「異世界恋愛」の作品一覧・人気順

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異世界恋愛 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | ファンタジー

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月下の聖女 【番外編置き場】

総文字数/2,635

ファンタジー6ページ

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婚約者を妹に奪われ、社交界の笑い者になった公爵令嬢エリシア。 家族からも見放され、孤独の淵に立たされた彼女に、突然届いたのは皇太子からの謁見の知らせだった。 「君を、妃に迎えたい」――それは同情ではなく、長年秘めていた想いだった。 ゆっくりと心を通わせ、やがて深く愛されていく日々。 だが、妹カリーナは再び姉の幸せを奪おうと動き出す。 過去の裏切り、嫉妬と陰謀、そして訪れる極上のざまあ。 これは、一度全てを失った令嬢が、本物の愛と誇りを取り戻すまでの物語。
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花は今日も咲いているか。~子爵夫人の秘密の一夜~
浅見/著

総文字数/15,771

ファンタジー16ページ

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子爵夫人、エレナ・フランフィードにとって結婚は義務だった。 夫とは上手くいっていない。夫はエレナを女として愛さず、外に愛人を作って子供までいる。 家の若いメイドたちは、そんなエレナを軽く見ているようだ。 生活に不満とつまらさを感じるなか、エレナはある若い庭師と出会い――。 ある女のひと時の恋と、心境の変化のお話。
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おかえりなさいと言いたくて……

総文字数/22,642

ファンタジー9ページ

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神託によって勇者に選ばれたのは私の夫だった。 妻として誇らしかった、でもそれ以上に苦しかった。勇者と言う立場は常に死と隣り合わせだから。 『ルト、おめでとう。……でも無理しないで、絶対に帰ってきて』 『ああ、約束するよ。愛している、ミワエナ』 再会を誓いあった後、私は涙を流しながら彼の背を見送った。 そして一年後。立派に務めを果たした勇者一行は明日帰還するという。 王都は勇者一行の帰還を喜ぶ声と、真実の愛で結ばれた勇者と聖女への祝福の声で満ちていた。 ――いつの間にか私との婚姻はなかったことになっていた。  明日、彼は私のところに帰ってくるかしら……。 私は彼を一人で待っている。 『おかえりなさい』とただそれだけ言いたくて……。 ❖他サイトでも公開しております❖
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幼馴染み皇子の強引すぎる婚約破棄と溺愛

総文字数/60,839

ファンタジー150ページ

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公爵令嬢セシリアは、幼馴染みの第二皇子ユリウスの婚約祝いに出席する。 相手は隣国の王女──二人の婚姻は国を救う政略の象徴とされていた。 胸の痛みを隠しながら「おめでとうございます」と言葉を贈り、自ら刺繍したハンカチを差し出したその瞬間、事態は一変する。 「この婚約は破棄する。俺の妃は、セシリアだ!」 宮殿中が凍りつき、王も隣国の使節団も激怒する中、ユリウスはセシリアを抱き寄せ、強引に愛を宣言する。 幼い頃から彼女を想い続けてきたユリウスは、政略をも国をも捨てて、ただ一人を選んだのだった。 戸惑うセシリアもまた、ずっと彼を愛していた。 けれど、隣国の怒りによって「戦争回避のための婚姻」が再び持ち上がる。 「戦争だけは避けたい」と涙ながらに身を引こうとするセシリア。 しかしユリウスは諦めない。──「おまえを失うくらいなら、戦争になってもいい」 王国を揺るがす政略婚約破棄。 強引すぎる皇子の溺愛に翻弄されながらも、セシリアは次第に“愛する人の妻になる覚悟”を決めていく。 これは、幼馴染みの皇子が全てを敵に回しても貫いた愛と、 公爵令嬢の初恋が永遠の溺愛へと変わっていく物語──。
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失恋王女と護衛騎士

