「騎士」の作品一覧・人気順

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騎士 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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姫と騎士のめぐりあい

総文字数/54,221

ファンタジー103ページ

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《登場人物》 ◆エリザベート・フォン・イーリス マグノリア王国第一王女。 ユリウス国王とジゼル王妃の第一子。 王女としての教養は申し分ないが、恥ずかしがり屋で人前が苦手。皆に注目されると緊張で上手く話せなくなり、社交の場ではいつも失敗ばかり。 男性と話すのも苦手で、これでは良縁に恵まれないと両親を困らせている。 幼なじみのエーリヒのことが大好きで、彼だけにはわがままなところも見せる。 モチーフは「ミツバチ」。 ◆エーリヒ・フォン・ロートシルト ロートシルト伯爵家の嫡男。 現在は国王直属の近衛隊に所属している。 父は元騎士団長で現在は世界有数のロートシルトグループを束ねる実業家。世界中を飛び回って、世界経済を動かしており、エーリヒの憧れ。 母の実家が優秀な軍人を輩出する軍のエリート家系のため、周囲からの期待が大きく、自身の立場に悩む日々。 幼なじみのエリザベートが自身に好意を寄せていることは気づいているが、身分の違いなどもあり、自分の気持ちには蓋をしている。 モチーフは「翼」。 《同じ世界の作品》 ●君の愛に酔う〜藤の下で出会った2人の物語〜 ●愛が芽生える刻〜リラの花のおまじない〜 ●幸せを受け止めて〜騎士団長は月夜に淑女をさらう〜 ●傲慢王子の放浪譚
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私は、孤児だった。 このギルス王国では、孤児を育成し 騎士にすることに力をいれていた。 私も国……そして憧れの国王陛下を守るため 努力して女騎士になった。 のちに国王陛下の 専属ボディーガード&メイドとして働くことに なったのだが……。 その国王陛下……ルチアーノ(愛称ルチア) は、とんだセクハラ男だった!? 騎士のはずなのに いつも彼の溺愛に翻弄されて 一体……どうなっちゃうの!? 悩める国王専属ボディーガード兼メイド アイリス(17歳) X セクハラ国王陛下 ルチアーノ・ギルス(22歳) アクション有りのハラハラ胸キュンの ファンタジー・ラブストーリー。 エブリスタの公式Twitterの方で 作品紹介をして頂きました!! 『新作セレクション』12月14日号に エブリスタ編集部のイチ押し作品として 載せて頂きました!! *注意。 あくまでもフィクションです! 誤字、脱字があったら申し訳ありません。 気づき次第、修正致します。 キャラ批判や辛口コメントは、ご遠慮下さい。 ご理解頂けない場合は、予告なしに消去するか 通報する可能性もあります。 以前公開日・2017.11.8。 修正・完結・2019.10.11。
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大天使に聖なる口づけを

総文字数/100,195

ファンタジー174ページ

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街の仕立て屋で働くエミリア。 ごく普通の十七歳。 だったはずなのに――。 十年前に失踪した母が突然帰宅し、激動の毎日が始まった! 実は人間じゃないって……とある任務を遂行しなければならないって…… え、どういうこと? 泣き落とされて手伝いを引き受けたはいいものの、 課せられた任務は、『大天使(失笑)の捜索』 その確認のために必要なのは『聖なる乙女(大失笑)の口づけ』 ん? それってつまりは、私のファーストキスの危機ですか!? かなり規格外な母のため、エミリアの日常は今日も大波乱です!
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櫻の王子と雪の騎士 Ⅰ

総文字数/217,532

ファンタジー195ページ

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──────────── どうやら私は人から嫌われる体質らしい ──────────── 私の人生とは散々なもので 殺人鬼に狙われて、死にかけるし 父も母もいなければ 友達だってできやしない 挙句の果てに 崖の上から海にボチャン 漸く死ねたと思ったら 気付いた先は知らない土地 そこで出会ったのは命を狙われる王子様と 魔法というものが存在する不思議な世界 そして もう一人の『私』 * 枯れることのない桜に 溶けることのない雪が積もる時 幼い頃の約束が果たされる 不器用な二人の love story♡ その出会いと始まりの物語 ───────────────
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幸せを受け止めて~騎士団長は月夜に淑女をさらう~

