「ファンタジー」の作品一覧・人気順

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プリンセス・ミミとふしぎなまほうのバレエシューズ

総文字数/5,567

ファンタジー6ページ

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✨夢見るみんなへ贈る、キラキラ輝く魔法の物語✨ 10歳のミミは、バレエの発表会で思うようにいかず、少しだけ心がくじけてしまいました。でも、そんな彼女の前に現れたのは、不思議な妖精フロラ。ふたりが出会ったことで、ミミの世界はまったく新しい輝きを放ち始めます。 魔法の国ルミナリアへ招待されたミミは、プリンセスアカデミーでの試験に挑戦し、海の国でマーメイドと出会い、友情や勇気、夢の大切さを学んでいきます。彼女が歩む道は、キラキラと光る魔法のバレエシューズのように、一歩一歩が輝きに満ちています。 この物語は、夢に向かってがんばるすべての女の子たちに贈る応援歌。時には悩み、迷いながらも、心の宝石「ゆめ」をあきらめずに大切に育てていくミミの姿は、読者のあなたの心にも優しい光を灯すことでしょう。 読みながら一緒に考えられるクイズや謎解きもたっぷり!物語の世界に入り込みながら、楽しみとドキドキがいっぱい詰まっています。 さあ、あなたもミミといっしょに、魔法の国ルミナリアへ旅立ちませんか?夢をあきらめない心があれば、どんな奇跡も起こせるはず。 この物語が、あなたの毎日を少しでも明るく、そしてキラキラに彩りますように。夢を信じるすべての人へ――。
心の声を聞きたい王子様に応える私は変態ですか?

総文字数/8,869

ファンタジー8ページ

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――特定の相手に一定時間心を読まれる特別な砂糖菓子を手配いたしました。考えていることが全て筒抜けにはなりますが、ご覚悟のある方のみぜひお越しください。 これは、セルバンティス・バルゾーラ王子の婚約者を決める関門だ。 心を覗きたい王子と覗かれることを知って臨むユリア・マスカレド子爵令嬢。それを見守る執事と夢魔。 迎えるのは紛れもなくハッピーエンド。 しかし……登場人物は全員、変態なのかもしれない。
許嫁のパトリシアは僕をキープにしたいらしい

総文字数/7,063

ファンタジー7ページ

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 貴族や富裕層が多く通う異常に授業料が高いその王立学園で、許嫁であるパトリシアは僕に言い放った。 「私、いったんあなたと別れて他の人と付き合ってみようと思うの」  親が子供の許嫁を決めるのは後継ぎが必要だからだ。いい人が互いに現れなければ結婚してもらうよという程度の約束にすぎない。二十歳頃に意思確認を行ってから正式な婚約となる。  貴族には家庭教師がつくことが多く、学園にはより深い教養や知識、社交性を身につけるため十六歳から通う。誰もが後継ぎの必要性は理解している。まだ婚約なんてしたくないなんてふわっとした理由では断れない。それからの四年間が、実質自由恋愛で他の人を選べる最初で最後のチャンスとなる。  だから僕も――、覚悟をしていた。
希望を見つけ出せたなら

総文字数/10,351

ファンタジー7ページ

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こんにちは汐風と申します。 このサイトでは初めてとなる、少し長めのお話です。 ところどころ私の実体験を交えながらのお話ですので共感しにくいところがあるかもしれません。 また、この作品を書いたのはまたまだ初めの方で話の内容が変かもしれませんがご容赦ください。 どんなコメントでもかまいません。 よければコメントしていただけると次回作の糧になります。
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何でもこなせるスーパー執事(※告白できないヘタレ勇者)と、顔が悪役風なだけのちょっとズレた天然令嬢の、異世界ファンタジーじれじれラブコメディ!
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スパダリ白薔薇王子(♀) × ワンコ系軽薄後輩騎士(♂) 「学園の中だ。みだりに触るんじゃない。」 「学園の外なら触ってもいいってこと?」 魔法士を目指す武家の長女アイリス。 母譲りの豊富な魔力と、「父に認められたい」という血の滲むような努力によって稀代の天才魔法士と呼ばれる2年生。 耳横で切り揃えられた飴色の髪とスラリと伸びた長身で、女子生徒から人気を集める"白薔薇王子"。 そんな彼女に「魔法を教えてくれ!」と頼んできたのは、公爵家の次男で剣の才能溢れる・1年生のセドリック。 「君は公爵家の次男だ。剣も魔法も必要ないだろう。」 「先輩、そんなこと言わないで?」 断っても突き放しても、ニコニコ付き纏ってくる黒い大型犬…もとい、公爵家令息。 黒髪の下の金色の眼を光らせ、アイリスの耳元に囁く。 「俺に抜かされるのが、怖い?」 アイリスは険を含んだプラチナの瞳でギロリと睨み上げる。 ―――彼女は彼に、負けたくない。
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「俺の血を飲んでほしい、そして君の血を飲みたい」
魔法石の密造人/黒曜石と水晶とどっちが良い?

