「紫陽花」の作品一覧・人気順

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紫陽花 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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紫陽花の向こうに

総文字数/3,511

ミステリー・サスペンス2ページ

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縁側から見える 紫陽花は毎年梅雨になると 鮮やかな青さを際立たせます。 それは梅雨にしかみられない賜物です。 しかし、瑠衣は梅雨が大っ嫌い。 くせっ毛のせいと、もうひとつ。 ____大好きなお兄ちゃんがいなくなった季節だから。 お兄ちゃんはどうして消えたのでしょう。 真相を辿る瑠衣。 やがて真実にたどり着きます。 それは以外なことでした。
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紫陽花のうた

総文字数/1,493

恋愛(純愛)12ページ

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不思議な恋の物語
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【最年長側室の覚醒】の続編! 歪んだ悪法が撤廃され、 平穏が訪れたはずのクインテラ王国。 だが、正妃の座を巡る国内外の貴族たちの 次なる権力闘争が水面下で始まっていた。 先王の崩御に伴い、わずか18歳で即位した 平民の血を引く天才王・アルフレッドは、 「愛などという不確定な感情は国を弱くする。俺は誰も愛さない」 と心に誓う。 彼は実家の権力を盾に迫る貴族たちへの奇策として、 正妃を廃止し、10人の側室を全員同等に迎える 前代未聞の「新・後宮法」を電撃発布。 輿入れしてきたのは、かつて母・エレナと 共に戦った同志の娘たちをはじめ、 異国の王女、そして街で見出した 平民の天才数学少女など、 一癖も二癖もある最強の女たちだった。 王の暗殺を狙う前王の偽隠し子・ギルバートの襲来、 そして保守派貴族の経済封鎖に対し、 アルフレッドは10人の側室の才能を見抜き、 軍事・財務・外交などを司る女性 「後宮キャビネット」を結成。 寵愛ではなく信頼で結ばれた彼女らは、 国家の危機を次々と逆転していく! 大太后となったエレナが見守る中、 かつて女の墓場だった後宮を 「最高峰の国家経営チーム」へと塗り替える、 新世代の最強頭脳戦サバイバルが 今、幕を開ける! ★登場人物紹介★ アルフレッド【蒼天宮】 誰も愛さないと誓った、18歳の冷徹な天才王。 レオンハルト【太極宮】 エレナを愛し、悪法を廃止した偉大なる先王。 エレナ【太極宮】 国を救い、大太后となったアルフレッドの母。 ブリジット【紅蓮宮】 最強の剣技を持つ、前作戦友の娘の第1側室。 クロエ【金剛宮】 若くして商会を仕切る、天才商人の第2側室。 セシル【紫苑宮】 情報と後宮の裏を掌握する、隠密の第3側室。 グレース【薔薇宮】 三大貴族の傲慢令嬢から味方に大化けする第4側室。 オリヴィア【白鳥宮】 気弱だが芯が強く、脅迫に涙し改心する第5側室。 シャーロット【青磁宮】 伝統を重んじ、社交界を完璧に操る第6側室。 フリーダ【氷晶宮】 北方大国から入内した、凍土騎兵を操る第7側室。 シャディア【夜香宮】 砂漠の交易国から来た、毒香を操る妖艶な第8側室。 メイリン【淡墨宮】 東洋の東方帝国から来た、武術と薬学の第9側室。 アリア【銀河宮】 王がスカウトした、平民出身の天才数学第10側室。
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紫陽花の短編集物語#3
紫陽花/著