総文字数/51,274

ファンタジー97ページ

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≪登場人物≫ ♦ギュンター・フォン・ロートシルト マグノリア王国の近衛騎士団の騎士団長を務める。 20代の若さで大佐にまで昇格しており、軍でも出世頭のエリート。 ユリウス国王とは昔馴染みで、プライベートでは友達として接している。 騎士団に入団してきたクララのことを何かと気にかけている。 ♦クララ・フォン・ラーデマッハー 近衛騎士団に入団した女性騎士。軍人家系である名門ラーデマッハー伯爵家のお嬢様。 身体を動かすことと乗馬が好きなことから、騎士団に入隊する。 中将の娘ということで団内部でも浮いた存在だったが、自分に分け隔てなく接してくれる団長に惹かれている。 ♦ユリウス・フォン・イーリス マグノリア王国の若き国王。ギュンターとは昔馴染み。 なかなか素直になれないギュンターを気にかけている。 《同じ世界の作品》 ●君の愛に酔う〜藤の下で出会った2人の物語〜 ●愛が芽生える刻〜リラの花のおまじない〜 ●姫と騎士のめぐりあい ●傲慢王子の放浪譚
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キミと、世界の果てまで。
リイ/著

総文字数/143,179

ファンタジー312ページ

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“また、逢おうね” これが大好きな人と交わした 最後の約束――― *Thanks* 玲未花サマ/kEBINサマ 櫻井千姫サマ/莉依亜サマ RiNサマ/日向るいサマ 週間少年χ烈火63号サマ シューゴサマ/Em!lyサマ 如月 らむサマ/水城ゆうサマ パピヨンサマ 連載開始 2010.06.11 連載終了 2010.08.29
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男装テクニック☆
Rabitto/著

総文字数/41,746

ファンタジー31ページ

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主人公はある日から騎士団につとめることになってしまう。男装している女。そんな彼女が気になる回りの男たち。そんなこととはつゆしらない主人公の目の前に小さな妖精があらわれる。 果たして彼女はばれずにやり遂げれるのか。 そして春は来るのか。貴方の目で確かめてください。
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櫻の王子と雪の騎士 Ⅲ

総文字数/230,329

ファンタジー208ページ

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───────────── 神に愛された櫻の王子 セレシェイラ・フェルダン 守る為に闘う雪の騎士 ルミア・プリ―ストン ───────────── 全ての戦いが終わり サクラが舞い散る平和な王国で繰り広げられる 二人と 二人を取り囲む人々の 不器用だけれどまっすぐな 恋の話 ♡ *『櫻の王子と雪の騎士 Ⅰ・Ⅱ』の続編になります 各メンバーの短編集を交えつつ ストーリーを進めていきます この作品からでも読めるように努力致しますが より内容をスムーズに飲み込めるよう 前作を読んでいただくことをお勧めいたします *『櫻の王子と雪の騎士―キャラクター紹介―』 キャラが増えましたので整理と紹介をかねて まとめました、こちらもどうぞ。
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消えるはずだった予知の巫女は、今日もこの世界で生きている の後日談です。
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花繭の姫シャルロッテは運命に抗う