総文字数/109,005

ファンタジー35ページ

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「僕のことは忘れてほしい」 そう頭を下げられて、王女シャルロッテは困惑した。確かにあなたは初恋の相手ですけど……それはまだ、十にもならない頃の話。今は何とも思ってない、というのに振られたことになったシャルロッテ。 しかも、この話を広められて、ありがたくもない「失恋王女」の称号を手に入れてしまう。 ――私にはいま、他に好きな人がいるっていうのに! こうして「失恋王女」シャルロッテと、その護衛騎士が、いろいろすったもんだするラブコメディ。
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家格より魔術が重要視される貴族社会で、「才なし」のアデレイドは舞踏会でも壁の花。爵位を継いだ兄より、家のため森の天才魔術師に嫁ぐよう命じられる。追放同然に嫁がされたアデレイドを迎えたのは、物憂げでしかめ面の美男子レイ。「俺に嫁がされたなんて実質厄介払いだろ。安心して、君を愛することはないから。適当に自由に過ごしていいよ」。屋敷に暮らすのは魔術師たった一人。使用人の代わりに古代「魔法」を用いて使役した精霊にさせていた。 研究にとじこもり、アデレイドに全く構わないレイ。不便な中でも前向きに暮らすアデレイドに精霊たちは次第に心を開き、レイは驚きつつ受け入れる。 数日後。修羅場を乗り越えたレイはアデレイドを放置していたことに気づいて慌てるが、アデレイドが精霊と楽しく過ごしていたので驚愕する。彼女は「才なし」だが、精霊と心を通じ奇跡を起こす魔法の適性があると発覚。レイは彼女に魔法の指導を行い、アデレイドは魔法が扱えるようになった。生活の中でアデレイドは無愛想ながら誠実なレイに惹かれ、レイも明るく素直なアデレイドに惹かれるが、最初の「君を愛することはない」の言葉が壁となり、関係性を進められない。また実家がレイを利用しようとしていることもアデレイドの気掛かりだった。 ある日、アデレイドの魔法を兄の従者が目撃。魔術と誤解し兄に密告する。兄はまだ白い結婚なアデレイドを離縁させ、別の貴族に嫁がせると計画、強引にアデレイドを実家へとさらう。 アデレイド、連れて行かれた魔術師協会で「魔術」発動を命じられる。「魔法」を使ってレイと離縁し彼を自分と実家から解放してあげるか、「魔術」を使って再び落ちこぼれの烙印を押されるか悩む。結果アデレイドは魔法を使わなかった。 兄は虚偽をついたものとして降格処分とさせられる。恥をかかされた兄はアデレイドを罵倒。しかし魔術師まで馬鹿にされ、初めて兄に言い返す。その瞬間、精霊が魔力を(勝手に)発動、風で兄が吹っ飛ぶ。怒って掴みかかろうとする兄に、空から舞い降りてきた魔術師。「義兄上。魔術師協会の役員選挙に向けた経費使い込みと裏帳簿の件、隠居の義父上に連絡しておいたんで」兄は自分の犯罪計画のため、妹を別の男に嫁がせようとしていた。全てが露見する。 兄は蟄居、父が爵位復帰。父とレイは仲良し。「君が婿入りしてうちを継いでもいいぞ!」幸福なハッピーエンド。
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眠り姫と生贄と命の天秤 あとがき

総文字数/2,705

ファンタジー6ページ

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キトエが過激、グレートマザー、オフラインからのつっこみ、固ぷよなどについて書いています
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公爵令嬢のマーゴットは卒業式の日、 王太子バルカスから婚約破棄された。 彼の愛する平民女性を虐げたことが理由らしい。 だが、彼は知らない。 冤罪なのはもちろん、 事情があって彼は マーゴットと結婚しなければ 王家に残れない仮初の王太子であったことを。 それを指摘された王太子は怒り狂い、 マーゴットを暴力によって殺害してしまう。 マーゴットはそんな人生を 何度も何度もループしていた。 マーゴットはそんな王太子でも愛していた。 けれど愛があってもこのループからは 逃れられないと知って、 覚悟を決めることになる。 これは、後に女王となった公爵令嬢が 自分の本当の想いを取り戻して、 腐れ縁の幼なじみ王太子と訣別するまでの物語。
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竜と猫の国・ウィルデン王国。 「いつか、俺が空をみせてやる」 空なんて、見上げればそこにあるのに不思議な人。 猫族の調香師・ニーナは初恋の人を、13年も忘れられずにいた。 名前も顔も覚えていないけれど、いつか、きっと会える。 そして、いつか【真実の愛】の香りを完成させて思いを伝えたいと願っていた。 そんなニーナは、家族に不義の子と蔑まれながらも、独自に調香した香水を販売し一家を支える日々を送っていた。 たが、仕事中に突然、竜族の悪名高い第二王子・ロルフに攫われる。 しかもロルフに『初恋の人』の面影を感じてしまい、つい流されてしまう始末。 触れられる度、なぜか隠された優しさが伝わってきて。 この人が本当に噂の極悪王子なの――? ニーナ(20)猫属の調香師 ロルフ(24)竜族の第二王子
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手違いというか間違いというか……とにかく私たちの間に縁なんかないの! ミシェル・ダリルは絶賛片思い中の至って普通のモブ女である。 しかし、何故か学園イチ人気のイリオン・フレストに好かれ、クラスの女子からの嫌がらせで旧校舎に呼び出され、資料室に閉じ込められてしまう。 そこに保管されていた、禁断の書。 出来心でその書の封印を解いてしまったミシェルは、本に閉じ込められていた妖魔の末裔を開放してしまう。 その妖魔は、ミシェルを 「俺の花嫁だ」 と言い始め……。
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きみは、俺のただひとり ~神様からのギフト~
Mimi/著