総文字数/40,611

恋愛(学園)4ページ

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[恋をすると、世界は少しだけ特別になる。] 放課後の教室で交わす何気ない会話。 毎日顔を合わせる幼馴染との距離。 お嬢さまと執事の許されない想い。 先輩と後輩が紡ぐ、もどかしい時間。 友達や親友と笑い合う青春。 この短編集では、そんなさまざまな「恋」や「青春」、「友情」をテーマにした物語をお届けします。 甘くて幸せな恋。 切なくて涙がこぼれる恋。 気づいた時には手遅れだった恋。 言葉にできない片想い。 すれ違いながらも繋がっている友情。 「ずっと一緒」を信じたかった、大切な関係。 主人公も、舞台も、結末もそれぞれ違うけれど、どの物語にも誰かの大切な想いが詰まっています。 1話完結する短いお話から、数話にわたって描かれる少し長めのお話まで、気軽に読める作品を集めました。 「今日は胸キュンしたい」 「切ない恋が読みたい」 「すぐに読める物語を探している」 そんな時に、ふらりと立ち寄っていただけたら嬉しいです。 また、「こんな恋愛が読みたい!」「この設定で書いてほしい!」などのリクエストも大歓迎です。 あなたの好きな恋が、ここで見つかりますように。 紫陽花が咲く季節のように、優しくて、時には少し切ない――。 そんな恋物語をお届けします。 【紫陽花の短編集物語#3】
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高校に入学してすぐ、市乃瀬璃子は 同じクラスの春日井律に恋をした。 窓際の席で静かに本を読む 彼の横顔を見るだけで、璃子の胸は甘く疼いた。 しかし、彼女は極度の恥ずかしがり屋で、 律に話しかけるきっかけすら掴めずにいた。 そんなある日、璃子の親友である高梨詩織が、 律に一目惚れをしてしまう。 行動力のある詩織は、すぐに律の元へ駆け寄っていった。 「今日、春日井くんと喋れちゃった!」 毎日嬉しそうに報告してくる詩織の笑顔を見るたび、 璃子の心には黒い澱のような感情が積もっていく。 私はまだ、一度も彼と喋ったことすらないのに。 親友の恋を応援したい気持ちと、 自分の胸を切り裂くような嫉妬。 板挟みになった璃子は、 自分の想いに蓋をすることを決める。 詩織の恋路を邪魔したくない。 何より、遠くから見つめるだけの 自分が彼に選ばれるはずがないと、 諦めてしまったのだ。 それから、律への想いを 胸の奥に閉じ込めて三ヶ月が過ぎた。 季節は巡り、夏が近づく。 詩織と律の距離は縮まっているように見え、 璃子の心はすっかり冷えたブルーに染まっていた。 そんなある日の放課後、 クラスメイトの葉山夏美に呼び止められる。 夏美は律の幼馴染だった。 人気のない教室で、夏美は呆れたような、 でもどこか優しい微笑みを浮かべてこう言った。 「璃子ちゃんさ、律のこと諦めたつもり? あいつ、ずっと限界だよ」 夏美の口から語られたのは、 璃子の予想を遥かに超える衝撃の真実だった。 律がいつも窓の外を見つめていたのは、 その先に璃子がいたから。 詩織と話していたのは、 璃子の情報を少しでも知りたかったから。 律が最初からずっと好きだったのは、 詩織ではなく、他ならぬ璃子の方だったのだ。 「私、話したこともないのに……」 と呆然とする璃子に、 「話しかける勇気がなかったのは、あいつも同じ」 と夏美は背中を押す。 届かないと思っていた彼との距離。 見つめるだけだった片想い。 しかし、二人の距離は最初から、零センチメートルだったのだ。 三ヶ月遅れで届いた彼の本当の想いを知ったとき、 諦めたはずの璃子の恋心が、 再び鮮やかに動き出す――。 親友への遠慮とすれ違う視線。 遠回りの果てに紡がれる、 あまりにも不器用で、 愛おしい両片想いの青春ラブストーリー。 ※①は第1章、❶は1話を表してます。
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きみがすきなもの、ぼくがすきなもの。
紫陽花/著