総文字数/1,858

ファンタジー2ページ

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紡師と花繭の姫の恋物語。花繭の姫シャルロッテは自分のいのちを削って、花の繭を作り、繭から魔の糸(国を守る強度をもつ)を紡師の一族ヴェーバー家のクリストフにより紡がれる犠牲の姫。魔の糸、魔薬のおかげで生かされている、聖にも魔にも近しい存在。幼い頃から仕える紡師クリストフへの純愛を抱いており、シャルロッテは犠牲の運命から、生きたいという願いを込めて、繭を作るようになる。 ある日クリストフを殺すという予知夢を得てしまうシャルロッテ。彼女は思い人を死なせないために彼と距離を置き、無口なクリストフは王太子と弟への遠慮からシャルロッテへの想いを隠す。やがてふたりの誤解は解け、未来を変えるために生きようとする強さを得て、シャルロッテの花繭は魔薬の花ではなく、奇跡の花を咲かせ、犠牲の聖女としての姫は紡師と繭の中で一夜結ばれる。だが、それを知った姫の許嫁、王子ヴァンサンとその愛人でシャルロッテの異母妹ペトラがクリストフを追放。クリストフの弟ラインハルトが紡師になり、彼の乱暴な愛で扱われるようになったシャルロッテは、ふたりの恋路を応援していた尼僧の手引きで繭の神殿から脱走。クリストフを追って放浪する。 彼女は男装の姫騎士となり隣国の神殿騎士になる。聖なる力と尼僧の紹介による。そこで神殿騎士を司る司教と懇意になりつつ、聖なる花のために司教の庭に入り込み記憶を失っていたクリストフが命を助けた帝国の姫と婚礼をあげることを知る。クリストフの護衛となったシャルロッテだが、狩りの際にクリストフを撃ってしまいそうになる。予知夢通りに彼のいのちを奪いそうになるが、未来を変え、また彼の記憶を取り戻すために、命を長らえるために必要な最後の魔薬を、冷め切った皇帝夫婦のために媚薬として献上。花繭の姫であることがわかり、ふたりは皇帝のはからいで故国に帰り、ヴァンサンとその王妃に収まっていたペトラに謝罪され、帝国で見つけた司教の聖なる花の力により、シャルロッテは花繭の姫の運命からも解放されて、しあわせに暮らす。もとの繭の神殿を改築してクリストフとしあわせに暮らす。
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私の愛するもふもふファミリーよ!!この国を救うのよ!! ダリアが生まれてすぐのことだった。空、山、森から七匹のもふもふがどこからともなくやってきて、赤ん坊のダリアを見守るように集まった。どんなに追い払ってもやってくる七匹を両親は気味悪がったが、七匹がダリアを狙った誘拐犯を捕まえると受け入れるようになった。 ダリアは成長するにつれ、七匹と己の秘密に気がついていく。 十七歳になったダリアは途方に暮れていた。父が事業に失敗し、七匹にかかる費用を削るように言われたのだ。 七匹を受け入れてくれる金持ちに嫁ぐか、自力でお金を稼ぐしかない。 ダリアは七匹と相談し、意を決して自分達を騎士団に売り込みに行くことにした。 騎士団を率いる団長キルグは大の動物嫌いで有名で、ダリアは話も聞いてもらえず門前払いされた。 何か方法はないかと騎士団の詰所を盗み聞きしたダリアは近隣の村が土砂崩れで埋もれたことを知る。ダリアは七匹の使う特殊能力で村を救う。 実はもふもふは世を忍ぶ仮の姿で、その正体は、ダリアに可愛がられたいが故にもふもふに変化した聖獣だったのだ!! ダリア達の大活躍に村人はもちろん国王からも感謝が述べられる。 ダリアは一転して聖女と持て囃されしたり顔だが、キルグは心配そうだった。 キルグが危惧した通り、ダリアは七匹を援助したいと申し出たマーシュ伯爵から飼い猫殺害の罪を着せられた。ダリアはもふもふ達と引き離され人気のない山に捨てられる。 生まれて初めて七匹から引き離され心細くて涙するダリアを助けてくれたのは、キルグだった。 なぜ助けたのかダリアが尋ねると、キリグは過去を話し出した。実は動物嫌いなのではなく、キリグを噛んだ犬が殺処分されたことがトラウマになっていて、動物に近づきたくないだけだった。本当はもふもふが好きなのだと。ダリアは助かったら好きなだけもふもふさせるとキルグと約束した。 キルグとともにマーシュ伯爵の悪事を暴き、もふもふ達を取り戻したダリアは再び国王から感謝される。調子に乗るかと思われたダリアだが今度こそ懲りたのか、大人しく金持ちのもとに嫁ぐことを決心する。 七匹のために一生懸命なダリアに好感を持ったキルグは自分のところに嫁いでくるか?と尋ねる。ダリアの顔が真っ赤に染る。 こうしてもふもふファミリーにもふもふではない人間が加わることになった。