総文字数/126,184

ファンタジー225ページ

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登場人物紹介 *リデル・カーター 19歳 黒髪に茶色の瞳 領地の専門高等学園の医療科を卒業し、現在は領都の治療院で働く。 密かに、《癒しの聖女》と呼ばれているが、本人は知らない。 *ジェレマイア・コート 19歳 銀髪碧眼 第2王子の取り巻きと知られていて、領地イングラムでは期待の星だったが、王子と共に男爵令嬢に嵌まり、卒業パーティーでやらかした。 王都で半年間の謹慎後、領地に戻される。  実は、リデルに一途。 *エラ・ケール 19歳 茶色の髪と瞳 リデルとは専門高等学園時代からの親友で、伯爵家の本邸医療部勤務の看護士。 父は騎士団、母はメイドで、両親も本邸勤務。 *クラーク・ライナー 19歳 茶色の髪、ブルーの瞳 領地で1番の商会の跡取り。 優れた容姿と人当たりの良さで、女性から人気があったが、卒業前にリデルに告白して、交際を始めた。 だが、半年後に浮気をして、リデルをふる。 *シーナ・ワトリー 20歳 金髪碧眼の美女 リデル、クラークと同じ部の先輩でカップルクラッシャー。 それを知らないリデルから先輩として信頼を寄せられていたが、クラークを寝取った。 その美貌から自己肯定感が高い。 *デイヴ・カーター 39歳 金髪碧眼のリデルの父親 伯爵家の医療部に勤務する治療士。 幼い頃から若様のジェレマイアを見守っているが、リデルとの事には反対の立場を取る。 *ジョージ・リーブス 59歳 イングラム伯爵コート家の家令。 デイヴと共に、ジェレマイアの成長を見守ってきた。 調査能力に秀でた皮肉屋。 立場上、身分違いのリデルとの恋を応援出来ないが、ジェレマイアのために動いている。 *テリオス・ミロード・クロスティア 19歳 金髪に紫色の瞳の第2王子 貴族学院中等部で知り合った伯爵家のジェレマイアを自分の取り巻きに加える。 表面上は穏やかに見せているが、本性は腹黒。 何故かジェレマイアにだけ、本音を見せる。 卒業パーティーで、ジェレマイアと共に婚約破棄を行った咎で、現在は継承権を取り上げられて、王都追放の身。 ※ 番外編『最愛から2番目の恋』も完結致しました そちらにもお立ち寄りいただけますと、幸いです
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【突然離縁を告げられたヘレン。次々と明かされる真実に、ヘレンはどうするのか……?】 ※小説家になろうさんでも連載しています。
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人生で一番高い買い物――それは罪人の少年だった。 再会したとき立場は逆転し、私は彼に買われた。 落ちぶれた貴族の令嬢と、成り上がった騎士のじれったい恋の行方は――。 『1話だけ大賞』部門賞受賞。
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貧乏、という理由で突然婚約破棄を突き付けられたセシリーだが、特に結婚に興味もなかったセシリーはそれを難なく受け入れる。婚約者と縁が切れ、肩の荷がおりたセシリーは、今日も森に「きのこ」を採りにいく。ところがその日にかぎってあいにくの天気。帰路を急ぐセシリーは道を間違え森をさ迷うが、そこで一匹の聖獣と出会う。聖獣はセシリーが伝説の魔女の生まれ変わりで、自分は魔女に恩返しをするために二百年を生きてきた、と口にする。魔女の記憶がないセシリーだが、聖獣にモフェットという名をつけて連れて帰ることにした。 聖獣はハンフリー領が貧しい理由が土地が痩せていることに気付き、聖なる力で土地を肥えさせる。また、セシリーも領民たちと共に新たな農地で農作業に励む。 そうやって領民たちと作業に励んでいるセシリーたちの元に、シミオンとイエフという旅の男二人が訪れた。実はシミオン、この国の第一王子。父から言われ、お忍びで各地を視察していたところ。イエフはシミオンの護衛として付き添っていた。 シミオンは貧乏と聞いていたハンフリー領が豊になっていたことに驚き、領民たちから話を聞き出したところ、全てはセシリーのおかげだと口をそろえて言う。シミオンはセシリーに興味を持ち、彼女の行動を逐一観察しているのだが、なぜか彼女の側にいるモフェットという白い犬に威嚇されている。 それでもシミオンはなんとかセシリーと近づき、彼女との物理的な距離と、心理的な距離を近づけていこうとするのだが、クソ真面目なシミオンはなぜそのような気持ちになるのかがわからなかった。それをイエフに相談したところ「遅れてきた初恋」と言いながら、「見本を見せます」と、セシリーの侍女ステラに猛アタックし始める。 シミオンはセシリーを、イエフは侍女ステラを口説き落とし、生涯を共にして欲しいとプロポーズをするのだが、セシリーはこのハンフリー領を継ぐ者がいなくなる、という理由で一度は断る。 シミオンと共にいることがセシリーの幸せだと思ったモフェットは、セシリーの両親に新しい命を授けた。跡継ぎ問題も無事解決。 セシリーはシミオンと無事に結婚、モフェットはセシリーの相棒として、王宮に専用の部屋が設けられ、のんびりと隠居生活を送り始めた。 魔女の生まれ変わりであるセシリーが幸せになること。それがモフェットの望みだったのだ――。
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裏切りの神官と託宣の呪い -龍の託宣7-