総文字数/5,401

恋愛(ラブコメ)8ページ

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まわりの目を気にして「女の子らしく」 振る舞うことに疲れていた大学生活。 そして少年漫画の熱いバトルに 心躍らせる自分の「好き」を、 どこか隠すように生きてきた佐藤加奈。 一方の相沢貫太もまた、 周囲の求める「男らしさ」とは裏腹に、 甘いスイーツをこよなく愛し、 手芸や可愛い雑貨、少女漫画の 繊細な心理描写に胸を ときめかせる日々を送っていた。 どちらも世間の「当たり前」という 枠組みから少しだけはみ出した、 「好き」を抱えた人間だった。 ふたりが運命的に出会ったのは、 季節外れのローカル線の終着駅だった。 一人旅の途中で立ち寄った小さな古道具屋で、 加奈は一目で心奪われた 無骨なヴィンテージのオイルライターを見つめ、 貫太はすぐ隣で、店の片隅に ひっそり佇むパステルカラーの アンティークレースのハンカチをうっとりと眺めていた。 「これ、かっこいいよね」 「うん、すごく……かわいいよね」 互いの手元を見て、ふたりは思わず吹き出した。 女性らしくあるべき加奈が男っぽいものを愛し、 男性らしくあるべき貫太が女っぽいものを愛している。 初めて自分を隠さずに笑い合えたその瞬間から、 ふたりの心は不思議なほど自然に共鳴し、 意気投合するのに時間はかからなかった。 しかし、ふたりの日常の距離は遠く離れていた。 名残惜しさを抱えた帰り際、 交わした約束は「月に一度、この街で落ち合うこと」。 そこから、ふたりの秘密の時間が始まった。 限られたお小遣いをやりくりし、 バイトのシフトを調整しては、 月に一度だけ同じ旅行先の街で待ち合わせる。 朝から夕方まで、お互いの「好き」を これでもかと語り尽くす日帰り旅行。 男らしい趣味について 目を輝かせて熱弁する加奈の横で、 貫太はそれを愛おしそうに聞き、 カフェに入れば、甘いケーキを嬉しそうに 頬張る貫太の隣で、加奈は少し照れくさそうに笑う。 「もっとこの人の隣にいたい」 「この時間が、終わってほしくない」 月に一度の旅が、ただの息抜きから、 お互いにとって生きる意味 そのものへ変わり始めた頃、ふたりは気付く。 これはただの趣味の友達ではない。 いつのまにか、私たちは恋に落ちていたのだと――。 不器用で愛おしい、正反対でよく似たふたりが紡ぐ、 尊くて優しい、お互いの「好き」を巡る恋の物語。
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寂しさに耐えかねて「レンタル彼女」 を予約した男子高校生・小早川迅。 しかし、約束の場所にやってきたのは、 誰もが振り返る超絶美少女の 双子姉妹・姉の永田香奈と 妹の永田羽奈だった。 しかも二人とも、制服の上からでもはっきりと 分かるほどの超弩級な豊満プロポーションの持ち主! 双子お試し特別プランという名目で、 一人分の料金のまま 「二人同時のダブルレンタル」 という前代未聞のデートが幕を開ける。 包容力抜群でお姉ちゃんらしい 甘やかし方をしてくる香奈。 無自覚に距離感がゼロで 小悪魔的な攻撃を繰り出す羽奈。 右腕には香奈の柔らかい感触、 左腕には羽奈の甘い匂いと密着。 