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ココリネが目を覚ますと現代日本から異世界に転生している。死んでココリネに転生したのは分かったが、なぜか動物の言葉が理解できる。 ココリネの噂を聞いた半獣人の騎士のみで構成された半獣部隊が会いに来る。 隊長のセオドアは魔女に呪いをかけられて、人の姿に戻れず、人語も話せなくなっている。 呪いが解けるまでセオドアの通訳官として働いてくれないかと頼まれ、ココリネは承諾する。 セオドアから半獣人や王弟であるセオドアの過去を知る中で、ある日魔物の討伐に行くことになり、ココリネも同行する。 ココリネたちが助けた魔物から、セオドアに呪いを掛けたのは魔女のアナベルだと教えられる。 ココリネたちはアナベルに会いに行き、事情を話す。 セオドアの呪いはアナベルが数百年前に仕掛けた罠型の呪いが原因だが、設置してから時間が経っているので呪いに効果はなく、罠に掛かってもすぐに解けるはずだとアナベルは話すが、呪いは解けないままである。 アナベルが原因を調べている間、ココリネはセオドアと話す。ココリネに出会うまでは呪いが解けなくてもいいと思っていたが、呪いを解こうとするココリネの姿を見ている内に半獣人に戻りたいと願う様になった事や、これからもココリネと一緒にいたいという。 次の日、アナベルが作った解呪の薬を飲むがセオドアの姿は変わらない。元の姿に戻らない原因を考えていると街を魔物が襲っていると連絡が入り、ココリネたちは慌てて街に戻る。 ココリネも市民の避難を手伝う中で興奮した魔物に襲われそうになる。セオドアが助けてくれるが、代わりに重傷を負って意識不明になる。 ココリネは看病をする中で、セオドアともっと居たいと願う。そこにココリネをこの世界に転生させた半獣人の神が現れる。 神はセオドアの過去を嘆き、これからも半獣人として苦しむくらいなら、ここで死なせた方が幸せではないかと提案するが、ココリネは死んだら意味が無いと否定する。 人と獣人どちらの気持ちも分かる半獣人のセオドアなら、種族に関係なく誰もが幸せに暮らす世界を作れると神を諭す。 ココリネの願いを聞き届けた神はセオドアを人間の姿に戻すと傷を治す。 セオドアの呪いが解けて自分の屋敷に戻ったココリネだったが、再びセオドアがやって来る。今度は獣人の姿になれなくなり、他の獣人たちの言葉が分からないという。 ココリネは再度セオドアの通訳官をすることになる。
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 二十五歳の水口真由利は多忙な稚園教諭。仕事に疲れ、恋人にふられ、絶賛落ち込み中。  気晴らしに小さなショップでブレスレットを買った途端、失神して異世界に引きずり込まれてしまう。  やがて目覚めると、そこには十八世紀風の格好をした美形騎士たちと黒豹に似た獣がいた。  「聖乙女様がお目覚めだ!」  歓呼の声で迎えられたが、真由利は状況を理解できない。パニックに陥っていると、国難を救ってもらうため召還したと説明される。  彼らは善の魔法を操る王国ガイゼーンを守護する封魔騎士団の騎士で、その願いがこめられたブレスレットを選んだのが真由利だった。敵対する負の勢力から強力な呪いをかけられ、衰えていく王太子リュシアンを、聖乙女の力で救ってほしいというのだ。  知・武・徳それぞれに関係する魔力を持つ、個性豊かな騎士たちと、彼らを導く黒豹のような姿の魔導師ダ・ヴァロワ。