総文字数/11,760

ファンタジー8ページ

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魔族陣営と人間陣営が対立し、紛争と暗闘が繰り広げられる世界で。 「ありふれた結晶(黒曜石や石英・水晶)に魔法力を込める」能力を持つアネットは、「裏協定」で人間を狩猟する魔族を殺せる武器を作っている。それは侵入した魔族による横暴への牽制や復讐になる一方で、守れる範囲は限られるし、かえって報復を招いたり他の無力な人間地域へ魔族被害を押しつけることにもなってしまう諸刃の剣。もちろんバレればあっちこっちから狙われるし、こっそりとビクビク慎重にやるしかない。 世の中って、良いことばかりじゃない。必要だからやるしかないし、出来るからやってしまうし、リスクや結果とでジレンマと葛藤にもなる。しかもその特異な能力とセンスはレジスタンスのリーダーの一人、「聖剣を折りし者」クリュエルとよく似ているのに、あいにくアネットにはクリュエルのような直接の強力な戦闘力はなかった。 (関連情報) 携帯小説(スマホ書き)のファンタジー。しばらくノベマで書いて掲載していた「れとりばりっく!」と姉妹作品(共通の世界観)。 過去の姉妹作(携帯小説の連作シリーズ)を再編集した「レサパン商人と魔族の羅刹娘」(&サキュバス姫騎士の過去・未来などの短編もあり)もノベマのアカウントで掲載中。 ※「ノベマ」の姉妹アカウントとベリーズ(の別・表アカ)ならび、裏ブログは「狸沼」のHN。政治的理由で監視(?)が激しい可能性があるため(余所の左翼シンパや在日の敵対的な閲覧者・ユーザーもいるだろうし)、うっとおしいのでここは別名。 ※「更新して宣伝ボタン」してから宣伝欄に表示されるまでにタイムラグがあることや、ノベマで反応しなかったことからして「リアルタイムでサイト運営が内容と掲載可否を査読チェック」していると感じる(笑)。政治的・時事問題や真面目なネタを同時掲載までするのは厳しいと思うし、もし興味があればブログでも見てください(2NDブログ、プロフィールにリンクあり)。
竹取物語写作秘抄〜輝夜姫を愛した人〜
mayaya/著

総文字数/4,893

ファンタジー5ページ

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あなたにもっとたくさん、残したかった。時間の不可逆性を覆した私に出来たことは、愛することだけだった。
【書籍化】俺様魔王と生贄少女

総文字数/6,515

ファンタジー4ページ

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俺様魔王 × 純粋無垢な17歳の少女 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あらゆる手段を使って、 その心と体に教え込ませてやる。 完璧に、自分に溺れさせてやる。 溺れているのは、どっち……? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■ 商業・電子書籍化しました ■ (第2話までの限定公開) 【表紙イラストは自分で描いています】
八限目は朝葉学園図書館で
もあま/著

総文字数/30,037

ファンタジー8ページ

『運命の相手』を探すあなたと落選した私
月親/著

総文字数/9,482

ファンタジー7ページ

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「俺は両親みたいに、一目惚れ同士の相手と結婚したいんだ」 カエナが幼馴染みであるルシアンの『運命の相手』に落選してから十二年が経った。 五年前に王都へ行った彼が、怪我のため騎士を引退し故郷の村へ帰ってくるという。魔物の毒を受けたルシアンは一時的に盲目状態で、カエナが治療に当たることになった。 再会したルシアンに二度目の一目惚れをしたカエナは、苦い気持ちになる。 (私も本当、懲りないわね) 治療を理由に同居を申し出たカエナに、彼はあっさりと了承。カエナはそのことに、嬉しい気持ちと同時に片恋の寂しさを感じた。 治療が終われば、またルシアンは運命の相手を探しに村を出て行ってしまう。日に日に状態が良くなって行くルシアンに、喜びと別れの予感を感じるカエナ。 しかし五ヶ月が過ぎたとき、予想に反してルシアンがこのまま村に残ると言い出して―― ※この作品は、『カクヨム』様でも公開しています。
転生したら出オチで事件を解決した話
月親/著

