたしました。 ◇━━━━━━━━━━━━◇ 「ずっと病気で何もできなかったわたしに、婚約者をちょうだい?これくらいいいでしょう?」 「すまないな、コレット。俺はリリアーヌと結婚する」 今日、コレット・ミリアクトは病弱だと嘘をつき続けている妹リリアーヌに婚約者も伯爵家を継ぐ立場も奪われた。 「お前はこれから二人を支える影となればいい!そうすれば今までのことを全て水に流してやる」 「それがいいわ!リリアーヌ一人では体調に不安があるもの」 両親の言葉にいつもは何も言わないコレットだったが、家から出ていく覚悟を決める。 (こんなところで心を殺して生きるくらいなら、外で野垂れ死んだほうがマシよ) 「……さようなら」 ついに伯爵家を飛び出したコレットは、体力の限界を迎えて倒れてしまう。 しかし一人の見知らぬ青年がコレットを救う。 「コレット、僕と結婚してください」 青年の正体とは──。 そしてミリアクト伯爵家とリリアーヌはコレットがいなくなったのと同時に崩れ落ちていく。 これは病弱と嘘をついていた妹に何もかも奪われた令嬢が幸せになるまでの物語。 (アルファポリス、小説家になろう掲載中)
断罪された公爵令嬢は元婚約者の兄からの溺愛に囚われる
yori/著

総文字数/44,865

ファンタジー53ページ

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好きでもない第二皇子との婚約が決まった 公爵令嬢ヴィクトリア。 第二皇子に冷遇されても 使命だと思って皇子妃教育を頑張っていた。 けれど婚約発表パーティーの場で 第二皇子から身に覚えのない罪を突き付けられる。 その場に颯爽と現れて救ってくれたのは、 婚約者の兄であるジャック皇太子だった。 *** 断罪された公爵令嬢 ヴィクトリア × ヤンデレで腹黒な皇太子殿下 ジャック *** 「もう逃がさないよ。君は僕のものになったんだから」 結ばれなかったはずの二人の運命が 大きく変わっていく。 ※短編「断罪された公爵令嬢は婚約者の兄に囚われる」の連載版です
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 ハートネル侯爵家の長女エリッサは、フルヴィオ王太子の婚約者。やがては王太子妃となりフルヴィオを支えるために、幼い頃から自己研鑚を重ねてきた。外交が苦手なフルヴィオをフォローするためにと、エリッサは学園を休学しながら近隣諸国を飛び回り、外交や異文化の勉強に努め、次期王太子妃として人脈も広げていた。  そんなある日、国外にいたエリッサの元に国王陛下崩御の知らせが。慌てて帰国すると、自分の婚約者であるはずのフルヴィオ王太子の隣には、エリッサの実妹キャロルが寄り添っていた──── 「君がこの国にいない間、キャロルはいつも俺のそばで、俺を支えてくれていた」「フルヴィオ様があたしを必要だと言うの。ごめんなさい、お姉様……!」  自分が国外を飛び回っていたのは全てフルヴィオのためだった。そう訴えるエリッサに、フルヴィオと妹キャロルのみならず、両親までもエリッサを咎める。 「承知いたしました。殿下、私を解放していただきます」  これからは自分のための人生を生きよう。そう思い再び国を出たエリッサの元に、両親から縁談の知らせが届き──── ※いつもの全てがファンタジーな世界です。何もかもファンタジーです。現代風にアレンジしてある箇所も多々ございます。 ※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
捨てられ才女はどうやら繁栄の切り札だったようです~新生活を謳歌していたら、記憶チートで追放先が大発展していました~
[原題]側妃を捨てる?どうぞご自由に。私も新天地で好きにしますから

総文字数/111,343

ファンタジー38ページ

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見たもの全てを記憶できる本好きの才女、コーデリア。 彼女はラッセリア公国の王妃として日々、仕事に追われていた。 しかしそんなある日、遊び人の夫であるディルダが酒飲み相手の妃を増やすという。 反対したコーデリアはディルダによって側妃と降格させられ、辺境の地へと追い払われてしまう。 しかし、ディルダは知らなかった。 辺境の地ヴォルデには無数の資源が眠っていること。 さらにヴォルデの隣には、コーデリアを高く評価するカリダード帝国の辺境伯レオールがいることを……。
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