全員が歓迎してくれる中、敵国の血を引きながら、騎士団長である愛の騎士アルトゥールだけは気難しく、そっけない。  というのも真由利に聖乙女の自覚はなく、魔法も使えなかったからだ。保育士の経験から王太子には懐かれるが、彼の危機を救うには至らない。  それでもアルトゥール以外の者たちは真由利を気遣い、優しく接してくれる。だが真由利自身は、苦手な彼のことがなぜか気になってしまうのだった。  やがてダ・ヴァロワが、古文書から状況を打開する策を見つけ出す。 「強い魔力を持つ聖乙女は騎士と通じることで、その力を発動する」  結局、四人のうち選ばれたのはアルトゥールだった。  王太子を救うため、しかたなく距離を縮める二人。次第に親しくなり、真由利は純粋で男らしいアルトゥールに本気で惹かれ始めるが、自分では気づいていない。 (これはすべて王太子様を救うためよ)  二人の行為も徐々に濃密になり、ついにアルトゥールに抱かれるはずの夜、真由利は知の騎士リュミエールに拉致されてしまう。嫉妬心から負の勢力に荷担し、アルトゥールを襲撃したのだ。  結果、真由利はアルトゥールへの愛をやっと自覚する。しかも純潔を奪われれば、王太子を救うこともかなわない。  抵抗むなしく組み敷かれた時、アルトゥールが駆けつけてくる。 「俺は何があろうと王太子殿下をお救いする。そして最愛の女性も必ず守る」  真由利はアルトゥールに救われ、二人は身も心も結ばれる。
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人間と竜人の二種族が暮らし、竜王の“全てを視る力”によって平和が保たれているラスタバン王国。 竜星騎士団の紅一点であるジヴルには悩みがあった。 普段は凛々しく振る舞っているが、ジヴルは休日になると友人ロンドベルトの協力の元、可愛くお洒落をして街へ出かける。女性であることを忘れないためにしているのだが、その秘密をドラコと名乗る怪しい男(竜人)に知られてしまったのだ。 「俺はそういうギャップに弱いのだ。ジヴル、私の嫁になってくれ」 「断る!!」 以降、事あるごとにジヴルの前に現れるようになった彼にうんざりしつつも、その度に甘やかされることに戸惑いを隠せない。 いつか聞いてしまった同僚ヴァンの『ジヴルは有り得ない。恋人にするなら女性らしい子』の言葉がジヴルの心を縛りつけていた。 ある日、ドラコから竜王祭に一緒に行こうと誘われる。 『俺のためにお洒落に着飾った君が見たい』 しかしひょんなことからジヴルは彼が竜王ドラコニスであることを知ってしまう。 竜王は代々一定期間中に番(つがい)を見つけなければ、力を失ってしまう。現に力は薄れ始めていた。 それを知ったジヴルは『力を取り戻すために自分を利用していた』と勘違いする。 祭り当日、ロンドベルトと出かけたジヴル。 しかし祭りに乗じて事件が起きる。竜に統治されることをよしとしない一派が行動を起こしたのだ。 事件を鎮めるためジヴルも剣を取る。可憐な美女の剣捌きに誰もが圧倒されるなか、この事件を起こしたのがヴァンと知り、ジヴルは彼と対決する。 しかしピンチに追い込まれ、ウィッグが取れて正体を知られてしまう。 『それは女装のつもりか?』『所詮女は男に勝てない』とヴァンに嘲笑われ斬られる寸前、駆け付けたドラコに助けられる。 『彼女は可憐な一輪の花』『大地に深く根を張り咲いているから彼女は強いのだ』と言うドラコの言葉に励まされ、ジヴルはヴァンに勝利する。 事件が収束に向かう中、民衆の前で『女性が率いる騎士団』を結成することをドラコは宣言する。ジヴルのおかげで近年騎士を目指したいという女性が多いらしい。その騎士団をジヴルに率いて欲しい、そして自分と番い傍にいて欲しいと彼は告白する。 龍王の力が薄れる一定期間とは恋をしているあいだのことだった。 『心から君を愛している』 ジヴルは彼の告白を受け入れ、一年後『華竜騎士団』を率いる竜妃が誕生した。
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死してなお、私は貴方の剣

