ファンタジー小説一覧

ディセプリ!

総文字数/6,100

ファンタジー12ページ

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ファンタジーでコメディ。プリンセスの孫たちのお話です。 笑いあり波だ有りの世界へようこそ。
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目覚めた時、ダイアンは記憶を失っていた。 覚えているのは自分の名前と、自身が神聖レビオン王国の王女兼聖女であるということ。しかし、聖女としての力はなぜか全く使える様子がない。 混乱するダイアンに、見知らぬ男性が告げる。 「都合が悪くなったら記憶喪失のふりか。さすが暴虐王女だな」 彼は自らを獣人の国ダルアの国王レジェスと名乗り、レビオン侵略を撤回する代わりに、人質としてダイアンを掠奪したことを説明する。 レジェス曰く、ダイアンは強欲かつ高慢、残酷な性格をした悪女で、国の内外から『暴虐王女』と呼ばれていたらしい。 そして、ダイアンを監視する目的で自身の妻に迎えると……。 普通なら身に覚えのない罪を責められショックを受けるはずだが、ダイアンはそんなやわな性格をしていなかった。 「レジェス様の尻尾、ブラッシングさせてください!」と、目の前のモフモフに大興奮。王宮で過ごす間に、侍女や令嬢たちから嫌がらせを受けるも、持ち前の明るさですべて乗り切る。 レジェスもどんどん調子を狂わされ、彼女のペースに飲み込まれてしまう。そして、評判と全く違う彼女の姿に違和感を覚えつつ、徐々に惹かれていく。 一方でダイアンはよく、悪行三昧だった過去の自分の夢を見るようになった。 罪の意識に苛まれるダイアンを見て、レジェスは、彼女をそばで支えることを決意。 ダイアンもまた、真摯で優しいレジェスに心惹かれ、彼のそばにいたいと願う。 しかしそんな時、レビオンがダルアに戦を仕掛けてくる。戦の中で大怪我を負うレジェス。 彼を救うため、聖女の力が戻ってくるよう必死で祈るダイアン。しかしそんな彼女の元に、同じ顔をした少女が現れる。 実は彼女こそが本物の王女。 「あなたはわたくしの影武者として飼われていただけの、偽物。なんの力もないただの小娘」と言われ、絶望するダイアン。しかし息も絶え絶えのレジェスの「君は偽物なんかじゃない。俺にとっては唯一無二の、素晴らしい女性だ」という言葉に励まされ、封印されていた聖女としての力を取り戻す。 治癒の力によってレジェスの傷は塞がり、戦は一気に形勢逆転。ダルアが勝利する。 本物の王女はレビオン国王と共に捕らえられ、ダイアンは誤解も晴れ、自由の身に。 「君はもうどこへでも行ける」 と言うレジェスに、彼女は「どこでもいいのなら、レジェス様の隣が良いです」と答えるのだった。
菫色の署名が導く悪女の契約。甘い悪夢は終わらない
星見蒼/著

総文字数/29,498

ファンタジー14ページ

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私生児として領地で、外の世界を知らずに育った伯爵令嬢ミレーニア。 ある日突然、父から命じられる。 ――王都の侯爵家へ行け、と。 そこで待っていたのは、二年間の“契約婚約”。 月額500万リアの生活費。 異性との接触は禁止。 そして彼女は王都で“悪女”と噂されていた。 さらに婚約者ルシアンは、当主になることを避けるため、この婚約を“自分の瑕疵”として利用するつもりでいた。 それでもミレーニアは、与えられた役割を果たそうと、彼女なりに“悪女”として奮闘する。 悪女として生きようとした女と、それを利用するはずだった男。 ――偽りから始まった関係は、やがて“真実”へと辿り着く。 その先に待つのは、彼女の懸命な献身に対する、確かな応えだった。 これは、「自分に許された幸せだけ」を選んで生きてきたヒロインに向けられる、深い愛の物語。 ※他サイトにも掲載しています。
〜落ちこぼれ魔女は天才の弟子に溺愛される〜
koma/著

総文字数/48,270

ファンタジー14ページ

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落ちこぼれの魔術師シェリーは、優秀な弟子であり恋人のセディオスと慎ましく暮らしていた。 しかし、才能に溢れたセディオスをこれ以上自分の生活に付き合わせてはいけないと、王立の学院に預ける決意をかためる。 弟子が豹変したのは、その夜のことだった。 *他サイトさま掲載作品を改題、加筆修正したものになります
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今作は、小説家になろうで楠結衣様が主催した「騎士団長ヒーロー企画」への参加作です。
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童話の中の悪役が現代人になったら? 悪役たちが幸せになる童話改変のハッピーエンドのお話です!
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ユーティア・エレミー男爵夫人は夫であるクライスト・エレミー男爵と結婚してそろそろ3年になる。エレミー男爵家は貧乏でメイドら使用人を養える財力も無いのでユーティアが家の家事を全て取り仕切っていた。 しかし夫のクライストと彼の母親でユーティアの姑であるマレナとクライストの妹・クララはユーティアにあれこれを押し付けてばかり。とっくに我慢の限界を超えていたユーティアだが、この国は結婚して3年経過と両者の合意が無ければ離婚が認められないという法律がある。 そして3年目の今。ユーティアは思い切ってクライストへ離婚をしたいとはっきり申し出るがあっさりと断られてしまう。 このままではずっとエレミー家で死ぬまでこき使われる日。絶望の中取引で出会ったリューゼスト伯爵家当主で葬儀屋も経営しているマーチャドと共にユーティアはある計画を実行に移す……。 「離婚できないなら、私が死ねばいいんじゃない?」 ※ゆるゆるな世界観です。温かい目で見ていただければ幸いです。
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***小説家になろう先行公開です*** これは家族から虐待を受けていた元婚約者の異母弟(四歳)を婚約破棄をきっかけに引き取って育てるうちに、第一王子から求婚されて溺愛されてしまう「子育て溺愛物語」です。 ※他サイトでも公開しております
専属執事は愛するお嬢様を手に入れたい