カラオケ個室での密着デュエット、 迅の部屋で濡れた服を着替えるハプニング、 エプロン姿でのご奉仕オムライスと、 二人の圧倒的スタイルと猛烈な甘々アタックに、 迅の頭の中は「理性を保て! 相手はレンタルだぞ!」 という葛藤とパニックで大忙し。 毎回のように理性の命運が試される過酷(?)で 最高な日常が続いていく。 しかし、些細な癖や匂いで二人を完璧に 見分ける迅の誠実で優しい素顔に触れるうち、 プロ意識の塊だった双子の心に変化が生まれる。 「レンタル料金なんていらない」 「もっと迅くんと一緒にいたい」 契約時間を過ぎても帰りたがらない二人。 二人の胸の中で燃え上がったのは、 もはや仕事の割り切りなどではなく、 一人の男性としての迅への「本気の好意」だった。 ついに訪れたレンタル契約終了の日。 寂しさを押し殺して別れを告げようとする迅に対し、 ドレスアップした双子は真剣な表情で 二人同時に告白を仕掛ける。 「レンタルなんかじゃなくて、迅さんの本当の彼女になりたい!」 パニックになり「二人なんて選べない!」 と頭を抱える迅だったが、 双子の答えは最初から決まっていた。 「双子なんだから二人で分け合うのが当たり前♪」 こうして「レンタル」の関係は終わり、 まさかの「二人まとめて本物の彼女」 という夢のような新生活がスタート! 毎日がハーレムで、毎日が理性の限界バトル。 最高に甘くてちょっとエッチな、胸躍るラブコメディ!
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イケメン三兄弟×美少女三姉妹の不器用すぎる甘い恋 ──恋に興味のない私は、姉妹の恋を見守ります。── ↑続編です。 ※キャラクターは変わりますが、 一応続編です。 ✮  ․  ⁺  ✧  ⸝⸝  *  ⊹  ₊  ˙ 植物の名前を持つ美少女双子姉妹と、 光を纏うイケメン双子兄弟。 一見して華やかな二組の双子だが、 その内側には誰にも言えない コンプレックスと深い影があった。 「完璧なお姉ちゃん」である双葉の影に隠れ、 いつしか毒舌で自分を武装するようになった妹・若葉。 そして「いつも明るいお兄ちゃん」である 光輝の眩しさに息が詰まり、 周囲に冷たい塩対応を貫く弟・智樹。 二人はお互いの存在に劣等感を抱き、 自分の価値を見失っていた。 「どうせ私は、あの子の引き立て役にすぎないから」 そんな諦めを抱えて生きていた若葉の日常は、 もう一組の双子――光輝と智樹との出会いによって、 静かに、しかし劇的に動き出す。 いつもはヘラヘラしているお調子者の光輝が、 ふと見せた真剣なまなざしで、若葉の隠した本音を見抜いた。 「バカのふりするの、疲れない?……お前の毒舌、俺は嫌いじゃないよ」 誰も見てくれなかった「本当の私」を、真っ直ぐに見つめてくれる光輝。 その不器用で温かい優しさに触れたとき、 若葉の心に閉じ込められていた感情が溢れ出す。 これは、誰かの影を生きることに 疲れた少年・少女たちが、 世界でたった一人の「特別」を見つけるまでの、 切なくて甘い恋の物語♡ ✮  ․  ⁺  ✧  ⸝⸝  *  ⊹  ₊  ˙
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紫陽花