総文字数/4,502

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ぼくがかんがえたさいきょうのひげき。 に、なり損ねたもの。 色々ふんわり設定。 ちょっとよくわかんないかな感がある。 Are you ready?
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狼騎士と女の子
Schelm/著

総文字数/4,294

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神の天啓で人の子が落ちてくる。 迷いの森に! 聖王帝国イメルダの騎士の俺はその人の子の護衛を任されて、人の子を見つけた瞬間!思い出してしまったのだ! 誇り高い人狼族の俺の前世は彼女のペット!犬の小太郎だという事を! 彼女に会わなければ、俺は今でも誇り高い人狼でいられたのに! 赤ずきんが空から落ちて来た時は、もう既に遅すぎた。 誇りと引き換えに手に入れたのは、優しい記憶と何者からも少女を守る想いだった。
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色褪せて、着色して。Ⅵ~黒薔薇編~

総文字数/40,782

ファンタジー68ページ

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【マヒル】 主人公。 金髪碧眼で美人。 ワケあって、王家の領地で暮らしている。 肩書は国王の寵姫で、ピアニスト。 【太陽】 マヒルの夫。 国家騎士団に所属。 仕事が忙しく、ほとんど家には帰らない。 マヒルとも、あまり顔を見合わせない。 【バニラ】 マヒルの侍女。 ピンク色の髪の毛に真っ赤な瞳。 家事を完璧にこなし、誰とでも仲良くなれる。
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私の騎士様

総文字数/4,401

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「お嬢様のお側に永遠に仕えることを、私は誓います。お嬢様が幸せになれるよう、私があなたを支えます」 小さい頃からそばにいて、私の隣にいるのが当たり前の人。確かな絆があって、強い信頼が知らず知らずのうちに芽生えていく。 彼の気持ちなど知らないまま、私は「今日」を生きていくの。
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薔薇の泉。

総文字数/116

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『薔薇の泉。』  ルーデェン王国第一王子のローディアは、 魔女にかけられた国の呪を解くため、 留学中のアルハスラ帝国(隣国)の王子、ライゼルと 王家に仕える魔術師、ルイスと共に呪を解く旅に出る―― <ローディア> ルーデェン王国の王子。 猫かぶりな17歳(爽やか)。 美少年だが性格に少々難あり。 「え? 俺、妾の子だから第一王子でも王位継承権ないよ? ってか、魔女もなんでこんなに生温い呪いをかけたの? いっそのこと国民全員死亡ーとかの方が良くない?」 (よくない) <ライゼル> 8年前から留学に来ている アルハスラ帝国の王子。 遊び盛りの18歳(天然?で黒い)。 ローディアとは兄弟のように育ってきた。 「ぶっちゃけルーデェン王国って俺らの国の政治的に邪魔なんだよね~。この国の人達からも、俺は良く思われてなかったし、人質くらいにしか思われてなかったでしょ~」 (なんの) <ルイス> 一族代々王家に仕える魔術師。 多分21歳くらい(口悪ひねくれ者)。 王子達の世話係。 「『王家に仕える名誉ある高位な魔術師』っつーけど、(仕事の内容的に考えて)あんなん王の下僕か奴隷だぞ。いっそ国王と共に滅びちまえよ、こんな国。あーでも再就職探すのメンドイ」 (ニート希望ですか、はい) ――のかっ!? ↑ 王国が嫌いなこの3人の旅 【こんな彼等が紡ぐ、(内容は若干クロいが雰囲気だけは)ゆるゆるな冒険ファンタジー】 話に出てくる神々の名前を使っていますが、名前の参考に使っただけで、実際の神話通りに話は出来ていません。
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綺麗で優しい花々と小さな鳥籠
紅花/著

総文字数/4,567

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 初投稿です。よろしくお願いします。
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