総文字数/8,467

ファンタジー12ページ

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結婚は待遇や世間体のためであり結婚しても恋愛が自由という国で、一途に思い合う結婚を思い描く令嬢エリス。その理想のせいで五度も婚約破棄をされている。 執事であるディルへの思いを断ち切りたくて結婚を急ぐが、そんなエリスにディルは「自分が貴族の令息だったならすぐにでも結婚して一途に思うのに」と本気とも冗談ともとれることを言う。 そんなある日、エリスの父親がだまされて財産を失いかける。そんな父親にとある貴族が「自分の息子と結婚してくれれば家はつぶれない」と話を持ち掛けてきた。愛のない結婚をさせられそうになるエリスに、ディルがとった行動とは。 専属執事とご令嬢の身分差ハッピーエンドラブストーリー。
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はじめまして!ほのぼのしたお話ですがお付き合いいただけますと嬉しいです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
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ローアル王国の王子は「天使」だと絶賛されている。 人形のように整った顔立ちと、民衆に寄り添うような笑顔。 妹のシャロンは幼い頃から、そんな兄を見て育ってきた。 「王女」としての振る舞いを求められる一方で、兄が自由に馬に乗ったり、剣術を習っているのが羨ましいと思っていた。女性にしては背が高いこともコンプレックスだったシャロンは、いつも自分が「弟」だったら良かったのにと思っていた。 ーーそうすれば、あの人ともっと親しくなれたかもしれないのに。 兄の婚約発表を兼ねた晩餐会、義姉の勧めもあって渋々ドレスアップすることになったシャロン。 いくらお酒が入っているからといって、あの人が「君と結婚したい」なんて言うなんて。 少し前に私のことを"弟にしか見えない"と言ったくせに……! 挙句に「君はどこのお嬢さんかな? 」なんて聞く始末……もしかして、別人だと思ってる!? ※ 『その恋は解釈違いにつき、お断りします〜推しの王子が私に求婚!? 貴方にはもっと相応しいお方がいます!〜』の、登場人物のお話です。どちらかだけでもお楽しみいただけると思いますが、そちらも読んで頂けたら嬉しいです。 ※アルファポリス、小説家になろう、ツギクルにも掲載しています。
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 姉妹サイト、ノベマにて型破り後宮妃の逆転ストーリーのコンテストに参加させていただいてる作品です(>_<)  お時間ありましたら、ぜひそちらでも応援いただけますと幸いです(❁ᴗ͈ˬᴗ͈))))ぺこり
悪役令嬢に捧ぐ献身

総文字数/13,696

ファンタジー15ページ

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悪役令嬢シルヴィア・サーキュリアス の 幼少期のお世話係に転生した!? 「うり、あしょぼ」 こんなに可愛いお嬢様が 王子に振られたショックで化物になって倒される!? いい加減にしろ! そんな未来は認めないぞ!! 「今日も爆発しそうなほど可愛いですねお嬢様!」 これは世話係ラウリが お嬢様の凄惨な運命を変える物語
花は今日も咲いているか。~子爵夫人の秘密の一夜~
浅見/著

総文字数/15,771

ファンタジー16ページ

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子爵夫人、エレナ・フランフィードにとって結婚は義務だった。 夫とは上手くいっていない。夫はエレナを女として愛さず、外に愛人を作って子供までいる。 家の若いメイドたちは、そんなエレナを軽く見ているようだ。 生活に不満とつまらさを感じるなか、エレナはある若い庭師と出会い――。 ある女のひと時の恋と、心境の変化のお話。
ハージェント家の天使・おまけ

総文字数/23,950

ファンタジー18ページ

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⚠︎本編のネタバレがあります。 本編の「加工屋」まで読み終わってからご覧になる事をオススメします。 ⚠︎一部暴力的なシーンがあります。
その街は幻

総文字数/11,592

ファンタジー10ページ

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方向音痴の私が入り込んだその街は、迷いの街だった
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「――フィリス・ベルラック公爵令嬢、君との婚約を……」 「はい」 「婚約破棄など、したくない!」 「…………え?」 女神の啓示で聖女が見つかったことにより、父である国王から、公爵令嬢と婚約破棄して聖女を娶るように命じられた第一王子ユリシーズ。 確かに婚約者のフィリスは、引っ込み思案で社交界でも影が薄い令嬢ではあるが、ユリシーズのお姫様なのだ。 幼少時に交わした約束を守りたい王子と、身を引く決意をした婚約者との、すれ違いラブコメ(予定)。
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