総文字数/1,307

恋愛(その他)5ページ

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現段階で紫陽花とは かなり違う話になるかと 思われますっ(xωx)! (狂愛…?) 多少は元にしていきます。 見てくださいっ!
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次に繋げるラスト・レシーブ!
紫陽花/著

総文字数/8,554

青春・友情9ページ

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【君に捧げるラスト・トス!】 第2作目。 ✦••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 主人公の星坂乙葉は、身長125センチと 小柄な体格の女子中学生。 小学校時代は強豪クラブチーム 「愛原クラブ」に所属していたが、 圧倒的な身長差を理由にベンチを温めるだけで、 試合では何もさせて もらえない悔しい日々を送っていた。 そんな苦い過去を胸に秘め、 東中学校へと進学した乙葉は、 再びバレーボールの世界に飛び込む。 入部当初、部員たちの反応は 「あんな小さな子がバレーなんてできるのか」 と冷ややかで、侮蔑の視線さえ向けられていた。 しかし、練習が始まるとその評価は一変する。 乙葉はどんなに強いサーブや 絶望的な位置からのボールでも、 まるで手品のように完璧で正確なトスへと変えてみせたのだ。 その驚異的な技術力と卓越したバレーセンスを見抜いたのは、 他ならぬ部長の星野梨央奈だった。 梨央奈は乙葉の実力をいち早く認め、 「乙葉はいいやつだし、何よりすごいリベロだ」 とチームメイトに告げ、彼女を信頼して受け入れる。 周囲の予想を覆し、乙葉はついに 1年生でありながらレギュラーの座を掴み取るという、 とんでもない快挙を成し遂げた。 乙葉の神がかったトスワークとチームの団結力により、 東中学校は破竹の勢いで勝ち上がり、 ついに県大会の舞台へと進出する。 しかし、県大会の決勝で待ち受けていたのは、 かつて乙葉が在籍し、 自分を「小さい」という理由で切り捨てた 因縁の強豪「愛原クラブ」だった。 試合中、愛原クラブのメンバーや かつての指導者たちは、 コートで躍動する乙葉の姿にようやく気付き、 激しい動揺に包まれる。 かつて無力だと決めつけて手放した少女が、 今や全国レベルの強豪を導く 天才リベロとして目の前に立ちはだかっていたのだ。 激闘の末、執念のラリーを制した 東中学校が愛原クラブを下し、 ついに勝利を掴み取る。 試合終了のホイッスルが鳴り響く中、 乙葉はかつての自分を無視し続けた コーチの元へと真っ直ぐ歩み寄り、 静かに、しかし澱みない強い瞳で 見据えながらこう言い放った。 「――私を試合に出さなかったこと、一生後悔してください」 それは、かつての無念を完全に払拭し、 小さな巨人が自らの実力で未来を切り開いた、 最高潮の瞬間だった。 ✦••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
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早河シリーズ第四幕【紫陽花】

総文字数/116,906

ミステリー・サスペンス114ページ

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しとしとと雨の薫りを感じる6月に彼は彼女と再会した。 2年振りに早河の前に現れた元恋人の玲夏。 彼女は早河に殺人を示唆する脅迫状の送り主を突き止めて欲しいと依頼する。 紫陽花の花の色が移り変わるように、彼らの心情にも変化が訪れる第四幕。 今あなたは誰のことを考えているの? 誰の顔を思い出しているの? ※この物語は犯罪、違法行為を助長するものではなく、法律、法令に反する行為を容認、推奨するものでもありません。 また実在する人物、団体とは関係がありません。 フィクションのミステリーとしてお楽しみください。
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高校2年生の春、誰もが認めるクラスの人気者・一ノ瀬颯太と、ちょっと内気でピュアな女の子・高橋優愛が付き合って、めでたく3ヶ月が経った。 爽やかで人当たりが良い「わんこ系男子」として通っている颯太だが、実は優愛の前だけで発動する、とんでもない裏の顔があった。それは、彼女への愛が強すぎてIQがゼロになる【重度のご褒美甘やかし彼氏】という本性! 「おはよう優愛! 今日も世界一可愛くて眩しいから、すれ違う男全員の目を隠して歩きたい」 毎朝の登校中から、息をするようにストレートな溺愛ワードを連発。とにかく優愛に触れたい、ハグしたい、四六時中甘やかしたい。優愛が真っ赤になって拒否しても、彼の超ポジティブ脳内では「照れてるからもっとやって」に自動変換されてしまうのだ。 一方の優愛は、颯太のストレートすぎる愛情表現に、毎日心臓のキャパシティが限界を突破している【照れ屋のうさぎ彼女】。 「もう、颯太くん甘やかしすぎ……! みんな見てるよ!」と怒ってみせるものの、本音は彼のことが宇宙一大好き。実は裏で「颯太くんが今日も格好良すぎて生きてるのが辛い」と悶絶している【限界オタク】状態なのだが、恥ずかしがり屋なせいで上手く言葉にできない。 この物語には、二人の仲を邪魔する元カレや元カノなんて1ミリも登場しない。ドロドロした展開も、すれ違いの涙も一切なし! あるのはただひたすらに、学校の屋上で、放課後の夕暮れる教室で、お互いの部屋で、ひたすら「好き」「可愛い」「愛してる」をぶつけ合うだけの、糖度1000%の超ピュアラブコメ。 「だって優愛が可愛すぎるのが悪いんじゃん。ほら、もっとぎゅってして?」 「う、うん……じゃあ、あと10秒だけ……」 彼女のことが好きすぎて今まさに狂っている⁉【重度のご褒美甘やかし彼氏】 一ノ瀬 颯太 × 彼氏の愛に照れるが、実は限界オタク⁉【照れ屋のうさぎ彼女】 高橋 優愛 誰も傷つかない、誰も崖から落ちない。 世界一平和で、世界一甘い二人のイチャイチャな日常が、今日も幕を開ける――!
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~天使ロード~