総文字数/226

ファンタジー1ページ

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*** ※誠に申し訳ございませんが 投稿開始時期は《未定》です※ ただ今、第4話辺りを鋭意執筆中 シリーズ過去作に一言感想などいただけますと 筆が進むやも知れません *** 【龍の託宣7】 じれじれ × 胸キュン 異世界オカルトラブファンタジー ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ リーゼロッテ、さらに大人の階段上ります! 舞台の始まりは 悲しみ引きずるラウエンシュタイン。 からの下町へお忍び遠足 引率は実父のイグナーツ!? そんなことジークヴァルトが見逃すはずなく しれっと一行に加わって! 戸惑いのベッティ、泣き暮れるルチア そこにマルコが急接近? ふたりに割り込む王妹ピッパ 何やら三角関係の香りがぷんぷんです! さらにはレミュリオが引き起こす 国を揺るがす大混乱 壊され続ける結界騒ぎに リーゼロッテまでもが巻き込まれ! ジークヴァルトとともに迎える最終決戦 それぞれの命運一体いずこ!? そしてそして、リーゼロッテがとうとう懐妊! そのときジークハルトの姿が消え去って!? そんな日に突然知ったリーゼロッテの守護者の秘密 えぇっ、守護者の聖女って実はそうだったの~!? ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ この物語は 【ふたつ名の令嬢と龍の託宣】 【氷の王子と消えた託宣 -龍の託宣2-】 【寡黙な公爵と託宣の涙 -龍の託宣3-】 【宿命の王女と身代わりの託宣 -龍の託宣4-】 【森の魔女と託宣の誓い -龍の託宣5-】 【嘘つきな騎士と破られた託宣 -龍の託宣6-】 の続編となります ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚
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理不尽な理由を掲げて大国に攻め入った母国は、数カ月後には敗戦国となった。 王政を廃するか、それとも王妃を人質として差し出すかと大国は選択を迫ってくる。 『…本当にすまない、ジュンリヤ』 『謝らないで、覚悟はできています』 敗戦後、王位を継いだばかりの夫には私を守るだけの力はなかった。 ――たった三年間の別れ。 三年後に帰国した私を待っていたのは、国王である夫の変わらない眼差し。……とその隣で微笑む側妃だった。 もう私の居場所はなくなっていた。 ❖・❖・❖ 書籍化進行中の作品です。 全文公開しておりましたが、一部公開に切り替えております。 ❖・❖・❖
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傾きかけたリンデン伯爵家を救う唯一の希望は、美貌の義弟セレンナーグの逆玉の輿。 しかし何度お見合いさせても、彼は破談にさせて帰ってきてしまう。 「我が家にはお金がないの!」 父の事業失敗で伯爵家は火の車。屋敷も差し押さえ寸前で、もう後がない。 決意を固めた姉アリスターシャは、侍女に扮して見合いに同行する。 しかし当の弟は顔合わせの席でも「姉上が……」と彼女の自慢話ばかり。 あからさまに見合いを壊そうとする態度に怒りを覚える。 だが、その見合い話にはとんでもない裏があった。 そして帰りの馬車の中、二人きりになった瞬間、彼の口から飛び出したのは「ねえ、姉上。僕で妥協しません?」という衝撃の言葉と、不意打ちのキスだった。 ずっと弟だと思っていた彼からの熱烈な告白。 アリスターシャの選択は? そして腹黒くも一途な義弟が仕掛ける、貧乏伯爵家再建の行方は——? 義弟を婿入りさせたい義姉×絶対婿入りしたくない義弟 ※他サイトにも投稿しています(アルファポリス、ムーンライトノベルズ)
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