総文字数/9,338

ファンタジー7ページ

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目が覚めたら目の前には、恋愛小説に登場する推しのロキシウスがいた。 私のことを聞き覚えのないマローネという名前で呼び、さらに彼は自分は私の婚約者なのだと名乗る。その情報から、私はマローネが原作で一年前に自殺で亡くなっているロキシウスの元婚約者なのだと思い至った。 どうやら記憶喪失になった拍子に、前世の記憶が戻ったらしい。 原作では、元婚約者と同じ手口でヒロインが事件に巻き込まれるわけだけど―― (待って。私……犯人も犯行動機も知ってる⁉) これ、まるっとロキシウスに話してしまえばいいのでは? だって、異世界転生もののヒーローは、ほぼ百パーセント前世がどうのという話を始めても信じてくれるし。 そう考え、私は一年後に彼が事件を解決した過程を含めて前世の話を伝えた。 そんな私の期待を裏切らず、ロキシウスは犯人について調査すると約束してくれて―― ※この作品は、『カクヨム』様でも公開しています。
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乙女ゲームのシナリオどうなっちゃうの!?
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★2024.2.05 ベリーズファンタジースイートにて 書籍化のため、第一章までの公開中です★ 前世の記憶を持つ公爵令嬢・スノードロップは、人嫌い王子・シリウスの後宮に正妃候補として入ることに。 「一夫多妻なんて絶対にイヤ!」と思うも拒否権なく、後宮生活がスタート。 ところが、シリウスは一向に訪れる気配がない。 それならばと趣味の天体観測を楽しんで後宮生活を大満喫。 このまま通われずに一年を過ごせれば後宮から解放される――と思っていた矢先、 シリウスが後宮を訪れて…! 「やっと見つけた、愛しい人」 初めて会うはずだったシリウスは、スノードロップに対してまさかの溺愛モード!? 想定外の求愛からは逃げられそうもなくて…。 変わり者令嬢×人嫌い王子の 異世界ラブファンタジー!
吸血王子と笑わない婚約者

総文字数/4,799

ファンタジー6ページ

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吸血王子と笑わない婚約者
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本編をお読みいただきありがとうございます! 完結後のお話をお届けです。
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ある日、リンデンヴェルク国の女王から結婚の申込みが亜国に届く。 大国との縁談は小国の亜国にとって願ってもない話だが、その相手の王子サクルは納得せず、ついには書き置きを残し失踪してしまう。 その身代わりに仕立て上げられたのは顔が似ている王族の末席のアンジェラ。 性別が違うからバレると抗議するが「『虚弱の為夜伽はできない』と言って逃げろ」と言いくるめられ、結局大国に嫁ぐことに。 一方リンデンヴェルク国側にも思惑があった。 先王の崩御による第一王子の戴冠式が迫っていたある日、王子が落馬事故で亡くなってしまっていた。 結果王位についたのは腹違いの妹である、おてんば姫ことルベライト。 しかしその実態は王位争いを嫌う側妃が性別を偽って育ててきた王子だった。 「王配を得て、子をなすのが使命である」 周囲の圧力に、虚弱体質の王子との婚姻なら「子供ができなくても仕方なかった」と言い訳できると苦肉の策。それが亜国に婚姻を申し込んだ理由だった。 婚姻の儀でルベライトは、緊張に震えるアンジェラにときめきを覚える。「俺は男もイケる口だったのか」混乱しながら優しく振る舞うルベライト。一方アンジェラもそんなルベライトに徐々に好意を抱き始めるが罪悪感も感じてくる。 お忍びでのピクニック中、二人は何者かに襲われる。ルベライトを庇い怪我をしたアンジェラを手当てするうち、女だとバレてしまう。その夜断罪を覚悟するアンジェラにルベライトも男であると打ち明け、お互いの気持ちも告白する。 実はルベライトは兄の落馬事故の真相を探っていた。怪しいのは宰相のロドリゴ。そんなロドリゴは今度はルベライトの命も狙っていた。 そんな二人の前に「さすらいの大薬草師」と名乗る、失踪していたサクルが現れる。 サクルは森で、ロドリゴが近日開かれる舞踏会で毒薬を飲ませようとしている話を立ち聞きしていた。 三人は考えた結果「敢えて毒を飲む」ことにする。実際はすり替えたものを飲むが、命は助かったが副作用で性別が変わったと公表する奇策だった。 それを公表すると「あの薬にそんな効果はなかった筈だ」と悔しげなロドリゴ。それをルベライトは見逃さない。「後でたっぷり話を聞かせてもらうよ」と兵士に連行させる。 「敵がうててよかったですね」アンジェラが安堵すると、 「それに、今後は本当の姿で一緒にいられる」とルベライトは微笑むのだった。
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