総文字数/98,919

恋愛(純愛)293ページ

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☆里中美桜17歳☆(サトナカ ミオ) ****************** ある人が原因で親友に裏切られ、次第に友達がいなくなる。 心に傷をおっている彼女は、いつかまた元の楽しかった頃に戻れるのだろうか…?  ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ̄_ ****************** ☆佐藤工17歳☆(サトウ タクミ) 彼は、気にくわない人がいれば暴言を吐いて人を突き放してきた。 それでも彼のルックスが好きな人が後を絶たない。 彼には好きな人がいる。 ****************** 「もうお前を一生離さない 大好きだから… だから大切な人をもう失いたくないんだ…」 「少し俺の胸の中で泣く? 俺の胸でよければ貸してやるよ?」 「恥ずかしがんないで俺の方見れよ!」 *start*8月10日~ *完結*10月18日~ それから度々待ち構える恋愛合宿!! 佐藤くんと二人っきり!? けれど、そこには隠し切れない切ない真実があった。 一体そこでは何が起こるのだろうか__ 里中美桜に降りかかる本当の真実とは・・・。 池治先生、あなたは一体誰なの!? この続きは読むをポチッとしてください!
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紫陽花の短編集物語#1
紫陽花/著

総文字数/30,453

青春・友情21ページ

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[恋をすると、世界は少しだけ特別になる。] 放課後の教室で交わす何気ない会話。 毎日顔を合わせる幼馴染との距離。 お嬢さまと執事の許されない想い。 先輩と後輩が紡ぐ、もどかしい時間。 友達や親友と笑い合う青春。 この短編集では、そんなさまざまな「恋」や「青春」、「友情」をテーマにした物語をお届けします。 甘くて幸せな恋。 切なくて涙がこぼれる恋。 気づいた時には手遅れだった恋。 言葉にできない片想い。 すれ違いながらも繋がっている友情。 「ずっと一緒」を信じたかった、大切な関係。 主人公も、舞台も、結末もそれぞれ違うけれど、どの物語にも誰かの大切な想いが詰まっています。 1話完結する短いお話から、数話にわたって描かれる少し長めのお話まで、気軽に読める作品を集めました。 「今日は胸キュンしたい」 「切ない恋が読みたい」 「すぐに読める物語を探している」 そんな時に、ふらりと立ち寄っていただけたら嬉しいです。 また、「こんな恋愛が読みたい!」「この設定で書いてほしい!」などのリクエストも大歓迎です。 あなたの好きな恋が、ここで見つかりますように。 紫陽花が咲く季節のように、優しくて、時には少し切ない――。 そんな恋物語をお届けします。 【紫陽花の短編集物語#1】
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風が鈴を鳴らすとき、恋をする。
紫陽花/著

総文字数/9,505

恋愛(ラブコメ)2ページ

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森風鈴には、 昔から一番近くにいる幼馴染・ 武田廉太郎がいた。 風鈴が「廉ちゃん」と呼ぶ彼は、 昔からずっと風鈴のことだけを 密かに想い続けている。 けれど、あまりにも距離が近すぎて 仲が良すぎる二人の関係に、 周囲の女子たちはちょっとした 嫉妬と不満を募らせていた。 そんなある日、風鈴たちのクラスに イケメン転校生・赤川楓がやってくる。 クールな佇まいの楓だったが、 実は彼は昔からずっと風鈴のことが 大好きな「初恋」の相手だったのだ。 風鈴との再会を喜ぶ楓だったが、 彼女の隣に当たり前のように寄り添う 廉太郎の存在が面白くない。 二人の男子は、風鈴を巡って一触即発の バチバチなライバル関係に突入してしまう。 ところが、そんなイケメン男子二人の 火花散るライバル関係に、周囲の女子たちが大興奮! 「尊すぎる……!」と大ファンになって しまった女子たちは、これまでの嫉妬を一変させ、 なぜか風鈴の恋を全力で応援する 強力な味方にシフトチェンジしてしまうのだった。 周りの応援を受けながら、 二人の男子からストレートな想いを向けられる風鈴。 最初は「廉ちゃん」との変わらない日常が続くと 思っていた風鈴だったが、自分に対して まっすぐな情熱をぶつけてくる楓の存在に、 次第に心を奪われていく。 不器用ながらも必死に嫉妬を隠せない楓に、 風鈴の胸は少しずつ、けれど確実にときめき始めていた。 風鈴の心が自分から離れていくのを 感じて焦る廉太郎、風鈴と廉太郎の強い絆に 嫉妬し葛藤する楓。 そして、当たり前だった 「幼馴染」という安心感と、 新しく芽生えた「恋」という 激しいトキメキの間で悩む風鈴。 風が風鈴を揺らすように、 不意に心を揺さぶられたとき、 彼女が最後に選ぶ本当の恋とは――? 3人の想いが甘酸ぜんぶ交錯する、 切なくも爽やかな青春三角関係ラブストーリー!
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3本の赤いチューリップに、気持ちを込めて。
紫陽花/著

総文字数/4,652

恋愛(ラブコメ)2ページ

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高校に入学したばかりの1年生・小野凛奈は、 委員会活動で一緒になった2歳年上の 3年生・藤堂結翔に一目ぼれをする。 大人びた雰囲気を纏う結翔との「2歳差」は、 凛奈にとってどれだけ背伸びをしても 埋められない果てしない距離に思えた。 それでも想いは募り、 迎えた2月14日のバレンタインデー。 凛奈は意を決して用意したチョコレートを手に、 結翔を探す。 しかし、校舎の陰で彼に話しかけようとした まさにその瞬間、凛奈の目に飛び込んできたのは、 学校一の美少女として有名な 川北翠が結翔に告白している姿だった。 ショックのあまりその場から逃げ出した凛奈は、 渡せなかったチョコレートの ラッピングをひとり静かに解き、 自分の口へと放り込む。 甘いはずのチョコは、喉を通るときに涙の味がした。 結翔が翠の告白を受け入れたのか どうかを確かめる度胸すらないまま、 切ない片思いは胸の奥深くに封印されることとなった。 そして迎えた卒業式の日。 校庭の桜はまだ固い蕾のままだ。 今日を最後に、結翔はこの学校から去ってしまう。 結翔との本当の別れを前に、 どこか諦め顔の凛奈のもとへ、 親友の琳香が走り寄ってくる。 琳香の手には、鮮やかな赤色が目を引く 3本のチューリップの花束が握られていた。 「最後なのに、このままでいいの? これ、渡しておいでよ!」 押し付けられるように渡された、3本の赤いチューリップ。 花言葉は――「愛の告白」、そして「愛しています」。 たったそれだけの気持ちを届けること。ただ渡すだけ。 なのに、凛奈の足はすくみ、 胸が締め付けられてどうしても一歩を踏み出せない。 振られる怖さ、届かない切なさ、 そして「2歳差」という言い訳。 けれど、これで本当に最後なのだ。 凛奈は意を決して結翔のもとへ走り出す。 溢れ出しそうな涙をこらえ、声すら出せないまま、 ただ無言でその3本を結翔の手へと押し付けるように渡した。 ★登場人物紹介★ 小野 凛奈 高1 2歳差の壁と臆病な自分に悩み、 想いを告げられずにいる一途な主人公。 藤堂 結翔 高3 凛奈と同じ委員会の先輩。 優しく、下級生からも密かに人気がある。 琳香 高1 凛奈の1番の理解者であり親友。 凛奈の恋をずっと見守り、 背中を押す頼もしい存在。 川北 翠 高3 学校一の美少女。 結翔へストレートに想いを伝える。
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初恋は、苺。
紫陽花/著

総文字数/4,990

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相坂陽菜乃は、少女漫画のような きらめく青春に憧れる中学1年生。 絶対に素敵な恋をするんだとはりきっていたものの、 現実はそう甘くなく、退屈な日々が過ぎていた。 そんなある日、陽菜乃は次の授業のことを考えながら、 ぼーっと教室のドアから廊下へと飛び出してしまう。 その瞬間、廊下を歩いていた男子生徒と 派手にぶつかってしまったのだ。 慌てて顔を上げた陽菜乃の目に飛び込んできたのは、 整った顔立ちの少年、 学年一のイケメンと噂される武田陽翔だった。 「大丈夫?」と心配そうに覗き込んできた彼のまっすぐな瞳と、 ふわりと香ったどこか甘い匂いに、陽菜乃の心臓はうるさいほど跳ね上がる。 「これって、もしかして恋……?」 一瞬で心を奪われた陽菜乃の、夢に見た青春がにぎやかに動き出す。 陽菜乃は、なんでも話せる大親友の谷口寧々にすぐさま相談を始める。 寧々は「応援するよ!」と自分のことのように大喜びしてくれ、 陽菜乃の恋を全力でバックアップすることを約束。 寧々のおかげで陽翔と挨拶を交わす機会も増え、 陽菜乃の毎日は苺のシロップをかけたようにキラキラと輝き始めた。 しかし、陽翔を知れば知るほど、彼は遠い存在に思えてくる。 女子から絶大な人気を誇る陽翔の周りにはいつも人だかりができており、 自分なんかじゃ釣り合わないのではないかと、陽菜乃の心に少しずつ不安が募っていく。 そんな時、文化祭の準備をきっかけに、 陽菜乃は陽翔と2人きりで作業をするチャンスを手に入れる。 少しずつ距離が縮まる2人。 しかし、ある日陽菜乃は、 別のクラスの可愛い女子生徒が陽翔に告白している場面を偶然目撃してしまう。 その場から逃げ出した陽菜乃は 胸が締め付けられるような激しい痛みを覚える。 恋はただ楽しいだけじゃない。 甘くて、酸っぱくて、時にどうしようもなく苦しくて切ないものなのだと、 陽菜乃は初めて知るのだった。 落ち込む陽菜乃を寧々は優しく抱きしめて「自分の気持ちを信じて」と励ます。 寧々の言葉に背中を押された陽菜乃は 自分の恋から逃げずに前を向き、想いをまっすぐに伝える。 初めて知った初恋の味は、少し涙の味が混ざった、 世界で一番甘酸っぱい苺の味。 陽菜乃の本当の青春が、ここから始まっていく。
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夢は背中に貼れない6 ~私が叫ぶ番~
紫陽花/著

総文字数/6,495

青春・友情2ページ

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夢は背中に貼れない5 ~沈黙を継ぐ者~
紫陽花/著

総文字数/6,808

青春・友情2ページ

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夢は背中に貼れない4 ~背中で叫ぶ~
紫陽花/著

総文字数/5,352

青春・友情1ページ

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